心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー
久方ぶりにゲームをやっております。
そもそもはバイト先の某キクチ氏が「いや〜もうコレすんごい怖いからやってくださいよ〜」と、PS2のゲームを貸してくれたのだ。
いやもうね、私も嫌いじゃないってんで、キクチ氏推奨プレイ『ヘッドフォンで音大きめ、部屋は暗く』で早速開始。。
いや、「バイオハザード」初回プレイ時に感じた「怪しげな屋敷を探索するドキドキバクバク感」を超えました。詳しいストーリーは省きますが、基本的にキャラクターが持てる武器(?)が、霊の姿を捉える事の出来る、特殊なカメラ。
これで接近してくる霊をパシャっとやるんですが、向こうは恨めしいカオで突進して来る、こっちはカメラ構える、そんでギリギリ向こうが攻撃してくる寸前でタイミングよくパッシャっとやるわけです。
もちろんある程度離れた所からも撮影は可能なんですが、いかんせん接写しないと大ダメージは与えられない。
怖いから逃げたい、しかし接写しなければならない、ニッチもサッチもどうにもブルドッグ、ハァッ!(@フォーリーブス)である。
屋敷探索時も、ヘッドフォンを掛けているとそこかしこから恨めしそうな声が聞こえてきたり、ホラーな音が聞こえてきたり。
霊が出現したりすると、いきなりコントローラーがブルブルッ!とバイブレーションしちゃったりして、もう「ヒィィィィィィ〜!」となる事しばしである。
「バイオハザード」が洋物ホラーをモチーフにした傑作だとすれば、この「零」は純和風なモチーフ満載のゲームと言える。
やはり日本人だけに、「寂れた洋館」も怖いが「朽ち果てた神社」とか「藁人形だらけの神木」がくら〜〜〜い画面にボ〜〜〜と照らし出されるのはもう非常に怖い。
さて、クリアまでにどれだけドキバクしてしまうことでしょうか。
先日、人並みに久々に帰郷。
湘南新宿ラインとiPodのお陰で、昔に比べればずいぶん快適な旅となりました。
着いたら着いたで、昼間からビール漬け。
ま、これはそれほど普段と変わりませんが。
ただ、ま〜何と言うか、田舎独特の時間のながれるスピードはやはり自分にとってまだまだスロ〜モ〜過ぎて、いちいちイライラしてしまう事しばし。
「スローライフ?ケッ!」と言った感じなわけですが、このスローさが楽しめる程、精神的に余裕がないとも言えますな。
残念というか、衝撃的だったのは、以前ここにも写真を載せた事のある飼い犬のチャッピーが家出中、との事。
はっきり言って、他人様に自慢できる様な家庭環境にない現在なので、ヤツが家出したくなるのも理解できてしまう・・・というか、翌日には自分もブチキレる出来事が有って早々にこっちに帰って来てしまったのですが。
正味の滞在時間は20時間程。
ま、こんなもんでしょ。
実家なんぞ、そうそう帰るもんじゃないタチのもんだと勝手に思っております故に。
「EP3」で使用されたコスチューム、ミニチュア、大道具小道具の類い満載。
「EP1、2、4〜6」のブースもあり、ここでは実物大のバトル・ドロイドやイメージボード、マットペイント等も展示。
何よりも個人的にはボバ=フェットのコスチュームを前から後ろからくまなく観れたのが収穫。
やっぱカッコ良いぜ、ボバ=フェット!
