|
(C) 2004 by K.Yamase. |
|
心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー |
|
|
|
給料日前の月末だというのに、調子コいて雑誌を2冊も購入。 「Mac Fan」と「Mac People」。 「Mac Fan」はかれこれ5〜6年位前から買っていた雑誌。 最初はMacを入手したばかり、というのもあってほぼ毎号買っていたのだが、チョイ前までは自分のMacのOSが古くなってしまって誌面で取り上げられる事も無くなり、ご無沙汰していたのだ。 しかし去年、eMacを入手しOS環境が一気に最新の物になった事もあって、気になる特集があるたびに買う様になっていた。 で、「Mac People」は特集記事にUNIXソフトであるGIMPがあったのでつい購入。 GIMPはUNIXベースのソフトで、Adbe Photoshopに匹敵するソフトながらフリーで、日本語環境にも対応させる事が出来る。 で、今使っているOS 10.3.4はUNIXベースのOSで、このソフトを使う事が出来るのだ。 もちろんPhotoshopは持っているのだが、いかんせん旧バージョンで、Classic環境で動かしている状態。 今でもある程度十分に使う事は出来得るのだが、より快適な環境が望める可能性があるのなら、模索しても良いかも、と思った次第で。 というわけで、しばし誌面とにらめっっこ。 |
|
|
|
数年ぶりにコンタクトレンズを入手。 思えば18の時に急激に視力が落ちて、メガネが強烈に似合わないのでコンタクトを導入。 しばらく使用するも紛失、お金がないのでそのまま放置・・・なんて事をしていた訳で。 最近さらに視力が落ちたみたいで、すぐに眼精疲労を感じるわ、目つきは悪くなるわ、「決定的ではないが、そこはかとない」不便さを感じていた。 で、初めてコンタクトを付けたときと同じ感動を再び味わっている訳だ。 何が嬉しいって、周りの景色がちゃんと見える、という実に当たり前な事。 それまではもう見る物すべてボケボケな訳で、ヘタするとマックとかのメニューとか良く見えなかったり、電車の中や街中とかで一緒にいた奴に「ほら、あそこに○○が〜」とか言われてももう何が何やら、なんて事も日常茶飯事。 これではせっかくUFOに遭遇しても良く分からんし、U.M.A.好きな私としてはネス湖に行ってもネッシーを確認できない可能性もあるのだ。 が、今ではそんな心配もナッシング! 夕暮れの東の空に謎の飛行物体を確認する事も可能だし、湖面に浮かんだコブ状の物体を目で追う事も出来る訳だ。 しかし、そんなメリットばかりではない。 矯正視力を得た、という事は今まで見えていなかった物がガンガン見えてくる、と言う事でもあり、時にそれは「見えなきゃ良かったかも」という事でもあるのだ。 部屋の汚さとか、トイレの汚さとか、台所の汚さとか。 今までこんな部屋にハニーを始め、バンドのメンバーや友人を招いたかと思うと、強烈に自己嫌悪。 すんません、すんません、これから掃除します。 |
|
|
|
今まで愛用していたジーンズが、ちょうど股の所から穴が空いてしまい、俺の「お楽しみ袋」が白日の元に晒される危険も時間の問題となってしまった。 という訳で某ジーンズ屋にお買い物。 うわ〜ジーンズ買うの久々だな〜〜。 予算的にリーバイスは却下。 形は良いのだけれども、どうもすぐ穴空いちゃうんだよなぁ、俺個人的な経験だと。 という訳で色々物色し、いつも履いているサイズの物でブーツカットのヤツを数本手に試着室へ。 で、最初の一本を履いてみたが・・・・ん? き、きついなぁ、なんか、こうケツの辺りがなんと言うか・・・・あれ? あれれれれれれれれれれれれれ? ボ、ボタンが・・・・・・・・・・閉まらない。 タグを確認してもやはりいつも履いているサイズ(29インチ)だ。 しかしなんだ、目の前の大きな鏡に映っているのは、かろうじて履けはしたもののどう考えても閉まらんだろ、という位に空いているボタンをそれでもどうにか閉めようとあがいている他ならない俺の姿。 哀れだ。 い、いやさ、結構メーカーによって履き心地違うからさ、たまたまこれはタイトにフィットするタイプなんだよ! と無理矢理自分に言い聞かせ、今度は違うメーカーの物にトライ。 今度こそ・・・・・・・・・・・・・・・・し、閉まらない・・・。 どうやら、ケツの辺りに無駄な肉が増殖した模様。 結局、デコトラ車載制限いっぱいくらいの敗北感にまみれながら、30インチのジーンズをレジに持っていく俺であった・・・・。 |
