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(C) 2004 by K.Yamase. |
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心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー |
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今週末はハニーの実家である静岡へ行ってまいりました。 まあそもそもは、この度入籍した俺の大学時代の友人バヤシと、その妻にして俺たちの後輩にしてウチのハニーの妹であるマミが、実家の親戚の皆様にご挨拶するイベントを企画し、そこにウチのハニーも同席する事になったのだ。 そんで、ついでというか、俺も一緒に行く事になった次第。 という訳で、車に積んだラジカセでThe Darknessをガンガンかけながら一路静岡へ。 とはいえ、俺の様な馬の骨がノコノコその席に上がり込むわけにはいかないので、その会が行われている間、俺は市内の商店街をブラブラ。 で、お約束と言うか、まずはオモチャ屋をハシゴ。 何か妙にプラモが充実してんなぁ〜と思ったのだが、よくよく考えてみれば静岡はバンダイやタミヤの本社があるんだから、当然と言えば当然か。 で、土曜の昼間にイイ年こいた男がガキンチョに混じってガンプラ漁り。 その後は事前にハニーから情報を仕入れていた楽器屋に行き、エピフォンのサンダーバードを試奏。 その後ハニーたちと合流することになったのだが、なかなかハニーの携帯に電話しても繋がらなかったので、会場となりの神社へ。 その神社の後ろにちょっとした山(古墳らしい)があり、100段ある階段でてっぺんまで行ける様になっている。 で、よしゃぁ良いのに登っちまいました。 100段。 もう、途中で気管支の辺りがヒュ〜〜ヒュ〜〜言ってるんだが、途中でヘタレヤメするのも我ながら腹立たしいので、後の事も顧みずに登り切る。 もはや景色の美しさだの、自然に囲まれた開放感だの、風の気持ちよさよりも、ツーバス連打メタルナンバーの如き心臓のビートと、発情し切ったイヌの様にだらしなく口を開けた自分のサマに情けなくなる。 しばらく体を休めた後、ライヴの後のようにガックガクな足でようやく下山。 無事ハニーと合流。 で、その足でハニーのおばあちゃん家へ行く事に。 すっかり緊張してビビリ上がる暇もなく、親戚一同の前でやっぱりビビリ上げながらご挨拶。 自慢じゃないが「人見知り」な俺なので、目の前のエビス・ビールをグビグビ飲んだくれ。 ラッキーな事に酔っちまえば、人見知りも多少は薄れる事だし、なんと言っても俺以外はひと足先に飲んだくれている訳だから、早く追いつかねば。 で、酔った勢いで何故かおばあちゃんと熱い抱擁を交わす。 小さいときからおばあちゃん子だったもんで、筋金入りのおばあちゃん属性な俺。 ナチュラルなのか、わざとなのか絶妙なバランスでボケるところがまた、ナイス。 その後はおばあちゃんも交えてお寿司屋さんへ。 ここは以前静岡へ言った時にもつれて来てもらった所で、そのときはボバ=フェット好きの板さんがいて話が弾んだのだ。 今回もその板さんは居たのだが、今日は厨房の裏手で作業しているらしく、軽く挨拶したのみ。 で、ここでもビールに日本酒、海の幸と飲んで食いまくりました。 いやぁ、昼間に食ったのがロッテリアだったからな〜。 旨かったです。 正直、小さい頃から親戚一同の集まり、というのが苦手な俺なのだが、今回は(まあ酒が入ってた、というのがデカイのだろうが)楽しいひとときを過ごさせていただきました。 また、ぜひ遊びにいきたいと思います。 |
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さて、今更ながらおかげさまで当サイト、30000HIT OVERとなりました。 マトモにBASS関連のコンテンツを更新していない今日この頃で、誠に申し訳ない部分もあるのですが、この場を借りて、皆様に感謝します。 で、ついでにとTOP絵も変えました。 その中で「四弦狂」と書いてあるのは、あくまで「自分にとって」ベースという愛しくも憎たらしい楽器に必要な弦は4本であって、それ以上でもそれ以下でもない・・・というスタンスを表したに過ぎません。 多弦ベースを愛する方々を無視したり否定したりするつもりは毛頭ありませんので、あしからず。 ところで最近、自分の大好きなベーシストたちが、活発に活動していたりします。 