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(C) 2004 by K.Yamase. |
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心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー |
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図書館へ。 借りていた本とCDを返却。 ついでにCDをまた借りる。 「Kiss/Alive2」「Michael Jackson/Motown Greatest Hits」と何故か「Olivia Newton-John/Best」。 オリビアの曲で、中学生の頃やたら有線で流れていて好きだった曲が有ったのだが、タイトルが判明せず(「フィジカル」じゃねぇぞ)。 そんな訳で借りたのだが、このアルバムには入っていなかった。 残念! 最近金だしてCD借りてないなぁ〜そういえば。 |
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ハニーの会社の後輩が熱狂的な広島ファンという事で、「カープ応援するならチケットただで良いので、観に行きましょう」となり、東京ドームへ。 思えば久々のドームです。 この間のストーンズ観に行って以来か。 あんときゃキースが歌う「Slipping Away」で何故かボロ泣きしたんだよな〜、と思いながら東スポ片手に待ち合わせ場所へ。 無事合流し、中へ入ると、もうそこは劇空間プロ野球。 ガキの頃野球部員だったくせに、一度もプロ野球ナマ観戦した事無かったので、実に新鮮というか、ドキドキしますね。 つうか、プロスポーツでナマ観戦した事があるのって、プロレスだけだよ、俺。 席に着くと早速ハニーの後輩ことクッシーが、持っていた袋から我々に何かを手渡す・・・それは真っ赤なカープのユニフォーム&メガホン!! ひ〜〜広島カープと言えば、山本浩二&衣笠が現役の頃でストップしている俺が着て良いんでしょうか。 とか言いつつも袖を通し、ビール片手に観戦。 というか、じっくり観ようにもクッシーが「ホラホラ、飲んでないで応援してくださいよ、応援の仕方はこう!」とお手本を示すのだ。 さすが筋金入りのカープ・ファンだ。 試合は4対1から巨人の高橋がソロ・ホームランを打ち、4対2とした所で9回がなんと巨人のクリーンナップ。 巨人打線なんて、どこを切ってもクリーンナップなんだが、ローズ、小久保、高橋、ペタジーニと続く打線を抑えなきゃいけないピッチャーは本当大変ですな。 結局はカープが見事逃げ切り、巨人を下した。 クッシーは最近、自分が観に行くとカープが負けるので心配していたが、今回はそうならずに良かった良かった。 その後はご飯を食べつつクッシーの「それって本当かよ!」という過去のネタの数々を聞き爆笑(ここで晒したいが、さすがにそれはマズイので省略。差し障りない程度に書くならば「いやぁ、世の中には本当、電波な人っているんですね」という話)。 |
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ハニーと横浜へ。 アウトレット・モールのそばにある、数百種の動物を扱っているペットショップへ。 もちろん、フツーに犬や猫、フェレットなんかもいるのだが、いきなり入り口ではブタとヤギがお出迎え。 CMで柴崎コウと共演したヒョウやアルマジロ、イグアナやリスザルなどてんこもり。 カゴにいた子ザルに指を差し出すと、両手でしっかとつかんで来て、非常にかわいらしい。 あげくにシャツの袖を引っ張ったりして、「行かないで遊んでおくれよぅ!」とでも言いたげな目でじっと見るのだ。 たまらん。 アルマジロの足の裏や、本当にクルっと丸まる所が観れたりして、楽しかったです。 丸まる所なんて、まるでZガンダムに出てくる可変モビルスーツ、アッシマーみたいでした。 ちなみにこれがアッシマー(変型前&変型後)
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何気ないハニーとの会話の中で、「ミュージシャンとスポーツ選手で、似ている人」を探す、というものがありました。 別に顔が似ている、とかではなく、存在感とか、パーソナリティの面で似ている人、という意味でね。 そんな中で一番盛り上がったのが、これ。 日ハムの新庄は・・・・・・・・・・・ Motley Crueのニッキー・シックスだ。 怒らないで聞いてほしい。 2人に共通する点をざっと上げてみるに、まず (1)偉大なプレイヤーというよりは、偉大なパフォーマー (2)記録よりも記憶に残るタイプ (3)発言、行動で注目を集める (4)いざスポットライトを浴びる場となると、とてつもない力を発揮する (5)受け持ちのパート自体は地味(新庄はセンター、ニッキーはベース) どうでしょう? 特に最近の新庄のバカすれすれの役者ぶりには、ロッカーとしての素質を感じます。 |
