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(C) 2004 by K.Yamase. |
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心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー |
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ここ数日秋っぽい、涼しい日が続いたと思ったら、台風一過でまた暑くなりましたな。 扇風機つけようと思ったら、ついに昇天したらしくモーター部分から何やら怪しいニオイがするだけで、扇風機回らず・・・。 思えば学生時代に買ったやつだから、十分働いてもらいましたので、無理も無いのですが。 アイスノンでも引っ張りだしますか。 ところで先日、強烈なメールが来ました。 身に覚えの無い差出人、身に覚えの無い内容。 間違えて送ってしまったにしては、そもそも俺のアドレスを知っている奴とは到底思えない。 しかもそのアドレスはメインで使っている奴ではなく、緊急時用のYahooで取ったヤツだし。 内容に至っては、合コンに関する話題なのですがどうも女性同士でやり取りをしているようで、あげくの果てに人妻らしく、不倫相手を捜すのが目的の合コンな様子。 メールの最後に、「○○(名前)もそうでしょ?」なんて言ってきやがる。 おいおい、日本の人妻の貞操概念はどうなってじゃい! まるでオヤジ雑誌に出てくる、暇と肉体を持て余した有閑マダァ〜ムではないか! 余りにも強烈すぎる間違いメールなので「間違えてますよ」と返信する訳にも行かず、しかしネタとしては徒然向きなオイシイ一品であるなぁ・・・と思っておりました。 が、先日バイト先でこの事をおもしろおかしく語った所・・・ 「あ、それって業者が個人情報集める常套手段ですよ。返信したらアドレスやら何やらブっこ抜かれますよ」 あぶないあぶない・・・・。 |
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もう8月も半ばを過ぎ、折り返してしまいました。 小中学生のころは「夏休みの宿題」を全くやってない事に焦燥感を感じるどころか、「無かったこと」にしようと脳内で一生懸命悪あがきをしていたものです。 まあ、高校球児も自分にとって「年上のお兄さん」から「かなり年下のボンズ」となり、妖怪並みに「試験も何にもなぁ〜い」生活の今となっては懐かしさだけがこみ上げてきますな。 大体、夏休みの想い出と言っても、当方海無し県で生まれ育ったもので、海水浴なんてそうそう行けるものではございませんでした。 チャリで40分ほどの所にある市営プールでひたすら泳ぎ、偶然ハチ会わせたクラスの女子に少しドキドキしたりして、夕暮れ時にカキ氷にしようか、ミソおでんにしようか、焼きソバにしようか、限られたおこずかいの中で真剣に悩んでいたりしたものです。 「宿題は午前中の涼しいうちに!」なんてよく学校で夏休み前に渡される『夏休みのしおり』にクドいほど書かれていましたが、午前中と言われても朝から「ウルトラマン」再放送があったり、郷ひろみ主演の「ムー」再放送があったり、クソ暑い中野球部だったもんで練習があったりで、そんな暇ははっきり言ってありませんでした。 それよりも、夏休みのしおりの中の「耕耘機、トラクターの運転はしないように!」という一文を見て、自分はイナカ者なのだ、という現実にめまいを覚えたものです。 まだ原チャリの方がマシです。 某尾崎の「盗んだバイクで走り出すぅ〜」なんて歌が似合いそうです。 いくらなんでも、耕耘機やトラクターじゃ、同じ歌でも小林明の「赤いトラクター」の歌しか聞こえてきそうにありません。 ヤン坊マー坊ですか。 思えば歴史的音楽イベント「LIVE AID」も野球の試合だか練習があって殆ど観れず仕舞いでした。 この時ばかりは野球そのものと、部活の顧問と、晴れ渡る空に殺意を抱いたものです。 そういえば、この頃は全国的にガンプラ・ブームでして、夏休みとなると近所のプラモ屋が「プラモ・コンテスト」なるものを開いてたりしたものです。 図工の宿題も放り投げて、当時の持てる限りの情熱と工作技術を注ぎ込んで制作したジオラマ(題して『ゴッグ&ズゴック、ジャブローに上陸!』)がそのコンテストで金賞を取ったのが、今となっては一つのハイライトだったのかもしれません。 喜び勇んで「豪華賞品」を受け取りに行き、家に帰って明けてみればア○イ製の「マクロス」シリーズの、売れ残った煮ても焼いても食えないクソプラモ詰め合わせだったのを観た時、少し大人になったような気がしました。 お盆ともなればお約束の盆踊り。 中学生の頃には当然大人の同伴ナシ、友達数人と連れ立って行ってました。 夜、大人に交じって友達とウロウロするだけで何となくドキドキしたものです。 そして浴衣を着たクラスの女子とばったり会ったりなんかして。 日頃とは違った格好と、いつもは見えないうなじにやたらドキドキ(興奮ではないぞ、念のため)していたのを覚えています。 クラスの、片想いしてた女の子とおしゃべりしちゃったりなんかしちゃったりして。 ・・・・なんか、今より充実した夏を送ってないか?10数年前の俺よ・・・。 |
