ドラクエ3日記・3
当然ネタバレ。嫌な方は、ご遠慮くださいね。
ダーマに辿り着き、転職を始めた辺りからの日記です。
ガーターベルトを装備して「セクシーギャル」になった 勇者みゃんたの呟き、お楽しみください。
(だからといって内容は相変わらずセクシーにはなっていません/爆)


21日目
キャハハハハハ、楽しい〜♪
もう私達は完全にメタル狩りの虜☆
5歩にも満たない程度の場所を、行ったり来たり、行ったり来たり。
なんと転職したばかりのがくちょは、もうレベル19。
もうすぐ他の職業に転職できる〜!!
…した所で、どうせオッサンか爺さんだが。
さて、引き続きしゃるるも転職した。
きれもの僧侶として頭脳を鍛えてきたので、 次は戦士になって力を鍛えてもらうのだ。
パーティーに戦士が2人だが、まなちーにはしゃるるがある程度強くなるまで 今の職業のままいてもらう事にした。
ちょっと汗臭い集団になってしまった。
またメタル狩りに行こう。

22日目
今日も張り切ってメタル狩り!!
メタルスライムの集団を前にすると、私達の目はギラギラしているに違いない…
もう、ホントに、面白い程レベルが上がる。
転職でレベルが下がってるので余計にそう感じるのかもしれないが。
先に転職した2人が既にレベル20を超えているので、 とうとうまなちーも転職する運びとなった。
女の子はどの職業になっても可愛いから安心だ。
今までの能力をさらに伸ばし、少ない素早さをカバーする為、 1回目の転職は盗賊にした。
しっかし、戦士として相当訓練を積んだとはいえ、 レベル1の盗賊が即戦力ってどうよ!!
まなちー素敵すぎ。
夜中に鏡の前で一人美形ポーズしてニヤリと笑っていても好き。
偶然見てしまった時はまなちーの寡黙なイメージと合わず驚いたけど好き。
そんなまなちーのレベルを上げる為、引き続きメタル狩りなのだ。

23日目
そうこうしていたら、まなちーがレミラーマを覚えてしまった。
どうしよう、もう転職してしまおうか、もっと素早さを上げようか…
ちょっと計画があるから、他のメンバーのレベルが上がるまで 暫くこのままいてもらおうかな。
今日はもうメタル狩りに区切りをつけて、 先に進むことにした。
すっかり忘れていたくろこしょうを、ポルトガに届けたのだ。
なんだか、こんなことで褒められてもなぁといった感じだが 船を貰えたのでよしとしよう。
王様に渡す分とは別に自分達のを買い込んで、 食べてみたが、これはどうやら単品で食すものではないらしい。
辛い。
ばら撒いてしまってくしゃみが止まらず、大変だったし。
おそらく調味料として使うのだろう。
目玉焼きとか、肉なんかに使うと美味しいかもしれない。
王様が「たべすぎでねむい」とおっしゃるのは まさかくろこしょう単品じゃないよなぁ…ドキドキ。

24日目
船があるので行動範囲が広がった。
しかし、慣れるまでは船酔いで大変な状況だった。
もう、おぞましくてとてもじゃないが語れない。
そしてうちのパーティーは全員日に当たるのが好きではないので、 移動中は皆して船室に篭っていたりする。
夜になるとノソノソと出てきて暗い海面を見つめていたりするのだが。
で、ムオルという町に辿り着き、散策していた時の事だ。
やたらとジロジロ見られるなぁと思っていたら、 挙句「ポカパマズさん!」と声をかけられた。
よくよく話を聞いてみたら、 どうやら私の父親がここを訪れていたらしい!!
かなり有力な情報だ。
父の残していった兜も譲り受けた。
守備力も中々高く、有り難い。
しかし、何だポカパマズって。
オヤジ、…ダセェよ。
…ん?うら若き乙女を父親と間違えるなー!!
ちいさなメダルを2つ手に入れたー!!