・・・死に様以外は。その後、ジェダイ並みのフォース力で夕立を巧みに回避し、新宿の映画館で「宇宙戦争」を観てきました。
事が起こるまでの「掴み」は流石といいますか、見事。
宇宙人のメカも、デザインは旧作をリスペクトしつつも現代的なアレンジがされ、何よりもその巨大感が素晴らしい。
ネットをはじめ、あちこちで散々言われている「オチ」については、小学生の頃に原作読んでたし最初の映画化されたバージョンも大昔に観ていたので、個人的には問題なし。
まあ、もし予備知識一切ナシな状態で観てたら「え?これで終わり??」感に襲われる事間違いなしかもしれません。
ただ、否定派が指摘する「ラストのカタルシス」を付け加えちゃうと、「宇宙人来襲!=人類コテンパン=弱点発見、逆襲だ!=人類大勝利、めでたしめでたし」、要は「インディペンデンス・デイ」になっちゃうからねぇ・・・。
後はラストに向かうまでの演出に少々不満あり。
トム・クルーズ扮する主人公は、最後まで宇宙人に対しては「無力」であって良かったと思うのだけれど。
そうそう、トム=クルーズ以上に、ダコタ=ファニング、演技上手すぎ。
そのうち、「暑苦」のコーナーでも取り上げようかと思っています。
ところで、目黒を歩いていて強烈に疑問を感じたのですが・・・・何故この街にはこんなにラーメン屋が多いのだ!!????
この徒然にたびたびそのアホ面・・・もとい、キュートな顔を晒しているピカソはオスネコである。
もともと犬属性の俺でして、ネコが嫌いな訳ではないがネコになついてもらえない、という歴史が有りました。
で、今のハニーと付き合う様になって、初めてお宅にお邪魔した時に興味津々にやって来たのがコイツともう一匹のメスネコ、トトでした。
「大丈夫だろうか、嫌われたりしないだろ〜か」とおそるおそるファーストコンタクトをとった俺でしたが、向こうはこちらのそういった事情等関係ナッシングとばかりに腹が減れば「エサくれ」とねだり、眠ければ「布団に入れろ」と潜り込む、という、「あ、ネコと触れ合ってる、俺」という至福のひと時を味合わせてくれたのでした。
それからしばらく経って今に至るのですが、トトはともかく、ピカソは新居のお気に入りが「玄関のひんやりした所」と「俺のマックの隣」となっています。


仕事を終えて帰って来ると、まず玄関でゴロゴロしているピカソと遭遇。
部屋に入り、クーラーをつけてしばらくすると、どこからともなくやって来て、「お〜〜こっちの方が涼しいやんけ」とばかりにチャッカリMacの隣に陣取っているのです。
で、気がつけば「ズビィ〜〜〜ズビィ〜〜〜」と鼻息を立てながらお昼寝。
気楽なもんです。
ピカソは元々鼻の通りが悪いらしく、この独特の呼吸音でコヤツの気配が察知できます。
まるでダース=ヴェイダー。
部屋でハニーとイチャつこうとしていても、いつの間にか忍び寄る呼吸音。
「帝国軍のマーチ」が聴こえてきそうです。
フォースは操れるんでしょうか。
顔だけ見れば、ヴェイダーというよりはヨーダに近いんだけどね・・・。

よくホラーもので「キャー!」だの「ギャー」だの叫んだりしてますが、あれはドラマ的効果を狙った結果のもんであって、実際に夜道で幽霊でも猟期殺人犯でも何でも良いけど、出くわした時には何も言えずただカーボンフリーズされたハン=ソロのごとく固まってしまいそうな気がするのですが、どうでしょうか。
まあ、幽霊だの非現実的な物でなくとも、よく余りにもショックな事やアンビリーバボーな事に出くわした瞬間、固まってしまって実際は声なんて出すどころじゃない、なんて事を聞いたりします。
いやぁ、分かる、よく分かる!
