心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー
引っ越し先に着いてものの数十分で、さっきまでのグロッキーさはどこへやら・・・。 今ではすっかり「俺様イズム」爆発中。 いい気なもんです。
こっちはもう一匹のネコ、トト(メス)。
ハニーのうちにお邪魔すると必ずやって来ては「耳の辺り掻いてよ〜」と甘えて来るタマラン奴。
これはネットでの拾い物。
なんか、どうしてもなぎら健一に見えてしまうのはオレだけだろうか???
ハニーがお引っ越し。
わたくしの悪友バヤシとその妻にしてハニーの妹マミとその愛娘(1歳未満)も電撃参戦(って、プロレスラーじゃないんだが)。
とは言っても、荷物の80%以上は某ゾウのマークの引っ越しセンターにやってもらうので、我々がやる事と言えば旧物件の掃除や、引っ越し屋に運んでもらうには及ばない細々としたもの、すぐにでも必要な生活用品の類いをハニーの車で運搬するための積み降ろしと言った所だ。
で、引っ越し前日にある程度運んじまおうってなわけで、いくつかの荷物とネコ2匹を車で運搬。
ネコはケージに入れて、一匹はハニーのお母さんが、もう一匹のオスネコは俺がケージを膝の上に乗せて運ぶ事となった。
発車から間もなく、ネコがケージで暴れる暴れる。
「こんな所閉じ込めやがって、出せ〜!!あ、何かグアイ悪い。すぐ出せ、今出せ、早く出せ〜!!」
とばかりに暴れるわ鳴くわ、もう大変。
そうこうしている内に突然俺の膝の上のネコがおとなしくなる・・・・と同時に、何か俺の膝の上に「あたたか〜い」ものが・・・・。
ケージの中にタオルを敷いてはいたものの、暴れているうちにめくれてしまった所から外に漏れ出た模様。
ひ〜〜〜。
移動中なだけに、どうこうするわけにもいかず、かと言ってケージの中でグアイ悪そうななネコに当たり散らすわけにもいかず、じっと耐えるしかないのである。
しかも、こういう時に限って先日買ったばかりのジーンズにお気に入りのガンズTシャツ(白)だったりするんだな〜これが(泣)。
で、そのうち乾くだろ、と思いつつも乾いてきたら今度はパンツまでも浸食したお陰で濡れていた太ももから腰骨にかけてが、何て表現したら良いんでしょうか、「なんか皮膚がしょっぱ〜い感じ」に。
もう遠い昔に小学校で、余りにもシャイなため授業中に「先生、トイレ」の一言が言えずにお漏らししちゃった頃の、遠い記憶が甦ってきます。
ってか、甦るなよ、そんな記憶。
しかもこの一連の事件を「これは徒然に使える」と即座に思ってしまうオレ。
まあ、どうにかこうにか所沢に到着し、荷物を降ろし、一度ハニーが板橋に戻るというので、一緒にクルマで板橋へ。
そこでハニーが持っていた、大きなサイズのオーバーオールを借りました。
もうパンツもTシャツもシャツもヤラれていて濡れなかったのはクツ下だけ、という状態だったので開き直って全裸にオーバーオールですよ。
嗚呼、カモン・アイリーン。
近々引っ越しを予定していまして、最近はその準備に追われています。
バイト先で要らなくなった段ボールを貰って来ては本やらCDやら詰め込み作業。
どう考えても無用の長物、がしかし生来の貧乏性故に捨てられなかったようなもの等を思い切って処分。
基本的に、本を捨てる、と言う行為自体に抵抗があるので、なかなかこれははかどらない作業だったりします。
結局、某Book Off等で再入手しやすいものは思い切って資源ゴミや古本屋へゴー。
ただ、スティーヴン・キングやクーンツ、江戸川乱歩の小説や、個人的に思い入れのある作品、あと漫画だけど「風呂上がりの夜空に(超名作!!)」全部初版とか荒木飛呂彦の「魔少年ビーティー」「ゴージャス・アイリーン」はどうしてもキープ。
CDは、そもそも捨てるようなCDなんぞ買わんし、ジャケ買いで失敗・・・なんていうことが起こるほどホイホイCD買ってないので、ここは無問題。
粗大ゴミはネットで申し込みが可能だったので、即申し込み。
後で変更も利く所がナイスです。
問題は、冷蔵庫、洗濯機、エアコンをどうするかだな〜。
これも見積もり無料の所は結構あるので、申し込みすっか。
ところで、そんな訳もありまして久々に押し入れの中を片付けようと開けたのですが、もうね、凄いんですよ、ネズミのフ○が。
おまけに、ゴミ箱から漁ったのか、カップラーメンのスープ等の小袋の残骸まで散らばってたりしまして。
速攻、掃除機で掃除し尽くしました。
ふと思ったのですが、ベッドも引っ越し前に粗大ゴミとして出すので、それ以降は引っ越しまで床に直に布団を敷いて寝ることとなります。
・・・俺が寝てる間に、手だの足だのかじりに来ないだろうな〜????
