ドラクエ3日記・4
当然ネタバレ。嫌な方は、ご遠慮くださいね。
最後の鍵入手辺りからです。
こんな口調なのにかしこさは低い、装備のお陰でかろうじてセクシーギャルな 勇者みゃんたの呟き、お楽しみください。


31日目
忘れない内に商人の手配をすることにした。
商人のろざりぃを村建設予定地まで送り届け、任務終了。
無事村が発展した暁には…。
もう一つ、忘れない内に、賢そうなしゃべる馬のエドから聞いた かわきのつぼを使うべく、船で浅瀬を探した。
日中でないと流石に見えないので、 太陽の照りつける中海面を見つめ続けたので、 全員フラフラになってしまった。
3人とも色が白いので日焼けで肌が真っ赤だ。
私は素直に茶色くなってる、何故だ…
浅瀬を見つけた時には、もう皆灰になりかけていた。
と、いうことでさいごのかぎを手に入れたが、 暫く祠の中でへばっていた。
もう、今日はこれでおしまい…。
ちいさなメダルを1つ手に入れた。ラッキー。

32日目
海岸沿いに船を走らせていたら、おそらくスーで村人が言っていた塔があった。
この、やまびこのふえというのが重要な物なんだろうなー。
まさかちいさなメダルじゃないだろう。
いや、ある意味最重要かもしれないが。
そういえばさいごのかぎがあるのだから、 また各地を巡ってお宝俺の物ツアーをせねば。
そう思い立って、とりあえず気になっていたテドンの村へ行った。
夜、牢の中の囚人に会いに行くと、オーブを手渡された。
村の謎は解けぬままだった。
ちいさなメダルを3つ手に入れた。ラッキー。

33日目
お宝ツアーを終えてちいさなメダルが増えたので、 メダルおじさんにしのびのふくを戴いた。
そして、なんか気になる形の島国ジパングへ行ってみた。
なんだろう、既視感を感じるというか、ノスタルジーを感じるというか…
寝具とか家具とか鳥居とか住居とか、知っているような気がするのだ。
前世はこの国にいたんだろうか私。
さて、ここを治めているヒミコとやらがかなり胡散臭く、 生贄だなんだと裏がありそうで怪しいので、 一発鼻を明かしてやることにした。
生贄に選ばれたというやよいちゃん、可愛いしっv
これは当然助けないといけないだろう。
と、何故か全員鼻息が荒くなっているが、 ウチのパーティーって女性2人いなかったっけ?
ちいさなメダルを2つ手に入れた。ラッキー。

34日目
ふふふん、やっぱりな!
夜な夜な若い娘を喰らう凶悪おろちを退治してやった!!
ま、がくちょは違う意味で夜な夜な若い娘を喰らっているが、 今は見た目爺さんだからな…
折角の良い腰も、使い様が無いってわけだ、ぷっ。
おっと、今日の日記はちょーっとセクシーギャルテイストだ。
さて、おろちを倒したのでほぼ自動的にオーブを手に入れた。
やまびこのふえ…意味あるのか…?
今日のショックはやよいちゃ〜んに彼氏がいた事だ。
なんか、あれか?カップル助けてばっかりか?
気に入らん…。

35日目
ランシールの神殿に行ってみた。
神殿の先の洞窟には一人で行かないといけないらしく、 とりあえず代表で私が散策することになった。
一応リーダーだしな。
で、宝箱を開けまくっていたら1つがミミックで、 ザキにあっさりやられてしまった☆
疑いもせずに何でもポコポコ開けるからだ、としゃるるとまなちーに怒られたが、 「開けてみないとわからん!」という私の主張にがくちょは同意してくれた。
お互い装備で変わってはいるが、流石元はいっぴきおおかみ同士なのだ。
2度目の挑戦で見事攻略してきた。
で、オーブも手に入れた。
ほんとに必要あるのか、やまびこのふえ…?
奥に進むと変な仮面に戻れ戻れ言われ、腹が立って先に進んでやった。
そうしたら最後の仮面に、勇気は認めるが人の言う事を聞く勇気も必要だとか言われた。
うるさいなー。
私は自己責任に於いて行動しているのであって、 世界を救う勇者として、人に流されてばかりはいられないわけ。
根拠も無く戻れと言われた所で、それは自分自身の目で確かめなければという 理念を持っているわけ、わかる?
と、仮面に向かって説教してしまった。
先日商人を手配した建設中の村に寄ってみたが、 既に宿と道具屋が完成、劇場を建設中だとか。
速いな、さすが優秀な商人。
ちいさなメダルを3つ手に入れた、ラッキー。

