心に浮かんだミもフタもないことを書き綴るコーナー
いやはやお久しぶりでございます。
まあ、言い訳は横に置いといて、今日は仕事が休みだったので家でダラダラと。
DVDで「サンゲリア」鑑賞。
と言っても、本編は何度も見てるので、今日は音声解説をオンにして。
主演のイアン・マッカロック(エコバニの人ではない)の音声解説なんだけど、最初はそれなりに裏話をしつつ、後半になってくると「何でこんな何十年も前のホラー映画の話なんてせにゃならんのよ」的な空気がひしひしと感じられてきて笑ってしまいました。
そりゃぁそうだよなー。
マニアの思い入れとかつてその作品に関わった人の思惑が、必ずしも同じベクトルを向いてるとは限らない訳で。
ガンダム三部作でもDVDに伴って音声をリニューアルしたけど、ファンの思い入れ(ビームライフルの音はアレじゃなきゃダメだ!とか)なんてものはハゲ・・・いや、富野にとってはどーでも良い事だった様で、なんの躊躇も無く変更かましてたし、最近やったZのラスト変更も、同様だろうし。
だからといってクリエイターは、過去作品に対して何をしても良いのか、と言うとそんな事は無いと思う。
たとえ手を入れたにしても、オリジナルはそれとは別に現存させるべきではなかろうか、と思うのは消費者側の勝手な欲望だろうか。
「STAR WARS」商法も、あれはあれで批判もあるだろうが、オリジナルを残している、という点では評価できるし。
・・・なんてことを思わず考えた午後でした。
久々の更新となってしまいました。
最近、まあ仕事の忙しさと生活時間帯のせいで、なかなか時間が取れませんでして。
よくよく考えればここもやってmixiもやってさらにバカネコブログまでやってたら、パーマンに頼み込んでコピーロボット借りない限り、個人的にでは有りますがなかなかしんどかったり。
グチというか、言い訳はともかく、本日ひょんな事から仕事が休み。
だからといって何か特別する事が有る訳で無し、MTVでやっていたサマソニの特番をDVDに焼き、黒澤明の「七人の侍」を録画し、テレビ埼玉でやっている「必殺仕置人」の録画分をチャプター編集し、以前録った「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」をさらにDVDに焼き・・・と、何一つ生産的な事をしていなかったりします。
悔しいので、ベースでもんた&ブラザーズの「ダンシング・オールナイト」をコピーしてみました。
横ノリのグルーヴが非常にやりごたえのある名曲です。