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ハニーと映画「スクール・オブ・ロック」を観る。 最高。 以前「ハイフィディリティ」を観たときに初めてジャック・ブラックという役者を知ったのだけれど、あの時も独特のブラックさ、騒々しさ、パワーにおそれいったものだ。 今回はさらに磨きがかかりさらにジェットエンジン背負ってローラー・スケートはいたまま坂道走っているような感じ。 バンド・コンテストに出場が決まって、バンの中で「移民の歌」をかけるシーンでの顔芸(?)に爆笑。 DVDの映像得点で観たのだけれど、一緒にバンドをやる事になる子供たちって、オーディションでちゃんと演奏できる事を条件に選ばれたそうで。 観ていて、妙にギターやドラムの子の動きがちゃんと音とシンクロしているし、サマになってるな〜と思っていたら、本人演奏ですか。 曰く、「演技の練習よりもバンドの練習の時間の方が長かった」だそう。 個人的にはジャック・ブラックの「俺が消えてもロックしろ!」のセリフにウルっとし、ジャックの友人で元バンドマンの「(なぜバンドを辞めたか問われて)自分にチャンスが無いんじゃなくて、才能が無いんだって気づいたんだ。自分にウソはつけない」というセリフに、思わず身につまされるものがありました。 |
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う〜む、泡銭を散財したかったぜ。 通りかかることはできたのだが、如何せん用事やら時間の関係上やらで立ち寄れなかったのが痛かった。 まあ、お客が2人程確認できたので、良しとしよう。 |
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ハニーと一緒に実家に行って来ました。 ハニーの事を両親に紹介したかったのと、おばあちゃんが入院したのでお見舞いに行きたかった、という目的が有ったのだ。 まあ、本当はもう少し早く行きたかったのだがライヴが続いたりと色々あって、この日となりました。 おばあちゃんは去年にガンの手術をし、それが転移しているらしく、さらに追い討ちをかけるように肺に水が溜まってしまう症状が出ているそうだ。 それが、先日、オヤジからの電話で聞いたおばあちゃんの近況だった。 ウチの実家は自営業なせいで、ガキの頃から両親よりもおばあちゃんに面倒を見てもらう事が多かった。 だから細かい躾けや、幼少期における俺というアイデンティティの確立、という面においておばあちゃんからは多大なる影響を受けた事になる。 オヤジやオフクロと喧嘩したりしても、いつもおばあちゃんだけは俺の味方になってくれた。 バンドをやるようになって、髪を伸ばしたり立てたり、ボロボロのジーンズやTシャツを着るようになっても、顔をしかめるどころか、応援してくれたりした。 俺が「おばあちゃん、グラサンかけるとキース・リチャーズそっくりだよ」とか言って無理矢理グラサンかけさせて、ギターを持たせても、「なんだい、暗くて前が見えないよ、もう」と笑ってくれたりした。 数年前にボケ始めてから、おばあちゃんの中での「俺」はずっとその頃のままらしい。 俺が「おばあちゃん」と話しかけても、見知らぬ他人を見るような、ちょっと困ったような、不思議そうな目で俺を見るのだ。 それがたまらなく辛くて、自然と実家から足が遠のいていた。 病院のベッドで寝ているおばあちゃんは、本当に小さくなっていた。 オヤジたちが大きな声で話しかけても、言葉にならない声を出すだけで、目も閉じているのか開いているのか分からないくらい。 俺が、「おばあちゃん」と話しかけても、返事らしい返事は返ってこなかった。 俺が20の頃には「早く有名になっておくれよ」「嫁さんとひ孫には間に合うかい?」なんて事を笑いながら言っていたおばあちゃん。 現在の俺には、ハニーを一緒に連れてくる事しか出来なかった。 もう、生きているおばあちゃんに会うのはこれが最後なんだろうな、これが今生の別れという奴か、と思った。 帰るときにそんな事を思いながら、「サヨナラ、おばあちゃん」と耳元で小さく囁いた。 初めて、おばあちゃんが何かをつぶやいた。 懸命に何か俺に言おうとしているみたいだ・・・でも、悲しいかな、それは言葉にさえなってはいない。 でも、おばあちゃんも俺に「さよなら」が言いたかったのかな、と勝手に思いながら病室を後にした。 しばらく、いろんな事が頭の中をループしていた。 ハニーの顔もマトモに見る事が出来なかった。 |
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「NITRO-PUNCH DOWN」のヒラサワ、大阪から上京して就職活動中の元バイト同僚キ○エ君と、男3人でカラオケ。 何が悲しくて男三人でそんな所に・・・とお思いの貴兄もおられるだろうが、まあ、ヒラサワ就職確定記念という事で。 で、シラフだったためピッチャーをガンガン飲み干して挑みました。 The DarknessやらDuran Duran等洋楽を始め、「無敵超人ザンボット3」「戦闘メカ・ザブングル」等のアニソン、しまいには筋肉少女帯を3人で熱唱。 「サボテンとパントライン」「日本印度化計画」と続いて「踊るダメ人間」で「ダ〜メダ〜メダメ、ダメ人間!」と合唱。 フと「自分の事か!!???」と思いつつもマイクを握る俺であった。 |
