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(C) 2004 by K.Yamase. |
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心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー |
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ゴジラ最新作「ゴジラ FINAL WARS」オフィシャル・サイト すげぇ!ラドンだのモスラといった常連(?)はともかく、ヘドラ、ガイガン、カマキラス、エビラ果てはキングシーサーなんてマニアックな怪獣まで登場しちまう! 怪獣だけではない、海底軍艦・轟天号まで出るんすか! 最後のゴジラ映画(ほんとかぁ?)を飾るゴージャスな出演者たちに目眩が。 少年時代に怪獣で感性を育んだ私としては、久々に「観たい」ゴジラ作品となりました。 思わず、Webでエキストラ募集してたんで応募しちまったよ!! |
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トイレにいったら、ケ○から血が出ました。 もう長くないのか? |
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ハニーとハニーのお母さんと、大塚のライヴハウスへ。 この日、「ブリティッシュ・ロック・カバーバンド特集」というイベントで先輩のバンド、マルベリーズがQUEENのコピバンで出演。 ハニーのお母さんがQUEEN好きなので、一緒に行くこととになったのだ。 で、ライヴの方だが、演奏はもちろんのこと、完コピのフレディの衣装といい、アレンジもすばらしかった。 この手のイベントの場合、観る方がオリジナルのバンドに対する思い入れが強ければ強いほど、カバーするバンドに対する目も厳しいものになりがちだ。 曲目、アレンジはもちろんのこと、一番大事なのはカバーするバンドがオリジナルに対してどれくらい愛情と理解を持って臨んでいるかではないだろうか。 万が一完コピでないにしても、「ああ、QUEENってこういうバンドだよな」というのが分かると言うか。 そのバンドの根幹をなしているグルーヴ間、雰囲気といったものをどれだけ理解し、なおかつ表現できているか。 その点では、マルベリーズは知り合い、という点を差し引いてもすばらしかった。 その次に出たのは、イタリアのプログレバンド、PFMのカバーバンド。 オリジナルを知らないので何ともいえないが、演奏技術は文句なし。 マニアとおぼしき方々が熱心に観ていたことから、かなり評価できるバンドだったのではないだろうか。 どうでもいいが、ここのバンドのヴォーカルの人が、大学時代の後輩サンノミヤ氏にクリソツで、ついつい笑ってしまった。 こいつはそれこそ飲み会の席で「脱がない」事がほぼ皆無に等しいヤツで、それこそ軽音部員の中でヤツの全裸を観た事がない者はいないんじゃなかろうか、というくらいに脱ぎっぷりが良いのである。 その脱ぎっぷりは恐ろしい事に現在も健在であったりする。 ビバ、サンノミヤ! で、そのサンノミヤにそっくりな顔が、真面目な顔でイタリア語のプログレを歌っている・・・という図にどうしても笑いを禁じ得なかった訳で。 閑話休題 逆に次に出たストーンズのカバーバンドは・・・・いちいち挙げてたら思い出して腹が立ってくるほどダメだった。 大体、2本のギターでアンサンブルを作り上げるバンドをギタ−1本でカバーしようってのが問題だし、ベースも妙にバキバキした音だし、ヴォーカルなんざヴィジュアル系だし、ドラムは縦ノリでハットうるさいし、ギター早弾きしてるし・・・。 根本的なところが「分かってない」のがミエミエ。 こいつら、ストーンズのアルバムって「40 Licks」しか持ってないじゃないんだろうか? そう邪推したくなる有様だった。 まあ、ストーンズのカバーほど雰囲気を出すのが難しいものはないからなぁ、とほんの少しだけ同情してみたりするのだが。 なわけで腹立たしかったので、外へ出てマルベリーズの打ち上げに参加。 そこで、観に来ていたお客さんの娘さん(小学6年生)に、ピーコ並みの厳しいファッション・チェックをされる。 ひ〜〜。 |
