+ご協力のお願い・2+

私が卒論に苦しんでいるという事は、当然仲間達も苦しんでいる訳で…
お友達も、事前調査をする事となりました。
とても興味深い研究で私自身も論文となるのが楽しみです。
是非、ご協力をお願い致します。


ぷりん☆人嬢の
親の存在が子どもに与える影響に関する調査

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目的
 現代の家族は、育児・教育は母親中心で、父親の存在の希薄さから、 「父親不在」などと言われている。最近では、母親と同等に、 父親の子どもとの関わり度合いが深ければ、深いほど子どもの発達に 良い影響を与えるなどの研究がなされている。 親と子どもの関係は、自己の確立や後の対人関係にまで影響を及ぼす重要なものである。
 そこで、物理的な「親の存在」の有無が子どもにどのような影響を与えるのかを研究したい。
両親家族で育った人と母親・父親のみのひとり親家族で育った人では、 こころの発達に違いが生じるのであろうか、 違いがあるとすれば、どのような違いであるのかを比較・検討したい。


のりじ嬢の
主観的幸福感と自己受容

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目的
 周囲からはどれほど幸せそうに見えても、幸せだとは感じていない人がいる一方で、 他の人から見ると不幸に思えても、本人は幸せだと感じているという人もいる。 つまり、幸福感というものは、客観的に測ることが難しいのではないか。 そこで、自分がどれほど幸せだと感じているのかという、主観的幸福感について見ようと思う。
 この主観的幸福感は、現実の自己のありようをそのまま受け入れること(自己受容すること)で、 上昇するのではないだろうか。
 卒論では、以下の仮説に基づき、主観的幸福感と自己受容の関係について、 両者間の相関関係を明確にしたいと思っている。

仮説
「高い自己受容は主観的幸福感の上昇を促す」

などと、小難しく聞こえるようなことを書いてますが、要するに、 <「良いところも悪いところも、好きなところも嫌いなところも、自分の中にはあるけれど、 そんな部分もひっくるめて、全部が"私"なんだ!」と思えることができたら、 ちょっとは生きやすくなって、幸せを感じることも増えるかもしれないなぁ〜> ということです。

方法
方法は、管理人殿が詳しく説明している、「質問紙法」とか「調査法」とか呼ばれる、 質問紙を大量に配ってデータを集めるものです。ただ、行き詰まり中なので、 どうなるかは未定です(笑)