なんせ、今日、数時間前に自分もそんな瞬間に出くわしたのですよ。
<ここから稲川淳二さんに語っていただきましょう>
これはね、アタシの知り合いでネットカフェでバイトをしている・・・Yさんとでも言っておきましょうか、その方が体験したお話なんですよ、ええ。
Yさん、いつもの様に客が帰ったブースを片付けにトレーと雑巾もって店の中を歩いてた。
まあ深夜だってんで、辺りは静かなもんですよ。
で、比較的人の多い喫煙PC席から離れた、どちらかというの人気の少ない禁煙席の方が目的地だった訳です、ハイ。
もともと薄暗い店の中を、目的のブース目指してえっちらおっちらと歩いてた訳ですね。
で、Yさん、フと足を止めた。
なんか普通じゃない、とてもイヤァ〜な感じがするんだ。
おいおいよせや〜い、いくらなんでもバイト先でそんな事、ある訳がないんだ。
もう辺りはクーラーの音と、どっかのブースでリネージュ2やってる好き者がマウスでカチカチやってる音しかしないハズなんだけど・・・違う。
それだけじゃない。
それとは全く違う、ギッシギッシいう音が聞こえる。
それが単なる貧乏揺すりの音じゃない事はなんとな〜く直感で分かったそうですよ、ええ。
で、Yさんの視界の左隅になんかが見えるんだ。
あ〜なんか見えるよ、なんか見えるよ、と思いつつ、「見ちゃいけない、見ちゃいけない」ってもう一人の自分が言うんだ。
でも見てみたい、っていう気持ちもある。
そのうちギッシギッシいう音が一段と激しくなってきた。
あ〜こりゃ普通のモンじゃない、と思いつつも、Yさん、フっとその音のする方を見たんだ。
「!!!!!!!」
Yさん、そこで息が止まりそうになった。
いつもは人が入っていれば閉められているはずの、ブースの扉が開きっぱなしで、PCのモニターに女が全裸で映ってる。
それがガクガク動いてるんですよ。
地縛霊・・・もとい、エロ動画ってヤツですよ。
そして、そのモニターの前に、男が一人、パンツ一丁の姿で身体を上下に動かしながら、一心不乱に自分のナニをアレしてるんだ。
ありえない。ありえないんだ、そんなこと。
Yさん、金縛りにあった様にその場を動けなくなっちゃった。
そしたら、その男が、ゆっくりとこっちに顔を向けようとするのが見えったっつぅんですね。
その瞬間、Yさんの意識がスゥ〜っと・・・。
Yさん、言ってましたよ。
「淳ちゃん、痴漢にあって声が出せないって女の人の気持ちが、34年生きて初めてわかったよ・・・」って・・・。
こんな事って、あるんですねぇ・・・。
iTunes Music Store Japan キ タ━━━━( ゚∀ ゚)━━━━ ッ!!
ついに来ました!
さんざん杞憂されていた、CDへ焼けたり、iPodへの転送無制限等といった著作権に基づく規格が本国と同じなのはさすが。
ラインナップ100万曲以上、1曲150円(一部200円)で落ち着いたのも、日本の腐れ切った音楽配信事業を考えると奇跡的な事ではなかろうか。
ちなみにアルバムは殆どが1500円で、ストーンズの「Let It Bleed」が全9曲で1350円と、10曲未満の物は曲数×150円計算になっている模様。
個人的には腐れCCCDのお陰で買うのを諦めていたCDが買えるので、強烈に嬉しい。
吉と出るか凶と出るかはともかく、これで日本の音楽業界と音楽を聴く、という行為に変化が現れるカンフル剤になるんじゃなかろうか・・・と経済アナリストみたいな事を言ってみましたが。
なにはともあれ使ってみて思うのは、iTunes、iPodとの連携の良さ。
iPodやiTunesはそれぞれに優れたハードでありソフトウェアだけど、やはり連携して初めてその威力と魅力が発揮される訳ですな。
早速David Bowieの「The Man Who Sold The World」とストーンズの新曲2曲「Back Of My Hand」「Rough Justice」買ってしまいました。
もちろんこれでCDを全く買わなくなるかと言うと、そんな事はなくて、好きなバンドのアルバムが出れば当然CDで買う、というのが第一である事に変わりはないでしょう。
でも、「興味はあるけどロクに聴いた事のない」「好きな曲はあるけど、アルバムはいらん」「CDがなんとコピーコントロール仕様だ」といった時に便利である事この上なしではないでしょうか。