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ハニーとDVDで「ケミカル51」を観る。 サミュエル.L.ジャクソン、ロバート・カーライル主演。 オープニングに流れるBUDDY MILES(JIMI HENDRIX&BAND OF GYPSYSのドラマー)作「Them Changes」がカッコいい。 完全に合法な成分で処方された新種のドラッグ、ケミカル51を巡るアクションものだが、珍しくイギリスを舞台にした作品。 アメリカ人のサミュエルが車を運転して追っ手から逃げるシーンでは、ついつい右車線を走ってしまったり、食事に対するカルチャーギャップ(フィッシュ&チップスがうまそうだった)があったり、ロバート・カーライルがサッカー狂だったり・・となかなか笑わせてくれます。 去年くらいにビデオ・リリースされた、肩の凝らない軽快な作品です。 |
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なんですか、台風が来ているようで。 も〜洗濯物が溜まったときに限ってこうなりますな。 溜まると言えば、世の男性方にとって時に深刻なのが「性欲」だったりします(すんげぇ強引だ)。 あり過ぎたらあり過ぎたでもう、発情したバカイヌ以下のごとく、落ち着きのないことこの上なし。 また、無いなら無いである意味「男性」としてのアイデンティティを失うことになります。 そういや中学生くらいの頃、性教育の授業とかで「性欲はスポーツで解消しましょう」なんて事を教えられたりもしましたが、そもそも欲情してるのにノン気にキャッチボールだのやってられるかっつぅの!!と心の中で思ったものでした。 さて、高まってしまった性欲は奥さんや恋人などのパートナーと共に解消するなり、連れ合いがいないなら風俗やレンタルビデオ屋に駆け込みなりすれば、大抵何とかなるものです。 が、時に止むに止まれぬ事情でそうした行動をとれない人もいる訳で、そんな人向けに開発されたのがダッチワイ○だったりします。 そもそも何故オランダ人を意味する「ダッチ(Dutch)」のワイフなのか。 それはオランダ、スペインなどの国が隆盛を極めた大航海時代、長い船旅での欲求を解消するのに開発された所からいつの間にかそういう呼び名になったそうです。 船乗りの間には昔から「船に女を乗せると、災いが訪れる」という迷信があったため、わざわざその為に女性を同伴させることはあり得なかった訳ですな。 そりゃ欲求も溜まって、ジュゴンを人魚に見間違えますわ。 で、そのままでは士気に関わるということで開発されたのがルーツなのですが、最初に作られたのは、丸太に「穴」だけ開けた泣ける位に貧相なものだったそうです。 まあ、現代になってヒトガタになりましたが、それでもビニール製で口をポッカリ開けたかなりマヌケな代物、というのが一般的イメージではないでしょうか。 ところが 近年の飛躍的技術革新により、ダッチなワイフはここまで進化していた!! 「有限会社ユニゾンHP」 写真で見る限り、昔からの貧相なイメージは吹き飛びますな。 ドールの紹介ページでの 「バストの乳首の色にもこだわりました。社内での意見調整に時間がかかりましたが、ボディーの色と立体感を出すグラデーションもふまえ、リアルすぎない色ということでこの色に。」というメーカーのコメントひとつ取っても、自信のほどがうかがえます。 さらに購入者には、万全のサポートに加え50MBのフリースペースとメールアドレスが提供され、「ドールタウン」というネットコミュニティでユーザー同士の交流やドール自慢が行える・・・という、至れり尽くせりの体制。 Q&Aのコーナー下の方の、「ドールとお別れをしたいのですが・・・」と言う問いに、『そのときは、ユニゾンにお戻しください』というアンサーがなぜか無性に涙を誘います。 でも、これ1体で50万近く。 これだけのお金を使えるなら、ほかに使い道があるような気がしないでもない・・・いや、やはりそれだけ払ってでも、欲望を全うさせたい、と願うのが男の性なのでしょうか・・・。 ・・・・つうか、そもそもなんで俺がこのサイトを知っているかは、秘密だ。 |