|
|
|
9月11日(土)に、高円寺ペンギンハウスという店でイベントがあり、アコウクロウは通常とは違う特別仕様で参加する事に。 で、アコースティックなセットで臨む事になり、いつもとは違う事がやりたいなぁ、と思ったもので以前大学の先輩から借りっ放しのフレットレスは使えんものか?と思案。 これは大昔のフェンダー・ジャパンのPJベース(ミディアム・スケール)のフレットを取っ払っただけのものなんだが、以前ヒデ(『ミナサンワンバンワ』管理人)が大学在籍中の実習で、フレットレスを使う事が有り、借りていたものなのだ。 現在は1弦のブリッジの駒がなぜか欠品してしまっていて、使うとなるとこのパーツを買うか、もしくはいっその事ブリッジ全体を交換するかしないといけない。 ただ、音を出してみたがいかんせんミディアム・スケールなので音が小粒というか、ロー〜ミドル辺りが弱い。 今ウチにあるベースは、メインで使っているスティングレイとその前にメインだったフェンダーのプレベなのだが、このプレベのネックを交換する事でフレットレスに改造できんものか?と言う案も浮上。 取りあえず、パーツを観てみて、コストと実用性を鑑みてみないと。 で、それ以上にちゃんとピッチを取るのが難しいフレットレスを弾けるのか?俺・・・という問題も有ったりするのだが。 |
|
|
|
「ボウリング・フォー・コロンバイン」を今更観る。 この手の映画を観るに度に思うのだが、典型的な保守的アメリカ人って、なんでああなのかね? あそこまで「アメリカのOne Vision、One Politics、One True Religionこそが世界を導く」なんて事を信じつつゴリ押しする神経は驚異的と言うか。 練馬の片隅で俺がガタガタ言った所で、どうにもならない所もあるだろうけど。 マイケル・ムーアはなんか豪快さんなイメージだったのだが、観ていると意外にセンシティヴな人なんではなかろうか、という感想を持った。 |
|
|
|
昼間にアコウクロウのミーティング。 ヒロム宅へお邪魔して、先日のライヴのビデオを観たりする。 そんで吉祥寺に移動し、シルヴァーエレファントでマルヴェリーズを観る。 その日は第一部でセッション大会があり、その後第二部でバンドが出演する事になっていたようで。 最後、出演者がステージに上がってDEEP PURPLEの「HIGHWAY STAR」とLED ZEPPELINの「ROCK N' ROLL」をセッションしていた。 こういう、「観ているよりもステージに上がって演奏している奴の方が楽しい」イベントは、一度やってみたいものだ。 ただ昼間っから酒飲んでたので途中で軽く貧血起こしてしまったのはトホホでしたが。 |
|
|
|
先日、最高に頭悪くて、最高に泣けそうな熱血スポ根プロレス・ストーリーな夢を見た。 何が凄いってその夢見ながら(あくまで俺は映画の観客的視点で観ている)だ〜だ〜涙流してるんだもの。 起きたら鼻ミズで鼻が詰まっておりました。 まあ、夢見て泣くってことは、相当ストレスがたまっているのではなかろうか、というツッコミもあるのだが、せっかく俺の脳髄が無理矢理デッチあげたストーリーだ。 「これはもらった!」と早速パソコンにあらすじというか、たたき台のようなものを書き連ねる。 たまに最高に頭の悪い、バカなストーリー仕立ての夢を見る事はよくあるのだが、起きても内容を覚えているのは久々である。 以前ここでも書いたかもしれないが、昔は宇宙刑事シャリバン(ギャバンじゃない所に己のマニアックさを感じる)となって悪の組織と採石場で大暴れしたり、生か死の激闘の中で男気を通そうとするホワイトベース艦長、ブライト・ノアに「あんた、男だよ!」とまるで引退試合で自分をKOした田村に向かってマイクで呼びかけた高田延彦の様な事を言うホワイトベースの乗組員だったり、と「お前はふたば幼稚園からやり直してこい」と言われてしまいそうな夢ばかりだったのだ。 これでシナリオ書いて一発当ててやろうか、そんで持ち込むならばやはり新日本プロレスだろうか、等と思うのだが、この手の話は散々先発組がいるので、その辺気をつけねばならなかったりする。 単純なスポ根なら梶原一騎には勝てないし、そこに笑いも付け加えたらそれだけで小林まことだしな〜。 あとは、最高に暑いこの部屋で、そんな頭をフル稼働させるような作業がはかどるかどうかだな。 あ、少なくとも「いかレスラー」よりは面白いと思います。 |