観るのは3回目なんですが、今回はセットリストがニューアルバムと前作のナンバーを結構チョイスしていて、「俺たちゃぁ懐メロバンドじゃねぇ!!」という意気込みを感じました。
正直、スタジオ盤を聴いた時にはそれほどピンと来なかったニューアルバムの曲が、ライヴだと実に映えるんですな、これが。
マイケル・モンローとアンディ・マッコイの、人並みはずれたカリスマ性はもとより、新メンバーのギタリストとベーシストがまたいい味出してました。
ベーシストはなんと弁髪!!
そんで低く構えたサンダーバード!!!
もうこの時点でかなり個人的に点が甘くなりますわ。
ルックスとしては、最初出て来た時にはグラサン着用だったので「最近のルドルフ・シェンカーか、『ファイトクラブ』の頃のブラピみて〜だな〜」と思って観ていました。
グラサン取ると、イイ意味での不敵な悪人ヅラと言いますか、「『ロボコップ』でラスト廃液まみれになって死ぬ悪党の人に似てる」と、実に失礼な事を思ってしまいました。
さて、客電が落ちてなんやかんやで始まるや否やステージ中央ややアンディ寄りに突進、最前から2メートル足らずの位置でノリノリに踊りまくり、拳を振り上げまくり、声張り上げまくりでした。
前回観た時にはやらなかった「Motorvatin'」も聴けて個人的にはご満悦。
相変わらず何を言ってるのか分からない、ギターを持ったガード下の住人ことアンディのMC。
ハイパーアクティヴ、という言葉がピッタリな、手抜き無しのパフォーマンスが素晴らしかったマイケル・モンロー。
あのハデハデ王子様衣装が着れるのは、世界広しと言えどマイケル・モンローと高見沢利彦だけでしょう。
「いや〜〜良い汗かいた!これぞライヴ!!」と余韻を噛み締めながら、仕事を終えたハニーと合流して居酒屋へ。
靴を脱ごうとした瞬間、ふくらはぎがツってしまい、居酒屋の下駄箱の前で一人で固まるヘンな人と化してしまったのは実にトホホ。
まるでアンディ・フグの執拗なローキックによって左足を破壊されてしまったK-1GPでのマイク・ベルナルドのごとし。
追い討ちをかける様に「まさに『徒然』なネタが出来たじゃん!!」と喜ぶハニー。
まさにLife Is a Tragedy。
ちょうどHARD ROCK CAFEの裏手にあるビルの2階。
生バンドが70年代ロックを中心に聴かせてくれるお店です。
で、ウチのハニーや「NITRO-PUNCH DOWN」のヒラサワ氏達も含めた7人ほどでお邪魔しました。
無理を言って飛び入りさせていただき、AEROSMITHの「SWEET EMOTION」とLED ZEPPELINの「ROCK AND ROLL」でちゃっかりベース弾いてきました。
いや〜〜人前でベース弾くのは実にアコウクロウ解散以来なもんで、いくら酒入ってるとはいえ、最初はキンチョ〜こいてしまいました。
でも、1曲やると血が騒いでくるのは図々しいというかなんと言うか。
何でも、来日アーティストがひょっこりやってくる事もあるそうで(某メタリカの某リズム隊が来たそうで)、バンドの演奏もレベルが高くて、楽しめます。
個人的に難なのは、このテのバーで飛び入りさせていただいた時に、置いてあるベースのストラップがみんな短くて、弾きづらい&俺的にカッチョ悪い。
今度カチ込む時こそ、「マイ・ストラップ持参」で臨もうかと、ハタ迷惑な野望を抱いております。
いや〜〜〜やっと終わりましたね、GW!
こちとらシフト制で働いてるから、祝日だろうが何だろうが関係ないんだけれども、これだけは言わせていただきたい。
そこのバカップル!
コ○ドームの袋(使用済み)を置いていくんじゃねぇ!
そこのリーマン!
架空請求サイトにアクセスしたくらいで、泣きそうな顔して来るな!
そこの浜崎あ○みの出来損ない!
マグカップは、飲み物を入れるためにあるんだ!灰皿じゃねぇ!!それと雑誌コーナーに置いてある「おとなの特選街」の風俗割引クーポンを切り取っていったヤツ!
持っていくのは良いが、他のページがバラけない様にしやがれ!!
小倉優子のグラビアだけ毎回切り取るヤツも同罪だからな!!