25日目
不思議な体験をした。
船で南下し、見つけた村は既に廃村となっていた。
…が、村の中で見つけたランプに火を灯すと、 突然辺りが闇に包まれ、一気に夜になってしまったのだ。
すると、なんと村には人がいて、生活をしているのだ。
てっきり廃村だと思ったのだが…
パーティーの頭脳派しゃるる曰く、 昼間は魔王を恐れてどこかに隠れているのだろうかという結論に達し、 宿屋で休むことにしたのだが…
夜が明けると、また廃村となっていて、 …昨夜牢の中にいた囚人は、屍となっていた。
これは…怪奇体験をしてしまったかもしれない。
アンビリーバボー。それは奇跡体験。

26日目
ランシール、という、大きな神殿のある町に着いた。
実はここはアリアハンのすぐ西にある島国だった。
しかし、さいごのかぎというのを手に入れないと神殿には入れないようだ。
とりあえず、きえさりそうを幾つか購入して次に進むことにした。
…こんなの売っていいのか…?
これを使えば、あんなことやそんなことやこんなこと(どんなことだ)が出来てしまうぞ。
ちいさなメダルを1つ手に入れた。ラッキー。

27日目
近くまで来たので、ついでにアリアハンに帰った。
ちいさなメダルをおじさんに渡したら、インテリめがねをもらった。
…有難う、あまり役に立たないけど。
すぐにどらぽけ行き。
あ、そうそう、ダーマで袋に名前を付けたのだ、「どらぽけ」って。
そうしたら、何か出す度に「ぱんぱかぱんぱん♪」という効果音は出るし、 なんだかチカチカと赤と黄色の光は出るし、 ついつい「キメラのつばさぁ〜」とか言ってしまう。
中々楽しい。

28日目
アリアハンよりも小さい島国を発見。
なんでも、エジンベアとかいうらしい。
しっかし、ここの門番が中に入れてくれない。
早速先日購入したきえさりそうを使って、コッソリと侵入してやった。
…だから、こういうの堂々と売っていいのか…?
中に入ってしまえばもう姿が見えていても大丈夫だったので、 そのまま行動していたのだが、 話す人話す人田舎者扱いをしてきやがるっ!!
なんなんだ、人を小馬鹿にしやがって〜!!
…そりゃ、まなちーは山の中から出てきてるし、 がくちょは出身地誤魔化し疑惑が浮上してるし、 しゃるるは…しゃるるは都会だろー!?
そりゃ、ロンドンとパリだったらロンドンの方が都会かもしれない…うっ。
しかし私は府民だ、都会とは言えないが府民だ、 大阪は世界一都会だ、ある意味!!
…って、何を言ってるんだ私は?
何か今、違う人格が出てきたようだ。
とりあえずムカつくので、王様とお姫様の寝室から服をくすねてやった。
後は地下室の仕掛けをちょちょっと解くぞ!!
しゃるるが。

29日目
しゃるる凄い〜。
本当にちょちょちょっと解いてしまった。
なんだか最初からナメきった涼しい顔で、 「発作」すら起こさなかった。
ふぅ〜ん、そんなに簡単だったのか…
で、かわきのつぼというどこかで使えそうな物を入手したので、 もうここに用は無い。
ふん、こんな武器屋も無い田舎、もう来るかっ。
私は意外と根に持つのだ。
さーて、じゃ、情報を聞いたばかりのスーに出発だ。

30日目
しゃべる馬のエド…
しかもちょっと賢そうだった。
なんか悔しい。
そのエドから、かわきのつぼの使い方を教わった。
なんか悔しい。
スーに向かう途中に村を作ろうとしているお爺さんがいた。
商人を探しているらしい。
じっと待ってても駄目だろーよ、派遣会社に頼まないと。
そんな訳で、今度実家に帰った時にでも ルイーダの酒場で商人を一人手配してあげることにした。
ここで力を貸しておけば、後々メリットがあるかもしれんしな。
ちいさなメダルを2つ手に入れた。ラッキー。


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