徒然山々Mk-2

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心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー

7月28日

映画を勝手に暑苦しく語るコーナー「暑苦しく語れ!」新作分をようやく書き終える。

何と言っても今回は先日観たばかりの「STAR WARS EP-3」だけに、ノリノリで書ける・・・と思っていたのが甘かった。

このシリーズに対する思い入れが強すぎて、そんで書きたい事が多すぎて、全然まとまらんのだ。

どうにかこうにか一通り書いてみたは良いが、まだまだ言葉が足りていなかったり、書ききれていない事だらけ。

最終的には全エピソードについて書くつもりではあるけど、それとは別に、総括的に「STAR WARS」について書かねばいかんだろ〜な〜。

別に、ギャラが発生する訳でもなんでもないこの一連の作業は、やはり「STAR WARS」という作品に沢山のものを貰ってしまったが故の、自分なりのオトシマエといった所ですかね。

そしてそれと並行して、このサイトのCSS化。

はっきり言って進んでません。

このコーナーの様に、続き物のコンテンツに外部スタイルシートを使用していく、ってな程度でまだまだ終わりが見えない今日この頃。

どうなりますやら・・・・

あ、それと皆様に多大なるご心配をおかけしました例の「ケツ」ですが、なんとか完治しました。

グラッチェ。

7月21日

「STAR WARS EP-3 Revenge of Sith」を観にバイト明けにユナイテッドシネマとしまえんへ。

先月に先々行上映を観てたから、今回で2回目である。

思えば、同じ映画を2回劇場に観に行くのは「ターミネータ−2」以来ですな。

で、以下はネタバレ無しの感想。

前回観た時の「傑作」評価が、先々行上映と言うシチュエーションがもたらしたマジックではなかった事を再認識しつつ、今回もまた最初の「a long time ago〜」から涙腺緩みがち。

そんでもって、ラストシーンに至るまでのシーンの繋ぎと音楽が見事!

今回もやたらに長いエンドクレジットを、見るともなく見つめながら最後まで席を立てませんでした。

「STAR WARS」という一大叙事詩が完結した感慨と、でもそのストーリーが終わってしまう事を惜しむ気持ちがないまぜになった複雑な気分と言いますか・・・黒バックに青文字のこのエンドクレジットさえもが愛おしいと言いますか。

映画が終了して、館内が明るくなった時、俺の前の席にいたのは小学生、それも多分3〜4年生くらいの男の子2人組。

なんと、彼らもエンドクレジットの最後まで席を立つ事なく、スクリーンに見入っていたのです。

俺が初めて劇場で、親の引率なし、友達だけで行った映画が何を隠そう小学校3年生の時に観た「STAR WARS EP-5 帝国の逆襲」(そんときのツレは、おなじみ栃木のボンクラである)。

これをきっかけに、映画(特にSFとか)というものにのめり込む様になりましたが、彼らが今の俺くらいの歳になった時も映画に夢中で、20世紀フォックスのマーチとか「A long time ago〜」のテロップについつい胸が高まるようなイノセントな大人になって欲しい、などとルークを見守るオビ=ワン気取りで思うオッサンでありました。

ちなみに、映画が始まるまでの待ち時間を近所のトイザラスで過ごしたのですが、勢いで買ってしまった「STAR WARS」ポスターが、家にあるパネルと全然サイズが違う事が発覚・・・orz。

7月14日

人は、ケガや病気で身体に不自由や苦痛を伴って初めて、健康のありがたみを知るのではないだろうか?

足をケガすると、今まで何と言う事なく昇り降りしていた階段が、まるで拷問のごとく感じたりするし、指一本ケガしただけでも、いかに日々の生活の中で、その指に頼っていたかを痛感するはずだ。

今、自分はまさにそんな状態である。

どこをケガしたか、と言うと、あまり声高に言う様な所ではなく(かと言ってWorld Wide Webなら良いんか、というものでもないんだが)、どちらかと言うと実に恥ずかしい所が患部となってしまった。

恥ずかしながら告白させていただこう。

その場所とは



「ケツ」だ。


ほら、笑ったでしょ。

もしくは、鼻から軽く「フッ」などと車田正美作品の登場人物のごとく息を吹き出しながら、侮蔑の表情をモニターの前で浮かべていたのではあるまいか。

いや、その気持ちも判るっちゃぁ判る。

いい歳した大人が、わざわざ自分のホームページで「ケツが痛い」って、あんたそりゃぁ呆れもしますわ。

でもな、これ、ものスゲ〜〜〜痛いんだよ!!!!

念のために言っておくが、患部はいわゆるコー○ン(○に入るのは「マ」じゃねぇぞ)では決してなく、何と言いますか、ケツのほっぺたがちょうど合う所と言いますか。

洗面所でパンツを脱ぎ、患部を確認しようと洗面台に片足を起き、両手でケツのほっぺたを広げ鏡に向かってケツを向けているその姿はまるで洋モノのエロ本でおなじみの「カモ〜ン!ワタシのココはベリィ〜ハァッットよ〜!!」な、欲情ポーズだ!!