あと、毎晩毎晩リネージュ2やりにくるそこのお前!・・・もう少し、考えた方が良いよ、色々。
俺に言われたかぁないだろうが。
以上、GW中に溜まったガス抜きでした。
ハニーとその友人、B級映画マニアのトモさんと、東京国際フォーラムへ「G3」を観に行く。
「G3」といっても、間接をマグネット・コーティングして運動性を高めたガンダムの事じゃないですぜ!
「G」はギターのGでして、ジョー・サトリアーニとスティーヴ・ヴァイが柱となり、もひとり加えた3人のギタリストがそれぞれのバンドでライヴを行い、最後にセッション!という、まことにギター・オリエンテッドなライヴであります。
ウチのハニーがスティーヴ・ヴァイ好きでして、誘われるがままに観に行って来た次第です。
個人的には、その昔ジェフ・ベックの「ブロウ・バイ・ブロウ」で爆睡した過去を持つ男であるからして、ギター・インストはあまり得意でないのですが、いつもとは違ったフィールドの音楽(しかも一級のプレイヤー)を聴くのも良いだろう、と。
今回はサトリアーニ、ヴァイに加えてドリーム・シアターのジョン・ペトルーシの三人での来日。
ヴァイのバンドでベースを弾くのはあのビリー・シーン。
で、サトリアーニのバンドでベースを弾くのは、デヴィッド・リー・ロス・バンドを脱退したビリーの後任ベーシストであった、マット・ビソネット。
不思議な縁を感じると共に、お得感倍増。
感想としては、ヴァイのパフォーマーとしての素晴らしさ、サトリアーニの「超絶テクなんだが、それを感じさせない深さ」みたいなものがあります。
あと、ビリー・シーンの天上天下唯我独尊ぶり。
あんなの、もう3回ぐらい生まれ変わっても出来ましぇん。
サプライズとしては、セッションで元メガデスのマーティ@新宿在住が飛び入りした事と、セッションでやった「Smoke On The Water」のベタであるけどやはり燃えてしまった事だろうか。
よく考えたら、「Smoke On The Water」ってフランク・ザッパの事が歌詞に出てくるんだけど、ヴァイはザッパ門下生だったんだよな〜。
その辺も考慮しての選曲なんだろうか?? 考え過ぎかね。
ハニーとその妹夫婦(ダンナはオイラの悪友だったりする)&その愛娘(もうじき1歳)、ハニーのお母様と幕張メッセへ。
オタクの聖域が秋葉原であるならば、オタクの甲子園と言って良いであろう幕張メッセにわざわざ赴いて、何も同人誌やらガレージキットを血眼になって買いあさりにいったわけでは当然なく、いかにもGWな催し物「ペット博」へ行ったのだ。
これ、犬はもちろん、猫、鳥、ウサギ、イグアナにいたるまでペットを集めて触ってのほほんとするも良し、触ったが最後、情が移って買ってしまうも良し、愛するペットのためにグッズを買いあさるも良し、ペット同伴で入って「ワンちゃんレース」等に参加して我が子を見守る運動会のパパのごとくハッスルしながらビデオを廻すも良し、というイベント。
駐車場に着くと、あちこちで愛犬を連れた方々に遭遇。
もうね、私、属性が「犬」なもので、この光景だけで上条敦士描く所の色男のごとく、いつもはキリっと釣り上がった一重の目も、野村義男のごとくダラ〜ンとなってしまいます。
あっちでレトリバーを見ればニヤニヤ、こっちで黒ラブラドールを見ればニヤニヤ、ってな感じで、おそらくボイン(死語)だらけのヌーディスト・ビーチに行ったとしてもおそらくここまでだらしなくはなかろう、と我ながら思うくらいに顔はだらしなく崩れきっていたと思われます。
どうでも良いが、この会場、去年の夏にサマソニやったのと同じ会場だったりしまして、ニッキー・シックスがサンダーバードを弾き倒し、その勇姿に拳を振り上げていた空間で、「僕を買っておくれようぅ!」とたまらん視線を送る犬達に心も身体もとろけきった訳です。
どうでも良いですが、なぜかドイツワインを販売しているコーナーがありまして、酒好きな私とハニーとで試飲しまくってしまいました。
「どうです、香りもなかなかのものでしょう?」と言ってはしきりに「買えや、ゴラァ」オーラを出す販売員のオネーサン。
獣のにおいで充満した空間で、ワインの香りも何もあるかい(でも、美味かったです)。
最近は何かとハニーが飼っているネコ2匹と戯れる機会が多く、「猫も良いもんだな〜」と思っていた私ですが、どっこい根っこは「犬」である事を痛感したイベントでした。
ところで、会場に行く時に、どちらかというと「まんがの森」や「アニメイト」に出没しそうな女性2人組に「すいません、ラッセン展はどこでやってるのかわかりますか?」と聞かれました。
・・・いや、人の好みは勝手ですが、ラッセンの絵って、まだ需要があったんだね・・・。