心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー
久々にスティングレイを引っ張り出す。
弦はElixerのヤツをだいぶ前に張って以来なんですが、それほど頻繁に弾いてる訳ではないとはいえ、音はまだ死んでません。
まあ、張りたてのダダリオみたいな、ギラギラした高音はどうも苦手なので、これで全然オッケーなんですが。
で、今現在、家でベースを弾く時の環境というのが
ベース=[BOSSのMTR]=ヘッドフォンでモニター、となっております。
MTRは机の上のMacの隣にありまして、Mac側のヘッドフォン端子からMTRのINに突っ込んでミックスして、iTunesで再生している曲にあわせてベースを弾く、ってな感じでやっております。
iTunesだと、コピーしたい場所まで戻ったり繰り返し再生するのにCDプレイヤー等で同様の事をするのに比べると遥かに便利だし、沢山の楽曲ファイルの中から「お好みプレイリスト」を作って、それに合わせながらベースを弾く、なんつぅ事をやったりも出来ます。
それこそ「Guns N' Roses初来日武道館セットリスト」だの、「80年代LA.Metal集」だのとやっとるわけで。
夢中になるとヘッドフォンだけに、電話が鳴っても誰かに背後に忍び寄られても気付かない、という諸刃の剣でもありますが。
さて、我が家では去年の暮れに購入(俺が買ったのではナイが)した、東芝製のDVDレコーダーが活躍中である。
これ、裏番組も録画できて、編集も何かと細かくできるスグレものである。
が、無精者の定めとして、「ある程度たまったらDVDに焼こう」がズルズルと伸びたりする訳で・・・。
そうした矢先に限って悲劇は起こる。
ハードディスクのクラッシュ。
ハードディスクの宿命とも言えるこれを、もう既に経験する事3回目。
東京MXでやっていた「ウルトラセブン」が・・・・テレビ埼玉でやっていた「必殺仕置人」が・・・・MTVでやっていたビデオクリップ集が・・・・すべてパア。
連続ものドラマや1タイトルが短いヤツは、後でまとめて・・・・と思っていたのが運のツキでしょうか。
はぁぁぁぁぁああああ(タメ息)。
今日は仕事が休みなので、久々に所沢をブラブラですよ。
で、フとパチ屋の前を通ったら「CR探偵物語」があるじゃないの!
優作ファンとしてはこれは打たねばなるまい。
で、これがなかなか久々に原作に対する愛を感じる台で、打ちながらある時は鳥肌が立ち、ある時は笑いをこらえながら売っておりました。
いや〜〜〜〜、やっぱカッコ良いわ、工藤ちゃん。
という訳でアブク銭が入ったので、早速買い物ですよ。
「グレートメカニックVol.20 80'sロボ」
「MacFan」
「ヘルシング8巻」
の3冊を買う。
「グレートメカニック」は創刊した時からチョイチョイ立ち読みをしてはいたけど、買うのは初めて。
今回の特集である80年代のロボットアニメに関する特集の、冒頭文はなかなか興味深かった。
今の世代には単なる古い作品にしか見えない80年代のロボットアニメ、その作品群は今となっては高額なDVD−BOXや、これまた安くはないフィギュアやトイ、同好の氏が集まるカラオケと言う形でかつての少年たちに再消費されている。
そうしたオッサンの意見として「かつて観ていた様な作品が、なぜ出て来ないのか」「今の作品にはついて行けない、好みじゃない」というのがあるだろう。
そうした感情の約8割には「リアルタイム世代ならではの思い入れ」という、何ものも太刀打ちできない想いが深く根付いている様に感じる(それはもちろん、自分も含めて)。
それを硬直や閉塞と取るか、新たなマーケットの誕生と取るか。
で、意外とこの感情ってのは、最近の音楽業界にも言える事なんではなかろうか、とも思う。
なんてたって80年代のコンピレーション盤が出たり、「オヤジ・バンドコンテスト」が行われたり、「大人のロック」なんて本が出ちゃう世の中じゃ。
ポイズン。by 反町隆史
そのうちディアゴスティーニがそのテの雑誌を創刊しそうだなぁ。
おフロで本を読むのが大好きである。
ゆっくり湯船に浸かって、その日の気分でピックアップした本をゆっくり読む。
それまでフロ無しアパートに済んでいた頃には考えられない事である。
なんといってもフロ=流し台で水浴び、がデフォルトだったからなー。
で、先日、某デパートで古本市があったそうで、ウチのハニーが俺のために本をセレクトして買ってくれていた。
いずれも新映画宝庫シリーズで、
「モンスターパニック」
「モンスターパニック リターンズ」
「スタークラッシュ」
「スプラッターカーニバル」
の4冊。
余りにも見事なセレクトである。
言うまでもなく、上から順にモンスター映画、SF映画、スプラッター映画をそれぞれマニアックに語った本。
これを渡されるや否や、狂喜乱舞した事は言うまでもない。
で、この4冊が今の所俺のバスタイムに欠かせない本である。
ん〜〜〜〜〜極楽極楽。
先日ウチのハニーとNitro-Punch Downのヒラサワ氏、最近何かとスタジオで遊んでたりするギター弾きで映画マニアのトモさんと海に行ってきやした。
最近はどこをどう解釈しても人前に晒せる体ではないのですが、別にナンパ目的で来てる若者ではないので、良しとしましょう。
着いて早々、海の家でジョッキで乾杯、しばしマニアックな映画の話題とバカ話で盛り上がり。
ジョッキお代わりまでしちゃって、居酒屋状態。
「海に来てまでこんな話で盛り上がらんでも」という訳でいざ泳ぎに。
ま〜〜〜2年振りですか、前回は8月末の方だったのでクラゲにガンガンやられましたが、今回はなんとか無事に済みました。
さらには色白のくせに焼きすぎて、翌日マッカッカになってヒドイ目にあったのも学習してちゃんと日焼け止めを塗りましたよ。
ちなみに行きの車ではKiss、帰りはヨルという事で稲川淳二がメインのBGMでありました。

写真は題して「水曜ロードショー」