Audioのページ


◆◇MY AUDIOのページへ◇◆   ◆◇奮闘記へ◇◆   ◆◇Audioのちょっとしたコツ◇◆   ◆◇便利なAudio Linkページ◇◆

第1弾 SB-3  第2弾 AW-1



○●第1弾 素晴らしきスピーカー●○



メーカー評

堂々とした低音域、そしてくっきりと明確なサウンド、
これがSB3の特徴です。
ほぼ 2年間に渡るNHTエンジニア達の努力が実りました。
SB3の16.5センチウーファーでは、 スピーカー・ユニット
に採用された重量級の駆動ユニットによって、低音域での
出力を 増大し、前例のない39Hzまでもの重低音を実現しま
した。音楽でのボーカルや楽器に おいて、自然な音色を
再生することのできる、ブックシェルフ型スピーカーの
新しい 基準を作り上げたと言えます。
音像は正確に、微妙なディーテイルも表現、しかしながら
デジタル・サラウンド・サウンド再生に必要なダイナミック
さも同時に持ち合わせています。

使用した感想

素晴らしいの一言。
何が?かといわれれば、音の透明感。とにかくクリアーな
のです。現在DENONのまぁまぁパワーのあるセパレートタ
イプのアンプにつないで使用しているのですが、DENONは
比較的音色が多いというか音の量が多いのでごちゃごちゃ
になりがちなのです。ところが、このSB-3たるや素晴らし
くクリアな音を奏でるのです。そしてピアノ・オーケストラ
・ヴォーカルはいうに及ばずという感じで、どっしりと、
それでいて抜けの良い中域、低域、伸びやかな切れのある
高域とどんなジャンルの音楽を聴いてもあなたを満足させる
こと間違いなし!!
まさにスピーカーのグレードアップにはうってつけ、お勧
めの逸品といえるでしょう。

"NHT"この素晴らしい匠の業と信念をもつ会社は永遠に私
の記憶に残りつづけるでしょう。


形式2way密閉型
ツイーター2.5cm磁性流体冷却式アルミドーム型(ネオジウムマグネット)
ウーファー16.5cmポリプロピレン製振動板、防磁型
再生周波数帯域39Hz-22kHz+/-3dB
出力音圧レベル86dB(2.83V)
クロスオーバー周波数   2.4kHz
インピーダンス   8Ω
推奨アンプ出力   15-175W
重量(1本当り)   7.2kg
外形寸法   33(H) x20(W)x25.4 (D)
仕上げ   黒光沢/ピアノ仕上


NHTについてもっとくわしくお知りになりたい方
NHTのHPはこちらから


このページのTOPへ


◆◇第二弾 FMラジオ・TAPE付きスピーカー◆◇

BOSE AW-1


 
BOSE感性工学リサーチ研究所というBOSEの子会社(?)とい うところからでているらしいです。
一般向けには販売していないようで、主に企業向けに訪問 販売というような形で販売されているようです。
20年くらい前に出されたのでだいぶ古いモデルになります が、その後CDがついたAW-1Dというもの、さらに改良が加 えられたAW-M(現行モデル)というものが販売されています。
この機種のセールスポイントとしては音量をかなり上げて も音が歪まないためかなりひろい空間(小さめのホールや 体育館など)での業務用の使用にも耐えるということ、さ らにリスニングポイントが限定されないためどこできいて も同じように聴こえるということなどがあげられます。
音質としてはとてもBOSEらしい音がします。また、販売価格が 30〜40万円するということもあり、なかなかしっか りしたいい音がしますので、安価なシステムコンポなど で普段聞いている方は恐らくその音の良さに驚かれること でしょう。
ちなみに現在私はシアター用のサブ・ウーファーとして使用 していますがなかなかの重低音で迫力のあるサウンドを堪能 できています。


このページのTOPへ