Velvet Revolverのアルバムも待ち遠しいDuff Mckagan、オリジナル・メンバーでの再結成ツアーが大盛況のDuran DuranのJohn Tayler、Summer Sonicへサイド・プロジェクトBride Of Destructionで参加するNikki Sixx、これまた夏のイベントで来日が決定した、イカしたBluesアルバムをリリースしたばかりのAerosmithのTom Hamiltom。 また、すばらしいアルバムで最近注目しているJET、DVD「40Licks」をしゃぶり尽くすかごとく堪能中のThe Rolling Stonesも忘れられません。 しばらくは彼らに目が離せなくなりそうで、ワクワクした毎日が送れそうな予感です。 ついでに刺激されてついついベースを手に取ってしまったりして、睡眠不足にもなりそうですが。 |
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お昼にハニーと昼メシ。 まあ、先日の駐禁の件でハニーが警察署に出向いた(すまぬ!!)ついでなんだが。 で、そのままハニーは仕事なので俺は本屋に立ち読みに。 「MAC JACK」とかいう、Mac専門の裏ツール紹介本を読んでたら、ムリムリに割り込んで来たヤツに「今ヒジで押したろう」などとワケのワカラン因縁をつけられる。 もうね、今更こんな言い回し使いたかぁ無いが、「もうバカかと、アホかと」。 もうアッタマ来たので、読んでた本置いて、正面に向き合った途端にトーンダウンするのはなんなのだ? 「お、押さなきゃぁ良いんだよ・・・」って、ちゃんと人の目見てしゃべらんかい! もうアホらしくなったので「医者行った方が良いよ、頭の医者」と言い残して帰りました。 皆さんも、季節の変わり目に出てくるバ○とかキ○ガイには気をつけましょうね!
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「Nitro-Punch Down」の管理人、ヒラサワ氏が撮ってくれたアコウクロウのLive写真を加工。 それなりに数があるので、eMacに付属して来たソフト「プレビュー」で写真を読み込ませつつ作業する事に。 大量の画像ファイルをPhotoshopで加工しようにも、「これは!」という画像を探すのにいちいち開いたり閉じたりは面倒だし、なにより通常のプレビューでは小さくて良く分からなかったりという事が有る。 取りあえず画像をすべて選択して、「プレビュー」に読み込ませると、メインのウィンドウと右にプレビュー画面が並ぶ。 右のプレビューで表示されたファイルの中から好きな画像をクリックすると、メインのウィンドウで大きく表示されるので、いちいち「あれでもない、これでもない」とやる事が無く便利なのだ。 そもそもはGraphicConverterでも同じ事が可能なのだが、あっちはシェアウェアだし。 ちなみに同じくeMacにバンドルされていた「iPhoto」だと、スライドショーやアルバムを作成する事も可能。 スライドショーなんか、好きなタイミングで画像の切り替えや切り替わるときのエフェクトが選べたりするし、BGMも好きなものを付ける事が出来る。 それなら、とムービー作成ソフト「iMovie」を開いて、バンドのプロモビデオ的な映像でも作ってみるかと思い、しばらくいじってみる・・・が、手元には画像データ有っても映像データが無いんだよなぁ。 でも、大変そうだけどいじってみるとなかなかハマりそうな感じなので、もうちょっと頑張ってみますか。 |
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それはライヴを明日に控えたある夜の事だった。 腹の減った俺とハニーは練馬のとあるタイ料理屋へ。 このタイ料理屋、夜に通りかかるとなぜかギターやベースをアンプでならして演奏している音が聴こえてくるので、前々から興味は有ったのだ。 中に入ると・・・おお、ストラトとアコギ、ヤマハのプレベ・コピーモデルがありますな。 ミニアンプやマイクもあるので、ひょっとしたらミニ・ライヴなんかやったりするんだろうか・・・と思いつつ、ビールやら生春巻きやら食べ物をオーダー、食していた。 んで、食事もそろそろ終わろうか、という頃、何やら40代半ば過ぎの一団が入店。 奥の、アンプや楽器の置いてある辺りに陣取って談笑している。 まあ、明日はライヴだしハニーは車で来ているし(路駐なBaby)そろそろ帰るか、と思いお勘定しようとすると、店のオカミさんが「ギターとか弾かれるんですか?」と聞いて来た。 これまた中途半端にアルコールが入っているもんで、素直に「いやぁ、俺ベース弾きなんですわ」と答えるや否や、そのオカミさん「ああ、ちょうどよかった!」と言うなり、奥の一団に「ちょっと!ベース弾きがいるわよ!!」