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昨日、バイト先の防火シャッターが防災検査の際に降りてしまい、開けようにも本棚やブースで隠れて開けられない、というトラブル発生。 ウチの店で火事が起こったら大変な事になる、という事が発覚。 つうか、レイアウト重視で店のデザインやるから、いざとなった時にこんなザマになるんだよな〜。 最近の火災で、特に大きな被害の出たものに関しては、災害というより人災の部分が無視できないくらいに大きいと思うのだけれど、バイト先までこんな有様とは・・・と思っていたら、本日はレジで使っているPCが昇天。 ハードディスク周りが逝ってしまった模様。 お陰で入室処理や会計が、全部手書き伝票かつ電卓片手の清算。 もう15年くらい前の、貸しレコード屋状態でした。 2日続けてトラブルとは・・・。 休日なのにことあるごとに呼び出された、ウチの店の社員に同情。 |
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今更ですが、アコウクロウ怒濤の3週連続ライヴが終了。 台風とブチあたってしまった日もあり、そんな天気の中観に来てくれた方々には本当感謝! 個人的には最後のアコースティック・ライヴが一番印象的かつ、緊張しました。 なんと言っても生まれて初めてフレットレスを人前で弾く、という事をしでかしまして。 本当、フレットレスは繊細かつ人間の肉声に近い楽器なんだなぁ、と実感しました。 ほんの少し押さえるポイントが違ったり、力の入れ具合が変わっただけで確実にピッチが変わります。 フレットレス弾きの人がモニターにこだわる理由が分かりました。 当日はスペースの都合上、モニターが比較的聞きづらい所に有ったのですが、いつもモニターに関してはあまりこだわらないクチなので、「ま、なんとかなるだろ」くらいに思っていたのですが、本番ともなるとこれがもう大変。 当日はさぞかし音痴なベースだったのではなかろか、と思うともうガクブルものです。 まあ、そういった個人的反省点もありましたが、この時のライブが個人的には一番「音楽的」だったと思います。 エレクトリックの時はどちらかと言うとステージアクトの方にばかり気持ちが行っていた面があり、今後の「ライヴにおけるステージング」に多少なりとも影響を与えそうな予感。 ま、だからといってライヴの時に「ウドの大木」になるつもりは毛頭ないんですけどね。 ところで高円寺ペンギンハウス近くに有った、20位の時に初めて行ったロック雑貨屋「Last Bandit」がいつの間にか「Star Case」というスターウォーズ・グッズの店になっていたのは、悲しいやら嬉しいやらなんか複雑でした。 「Star Wars Trilogy Arcade」という旧三部作のアーケードゲームが置いてあったのに狂喜して、つい本番数分前までプレイした挙げ句に危うく本番に遅れそうになったのは内緒。 |
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今まで勘違いしていた恥ずかしいこと 近藤真彦の隠れたヒット曲についてウチのハニーに「そういや、マッチの曲でこういうの有ったよね?」とサビを歌ってみました。 「い〜〜〜っぱつぅ野郎ぅぅぅぅぅ」 街中でした。 後日、マッチの隠れたヒット曲のタイトルは「一番野郎」である事が判明しました。 |
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昨日はクソ暑い中、ハニーと練馬春日町図書館へ行ってきました。 その前に、練馬でお気に入りのカレー屋にてカレーバイキング。 ここは945円で4種類のカレー(日替わり)、ライス、サフランライス、ナン、サラダ、オレンジジュース、コーヒー、紅茶等が食べ放題飲み放題。 今日はカボチャのカレー、キャベツと豆のカレー、イカのカレー、キーマカレー。 キーマがメチャ辛。 口に入れた途端に刺激がやってくる。 そんでカボチャやキャベツと豆のカレーの方は、ココナッツミルクたっぷりでマイルド。 1度目はフツーにそれぞれ食し、2回目からはハイブリットして辛さを調節しつつ食べるのが好みです。 お腹も満腹になり、図書館へ。 ここの図書館は、広さはさほどではないが蔵書がバラエティーに富んでいて、練馬区では一番のお気に入り。 今日は「キース・リチャーズ 伝説にならなかった男」「図説 日本の妖怪」「アメリカの都市伝説コレクション メキシコから来たペット」「懐かしの妖怪図鑑」に、CD「IGGY POP/KING BISKUIT LIVE」「TINA TURNER/SIMPLY THE BEST」「SKUNK ANANSIE/PARANOID&SUNBURNT」を借りる。 本に関しては、相変わらずお子様のようなセレクトだ。 妖怪図鑑は、最近高橋克彦や江戸川乱歩を読んでいる影響もあるかもしれないが、昔ながらの日本画のタッチで描かれた妖怪や幽霊の絵が昔から好きだったりしまして、つい選んでしまいました。 ええ、水木しげるの「妖怪図鑑」持ってましたとも。 |