心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー
良く行くレコード屋(あ、もうレコードなんてないからCDショップつぅのか?)のポイントがたまったのを良い事に、「Sin City」のDVDを買う。
ブルース・ウィリス、ベニチオ・デル・トロ、ミッキー・ロークと、あまりにも渋すぎて思わず眉間に皺を寄せながら「ん〜〜〜マンダァ〜ム」とブロンソンのごとくひとりごちてしまいそうなラインナップ。
その中で個人的にグっとくるのがジェシカ・アルバですよ、奥さん!
草食動物系のクリクリっとした目と、やや肉厚な唇。
何よりも、あのおなかのあたりの絶妙な肉付き加減。
これ以上でもこれ以下でもイカン、という絶妙のバランスではないでしょうか。
全身黒を纏っていた「ダークエンジェル」ではピンと来なかったのですか、予告編でのヘソ出しルックを観て以来ちょっと気になる女優さんとなりました。
・・・・こんな事言ってるから「オマエは田舎出のポッチャリが好きなんだ!」と長年に渡って言われてしまうのでしょう。
・・・ほっといてくれよ。
さて、このDVD、通常版もあったのだけれども、映像特典に釣られてまんまとプレミアム・エディションの方を。
他になんかないか、と物色してたらオリジナル版の方の「オーメン」があったのでコイツも購入。
言わずと知れたオカルト映画の傑作です。
これでようやく「エクソシスト」「サスペリア」「オーメン」の、70年代3大オカルト映画を入手。
まあ、もう既にテレビだビデオだで、それぞれ10回以上は観てるんですけどね。
この「オーメン」、リメイク版が公開中ですが、試写会を観た人が絶賛していたのでこちらも楽しみです。
予告編観ると、家政婦役のミア・ファローが海外版岸田今日子と言おうか、独特のモノノケ・オーラを出していて、良い。
「ローズマリーの赤ちゃん」にも出演してたけど、つくづくオカルトが似合う人だな〜。
こんな事言われてい嬉しくはないだろうけど。
Motley CrueのライヴDVD「 Carnival Of Sins Live」と同ライヴ・アルバムを購入。
去年さいたまスーパーアリーナで観たのが11月ですか。
早いものです。
とりあえずDVDは週末のお楽しみに取っておくとして、CDの方は早速iPodに突っ込んでヘヴィー・ローテーション中。
さいたまと大阪での音源は、某所で入手して以来これまた聴き狂っていたのですが、さすがに高音質でのオフィシャルは聴きやすくて良いです。
何かと歌詞をスっ飛ばして「ナ〜ヒ〜ハ〜ヒ〜(『Kickstart My Heart』歌い出しね)にしか聞こえない所の多かったヴィンスも、さすがにちゃんと歌って(修正して?)いるし。
曲のキメでパイロが炸裂する音も入っているので、ライヴを観に行った方ならあの興奮が甦る事間違いなし。
思わずベースを手に取ってしまいます。
・・・・ところで、これに入っている「Too Fast For Love」、楽器隊が2番のAメロの尺を間違えてる様な・・・・。
先日、ハニーの買い物に付き合う事になり秋葉原へ。
ヨドバシのDVDコーナーがあまりにも充実していて、軽いめまいを起こしそうになりました。
このフロア、だだっ広いスペースにオモチャにDVDにガレージキットと、小金を持った「大きなお友達」にとっては地雷原ともいえるフロアでして、正直ハニーが一緒でなかったらどうなっていたか判りません。
ともかく、長い事探していたにもかかわらず店頭では発見できなかったイタリアン・ホラーの傑作「サンゲリア」を発見、即購入。
大学時代の友人(女)が実家に帰る事に。
東京砂漠の乾きに耐えきれず、シティ・ライフにアバヨと別れを告げる事になった次第で、先日朝まで飲んだくれ。
コイツとは大学入学してすぐに入った軽音楽部で出会って以来の付き合いだから、かれこれ17年ほどですか。
あのころから比べたらお互いウブではなくなったし年も取ったし、彼氏彼女の遍歴も「知らんでえ〜がな、そんな事」という様な事まで知っていたりする仲である。
一時期、俺が一緒にバンドをやっていたヴォーカリストと、奴が付き合ってたせいで、しょっちゅうアパートに上がり込んではジャカジャカやったり飲んだくれたりさせていただいたものだ。
とにかくお互いに気兼ねなく言いたい事言ったりバカやったり出来る貴重な友人の一人である訳で、遠い実家に引っ込む事になった今となっては、チョイと寂しさを感じる。
まあ、田舎の寂しさに耐えかねてたまにこっちにやってくる事があったら、ぜひとも飲みの誘いをお忘れなく!
・・・・そうそう、倖田來未メイクとかいうヤツ、顔面パンチ喰らった人みたいにしか見えんので、やめておいた方がよろしいかと。
図書館で借りた本をようやく読破。
「スーパーロボットの動かし方」「ぼくたちの好きなウルトラマン」あとブックオフにて購入した「プロレス 至近距離の目撃者」。
いずれも、イイ歳した大人が真剣に読む類いの本ではないかもしれぬが、どれもこれも良本。
それぞれの著者に共通して言える事は、やもすると人に後ろ指さされかねない事に関して、愛情と情熱と誇りを持って対峙している点か。
某「空想科学読本」の様に、作品に対する愛情のカケラもない、作品の本質はスルーして、単に現実世界での法則と無理矢理照らし合わせてツッコミを入れたいだけの、「俺こんなに知識持ってるんだよ〜ん」的なシロモノとは完全に一線を画している。
やっぱ、愛だろ、愛。