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掲示板にも書きましたが、最近手持ちのCDを片っ端からMacに取り込み、聴き狂っております。 その中からさらに選りすぐりのセットリストを作成する訳ですが、最近作ったのが「80's HR/HM」と「Duran Duran Ultimate」。 どちらもいわゆる思春期に聴き狂ってた音楽でして、やはりこの当時聴いていた音楽というのは自分の血肉になっているなぁ、と実感。 ちなみに「80's HR/HM」には Motley Crue「Wild Side」 Twisted Sister「We're Not Gonna Take It」 Ratt「You're In Love」 W.A.S.P.「I Wanna Be Somebody」 Iron Maiden「Run To The Hills」 Yngwie J Malmsteen「You Don't Remenber,I'll Never Forget」 Scorpions「Rock You Like A Harricane」 Quiet Riot「Cum On Feel The Noise」 Great White「Rock Me」 なんて曲が入ってたりします。 |
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何故か、最近TOM JONES。 いまさら「恋はメキメキ」がヘヴィ・ローテーション。 |
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海に行ってきました。 輝く太陽、砂浜、海の家のラーメン、容赦ないクラゲのひと刺し。 This Is 夏休み! 背中がもう赤くなってヒリヒリしますが。 はしゃぎすぎて、一緒に行った「Nitro-Punch Down」のヒラサワ氏と海の中でプロレスごっこしてしまいました。 |
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サマソニである。 去年はGuns n' RosesとHanoi Rocksという、俺にとってはクリスマスと誕生日と給料日がいっぺんにやって来たくらいのインパクトだったのだが、結局チケット取れず。 まあ、Gunsはもはやアクセル一人しかいないバンドとは呼べないシロモノだし、Hanoiは後にBlitzでワンマンを至近距離で体験できたから、それほどダメージは大きくなかった訳だが。 今回個人的に目玉なのはThe DarknessとBrides Of Destruction、GO-GO'S、The Hives。 ただThe Hivesは俺が行く7日ではなく8日に登場なので、本命The Darkness、次点でBrides、取りあえず観てみたい、でGO-GO'SやThe Dammed、Jude辺り。 しかし、なんと開催数日前になってThe Darknessがキャンセル。 一気に萎える。 Bridesも音源聴いた所、さほどピンとこなかったのがそれに追い討ちをかける。 The Darknessの代打でVelvet Revolverとか・・・あるわけないよな。 が、やはりこの手の音楽フェスは楽しまなければ損! という訳でハニーと一緒に行ってきました。 さて、ざっと観たバンドについて。 THE DAMNED いきなり「We're SEX PISTOLS!」とかましてライヴ開始。 ツカミはオッケーでした。 意外とちゃんと演奏してたのは年の功か。 GO-GO'S 皆さん四十路なのに何とキュートな事だ。 演奏は時々「あれ?」という所がなくもなかったけど、そんな事グダグダ言うのはヤボってもんでしょ。 ベースの方が、私立女子校の制服っぽい格好(スカートは超ミニでスリット入り。でも、ヤラシ〜とかよりもキュート!)で、プレシジョン・ベースのボディにテレキャスヘッドのネック、でもP.Uはジャズベタイプで、ネックから指板からボディからすべて銀ラメ、というヘンなベースを弾き倒していました。 何故か映画「フラッシュダンス」の主題歌「What a Feeling」をカヴァー。しかも、曲の中間で同じサントラに入ってるマイケル・センベロの「Maniac」を挿入。 これが分かるヤツは確実に30代以上だ・・・。 Brides of Destruction この日、個人的に目玉だったのがMotley Crueのニッキー・シックス率いるこのバンド。 スタジオ盤ではイマイチ・・・と思っていたのだが、ライヴで聴くと物凄くカッコイイ!! 