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(C) 2004 by K.Yamase. |
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心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー |
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CNN.co.jp 大量殺人計画の男、かわいいイヌに会い「改心」 トロント警察によると、終身刑を望んで大量殺人を計画、車に武器を積んでトロント市に侵入してきた男が、犯行直前に「かわいいイヌ」と偶然出会ったことから改心し、殺りくを思いとどまる事件があった。 調べによるとこの男は、路上などで手当たり次第、大勢の人々を殺すつもりだっと自供している。精神鑑定を受ける予定。 トロント警察によると、男が車を止めて武器を取り出そうとしたところ、かわいいイヌがじゃれついてきた。イヌと遊ぶうちに、気持ちが和らぎ、計画を取りやめて警察に自首したという。 男は、「『こんなに人なつっこく、かわいいイヌがいるということは、この地域に住むのはいい人々に違いない』と思い、計画を中止した」と話している。 男の車の中からは、弾薬6000発、ライフル2丁、ショットガン、半自動短銃、回転式短銃、エアーライフルなど銃器のほか、ハンティング・ナイフとなたも見付かった。 一歩間違えれば、アメリカ史上に燦然と輝く凶悪事件になっていた可能性もあった訳ですな。 まるでメガデスの「Anarchy in UK」のビデオ(アニメで擬人化したオンドリがいきなり街中で銃を乱射、無差別殺人を繰り広げる)のごとく、完全武装での殺戮。 またマリリン・マンソンやオジー・オズボーンがヤリ玉にあがり、マイケル・ムーアが映画撮っちゃったりして。 しかし、犬の愛らしさに負けてしまう展開がまるっきり某サラ金のCMみたいだ。 犬属性の私としては、この辺の住人と殺人計画を立てていた男を救ったワンちゃんのお姿を、ぜひ拝んでみたい物です。 |
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ちょっと前くらいから「負け犬」と言う言葉がはやってます。 酒井順子著「負け犬の遠吠え」で定義された『30代以上で、収入やキャリアがあっても未婚、子ナシ』がそれで、以前テレビでも「勝ち犬と負け犬の討論会」なんつう、アタマの痛い番組をやっていたり、女性週刊誌でも「負け犬にならない為の〜」や「こうすればあなたも勝ち組に」というキーワードが紙面をにぎわせています。 ウチのハニーも、本人曰くこの定義によれば「負け犬」だそうで。 ・・・ちょっと待て。 男の場合はどうなるのだ? などと思っていたら、こんな記事が。 ゲンダイ.NET「男の負け犬はミジメ」 「30歳を過ぎ、年収600万円以上ありながら、結婚できない男性は負け犬でしょう。最近の女性は結婚相手に求める条件が高くなっている。かつての『3高(高学歴・高身長・高収入)』に加え、最近は『3低(低姿勢・低リスク・低依存)』がトレンドです。レディーファーストをわきまえ、安定した職業で、なおかつ相手を束縛しない。そんな男性でなければ相手にされないのです」 あははは、俺「負け犬確定!」 そういや、去年から今年にかけて友人(男)がボコボコと結婚しはじめ、気がつけば(バツイチも既婚と言う事でカウントするならば)独身なのって・・・あ、俺くらいだ。 しかしよく見ると、「年収600万以上」という条件があるではないか。 俺、600万ももらってないっす。 せいぜいその3分の1くらいだな。 ちゅうことは、負け犬を通り越して、「捨て犬」確定。 そういや、大昔に「マル金」「マルビ」と言う言葉がはやりました。 まあようするに、「お金持ち」「ビンボー人」と言う意味なんですが、日本人ってこういう風に他人と自分を比較して「人間のクラス分け」をするのが好きですな。 こうやって「私はこのクラスに属していないから大丈夫」「私はこのクラスに属してしまった、大丈夫だろうか?」なんて具合に他人と自分を比較して安心したり、不安に思ったりして、実際に自分の尺度で幸せなのかどうなのかを判断しようとしませんね。 おっと、これが所謂「負け犬の遠吠え」ならぬ「捨て犬の遠吠え」ってヤツか?
