Electro
Harmonix Big Muff
π (EH3003B)
 

レアものだと思われる、EH-3003B
基盤の Big Muff 。ポットデイトを確認すると、76年と77年です。
部品は、汎用できなものばかりです。ハンダてんこ盛り、使用されている単線は、下手に触るとパキッと折れます。
スイッチは、カーリングの3Pinですが、オフにしても、歪んだ音が小さく鳴るので、9Pinに交換して、トゥルーバイパス
にしています。電源のON/OFFスイッチは、結線していません。
クリッピングダイオードが、6個です。ラムズヘッドとかと比べると、MIDもスッキリしていて、好き嫌いが分かれる音
かと思います。悪く言うと、軽い音。良く言うと、音の分離がイイってカンジでしょうか?
スマパンは、このオペアンプタイプを使ってサイアミーズのレコーディングをしたようです。確かに、似た音がします。
復刻版でも、同じ様な音は出せますが、低音の詰まったカンジのコンプレッションがこれなら再現できます。
3年ほど、ディストーションは、こればっかり使用していましたが、さすがに飽きてきて、現在、BOSS
の DS-2 が、
メインになりつつあります・・・
轟音を楽しみたいなら、ギター
⇒ プリアンプ(TS-9とか) ⇒ これ ⇒ YAMAHA TONE
BOOSTER ⇒ アンプ という
セッティングが、個人的にはとてもオススメです。
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