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なんか急に暑くなったと思えば、急激に寒くなったり、目まぐるしい毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。 この間の土曜は日比谷公園で「アフリカ・フェスティバル」なる催しが行われ、ハニーと共に乗り込んだのですが、この日は大変暑く、イベントに妙にマッチしていたものです。 話は変わりますが、ウチのeMacにバンドルされているソフト、iPhotoがドライバいらずで殆どのデジカメから画像を読み込むことが可能であることを知りまして、早速色々撮ってはパソコンに保存しています。 ハニーの持っているデジカメがWindows版のドライバしかない為、撮った画像を加工しようと思っても手間がかかってました(ハニーもMac使い)。 いやぁ〜〜便利な世の中になったもんだ。 という訳で、高松で撮ったスナップを一枚。
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まあ、なんつうんですか、偉い人たちは最近は景気回復傾向にある、なんてノンキな事言ってますが、どうなんでしょうか。 そもそも、沢山お金持ってる人たちの意見ですからねぇ。 もし景気が回復してるんだったら、ウチの実家の○○問題なんて、パパっと解決しそうなもんですが。 あ、頼むから連帯保証人にオレの名前入れんなよ、オヤジ! で、そんな世知辛い世の中でも必死に頑張っているかと思えば、こういうダメ人間もいる訳です。 「東京ペインクリニック」 (ニュース源「徒然なるKAZUOの日常」) 偶然とはいえ、スゲぇもん観ちゃったよ。 やっぱねぇ、ひと様から借りたもんはちゃんと返さんとね・・・。 |
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(先日行ったタイ・フード・フェスティバルの話になって) 「そうそう、あれも売ってたよ、タイの果物の・・・・・・・・・ラスプーチン!」 それはロシアの怪僧だよ、ハニー。 それ言うならマンゴスチンだよ、ハニー。 |
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ハニーと代々木公園にて行われた、タイ・フード・フェスティバルに行く。 関東近郊のタイ料理屋等が集結し、屋台を出店してタイの文化を味わえるイベント。 どうやらタイの大使館主催のようです。 この手のエスニックものには目がない我々にとって、盆と正月がいっぺんに来たようなイベントである。 もの凄い人だかりの中、グリーンカレー、豚丼、タイ風焼きそば、串焼きなどを食う。 これが美味。 ビールが非常に旨い。 すっかり満足である。 満腹になり、ハニーは仕事に、俺は家に帰ったのだが、夜になって以前やっていたバンド、ROCKET69でキーボードを弾いていたカズヲから電話。 駅前の焼きトン屋で飲んでいるので来ないか、とのお誘い。 はっきり言ってお金ないが、飲みのお誘いにはトンと弱い俺なのでホイホイでかける事に。 どうも練馬をブラブラしていた時に俺の大学時代からの友人、ノリコとバッタリあい、暇こいてたので飲んだくれているそうな。 どうでもいいが、ノリコよ、赤いジャージに紫のズボン(@ジーンズメイトで購入)って思いっきり休日のオバサン仕様じゃないか。 これで「彼氏が出来ん!!」と訴えられてもよぉ。 人の目と出会いはいつ、何処にあるか分からんぞ。 |
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今日はアコウクロウのスタジオ。 ヴォーカルのヒロムより新曲が披露される。 こう言っては何だが、無茶苦茶カッコ良い8ビートの曲と、バラードの2曲。 8ビ−トの方はすんなりまとまりそうな感じ。 早くライヴでやりてぇ!! |
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どんぐりころころ どんぐりこ お池にはまってさあ大変 どじょうが出て来てこんにちわ 「おくさん」一緒に遊びましょう ついこの間までこの歌の歌詞を、こういうものだと思い込んでいた人がいました。 危険です。 郵便配達夫が2度ベルを鳴らしそうです。 言っておくが、俺じゃねぇからな。 |