|
|
|
大層な物でもないのですが、とあるショートフィルム用のエキストラやってきました。 なんでもCharのスタジオライヴを収録するとの事。 初めて生「Char」です(「生茶」みてぇだな)。 アコウクロウのヴォーカリスト、ヒロムと待ち合わせていざ集合場所へ。 しかし、ここで非常に待たされる。 しかも他のエキストラの方々がまた「お前ら、絶対Charのライヴには行かないだろ」ってな感じの風情で、俺とヒロム、思いっきり浮いてます。 ただ突っ立ってるのもなんなので、も〜〜ケータリングのお茶だのパンだの、誰も手をつけてなかったもんだから遠慮なく頂く始末。 後でたまたま隣にいた人に聞いた所、みんな登録制のエキストラのバイトやってる方達だそうで、浮くのも仕方ないのですが。 結局予定より1時間半程遅れてスタジオに移動、撮影開始。 この時俺はChar側に立っていたので、スタンドにスタンバイさせてあるギターやエフェクトボードがほぼ丸見えだったのはラッキーでした。 今回はムスタングは使用せず、ライトブルーのストラトとオリジナルシェイプっぽいギターを弾いていました。 アンプはメサブギーとマッチレス。 スタンバイしてあるギターの中にはテレキャスやストラトの他に、ゼマイティスもあったりしました。 一方、ベースの方はホワイトボディにローズネックのプレベ(60年代の物と思われます)を弾いてました。 それにしても、タダでCharのライヴ(といっても正味1曲半だが)観れたのはラッキーです。 テイクを重ねてもバンドの根本的グルーヴが変わらない所なんか、さすがはプロだと今更ながらに感銘を受けてしまいました。 ああいう、カッコイイ不良中年になりたいものです。 |
|
|
|
今日はアコウクロウのライヴ。 池袋Adm。 バンド的には新しい試みも含めて、なかなかよかったと思う。 個人的にはイマイチ、リズムの細かい所が甘かったり、やろうと思っていた事が半分くらいしか出来なかった所もあり。 日々精進である。 |
|
|
|
ライヴに向けてベースの弦を張り替え。 あまり張りたての音が好きではないのと、チューニングを安定させたいのでチョイ早めに張り替える事にしています。 ところで先日弦(ダダリオのレギュラー)を買おうと楽器屋に行ったんだけど、なんで最近は弦の価格が安定しないのだろうか? ちょっと前だとダダリオのレギュラー・ゲージは大体1セット1700円位だったのだが、今は某イシ○シだと2100円位。 新宿の某Rock In○だとロトサウンドは一時期1300円で売ってたのだが・・・。 いくら消費税込みの価格表示になったからといって、これってタチの悪い便乗値上げ(以下検閲によりカット) まるでPC用メモリのような変動だ。 |
|
|
|
マーロン・ブランド没。 享年80歳である。 「ゴッドファーザー」も「地獄の黙示録」も自分にとって大きな意味を持つ作品である。 (チョイ役で出てた「スーパーマン」は・・・・それほどでもないな。ジョン・ウィリアムスの音楽はかっこいいが) 奇しくも、2つの作品の中でマーロン・ブランドは、最後は命を落とす役だったりする。 「ゴッドファーザー」のヴィト・コルレオーネは稼業を息子に任せ、引退した後に孫と戯れながら美しい庭の中で息を引き取り、「地獄の黙示録」のカーツ大佐は戦争という名の狂気の中で自分にとっての正義と法によって王国を築き上げた後、自分の祖国が放った刺客によって斬殺される。 現実の世界では、ハリウッドからはアウトサイダー扱いされ、長男が妹の恋人を射殺し、その妹は5年後に自殺し、長男の弁護に巨額の弁護料を払ったせいで、俳優組合の年金にたよって晩年は生活していた。 現実世界でのマーロン・ブランドの生きざまは、映画での強烈な存在感と演技力によって演じられたキャラクターの生きざまと、それ程違いは無かったのかもしれない。 |
|
|
|
さて、今日はライヴ前最後のリハ。 新曲はともかく、既存の曲のライヴ向けアレンジなどをする。 8日の池袋Adm以降は、8月27日までライヴはナシ。 新曲や音源の製作等を行う予定で、さらにパワーアップしたアコウクロウにする予定ですのでお楽しみに。 そんでリハ終了後、練馬の居酒屋でノリコ、後輩のカズ、ハニー、Janie Jonesの飲んだくれベース弾きソラと飲む。 |