ドラクエ3日記・2
当然ネタバレ。嫌な方は、ご遠慮くださいね。
ノアニール辺りからの日記です。
ガーターベルトを装備して「セクシーギャル」になった
勇者みゃんたの呟き、お楽しみください。
(だからといって内容までセクシーにはなっていません/爆)
11日目
えーと…旅に戻ってすぐにというのもなんだが、一度アリアハンに戻った。
実家でゆっくりと休み、メダルおじさんに会いに行って、
ガーターベルトを入手した。
今後の成長を考え、私が装備する事になった。
確かに、まなちーはこんなもん装備しなくっても充分セクシーだが。
しかしセクシーギャルになったとはいえこれは装備によるものであって、
私はあくまでいっぴきおおかみなのだ、ロンリーウルフなのだ、わお〜ん。
でもってルーラでカザーブまで戻り、そこからノアニールへ向かった。
…なんだここは。
うお〜、私も仲間入りしてぇ〜!!
いいなぁ、いいなぁ、皆寝てるよ〜。
なんでも呪いのせいだということで、解くように頼まれたけど、
それで本当にこの人達は幸せだろうか、ううむ。
12日目
仕方が無いのでエルフの隠れ里(あまり隠れてないが)へ行ってみた。
ここの住人は相当人間嫌いのようだ、いつか騙くらかしたる。
さてさて、そしてその近くの洞窟に入っているのだが、
ここ、パワー回復できるポイントがあるのだ!!
つまりレベルを上げてくださいって事ね!!
暫くここをぐ〜るぐ〜る回ろうぜっ☆
なんか男性陣が「ガーターベルトを着けてるのに」云々と文句を言っていたが、
知るかってんだ、俺に付いて来い!!
13日目
ぐ〜るぐ〜るに飽きたので、ゆめみるルビーを取ってエルフの里に戻った。
一応呪いは解いてくれる事になったが、
…なんでわしらが足を運ばにゃならんのじゃ!!
まったく…。
エルフの女王様は人間を好きになったわけではないと釘をさしてくるし、
里で出会った少女は「お母様に怒られるから」人間と話してはいけないとか言ってるし、
なんなんだ、大人の諍いに子供を巻き込むな。
世界の縮図を見た気がする。
さー、まほうのカギを手に入れに、気を取り直して出発だー。
ちいさなメダルを手に入れた。ラッキー。
14日目
夜、アッサラームに着いた。
ここって、夜遊び出来るんだよねぇ…
オッサンのしゃるるはともかくとして、まさかがくちょまで
そんないかがわしい所へ足を踏み入れるとはっっ!!
もーっ、信じられない、羨ましいっ(えっ)
あるいは私も男に見えやしないかとオネーチャンに寄って行ってみたが、
バレバレだった。
まぁ、出てきたがく&しゃるの顔から鑑みるに、
とんでもないボッタクリだったみたいだけどネッ。
正に顔面蒼白、中で何があったのか、
聞きたいような聞きたくないような…
15日目
朝からすごろくに興じてしまった。
お陰でちいさなメダルを2つ手に入れた。
イシスでもその近くのほこらでもメダルを手に入れた。
ラッキー。
イシス女王様は噂に違わぬ大美人だ、ラッキー!!
もしかして私が一番鼻息荒かったかもしれない。
16日目
昨晩、あわよくば女王様を夜這ってやろーかと、夜のお城に忍び込んだ。
なんだか魔王の使い魔とかいうのがネコに取り憑いていて、
「アリアハンへ帰れ」とか言われたので、素直に家に帰って休んでやった。
その前後にも何か言っていた気がするが、女王様の事で頭がいっぱいだったので
よく覚えていない。
しかし、たまには実家に帰れなんて、魔王とやらも中々気の利いたことをするな。
倒す為の旅なんてしてていいのだろーか。
さて、ピラミッドの探索に取り掛かった。
上の方の階に辿り着いた所、どうやらカギを解くトリックがある。
そのヒントは、イシスで聞いた子供の歌に隠されていると思うのだが、
…さっぱり記憶に無い。
「この先危険があるといけない」とかなんとか適当に理由を付けて、
一度無理やりイシスに帰る事にした。
しゃるる辺り、気付いていそうで怖い。
17日目
今度こそ、まほうのかぎを手に入れた。
つまり、つまり、女王様に夜這いをかけられるということなのだー!!
思えば、ピラミッドはフロア丸々呪いがかかっていたり
ひとくいばこが沢山あったり宝箱を開ける度ミイラに襲われたりと、
大変面倒臭かった。
それを耐えられたのは、ひとえに女王様のお陰v
そこで何があったか、そんな事はとても日記に書けたものではない。
女王様、お優しかったなぁ、ふっ、ふっ、ふっ…
18日目
まほうのかぎを使ってお宝ゴッソリ俺の物ツアーを終え、
ポルトガという小国に来た。
どっかのファンタジー小説のようなカップルがいたりして、
中々侮れんぞこの国。
なんだかこの二人の呪いも私達が解く事になる気がしてきた。
城へ行ったら行ったで、王様に東方を探索して来いとか言われて…
自分、こしょう食べたいだけやんけ。
しかし、無事こしょうを持ち帰ったら、なんと船をいただけるらしい!
それ程のものなのか、こしょう。
気になるぞ、こしょう。
食べてみたいぞ、こしょう。
よし、東へ行ってこしょうとやらをたらふく食べ、ちょっとだけ持って帰ろう。
そういえば、ここ暫くお金に困る事が無いなぁ…
それでも宿代はケチって家に帰るけど。
ちいさなメダルを手に入れた。ラッキー。
19日目
東方は流石にモンスターも強い。
強いがゴールドもたっぷりいただけるので、狩りがいもあるというものだ。
バハラタという町に辿り着いたのだが、
恋人達を助ける羽目になった。
なんや、最近こんなんばっかりか?
ちゅーか、何故かまたカンダタに再会。
こんな所まで来て悪事を働いていたらしい…
ある意味、見上げた根性だ。
まぁ、私達に勝てる訳は無いけど?アハハ。
再び許す気など毛頭無く、当然切って捨てる気満々だったが、
前回と同じく出来なかった。
くっそ、運命のプログラムめ。
しっかし助けてやったカップルもいっちゃいっちゃしやがって、
くろこしょうが手に入ったから良かったようなものの、
切って捨てたるぞコラ。
ウチのパーティーは男女2人ずつだというのに、
何一つ色っぽい話なんぞありやしない。
なんか最近男4人で旅をしているような感じすらするのだが…。
ちいさなメダルを手に入れた。ラッキー。
20日目
楽し〜!!た〜のし〜〜〜!!!
メタルスライムが大量に出没するスポットを発見。
なんて可愛いんだメタル〜!
「でぃでぃでぃど〜ん」って攻撃姿もソーキュウツ!!
そんなメタルをドツキ回し、得られる経験値もファンタスティック!!
嗚呼、嵌ってしまいそうだ、メタル狩り。
そんな事をしていたらがくちょのレベルが充分上がり、
レミラーマを覚えたので転職する事に…
出来る事ならさせたくないが…
ま、魔法使いに…
早く成長して盗賊に戻るんだぞがくちょ。
男性陣がオッサンと爺さんなんて、耐え難い屈辱だ。
いかん、テンション下がってきた。
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