心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー
いやはや今年も気付けばあとわずか。
そんなわけで(?)今年の個人的10大ニュースをまとめてみやした。
1.引っ越し&ハニーと同居。3.アコウクロウ解散。
今年ヘヴィ・ローテーションだった曲
最近は手当り次第にその時の気分でiPodに突っ込んでシャッフルさせて聴く、というのがメインでして、アルバム単位では正直あまり聴いてません。 なので、iPodでの再生回数から割り出してみました。
1.New Moon On Monday/Duran Duran
2.Rocket Queen/Guns n' Roses
3.Rough Justice/The Rolling Stones
4.Wild Side/Motley Crue
5.Get Free/The Vines
6.Prove It/Johnny Panic
7.Virtigo/U2
8.Too Fast For Love/Motley Crue
9.Hold Back The Rain/Duran Duran
10.Hell On Highheels/Motley Crue
今年観た映画私的ベスト5(旧作込み)
1.STAR WARS EP-3 Revenge Of Sith
2.SIN CITY
3.髑髏城の七人(アオドクロ)
4.SAW
5.ベル・ヴィル・ランデブー
そんな訳で、皆様良いお年を!
まあ、12月24日〜25日に掛けては、なんつ〜か世間ではクリスマス一色ですよ。
カップルなんかがもうあちこち徘徊してまして、お前らはゾンビか!と。
まあ、わたくしもしっかりその中の一人であった訳ですが。
せっかくなので、普段食えないモンを食おう!!という事で、もうネットを駆使して色々思案しましたよ。
で、結局セレクトしたのが六本木にある焼き鳥屋。
もうね、焼き鳥なんぞ家から歩いて30秒の「笑笑」にもあるだろ〜が、というツッコミもあるかと思いますが、世間的にはチープとされる料理を、それなりの食材とテクで作ったらこんなに素敵になりました、ってな感じの物を味わってみたかったのですよ。
しっかり予約も取りましたよ。
クリスマスですからね、予算もそれなりにですよ。
ドンとこい比内鶏!ですよ。
しっかりとネット割引クーポンをプリントアウトしてサイフに忍ばせてましたが。
もうね、何がスゴイって店の内装が凄い。
いわゆる、一般的イメージの焼き鳥屋のソレじゃぁないんだな。
間違ってもオヤジがきったね〜団扇片手に煙の中でパタパタ焼いてたり、ホッピー片手にネギマにかぶりつく赤ら顔のオっさんで賑わってたりなんかしてない。
カウンターとテーブル席2つ程のこじんまりした薄暗〜い空間でジャズなんか流れちゃったりして、いるのは我々含めてカップルのみ。
もうね、普段だったら「場違いビーム」の一斉掃射食らってる感じの雰囲気ですよ。
席に案内されるなり「上着お預かりしましょうか?」なんて声かけられちゃったり。
テメーがいつも行く様な「上着?ンなもん、テキト〜にその辺置いとけや」的な店とは違うんだぞ、というのをリングインの時からアピールされている様な、そんな空気を醸し出しています。
結局はコース2人前と単品でレバ刺し、ぽんじり、あとは酒をオーダー。
で、結論から言うとこれが実にブリリアント。
なんつ〜んですか、炭の良い香りとのファースト・コンタクトの後に、口に訪れるのが、外側がパリっと焼けてて中がジューシーな肉。
絶妙な塩加減で、シアワセな気分になってしまいます。
ついでにオーダーしたレバ刺しも、ネットリとしていて臭みナッシング!
さらに凄かったのが、焼きおにぎり。
鶏のスープで炊き込んだと思われるゴハンを使ったそれが非常に美味しくて、もうおヒツでくれ!!と貧乏性全開で思ってしまいました。
とどめはデザートの、比内鶏の卵で作ったプリン。
基本的に甘い物はニガ手なおいらでして、大抵コースでデザートが来るとハニーにあげちゃったりするんですが、これは完食してしまいました。
もうね、大満足ですよ。
気がつけばコース料金と同じ位、酒飲んでたりしてしまいましたが。
これで2人でクーポン使って12000円ですから、非常にリーズナブルではなかろうか、と。
っつうわけで、非常に美味しゅうございました。
そのあとはラブホ難民を横目に見ながら、新宿のロック飲み屋で飲んだくれた訳ですが。
群馬サファリパークに行ってきました。
俺とハニー、ハニーのお母さん、ハニーの妹マミとダンナであり俺の悪友バヤシとその愛娘ミスズちゃんの5人です。
でサファリパークを巡回するのにマイカー、バン、バス、エサをあげる事が出来るバスの中から選べるのですが、当然我々はエサバスですよ。
運転手さんが色々動物の説明をしてくれるのを聞きながら気分は「ほんとにほんとにほんとにほんとにライオンだ〜」ですよ。
違うサファリパークの歌だけど。
至近距離でキリンだゾウだバッファローだと観れるのですが、やはり圧巻はライオンです。
鉄バサミで馬肉を掴み、それをバスの側面にある小窓から差し出すとライオンやってくるやってくる。
次から次へと食う食う。
もうね、俺でさえ食った事ねぇぞ、そんな肉!!ってのをガンガン食ってます。
さすが肉食獣。
ところでこのサファリパーク、珍しいホワイトタイガーの親子がいまして、ちびタイガーと写真撮れたりします。
もうね、さすがネコ科で仕草がネコのそれなんですが、さすがウチでゴロゴロしている某ピカソとは威厳というか、纏っているオーラが違います。
「北斗の拳」で言えばケンシロウに親指一本でヤラれるザコ悪人とラオウくらい違います。
そんなこんなで堪能しまして、メシはダチョウの串焼きやらワニの唐揚げをビールでいただき、遊園地ゾーンへ。
ここのエリアでちびタイガーと写真が撮れるので、パチリと。
ポニーやサラブレッドに乗れるコーナーもあるのですが、よく見ると・・・。