36日目
航海中に偶然海賊の住処を見つけた。
昼間の留守中を狙って侵入し、物色。
これまた偶然、オーブを発見。
だから、必要無いのではないか、やまびこのふえ…?
色々と漁ったが、首領の部屋らしき所でルーズソックス発見。
えっ、ルーソ…!?
海賊の頭が、ルーソ…!?
ものすごい気になるので、夜を待って再び、知らん顔して入って行った。
なんだか案外歓迎されたし、結構いい奴らだった。
と、いうか…
悪い奴らからしか盗まない正義の海賊だそうだ。
私達は善良な市民の家に不法侵入し、…気にしていては冒険できんな。
はっはっは。
そしてルーソの持ち主、お頭の正体は女の子だった。
ああ、成る程…良かった、怪しい奴じゃなくて。
可愛いなぁお頭…とか思っていたら、 「女のあたいが海賊のおかしらなんておかしいかい?」と聞かれた。
別に何の疑問にも思っていなかったので当然首を横に振ったら、 おべっか使いは嫌いだとか言われた。
お頭ちゃん、一体どんな事言われて生きてきたんだろう。
ちょっと可哀想になった。
本当に心からそう思っているのに、このままでは話が続かないので、 仕方なく「おかしい…かな…?」と言ってみたら、 はっきりとした物言いが気に入ったとか…
だから、違うって、おかしくないっていうのもハッキリ言ったのに…
この人の考えを根本から直さねば!!
いつか夜通し説教してやる。
そう誓って、今日の所は去ることにした。
勇者やってる私としては、複雑だ。
性別なんて関係無いのに。
同じ人間なのに。
何より自分自身がそう思えないと、先に進めないのではないか?
そしてこの世界を、変えなければ。
ちいさなメダルを、2つ手に入れた。

37日目
サマンオサという国に来た。
突然の王様の圧制…怪しい、怪しすぎる!!
よっしゃ、調査開始だ。
勇者は地道な作業から。
とりあえず如何にして城に入るかだったのだが、 ここは現在盗賊のまなちー、元盗賊のがくちょに作戦を任せることに。
お使いのフリをしたら簡単に裏口から入ることができ、 王の寝室への侵入ルートも確保。
現状調査の為、敢えて王の前に姿を現し牢獄にぶち込まれて、 現在捕らえられている人々に話を聞いた。
都合が悪いから捕えるのであって、つまり何故捕えられたかということが 重大なヒントとなりうるからだ。
…と、いうのはしゃるるの受け売りだが、 ともかく、真実の姿を映すというラーの鏡の存在が王にとって都合の悪いものらしい ことがわかった。
そして、見張りの兵士の協力を得、抜け穴から脱出を図った。
その際、本物の王を発見した。
やはり現在の王は偽者だったのだ。
今までの点が繋がり、線となった!
何者かが変化の杖により王と入れ替わっている、 だから真実の姿を映すラーの鏡の存在は困るのだ。
つまりラーの鏡を見つけてきて、正体を暴いてやれば良いわけだ。
よし、明日はラーの鏡探しだ。
ちいさなメダルを5つ手に入れた!ラッキー。

38日目
ラーの鏡入手。
それよりも、もっと重要な物を入手した!!
ぬ・い・ぐ・る・み、ぬいぐるみだーーー☆
爺さんになってしまっているがくちょが装備。
現時点で魔法使いが装備できる最強のものであるという理由よりも、 もっと大きな理由はビジュアル面。
爺さんとネコだったらネコだろう。
ん、待てよ、がくちょがネコのぬいぐるみ、がくちょがネコの…
ニャーニャだ!!(感動)
にゃっにゃっにゃにゃ♪にゃにゃにゃにゃーにゃーにゃ♪
踊ろうよ〜!!
…ん?また、違う人格が降りていたようだ。
夜を待って、サマンオサ城へ。
昨日確保しておいたルートで王の寝室へ侵入、 正体を暴いて、モンスターだったので後は滅多打ち♪
見事元通りの大団円となった。
しかし失われた命は戻っては来ない…複雑な気分だ。
なんにせよ嬉しいのはニャーニャだが。
ちいさなメダルを2つ手に入れた。ラッキー。

39日目
派遣商人の町、ろざりぃバークへ行ってみた。
ちゅーか何だ何だ、村から町へ、挙句自分の名前を町に…?
それって色々問題あるんじゃないかー
お前は派遣されてるんだぞー
政治資金の個人的運用として、国会で問題に…って私はまた何を言っているんだ。
とにかく、町は大きくなっていた。
しかし劇場がボッタクリだ!!
全く、私を誰だと思っているんだ。
「あら、ろざりぃさまのお知り合いでしたの」って、 ワシがアイツを此処に連れてきたったんじゃぁ〜!!
劇場内でガーターベルトを手に入れて、女性陣2人共セクシーギャル化が成功したので 許してやったが。
なんだか住民もろざりぃのやり方に反発を感じているらしく、 近々革命の火の手が上がりそうな雰囲気だ。
ここは敢えて口を突っ込まないことにした。
私に小言を言われるより、住民自身の手によって 思い知らされる方が効果的だと思ったからだ。
偶然革命を計画している所に居合わせたので、 この件に関して口を出さない代わりに、決して手荒な真似はしないで欲しいと伝えた。
ううむ、ろざりぃ、頑張ってくれたとは思うのだが、 なにぶんにもおちょうしものだからなぁ…。
ちいさなメダルを1つ手に入れた。ラッキー。

40日目
変化の杖を手に入れたのだから、早速エルフの隠れ里に行って、 騙くらかしてきてやった。
さすがに女王様は騙せなかったが、道具屋は見事、 私達をスライムだと信じて道具を売ってくれた。
…スライムには売って人間には売らんのか…。
で、いのりのゆびわを大量に仕入れたりして、 その後も散々変化の杖で遊んで気が済んだので、 グリンラッドの老人にくれてやった。
すると、杖とふなのりの骨を交換してくれた。
ま、もらえる物はもらっておこう。


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