このサイトのトップで、カッコつけてサンダーバード弾いてる男と同一人物とは決して思われないであろう、トホホな図である。

患部は赤く腫れていて、もうね、消毒しようと思って消毒液を浸したティッシュをケツにあてがった日には、まるで古代ローマの奴隷が焼きゴテ当てられてるかのごとく苦痛の叫びを挙げてしまいそうになりやした。

そういえば数年前、痔を患ったときは「殺せ、今すぐ殺せ!」と言いたくなる様な苦痛を数日味わいました。

さらにその数年前、中耳炎を患った時には、痛みのあまり誰彼構わず幸せそうな奴に殺意を抱きそうになりました。

で、今回ですよ。

もうね、歩くのが非常につらい。

歩くたびに、ケツのほっぺたが合わさる所にタミヤ400番以下の紙ヤスリでもセットしたかの様に痛みが走ります。

かのアントニオ猪木は「その一歩が道となり、その一歩がまた道となる。迷わず行けよ、行けば分かるさ」とおっしゃいましたが、今の自分にとっては迷わず行った所が皮膚科か肛門科になりかねない痛みです。

取りあえず消毒をして、おとなしく寝る事としますか・・・。

しかし、この苦痛の中でも「あ、これは徒然のネタに使える」とほくそ笑むもう一人の自分がいましたとさ。

7月13日

引っ越ししてから、もうすぐ一ヶ月。

新居での生活にもそろそろ慣れてきて、一段落・・・とは言っても、まだCDだのDVDは未整理だったりして、「あ〜〜〜見えない見えない、見えないよ〜〜〜」と無理矢理ゴマ化している部分も無きにしもあらず。

同居中のネコ2匹は、引っ越しした日こそビクビクものであったみたいだけど、順応の早さはさすがと言うか。

そんなこんなで撮ったナイスなショット。

トトとピカソ

ちなみに右がトト(♀)、左がピカソ(♂)。

なにかとケンカばかりする2匹ですが、仲の良い時もあるのです。

7月11日

プロレスラー橋本真也が亡くなった。

死因は脳内出血。

40歳と、早すぎる死である。

そもそも、小学校低学年からプロレスを見始めていたのだが、中学生辺りで一度プロレスから離れた。

で、20歳を過ぎた辺りでまたプロレスの面白さに気付いた頃、新日本プロレスのベルトIWGPを持っていたのが橋本だった。

高田率いるUインターや、小川直也との抗争をはじめ、名勝負の数々が思い出される。

一時期低迷していた武藤敬二が橋本からIWGPを奪取し「武藤敬二はこれからもバク進します!」とマイクで叫んだときの感動は、裏を返せば、立ちはだかった橋本の憎たらしいまでの強さの証明でもあった。

思うに、我々一般人がプロレスラーに求めるものの一つに「常人離れした肉体と存在感」というものがあると思う。

フツ〜の人なら100回くらい死んでそうな戦いを、己の肉体を武器にくぐり抜けて行くプロレスラーの姿に、我々は憧れと羨望、畏敬の念を抱くのだ。

以前アメリカのプロレスラー、ディック・マードックが亡くなった時に大槻ケンヂがコラムでも書いていたのだが、それだけに、「プロレスラーの死」というものに直面したとき、我々は言葉を失ってしまう。

初代ウルトラマンの最終回、ゼットンに倒され立ち上がる事なく力つきたウルトラマンの姿を、初めて見た時に感じたものと似ていると言うか。

何はともあれ、橋本真也選手のご冥福をお祈りします。

7月10日

いよいよ「Star Wars EP-3」公開。

そんなこんなでテレビでも色々と放映されてたりします。

DVDも持ってるし、何度も何度も観たものでありますが、やっぱりテレビでやってたりすると、観てしまうものですな。

先々行上映観てはいるものの、その後アニメ「クローン大戦」観たり、ハニーが買ったサントラを聴いたりしているうちに「また観に行かないと」という気持ちがムクムクと。

まあ、しばらくは映画館も混雑してそうなので、日を見て行きたいと思いますが。

7月7日

最近、手に入れたCSSの本を見ながら、このサイトを色々いじろうかと計画中。

まあ、見かけが劇的に変わったりするものではないのですが。 ただ、も〜独学で色々やって来たものだから、いざキチンとした本を見たりすると

「え??なにこのタグ」

「え???なになに????」

ってな事が多々あります。

な訳で、本とにらめっこしながら奮戦中。

一瞬でも「マンガ喫茶の店員なんぞとっとと辞めて、Web職人にでも転職しようか」などと考えた自分の浅はかさを呪う。

・・・でも、どっか雇ってくんね〜かな。

ところで、今年の七夕は、雨にならず。

織り姫と彦星は無事天の川でイチャつけたのだろうか。

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