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5月に入り、大学時代の先輩がご結婚されるとの事で、出席してきました。 正確に言えば、ウチのハニーの大学時代の友人であり、なおかつ俺が所属していた軽音楽部のOBであったりするわけです。 入部時には既に卒業されていたので、それほど懇意にしていただいた訳ではありませんが、1年生のときの夏合宿で合宿所から東京に戻る際の挨拶で頂いた「皆さん、合宿は打ち上げが終わって家に帰って1発ヌくまでが合宿です。決して気を抜かない様に!」というありがたいお言葉は昨日の事の様に覚えています。 そういうわけで、ハニーとハニーのお母さん、ついでに俺が招待され、出席する事になりました。 式場はなんと四国は高松。 飛行機です。 何年ぶりでしょうか、飛行機に乗るのは。 テロ警戒中とかで、ただでさえGWで大混雑中の羽田空港が、人でごった返しております。 で、案の定引っかかりました。 金属探知期。 指輪もサイフもブレスレットも外してましたが、よく考えたら履いてた靴が安全靴で、つま先に鉄板入り。 そりゃぁ鳴るわな。 搭乗時間が迫っているというのに、迷惑千万なヤツだぜ、俺。 ここで時間を食ってしまい、おかげで飛行機までダッシュですよ。 さて、式です。 朝から何も食わずに臨んだもので、空腹に酒がガンガン効きます。 なんてったって大学時代の先輩方だらけのテーブルです。 そんでこういうフォーマルな場所が不慣れで、人見知りな俺は、飲んだくれ。 美人な奥様(俺と同い年でした)を隣に、幸せそうな新郎。 やはり、こういうおめでたい場所で、幸せな方々を観ているとこちらまでハッピーな気分になってきます。 そして「俺も幸せになりたい!」とまるで妖怪人間ベムの様な事を考えてしまったり。 人の結婚式に出席した事がきっかけで、続々と後に続くケースというのには、こういうカラクリがあったりしますな。 さて、披露宴は無事終了し、2次会に突入です。 そうそう、先日「これから2次会で飲んだくれてきます」などと掲示板に書き込みしたのは、ホテルのロビーにあったパソコンからです。 で、2次会の会場となったお店は日本酒と魚料理が非常に美味しく、やはり飲んだくれてしまいました。 なぜか70年代のトンデモ野球漫画「アストロ球団」の話題で盛り上がってしまいましたが。 さて、しこたま酒を飲んだ後の締めは、東京ではラーメンだったりしますが、ここは高松です。 当然のごとく「うどん」を食いにぞろぞろ移動。 俺が食ったのは、茹で上げた汁なしのうどんに生卵の黄身が乗っており、そこにお醤油を好みの量でたらしてかき混ぜて食す、というものでした。 まるでうどん版カルボナーラです。 これがまた美味。 で、550円というリーズナブルなお値段。 名物だからといって法外な値段じゃない所に、うどんがここの人たちの生活にいかに浸透しているかが伺えます。 そんな訳で、満足&満腹でホテルに戻り爆睡。 翌日は、帰りの飛行機が夜7時なので、観光です。 で、昼に小さなうどん屋でまずは腹ごしらえ。 これがまた旨かった! 最初にうどんの種類とサイズをオバちゃんに告げると、茹で上がったうどんの入った器を渡されます。 で、その横に置いてあるかき揚げや天プラなどをお好みで乗せ、最後にタンクみたいなものに入ったツユをかけてお会計。 俺はかけうどんに、おあげとエビ天と天かすを乗せて、440円。 さて食事後は、ハニーとハニーのお母さんとの3人でフェリーで女木島へ行く事に。 ここは別名「鬼が島」と呼ばれており、桃太郎が岡山くんだりからここまで来て鬼を成敗した、という言い伝えのある島だったりします。 で、なんとな〜くイヤな予感はしていたのですが、やっちまいました。 船酔いです。 ガキの頃は乗り物酔いがひどかったのですが、ある程度大人になってから解消されていたので、甘く見てました。 が、解消されたのはもっぱら車や電車のようで、それらに比べると遥かにランダムに揺れる船はまだ克服できていなかった様です。 しかも、到着するや否や恐ろしく旧型のバスに乗り込み、どう考えても車がすれ違えない狭く曲がりくねった山道を登っていくもんですから、ボディーをくらって上がってしまったアゴにアッパー食らう様なもんです。 いざ現地に着いたら、もうグロッキ〜。 もう洞窟観る元気もナッシング。 なわけで、情けない事に俺一人休憩所で休んでいる事にしました。 みんなが洞窟観ている間、瀬戸内海の風景をもうろうとした意識で眺め、お土産屋のバアちゃんのなまりが金田一耕助シリーズの「悪霊島」でよく聞かれるそれと同じだなぁ〜などと考えておりました。 本当、生まれてすいません。 さらには東京に帰る時に、これまた金属探知期に反応してしまい(今度はベルトのバックルだよ)、「ダメ度」が上乗せドン!でした。 最後になりましたが、この度ご結婚された池田さんご夫婦、いつまでもお幸せに!! |