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図書館で借りていた「ハリーポッター」読破。 とりあえず「賢者の石」「秘密の部屋」「アズカバンの囚人」の3作。 1作目の序盤以降、大まかな話のラインというか、お話の大筋は一緒だったりしますね。 「おじさんの家で虐待」ー「脱出、ホグワーツへ」ー「何気ない導入部(ここが伏線だったりする)」ー「事件発生」ー「謎の探索」ー「訪れる危機」ー「意外な黒幕、そして対決」ー「伏線も含めて大団円」ー「夏休みでホグワーツを離れる」 大体このラインをベースに、伏線を絡めつつ毎回違ったシチュエーションで事件が起こる、と。 で、この伏線がちゃんと伏線として機能している事がすごい。 3作目なんて、1作目にさかのぼった伏線があったりするし。 で、これが破綻していない。 なるほど、これは大人も熱中しますな。 個人的には「アズカバンの囚人」がもっともサスペンスチックで良かったかな。 映像の方は、まだ1作目しか見てないんですが。 とにもかくにも、一気に読んでしまいました。 ノリコよ、「いい大人が『ハリポタ』かよ!」とか言ってスマン! |
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図書館にて「ハリー・ポッター/秘密の部屋」(今さら、とか言うなよ)と「僕たちの好きなガンダム:Zガンダム全エピソード徹底解説編」、CD「Hole/Celebrity Skin」「Heart/The Road Home」「Thee Michelle Gun Elephant/Chicken Zombies」を借りる。 Heartはアコースティック・ライヴなんだが、Joan JettもやっているNazareathの「Love Hurts」をカヴァーしてたりして思わず嬉しくなる。 しかも、プロデュースと一部のベースはJohn Poul Jonesだし。 |
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先日、上野に行ってきました。 何故上野かと言うと、別に実家に帰る訳でも、夜行列車に乗って津軽海峡を観に行く訳でも、パンダを観る訳でもなく、ましてやアメ横でチョコの叩き売りのおっさんから食いきれないほどのチョコを1000円で買いあさる訳でもなし。 個人的には、「上野」とくれば「科学博物館」。 その心は「恐竜の化石がいっぱいある!!」 これに尽きた。 何故過去形かと言うと、今回の目標は別の所にあるからだ。 そう、3月から公開されているにもかかわらず、その気はあっても様々な理由から行けずじまいだった「Art Of STAR WARS展」がそれなのだ。 今をさかのぼる事5年以上前、池袋セゾン美術館で行われた「ジョージ・ルーカズ展」のあまりの素晴らしさに何度も通ってしまった俺だけに、今回も絶対に見逃してはならん!!と誓っていたのだが、ようやく今回実現する事となって、嬉しさのあまり緊張してしまった(アホか?)。 もうSTAR WARSとくれば何時間でも語れるし、何回でも観る事が出来る(ビバDVD-BOX発売!)位にSTAR WARSが好きな私と、今回はハニーを半分無理矢理連れての参戦。 気合いは十分だ。 フロリダで買ったボバ=フェットのTシャツを着込んでいざ出発。 週末という事で、混雑が予想される点に一抹の不安を感じる。 しかし、科学博物館近くの歩道で、帰りと思われるストームトルーパーのTシャツを着たオっさんとすれ違いざまに目が合い、お互いニヤリ。 そう、もう祭りは始まっているのだ。 チケット売り場でいざチケットを購入。 いつもだったらまずは正面入ってスグの恐竜の化石をしばし鑑賞する所だが、今回はスルー。 会場は奥の新館地下で、入り口にいきなりスターデストロイヤー!! で、案の定すんごい人。 しかも某クサレ政党の常套手段「牛歩」状態。 各エピソードごとに仕切られていて、それぞれ登場したメカのミニチュアやコスチューム等が展示されていたのだけれども、旧三部作を見終えるまですごく時間がかかってしまいました。 各展示物については、もうここには書ききれないので省略しますが、終わりの方でベイダーのマスク越しにしゃべると、声にエフェクトがかかって誰でもベイダー声になる、と言うものがありました。 大抵はチビッコが「ア〜〜〜」だの「ウ〜〜〜」だの言っていたりするのですが、子連れのお父さんがいきなり「Luke,This is Your Destiny」と「帝国の逆襲」でのベイダーのマニアックなセリフを思い入れたっぷりにしゃべっていたのには心の中で拍手喝采。 やるね〜!父ちゃん!! 大体、子連れでにぎわってはいますが、なにげに良く観れば完全に楽しんでいるのはお父さんやお母さんだったりします。 