かなり値段と名前で差別されている様な気がするのは俺だけでしょうか。
そして!
かな〜り寂れた感の漂うこの遊園地ゾーンでスゴい物を発見!!

インチキモビルスーツです。

たくましいフォルムに、80年代の大河原邦男イズムを感じるのは俺だけでしょうか。
よく見るとモビルスーツというよりは「太陽の牙ダグラム」に出て来るコンバット・アーマーのラインに近いですな。
名前はガルダンでしょうか、ガンガルでしょうか。

・・・「メガロ」でした。

シンプルかつ機能的なコックピット!!
さあ、いざ乗り込み悪の軍団を蹴散らすのだ!!

って、狭くて乗れねぇ・・・。

・・・・・。
35歳独身男性には搭乗資格がないようです。
しかし、捨てる神あれば拾う神あり。

その反対側にはなんと連邦の白いヤツが!!

ウヒョ〜これには乗れたよ、ママン!!
・・・・バカ間違いなしですね。

ちなみに隣では悪友バヤシがマルボロマークもかなり色あせたまぶしいヤマハレーシングスペシャルにライドオン!
気分は「汚れた英雄(古っ!)」の草刈正雄だ!
ヤツの脳内にはローズマリー・バトラーのあの名曲が鳴り響いていたに違いない。

