心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー
いやぁ、ヤラれました。
久々にカゼでダウン。
自慢じゃないが自然治癒能力に欠けてはバオー並みのわたくしでもこれにはヤラレマした。
つうか、ウチの彼女とお母さんまでもダウン。
元気なのはネコだけ、と言う惨状。
も〜ね、ダルいわ、関節痛いわ、なんか熱っぽいわ、おまけにお腹はゲリロ〜ンだわ。
バイトも早引き&2日休んでしまいました。
なんせ土曜にはライヴですからね。
頑張って働いてる場合じゃありません(代わりに入ってくれた皆、ゴミン!)。
今はなんとか復活しましたが、もう1日目なんか最悪で、ベッドで寝てるかトイレにいるかってくらいでした。
挙げ句のハテには、イイ歳こいて「大」を2度もチビる(きったねー話で済まぬ)始末。
朦朧した意識と戦いながらも、彼女にバレてはカッチョ悪いとコソコソ替えのパンツを取り出し、これまたコソコソとフロ場に行ってコソコソと洗濯・・・ああ、シラケ鳥もあきれかえるミジメっぷり!
しかもこれを2回ですよ。
さすがに2回目にはバレてたみたいで、「何やってんの?」とツっ込まれ、朦朧としつつこうなりゃ開き直りだ、とばかりに「ンコちびっちゃった、テヘ?」と答える俺。
しかし向こうも相当朦朧としていたのか、「あ、そう」と昭和天皇陛下のごとき止ん事無い返事をいただくにとどまりました。
これで良いのだろうか。 とにもかくにも、なんとか全員快方に向かい、今日は全くもって全快と言って良いくらいに体調はオッケーだったりします。
さて、これから2日寝てた分を取り返すためにもベース弾き倒しますか。
起きたら雪だ。
思えば最近これほどの雪も久々ではなかろうか。
確か10年くらい前、強烈な大雪で首都圏の交通機関がマヒした事があったけど、さすがにあのクラスの降雪はもう無いんだろうな〜。
あの日は友人と、一駅となりにあった「しゃぶしゃぶ食い放題」の店に行って肉を食いまくろう!!と約束していて、友人共々来る気配のない電車をホームでガクブルしながら待ち続けていた。
やっと目的地に着いたら、仕入れが出来ないので今日は休み、と言われて、仕方なく行きつけの居酒屋で飲んだくれたっけ。
は〜これからスタジオなんだよな〜。
こんな時にサンダーバード担いで外歩くなんて、自殺行為な気もしないでもない。
ツルッと滑って転んだら、多分サンダーバードの中の人は無事じゃぁ済まされないだろうし。
とか言いつつも、先日買ったElixerに弦を交換。
この間まではサイフの都合でダダリオを張っていたのだけれども、やはり高くても良い弦はイイ!!ですわ。
今回はネックへの負担も考えて045〜100のセットにしてみました(いつもは045〜105)。
指への馴染み、フロントPUを指で弾いた時のブリブリ感、そして何よりもコストパフォーマンスに優れた耐久力。
正直1セットで5000円近くするのは安い買い物ではないけれども、ダダリオクラスの1セット2000円前後のものが、張ってから下手すれば1〜2週間で死に始める事を考えれば十分に元が取れると思うのですが、どうでしょう。
さて、ライヴは来週土曜日、28日に四谷のLIVE GATE TOKYOです。
皆様、ひとつ、よしなに。
【話は飛んで、ネットで見つけた小話】
著名な考古学者で冒険家でもあるエプスタイン博士はその日、 原住民のガイド数名と共に鬱蒼と繁るジャングルを進んでいた。
奥深く分け入るにつれ遠くからかすかに太鼓の音が聞こえて来た。
「あの太鼓の音はなんだね?」エプスタインが原住民の一人に聞くと彼が答えた。
「人食い人種 でも太鼓鳴っている 私達 安全」
さらにジャングルを進むと太鼓の音が次第に近づいて来た。
さすがに心配になったエプスタインはもう一度聞いた。
「おい、本当に大丈夫なのかね?」
「太鼓鳴っている 私達 安全」
太鼓の音がすぐ近くで聞こえるようになった時、突然太鼓の音が止んだ。