と呼びかけるじゃありませんか。 え?え?何なに??と思う隙も与えられず、「お〜〜〜、おニイさん、1曲歌っていってよ」だの「え〜〜と、何やる?」だのと、「なぜ?の嵐(吉沢秋江@おニャン子クラブ)」な俺とハニーに有無を言わせる事無く、どんどん楽器をセッティングしていく。 挙げ句にハニーはコードが載っている、昔ながらな電話帳サイズのうた本まで渡される始末。 でもこれ、ガッチガチの歌謡曲やら演歌しか載ってない。 洋楽もあるにはあるが、コード載ってないしカーペンターズだのギルバート・オサリバンみたいなのしかなく、唯一「これなら」と思ったのがBon Joviの「Livin' On A Prayer」。 どうせいっちゅうねん。 その時、ストラトを持ったオっさんの「ツェッペリンとかは?」との一言で、なぜか妙に場が盛り上がり始める。 俺もベースを持たされ、その一団に加わる事に。 ぬは〜〜、こうなりゃヤケだ、何でも来い!! 結局マトモな形で演奏し始めたのがチャック・ベリーの「Johnny B Good」。 これは典型的な3コードのロックン・ロールなので、かな〜〜り気分はラクであった。 3コードでセッションしたりするのには慣れてるからね。 そんな俺はともかく、マイクを持たされ、歌詞もロクにわから無い状況でチャック・ベリーを歌うハメになったハニーはというと・・・結構ノリノリである。 アルコールと音楽の力は絶大なり。 それにしても、歌とアコギ(通称ジャイアン)、ストラト弾き(いかにもジミヘン好きそうな・・・某ライヴハウス店長そっくり)の2人のオジさまがまたウマイ! 特にストラトの方(そういや名前聞いてねぇや)のテクといいトーンといい、枯れた魅力の固まりである。 曲はさらに「Hotel California」「Wonderful Tonight」「And I Love Her」と、曲は知っているがベース弾くのは生まれて初めて、という曲をどんどん演奏する事に。 当然譜面もコード譜も無いので、ギタリストの左手を目で、音を耳で追いつつ弾くしかない。 大変と言えば大変なのだが・・・これが、非常に楽しいのだ。 変に肩肘張らず、好きな音楽を好きな仲間とやっているといった感じで、音楽の持ちすばらしい面を、実に楽しんでいる人たちなのだ。 しかも、年齢も離れて初対面にも関わらず、音楽という共通言語があるだけでこれだけ盛り上がる事が出来るのだもの、そりゃやっぱ音楽はやめられねぇやね。 今度はさっきまで一緒に飲んで歌っていたオバ・・・いやオネェ様がベースを手に取り、プレベをパッコンパッコン言わせながら「Pipeline」やジミヘンの曲を演奏。 なんだかんだと2時間以上居座ってしまった。 どうやら毎週末にはここにきてジャカジャカやっているらしく、「また来てくださいね〜」と見送られながら退店。 ハニーと「今度は何か曲を練習してから乗り込もう!JETだ!『Are You Gonna Be My Girl』やろう!!」と盛り上がりながら、車を停めていた所まで歩いていきました。 車、駐禁とられてました。
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今年に入って初ゴキ。 メシでも食おうかと思い台所に行ったら、コンロの片隅にいやがりました。 まだ成虫状態ではないものの、比較的サイズが大きめのやつ。 いわば、人間で言えば第二次性徴期を迎えつつある状態と言いましょうか。 もう少しすればコイツは、黒光りしたボディを自慢げに見せびらかしながら、俊敏かつ颯爽と台所狭しと駆け巡る事でしょう。 まるで往年の名作マンガ「サーキットの狼」に登場した、黒いカウンタック乗りの通称「ハマの黒豹」ゴキブリ版とでも言いましょうか(古くて元ネタ判る奴おらんか)。
恐竜が登場する以前からサバイバルしてきた種族ならではの、シンプルかつ機動性に富んだその性質を、皆さんもこれから夏を中心にあちこちで見せつけられる事でしょう。 そんな輝かしい未来を約束された、目の前のヤング・コックロウチ君。 まるで、某国営放送の「真剣10代!しゃ○り場」に出てくる、夢と希望と 30を過ぎたせいか、そんな前途有望な若者をみると、ついつい眩しく思えてしまいます。 え?そんで、そのゴキブリどうしたかって? その場で瞬殺させていただきました。 当然ですよ。 |