グッズ売り場でも、クソ高いライトセイバーのレプリカ(約6万円ほど)が売っていたのですが、お父さんが子供に、「ほら、あの青いヤツがパパの持ってるヤツだよ」等と言ってたりして「あんた、買ったんかい!」と心の中でツッコミを入れてしまいました。 俺も当初はせめてポストカードでも買おうか、等と思っていたのだけれどもあまりの混雑ぶりに撤退。 その代わりにアメ横入り口のオモチャ屋で、STAR WARSキャラのマグネット付き食玩を購入。 前回ここに来た時にも購入したのですが、ハニーはR2-D2目当てで、結局TIEファイター・パイロット。 俺はタスケン・レイダーという、実に微妙な結果となっていたのでした。 今回こそ、とあれこれ重さを量ったり色々した結果、ハニーはお目当てのR2-D2をゲット! そして俺は・・・・ジャワ。 2回続けて、タトゥーイン在住の方々ですか。 その店に行く時、アメ横近くの串焼き屋玄関で黒いノラ猫を発見。 中のニオイにつられて、フラフラと近づいては中をうかがっているのが実にかわいらしく、思わずデジカメで撮っちゃいました。
どうでも良いけど、解説等で「R2-D2」が「アートゥディートゥ」、「C3-PO」は「シースリーピオ」等と表記されてましたが・・・実に微妙。 |
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今回は実に数年ぶりに見た懐かしのビデオ・クリップ、サム・キニソンの「WlidThing」について語ってみます。本当は本編前にバーのカウンターで、ジョン・ボン・ジョヴィとの寸劇があったりするのですが、ここでは割愛。
サム・キニソンは80年代後半にアメリカで活躍したコメディアン(1992年に交通事故で他界)。 ダミ声、大声でのパフォーマンスが売りでSex,Drug,Rock n' Rollな芸人さんだった模様。 サタデー・ナイト・ライヴ等に出演して、ロック・スターにも人気があったようです。 ちなみにこの人、BON JOVIのビデオ・クリップ「Bad Medicine」冒頭にも出てるので、見覚えがある人もいるのでは? 世界的にハード・ロックがチャートを席巻していた時期だけに、音もビデオも豪華絢爛な80年代アメリカン・ハード・ロック・テイスト満載。 サム・キニソンのダミ声が妙にハマっています。 「Wild Thing」という曲自体は、ジミ・ヘンドリックスでも有名(原曲はThe Troggs)ですが、丁度この頃に公開された映画「メジャーリーグ」でも取り上げられてました。 ちなみに「メジャーリーグ」のサントラで「Wild Thing」をカヴァーしているのはロサンゼルスのXというバンドで、このバンドが存在していたために、かつて日本のXが海外進出した時にX Japanと名乗らざるを得なくなったのでした。 今となっては見ることができない豪華なメンツ(サムをはじめ、故人となっている人もいたり、表舞台から姿を消したり・・・)です。 映像の方は、こちらで観る事が出来るので、まだ観た事がない人、久しぶりに観たい人はチェックだ!! ちなみにこの人、ストーンズの「Under My Thumb」もカヴァーしてるのね(こっちのビデオでは、Ozzyが出演)。 |
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アカデミー賞とは異なり、一般審査員(主にMTV視聴者の若者がメイン)による選出が特色のMTV Movie Award。 2004年の受賞作品が発表に。 作品賞:「ロード・オブ・ザ・リング:王の帰還」 男優賞:ジョニー・デップ「パイレーツ・オブ・カリビアン」 女優賞:ユマ・サーマン「キル・ビルVol.1」 ベスト・ファイト賞:ユマ・サーマンVS栗山千明「キル・ビルVol.1」 ベスト・アクション・シーン:ゴンドールの戦い「ロード・オブ・ザ・リング:王の帰還」 悪役賞:ルーシー・リュー「キル・ビルVol.1」 コメディー演技賞:ジャック・ブラック「スクール・オブ・ロック」 等々。 公式サイトはこちら。 ちなみに「ラスト・サムライ」はトム・クルーズが男優賞にノミネートされたのみ。 取りあえず、「スクール・オブ・ロック」以外は観てるな・・・。 「パイレーツ・オブ・カリビアン」は、作品はともかくジョニーデップの存在感が抜群だったので納得の受賞か。 そういや、この映画でのファッションやメイクは70年代のキース・リチャーズ(言うまでもないが、The Rolling Stonesのギタリスト)を参考にしたそうなのだが、最近のキースのインタビューを読むと結構2人でツルんでいるらしい(立ち読みした本だったもんだから、どの雑誌か失念)。 インタビューア「最近、服はどこで買うんですか?」 キース「ジョニー・デップの家のクローゼットから失敬して来た」 インタビューア「ジョニー・デップは『パイレーツ・オブ・カリビアン』であなたをモデルに役作りをしたそうですが」 キース「この間、ジョニーと一緒にメシを食いに行って、あいつに勘定払わせたんだ。このくらいは当然だよな?」 ・・・それってタカリじゃないスか、キースさん! (でもキースにたかられるのなら、本望だよなぁ・・・) |