するとガイド達は荷物を放り出して一目散に逃げ出した。
かろうじてガイドの一人をつかまえたエプスタインは恐怖に顔を引きつらせながら叫んだ。
「どうなるんだ!? 太鼓が止むとどうなるんだ!!?」
ガイドはつかまれた腕を必死に振り払い、全速力で逃げながら背中で叫んだ。
「べ、ベース・ソロ 始まる!」
最近、バンドネタ書いてなかったので、久々に。
ここしばらくはオリジナルではなくてカバーを演奏するバンドでベースを弾いてます。
チョイと前までオリジナル一辺倒でやって来て、少し(いや、かなり、かも)息苦しさを感じてたので、リハビリをかねて自分にとってのルーツ・ミュージック的な曲を。
ルーツ・・・と来ればクンタ・キンテ・・・・ではなくて、ルーツ・ミュージックと言ってもそんな大それたものではなくて、Guns N' RosesとかAerosmithとか、自分が夢中になって聴いたりベースをコピーしてたりしたバンドの曲ってことですね。
なんか初心に帰ると言うか、「あ〜やっぱ良いな〜」と思いつつも、昔コピーしてたりした頃には気付かなかったフレーズやリズムの妙に気付かされたりして楽しいものです。
で、そんなバンドでなんとライヴまでやってしまおう、と。
1月28日(土曜日)、四谷にあるLIVE GATE TOKYOにて!
16時30分開場で17時スタート、我々は19時ごろ出演予定です。
ちなみにバンド名はThe BlackBelly・・・ってどこかで聞いた事のあるバンド名だな・・・。
ちなみにこれで出ます。

まあ〜正月だ、めでたい、とは言っても何つうんですか、一休さんも言ってた様にまた一つ死に近づいてるだけであったりするのかもしれませんが。
それ故に、人は皆、年末年始にバカ騒ぎしたりするんでしょう。
去年一年、死ぬ事無く生きられた事の感謝と、次の一年、死ぬ事無く生きられる事への願いを込めて。
去年ツイて無かった分は、新年明けてリセット!リセット!ちゅうことで、今年は去年できなかった事、やれなかった事(やらなかった、とも言う)にチャレンジするべきなのかも知れません。
それが何なのかは未だに分からなかったりするし、ハナから分かってりゃぁこんなイイ歳コイてウダウダしてませんが、コールタールのプールに突き落とされた気分で必死に泳ぎきらねばならんと年とも言えるかも知れません、あくまで個人的に。
そんなカタイ話は置いといて、去年のカウントダウンは上野のハードロック・カフェにて飲んだくれてました。
思えば今年ここに何度来た事か。
イチバンでかいのは11月のモトリー来日なんですが、何と言いますか個人的にフード・メニューと言い、雰囲気と良い、肌に合うんですな。
チョイと高いけどね。
これでドリンクが500円前後だったら毎週末通うんだけどな〜。
とにかく、店員さんに貰ったクラッカーで店内カウントダウンをにぎやかに過ごし、その後浅草寺に言って参りました。
年末年始に初詣なんて、今まではトントやってませんでした(だって人ゴミがウゼ〜し、チョイとばかり最近個人的に思う所があるもので)が、深夜だけあってそれなりに人はいるものの、思ったよりもスムーズにお参りが出来ました。
で、投げ込んだ賽銭はなけなしの小銭13円。
ハニーに100円借りて引いたおみくじは「末吉」。
・・・・・ほな、どないせいっちゅうねん!!
挙げ句の果てにその辺に結んでみたら結びが甘かったのか、道端にポトリと落ちてすぐさま誰かに踏んづけられました。
新年早々、何をよりどころに生きろというのでしょうか。
あ、それから少ないながらも年賀状をいただきまして、この場を借りてお礼申し上げます。
そうそう、「栃木のボンクラ」からも、毎年恒例の素敵な年賀状が届きました。
差出人「私立探偵 早川健」で裏面一杯に『飛鳥五郎を殺したのはお前か?』と書かれていました。
あの「怪傑ズバット」を知らないヤツには何のコッチャなハガキですが、正月早々爆笑させていただきました。
良い友人を持ってわたくしは幸せ者です。