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先日はわたくしがベースを弾いているバンド、アコウクロウのライヴだったのですが、場所が新宿2丁目のスグそば。 2丁目といえば、そのスジの方々が集う事で有名なスポットだったりするわけで、リハが早い時間に終わって手持ち無沙汰だった我々は危険も顧みずに探索に出る事に。 まずは「出合いの場」として有名な某公園。 なにやら異様なオーラが漂ってます。 こちらの勝手な先入観も有るのだろうけど、単に公園で午後の一時を過ごしている・・・とはあまり思えない層がいるような気が・・・。 一人10分程、そのベンチで独りで座ってどうなるか!!?などと深夜の若手お笑い芸人罰ゲームのような事も一瞬考えたのですが、シャレにならなそうな空気をビンビン感じたので撤収。 あとは、そのテの方々が集う飲み屋街なんてのも有りました。 パっと見は普通のスナックっぽいんだけど、看板の下に小さく「Mens Only」なんて書いてあったり、ズバリ「僕の部屋」っていう名前の店があったり・・・・さり気なく開けっ放しになっていた店の奥を覗いたら、やたらマッチョなお兄さんがカウンターに居たりしました。 そんなこんなで歩いている時にとある薬局の看板を発見。 その名も「エアロ調剤薬局」!! ギタリストのぢょん君と記念写真を撮ってしまいました。 ちゃんとしたお薬が出てくるのかどうか、不安にさせられる名前ですな。 ちなみに右側のぢょん君が持っているのは肉棒・・・ではなくて、コンビニで買ったソーセージ。ビニール袋には、当然のごとくビールが入っていたりする。 ところで、さらにずんずん歩いていたら寄席があったのだけれども、看板に出ていた芸人さんで「Wモアモア」というコンビがいて、そのネーミング・センスが個人的にツボでした。 う〜〜〜ん、奥深いぜ、2丁目。 |
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最近のお気に入りバンド、JETを耳コピ。 これ聴いてると、ギブソンのEB-0が欲しくなってくる。 ハイファイとは正反対の、丸いがややオーヴァードライヴして存在感の有るベースと言うか。 ところで弦を張り替えたのは良いんだが、チューナーの電源入れっ放しでバッテリーが切れている事にたった今気付きました。 ・・・・アホですね。 |
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最近、昼間何かと作業している時にはApple純正のMp3プレイヤー「iTunes」で音楽聴いてます。 お気に入りの曲等のリストを作成してランダム再生したりしているのですが、さすがに日にちが経ってくると飽きがくる。 で、ブロードバンド環境になったもんでiTunes付属のネットラジオを最近聴いてます。 これがチャンネルのカテゴリや放送局が沢山有って、なかなか飽きません。 中でもお気に入りは70年代から90年代頭にかけてのロックを流しているPirate RadioとHard Rockin 80s。 中高生の頃聴いていたロック・ナンバー目白押し。 しかも、世間でよくかかる定番曲はほとんど流れず、マイナーなLAメタルのバンドだの、メジャーなアーティストでもアルバムB面の曲だったりして、なかなか良いです。 で、当時は耳コピもおぼつかなかった曲が「聴こえる!今ならベースラインがっ!この耳にしかと聴こえてくるぜ!」とジョジョの奇妙な冒険風に思えてしまい、作業そっちのけでベースを手に取ったりする始末。 |
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朝方バイト上がりにビール買って飲んだくれながら桜を眺め、ついでにこれから仕事に向かう方々をボヘ〜〜〜っと眺める今日この頃だったりしますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 ところで、今月に入ってついにADSL開通。 通常の3倍以上早いっすね。 それこそ大容量のファイルでも落とさない限りはストレスなし。 ただ、人間という物は強欲な物で、いつしかこの環境にも慣れ切って「おっせ〜〜なぁ、いっそ光にでもすっか」なんてコトを考える日が来るのではなかろうかと思うと、アレですが(アレって何だよ、自分)。 さて、今日は天気が良かったので散歩がてら図書館に。 以前借りていたCDと本を返却し、また新たにCDと本を借りる。 とは言っても当然の事ながらお固い本等いっさい借りず、石川三千花「勝手にシネマ」1&2と、ターザン山本&竹内宏介「プロレス雑誌大戦争! 『週刊プロレス』VS『週刊ゴング』激闘の30年史」、CDは「THE POWER STATION/THE POWER STATION」「MICK JAGGER/GODDESS IN THE DOORWAY」「RYAN ADAMS/GOLD」「ALANIS MORISSETTE/JAGGED LITTLE PILL」「スネークマンショー/人格なし」という、毎度ながら節操のないセレクト。 |