- ■タッピング
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弦をピックや指で弾かずに、指板上で指を弦に叩きつけること(ハンマリング・オンと同じ要領)で音を出す奏法。
右手の指でタッピングすることをライトハンド奏法(ライトハンド・タッピング)と呼ぶことがある。
- ■タブ譜(タブラチュア)
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ギターやベースに演奏に便利なように書かれた譜面。
各弦に対応した線を書き(ギターの場合は6本)、下側→上側が低音弦→高音弦に対応し、線上に書かれた数字が押さえるフレット数を表す。
- ■チキン・ピッキング
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親指(またはピック)とその他の指(人差指・中指等)で弦をつまむようにするピッキング方法
サウンドが鶏の鳴き声に似ていることから名づけられた。
カントリー系のギタリストが多用するが、HR系ギタリストでもザック・ワイルド等が得意とする。
- ■チョーキング
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弦を指で押し上げる(または引き下げる)ことにより音程を変化させること。
音程を高くすることをチョーク・アップ、低くすることをチョーク・ダウンと呼ぶ。
(同意語)ベンド、ベンディング
- ■ツイン・リード
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二人のギタリストが共にリード・パートを演奏すること。
- ■ディストーション
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(1)歪みのこと。
(2)電気信号を加工することにより、歪みを作り出すエフェクター。オーヴァードライブよりも強い歪みが得られる。
- ■トーキング・モジュレータ
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ギター等の出力音を出すスピーカにパイプを取り付け、それを口にくわえてワウのような効果を得るエフェクター。
(同意語)マウス・ワウ
- ■トレモロ・アーム
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ギターのブリッジを振動させることにより、音程を変化させる部品。
(同意語)アーム