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西船橋在住の悪友バヤシとその愛妻マミの家にお邪魔。 マミのお誕生日会という事で、ウチのハニーとお母様の3人で行ってきました。 しこたまイモ焼酎を飲んだくれる。 でも、良質のお酒なのか、悪酔いはしなかったな〜。 大昔、大学時代に朝まで飲んだくれて「さあ寝るか」となった時、先輩が「薩摩白波」の一升ビン片手に上がり込んで夕方まで飲むハメになって以来、イモ焼酎は苦手だったのですが、最近スイスイいけるようになりました。 まあ、それにしても最近はかつてほど酒の許容量も減って来た事だし、昔ほどバカのみできなくなって来たこの肝臓君ではあります。 西船橋まで行って、こういう風にならなくてよかったっす↓。
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悲惨で痛ましくて腹立たしくておかしな事件が起っていますな。 わずかなエサに群がる銀バエのごとしマスコミとその他大勢の好奇の目は、膨大な興味本位と悪意に満ちたニュースを垂れ流して、ほんのわずかな真実を覆い隠してしまうのが常だったりします。 はっきり言って、社会に対して偉そうに意見を述べるほど出来た人間ではありませんが、なんか色々な事件を観ていると、人間の「想像力」がどんどん貧困になっているんじゃないかな、と思います。 「ここで自分がこういう行動や言動を行ったら、こういう反応が返ってくる」とか「ここでこういうウソをついたら、こういう結果を招く」とか「こういう道具を人に使うと、ケガしたり死んでしまう」とか。 なにかと「感動した」だの「カワイイ」だの「ムカつく」だのといった、バカで短絡的な言葉だけで自分の感情を表すようになってしまったり。 そこには思考のかけらも見当たりませんな。 最近映画のCMで、本編の映像ではなくて、劇場で映画を見た人のコメントを流したりするのが多くなっていますが、あそこで語られる「感動しました!」だの「サイコー!!」という安っぽい感想ほど空虚で浅いものはないし、そういうCMを作った時点で、作品自体の程度が知れます(「パールハーバー」なんぞで感動を連呼してたヤツらなんて、それこそシベリア送りにしても良いんじゃなかろうか!?)。 もう、双方向で思考停止してますね。 まあ、そういう思考停止状態でいる事ほどラクなものはないし、ついついそういう方向に流されていってしまう、という事も分からなくはないんですけどね。 でも、どいつもこいつも流された結果、そこに「感情のひだ」は残っているんでしょうかね。 そんな自称「大人」の背中を見て子供は育っていくんですけどね。 末恐ろしいものを感じてしまうのは俺だけでしょうかね? 個人的には、寝起きでこんな事を考えているうちに知恵熱らしきものが出て来てしまう自分が情けなかったりしますが。 ・・・以上、「真剣30代独りしゃべり場」でした。 |
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今日は仕事明けにハニーと図書館に行く。 練馬、練馬春日町、光が丘とハシゴ。 個人的には練馬春日町の在庫が、非常にツボ。 ストーンズ関連の書籍が妙に充実している。 そんで、ガンズの詩集だの、ジャニスだのドアーズだのの本が置いてある。 パソコン関連だと、ちょうど自分が使っているバージョンのPhotoshop解説本があったりして。 Windows関連の本が多数を占めるのは仕方がないとして、未だにMac関連の本と言うと大昔に出た「iMac」の本しかないのはどうかと思うが。 Photoshopにしても、Win版の本は同じバージョンで数種類置いてあるのに、Mac版がなかったり、えらく古いバージョンのものだったり。 今時OS解説本で、漢字Talk7.6はねぇだろうよ(Mac OS最新バージョンは10.3.4)。 それにしても、天気の良い公園で散歩している犬を観るにつけ目尻の下がってしまう俺は、つくづく犬属性の人間だなぁ、と実感。 |
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昨日は池袋Admにてアコウクロウのライヴでした。 昼間クソ暑く夜は雨が降り出すと言う天候の中、来ていただいた皆様、ありがとうございました。 イベントでしたが、対バンにも恵まれ良いライヴだったと思います。 個人的には1曲目の新曲で調子コイて弾いていたら、右手首を擦りむいてしまいトホホな感じです。 さらにはここに絆創膏を貼ると、何やら精神的に問題を抱えている人のように見えてしまうのがアレですが。 まあ、はっきり言って問題があるのは精神的な所よりも、経済的な所だったりしますが。 |