そしてよく見るとそんな夫を放置してアイスを食う妻と娘の姿が・・・。
大丈夫か?ここの家庭は・・・。
と、まあバカな事やりつつ帰宅。
そんでもってお約束のごとく飲んだくれが始まるのでした・・・。
よく雑誌の後ろの方に広告が載ってますな。
男性雑誌だと黒いトックリセーター(うわ、年ばれるな〜。今風にいうと何つうの?)を顔の半分までずり上げた、某クリニックによる下半身の悩み解消!なものだったり、ムダ毛やゼイ肉解消モノだったり・・・。
いわゆる肉体的コンプレックス解消グッズですな。
で、同様に多いのがいわゆる「幸運のペンダント」系のヤツで、「これまでに2度自己破産しましたが、これを身につけたとたん万馬券ゲット!!宝くじが高額当選してウハウハ!!!」だの「これまでに一度も彼女が出来なかったのですが、身につけたとたん会社で一番の美人秘書に告白された!!しかも彼女の実家が大金持ちで逆玉!!!」てな具合の、購入者からの喜びの声が多数寄せられてたりします。
「何で自分はこんなにモテないのだ・・・金が無いのだ・・・俺の一生、こんなハズでは・・・・」と元おニャン子の吉沢秋江のソロシングル「なぜ?の嵐」ばりに自分の人生に対して、頭の中が疑問符だらけの人をターゲットにした、言い換えるならば精神的コンプレックス解消グッズと言えるかもしれません。
で、女性誌にもやはり似た様な展開のグッズがあったりして、「男も女も根本で抱えてる悩みやコンプレックスは似た様なモンなのだな〜」と今更ながら実感。
そんなこんなで個人的にホットな雑誌広告の世界なのですが、今日凄いブツを発見してしまいました。
商品名はその名も「呪髪」!
見開きのページはパっと見、心霊関係のページかという程におどろおどろしく、「わら人形を超える本物の呪術復活!!」と大きく見出しが。
で、これがなんと『平安時代の強力な呪術師、小野貞子が強い念を込めた毛髪』によって願いを叶えるというもの。
なんでも彼女が念を込めた毛髪が1000年以上の時を経て奇跡的に発見されたらしく、それを利用するらしいのですが・・・そんなモン、勝手に売っちゃ駄目だろ〜。
使用目的には「恋の成就、復縁」「大金の獲得、玉の輿」なんて言う、一般的なものもありますが何よりも目を引くのが「特定の相手を呪いたい」・・・って、おい!
呪うのかよ!
先ほどのペンダント等が「俺がモテなかったり不幸だったりするのは、不遇な環境にいるからだ・・・だから幸運のペンダントだ!」という、自分を磨くとか省みるとか一切ナッシングの思考に基づいているものなのだと思うのですが、こっちは「モテなかったり不幸だったりするのは・・・・アイツのせいだ!!呪ってやるぅ!!!」と、さらにタチの悪いものになってますな〜。
「続々と寄せられる悦びの体験談」の所にも、「自分の彼氏を奪った女を呪った結果、その女はウツ病になり、彼氏も自分の元に帰って来た(笑)」とか「ムカつくあいつが交通事故にあった」とか、挙げ句の果てには「憎かった、アイツを殺してやった」とまで・・・まるで悦びの声というよりは、はぐれ刑事の説得により涙ながらに自分の犯行を告白した殺人犯の独白の様な内容ですな。
大体、「平安時代」の「呪」術師ってところに「小野」と「貞子」を持ってくるセンスがスゴイ!
さらには、「呪い」につきものの、「呪い返し(呪いを掛けた方にも、何らかの呪い、厄災が来る事)」についてもフォロー。
なんと、強力な護符を同梱する事で、呪い返しの心配が解消されるようです。
至れり尽くせりなのは良いですが、「どうぞ、安心して『呪い』をお楽しみください」というキャッチコピーはいかがなもんでしょうか。
この商品、呪術を行うための髪の毛10本、髪を包むための呪紙が10枚、専用カプセル、呪術手引書、呪い返し封じの護符がセットでお値段なんと¥18800!!
フリーダイヤル、FAX、ハガキ、携帯、PHSでも24時間申し込めるそうです。
さらには「お近くのコンビニ、郵便局からもお振り込みいただけます」との事。
う〜ん、呪いグッズの購入金をセブンイレブンで振り込める時代になったのか・・・ついでにおでんも買ったりするのだろうか。
ちなみに販売元は「サクセスインターナショナル」で、Webでも商品の取り扱いをしています。
このグッズ、マジで買う人はいるのだろうか・・・。
それよりも、バイト先で貰った女性向けホラーコミック「ホラーM」でこの広告を見つけて喜んでる俺もどうかと思うが。
・・・ああ、「日ペンの美子ちゃん」は遠くなりにけり・・・。
確実に脳内メモリーに入ってるハズなのに、スカっと忘れて思い出せない事が有ります。
大昔に習ったハズの数学の公式だったり、歴史の年号だったり、ここしばらく会ってない人の名前だったり。
その微かな記憶の一部は鮮明に覚えているのの、肝心な後一つが思い出せない、なんて事も有ります。
先日も、ハニーとフトした事がきっかけで小松政夫の話題となり、思わず「あ、コッマッツの親分さん!」と踊り出すハニー。
でも、なんか違う。
その振りではない。
本人も「これじゃない」と気付いたのか、違う動きで「コッマッツの親分さん」を踊る。
が、なんかこれも違う。
違うのだが、どこがどう違っていて正解はこれなのだ、と答えられない。
思い出せないのだ。
そんなこんなで、あ〜でもない、こ〜でもない、と試行錯誤を繰り返しつつも、決して正解に至らないままにかなりのパターンの「コッマッツの親分さん」を踊り続けたハニーであった。
しかも朝っぱら出勤前にである。
「涙!涙の記憶ソーシツ!!」である。
しかし、「長〜い目で見てください!」は合ってたぞ!
・・・・ちょいとネタ古すぎましたな。
「なんのこっちゃさっぱりワカラン!!」というヤングメン&ウィメンはここを参照だ!