俺は当然、ニッキー側に陣取り、2メートルほどに至近距離で心の師匠と対面。 思えばDr.Feelgood TourのMotley Crue以来だから、ナマで観るのはかれこれ15年くらい振り。 チョイと太くなりはしましたが、まとっているオーラというか凄みは健在。 曲間で少し静まり返ったときに一人で「イエ〜〜〜!!」とか言ってたらニッキーに指差されました。 もう死んでも良いです・・・と、その時は思いました。 アンコールではL.A.Gunsの「One More Reason」。 思えば、高校生の頃毎日のようにコピーして弾いていた曲のフレーズを、自分の大好きなベーシストがやはりカヴァーと言う形で弾いているのを観るのはなんか表現しようのない感情がわき起こりました。 同じくL.A.Gunsの「Rip&Tear」の後は、「Live Wire」「Knock'em Dead」「Shout At The Devil」というMotley Crue3連発! うちのハニーは1週間程前くらいにワキ腹を負傷していたので、俺とは別にステージ脇で観ていたのですが、「Live Wire」のイントロが鳴った途端に「何かが弾けた」らしく、踊りまくっていたそうです。 サイコ〜に満足できたライヴでした。 Green Day 前に登場したアヴリル・ラヴィーン辺りから入場規制がかかっていたので、インドア・ブースに設けられたスクリーンで鑑賞。 カレーだのシシカバブだのをパク付きながら楽しみました。 いや、もう観客を乗せるのがウマい! 途中、「ギタァヒケルヤツゥ!」と観客の中から一人ステージに上げてギター弾かせてました。 この人、一生モンの想い出となったでしょうな・・・。 なんだかんだとちゃんと観れたライヴは少なかったですが、フェス独特の雰囲気は楽しめました。 もちろん一切不満がなかった訳ではないですが、良質のライヴですべて帳消し。 また来年、ラインナップ次第ではぜひとも参戦したい所です。 |
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さて、もう8月です。 今年はクーラーが壊れ、このご時世にアイスノンで頭を冷やしながら眠る、という日々を送っております。 そんな訳で、汗の量がハンパではなく、おかげで洗濯物の量が一気に増えました。 こまめに洗濯しないともう凄い事になってしまうので、今日もベランダで洗濯ですわ。 そうしていると、下の部屋に住んでいるおじさん(年齢およそ60歳くらい)が呼ぶではないか。 ふと観てみると、「いらない本があるから、もしよかったら持っていかないか」との事。 う〜ん、でもなぁ、本の趣味が合うかどうかまでは分からんしなぁ、と思いながらもせっかくなのでお邪魔。 「いやぁ、もう押し入れとかいっぱいになっちゃってね、捨てるだけなのももったいないからねぇ」と良いツツ本の山を見せてくれるおじさん。 おお、ちばてつやの「ハリスの旋風」が全巻あるではないか。 そうこう物色していると、おじさんがさらに俺に話しかける。 「スポーツの本とかはどう?相撲とか、プロレスとか・・・」 プロレスですと!!? 話を聞いてみると、このおじさん、力道山時代からのプロレス・ファンらしく 力道山からルー・テーズ、はては長州力の本まで持っている。 す、筋金入りだ。 これはとんでもない所でとんでもないお宝に出会ったぞ、とばかりに原康史著「実録 力道山」全5巻と「鉄人ルー・テーズ自伝」をお借りした。 帰り際、「お兄ちゃん、こういうのもあるんだけど、どう?」と押し入れの奥から何やらゴソゴソしていたおじさんが取り出したのは・・・1970年代のニオイがプンプンするエ○本(しかも無○正)。 ひぃぃぃぃ〜表紙のモデル、股間にバラの花置いてるよ! 化粧が濃いよ! パーマもなんかヘンだよ! どいつもこいつもあか抜けてないよ!! 押し入れの中で熟成された昭和エロスの集大成に、思わずクラクラしてしまいました。 え?そのエロ○はどうしたかって? 丁重に辞退させていただきましたよ。 本当だってば!!! |
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大学時代の先輩、たのさんからベースを借りる。 9月11日に高円寺ペンギンハウスでやるアコウクロウ特別仕様アコースティックユニット用である。 なが〜〜い事借りっ放しだったフェンダーJ改造フレットレスを返却し、今回借りたのはグレコ製のフレットレスベース。
コントロールは3つで、おそらくボリューム、トーン、バランサーかな、と。 以前借りていた方と違い、ネック脇にポジションマークがあるものの、フレットラインなどは一切ないので、まさに自分の耳だけが頼りなベースである。 ちゃんと弾くのは大変かもしれないが、これからコツコツいぢくり倒してみますか。 あ、たのさん、今回のこのベースは前みたいに何年も借りっ放しにはしませんから、安心してください・・・・おそらく。 |