徒然山々Mk-2

(C) 2006 by K.Yamase

心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー

4月24日

先日観たThe Darknessですが、追記を。

新加入の”イイ味出してる”ベーシスト、リッチー・エドワース。

新作のビデオ・クリップでは白いボディのFender Jazz Bass Specialを使用していました。

現Velvet Revolverのダフ・マッケイガンがGuns時代から使用しているアレです。

ライヴでも当然使うのかと思ってたのですが、結局ステージで使ったのはStingrayでした。

使っていたのはアーニーボール製で、メイプルネック、ボディは黒のもの。

チューニング違いを何本か用意していた様で、曲によってチェンジしていました。

あと、曲中でベースソロを披露。

ワーミーのような感じのエフェクトを掛けながらのもので、元々ギタリストだったせいか、豪快かつテクニカルなソロでした。

アンプはヘッドがアンペグ。

ボトムはちょいと確認できませんでした。

オフィシャルのツアーTシャツだと、バックプリントがステージセット図になっていたりして、前に立ってた人のやつを見て確認してたりした訳ですが。

「Hazel Eyes」ではアコギも弾き、またある曲ではテクノなダンスを披露、と芸達者。

なぜかアンコールでは白のタンクトップに皮パン、そして茶色のヅラ(しかも七三分け)を着用。

サービス精神が旺盛、を通り越して遥か彼方の域にまで達しています。

そうそう、アンコール最後の曲の前でジャスティンが「ジャパン・ツアーの最終日、ライヴの最後にこの曲をやります」と演奏したのが、2nd収録の”問題作”「Bald(ハゲ)」でした。

この曲、要は「最近ちょいとヤバげ。でもハゲたくないよ、神様なんとかしてくれよ〜」ってな歌詞の、でもサウンドはマイナーコードを使ったヘヴィな曲。

締めがハゲの歌かよ!と爆笑しながらもノリノリで観てましたよ。

また観て〜な〜。

4月22日

昨日は新木場スタジオ・コーストにてThe Darknessのライヴ。

やっぱスタンディングのライヴは燃えますわ。

比較的近距離で観れるし。

開演前にはVan Hallenの「Panama」「Jump」やQueenの「Don't Stop Me Now」が照明のアオリ付きで流れ、何故か自然発生的に合唱まで起こり、始まる前から準備オッケーな状態。

ライヴの内容は、予想以上にライヴ・アクトとして優れていたな〜と。

何と言ってもフロントマンのジャスティンが魅せる!歌う!笑わせる!!

なんつ〜か、一時としてじっとしていられないタチなんだろうな〜と思いました。

クラスに一人はいる、ハイパーお調子者と言いますか。

新加入のベーシストもイイ味出してまして、テクニックは申し分無し、で客を煽るのはもちろん、終盤ではAC/DCの「Highway To Hell」のカヴァーをヴォーカリストとして披露。

これがなかなかにハマっていて、盛り上がりました。

続いて「Thunderstruck」を途中までやってたし。

ジャスティンというとあのファルセットが特徴ですが、フェイクすることもなく、ちゃんと声が出ていたのには驚き。

さらに、脱いだらオジーみたいな腹になっていたのには(事前にビデオクリップ観ていて何となく予想はしていたものの)、さらに驚き。

とにかく、ライヴ観てここまで楽しんだのは初めてかも。

そうそう、ここスタジオコースト、入り口の看板が海外のクラブみたいな感じでバンド名を表示しててカッコ良かったです。

思わず写真を。

studio coast

4月13日

シンガポール人が探した「秘伝書」あった

なんだって〜〜〜〜!!!

と某MMRの方々でなくとも叫んでしまいそうな先日のニュース続報。

スゲ〜〜〜。

まさに事実は小説より奇なり、ですわ。

ところで、最近(というか、チョイ前)にmixiにお呼ばれしまして、登録したのですが意外と意外な所で意外な人に遭遇する事しばし。

よく考えたらココと、某バカネコのブログと、mixiと3つもやってるとも〜なんだかワケワカメ。

ここの所、人生に関して重大な決断を迫られる様な事があって、そいつをmixiの日記で吐露したらレスがすごいのなんの。

皆様の愛情、しかと受け止めました。

4月10日

今日は給料日。

ま〜色々あってスグに寒くなる懐ではあるのですが、給料を銀行でおろしてそのままCD屋へ。

何とはなしに見ていたら、The Vinesの新譜「Vision Valley」が出てるではないか。

このバンド、オーストラリアのバンドで、Jet共々「オーストラリア期待の新人!」みたいなポジションにいるそうで。

たまたま前のアルバム「Highly Envolved」をiTunes Music Storeで試聴して一発で気に入り買って以来、iPodには必ず入ってるアルバムとなりました。

店で試聴出来たので聴いてみると、スンばらしいではないですか。

即買い。

Yeah Yeah Yeahsの新譜もあったのだけれども、こっちは聴いてみて正直ピンと来なかったのでパス。

The Vinesは同郷のJetと何かと比較されるけど、Jetの様な迷い無くRock n' Roll!!ってのとはまた違って、ギターバンドなんだけどもう少し内省的なメロディがグっときます。

やっぱね〜GunsだMotleyだと言いつつも、湿り気のあるメロに弱いんですな〜。

最近チョイと考える所があって、何かと内省的になっている自分(おい、笑ったのは誰だ!!)にピッタリですわ。

4月8日

シンガポール武道家一族:空手家探し青森の雪山へ

スゲ〜!!

要約するなら、シンガポールのカラテマスターが息を引き取る間際に、「青森に極真カラテの伝承者がいる」と言い残し他界。

道場没落の危機に残された一族が立ち上がり、青森の山奥に伝説のカラテマスターを求めて踏み込むも、雪に阻まれ遭難。

救出された後も遺言を信じ、まだ見ぬマスターを求めて捜索の旅へ出る・・・って、震えるぞハート、燃え尽きるほどヒート、ついでにロマンチックが止まらない!!!

こんな70年代のゴールデン・ハーベスト社がこっそりと作りそうなカンフー映画みたいなエピソードが、現代の、しかも青森の寒村で繰り広げられようとは・・・。

そりゃ大山総裁も草葉の陰で牛を殺しそうな勢いだ。

大体、ピンポイントで青森の村って、本当にちゃんと遺言を聞いてたのか、遺族一同よ。

もしかして伝説のカラテマスターとは、熊殺しのウィリー・ウィリアムスじゃなかろうな。

四角いジャングル!!

プロレス・スーパースター列伝!!

4月7日

Amazonのアフィリエイト・プログラムに久々にアクセス。

いやね、べつにここにAmazonのリンク貼った所で売り上げなんぞ期待してなかったもんで。

実際、やり始めの頃なんて見るだけムダな売り上げ「¥0」だったし。

ところが、誰かがウチ経由で某アニメDVD-BOXを購入したらしく、なんと数千円の収入ゲットしていた事が判明。

うひょ〜、まじっすか!!

でも、指定した銀行に現金が振り込まれるのは売り上げ総額が10000円以上からで、もしくはAmazonで使用できる金額分のクーポン発行なんですわ。

よって、しばらく振込はナシ。

ま〜気楽に待ちますか。

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