EATH・BLACK ...etc
〜デス、ブラック、スラッシュ、ゴシック、インダストリアル系〜


−J−K−-
−Q−R−−U−−W−X−Y−Z--V.A.

A CANAROUS QUINTET/SILENCE OF THE WORLD BEYOND ・・・96
1曲目から吼えまくりの怒りまくりっ!!突撃っー!!
静と動のバランスが絶妙!泣きまくりのギターもCOOL!
バラードにも魂こもってるデス!!




★ALLEGLANCE/BLODORNSOFFER ・・・75
凶々しいブラストビート炸裂!のヴァイキングメタル!
オープニング曲がヴァイキングっぽいか!?
この荒れ狂いようは凄まじいの一言だ!!



★AMON AMARTH/ONCE SENT FROM THE GOLDEN HALL ・・・96
メロデスの王道を行くサウンド満載!!
今後が最も楽しみなバンドのひとつ!
この深みのあるメロディーは病み付きになること間違いナシ!
近々、ニューアルバム発表予定!!買えっ!!



★AMON AMARTH/THE AVENGER ・・・81
待ちに待ってた彼らの2ndフルアルバム!
・・・のはずが、前作ほどの分かり易さとメロディーは後退といったところ。
よりタイトなサウンドにはなったが、泣き所が弱いのでは?




★ANCIENT WISDOM/THE CALLING ・・・72
NAGLFAR(g)とNOCTURNAL RITES(ds)が組んだブラックメタルバンド!
スローでダークなブラックメタルである!
クラシカルなキーボードが印象的!



★ARCTURUS/ASPERA HIEMS SYMFONIA ・・・75
MAYHEM MORTEM ULVERのメンバーによるブラックメタルのエリート集団!!
サウンドはシンフォニックなメロディーにブラストビート炸裂といった感じ!!
泣きを発散させたギター・ソロも聴きごたえアリ!



★ARCTURUS/LA MASQUERADE INFERNALE ・・・80
前作を更に推し進めた感じの日本デビュー盤!
キーボード使いにも更に磨きがかかり凄みを見せている!
ドラマティック且つオペラティックな要素も兼ね備えた傑作!



★ARMAGEDDON/CROSSING THE RUBICON ・・・92
あのクリストファー・アモットのサイド・プロジェクト!
本家ARCH ENEMYと同じく破壊と暴力が渦巻く!!
本家と違うのは、メロディーの泣かせ具合!
この深みのある泣きのギターは聴いてみる価値アリ!
しかし、残念ながらこのプロジェクトは続行されないようである・・・残念!!



★ARMAGEDDON/EMBRACE THE MYSTERY ・・・77
待ちに待ってた、ARMAGEDDONの新作!!
当初、アルバム一枚で終わらせる予定が何故か続行されている。
ファンには、たまらない復活である!!
・・・がっ!何と言う事だ、このアルバムは!?
前作の良質のメロデスとは掛け離れた、普通のHMアルバムになってしまった・・・・・。
確かにARCH ENEMYでヘヴィーなことはやっているから充分だろうが、

ARMAGEDDONにはもっとメロディアスなメロデスを期待していただけに残念でしょうがないぞ!!

★AT THE GATES/THE RED IN THE SKY & WITH FEAR I KISS THE BURNING DARKNESS ・・・71
初期の1st と 2nd をカップリングしたお得なアルバム!
さすがに、「SLAUGHTER〜」ほどの名曲は入ってないが、なかなか楽しめる作品。
どちらかというと、1stの方が「SLAUGHTER〜」の雰囲気に近いかも。





★AT THE GATES/SLAUGHTER OF THE SOUL ・・・96
スウェーデン産のメロデスバンドの元祖的存在!
今はバンドは消滅してしまったが、このメロディーは死んでないぜっ!!
これを聴けばメロデスのルーツがわかるかも!
歌メロとギターの泣きがたまらない!超オススメ!!



BAL-SAGOTH/STARFIRE BURNING UPON THE ICE-VEILED THRONE OF ULTIMA THULE ・・・78
アルバム、オープニングから壮大なオーケストレーション!
サウンドは、ゴス声にメロデスが乗っかるといった感じ!
一昔前のTHERIONといったようでもある。



★CARNAL FORGE/ FIREDEMON ・・・82
AT THE GATES タイプの突進スラッシュメタルバンド!
見事なまでなリフの整合性がスラッシャーには、とてもキモチイイはずである!
もう少し、方向性をハッキリざれば、将来化けるバンドだろう。



★CHILDREN OF BODOM / FOLLOW THR REAPER ・・・82
フィンランド出身のメロディック・デスメタルバンドのデビューアルバム!
激しい中にもキーボードを効果的に使っている点が他のメロデスバンドとの違いだろう。
曲もなかなか良質なメロデスである!



★CHILDREN OF BODOM / HATEBREEDER ・・・80
前作よりキーボードが目立つようになってきた。
曲自体も練り込まれており、面白味も出てきた。
相変わらずの暴れっぷりである!



★CHILDREN OF BODOM / FOLLOW THR REAPER ・・・80
久々の新作!
が、今までのように速い曲は後退したように思える。
また前作にも増してキーボードが前面に出てきているようだ。
アレキシは相変わらずの良質なデス声を発散しているが、曲自体が平坦に感じた。
個人的には、キーボードがリフを進行するのは苦手だ・・・。



CRADLE OF FILTH/VEMPIRE OR DARK FAERYTALES ・・・88
日本未発売のミニアルバム。なかなかの名曲が揃ってるデス!!
女性ヴォーカル・パート入り!



★CRADLE OF FILTH/DUSK HER EMBRACE ・・・100
メロディック・ブラックメタルの超最高傑作!
怒り、狂気、哀しみ・・・ゾクッとくる!
歌メロとギターの泣きがたまらない!超オススメ!!
絶対に買うしかない1枚である!!



★CRADLE OF FILTH/ CRUELTY AND THE BEAST ・・・92
前作の雰囲気を踏襲しつつ、新たな世界も感じるコンセプト・アルバム!
やや音が軽くなったような印象を受けるが、この世界観はたまらん!
悲鳴には超ビックリ!!!



★CRADLE OF FILTH/ MIDIAN ・・・95
イギリスのヴァンパイア集団の最新作!
これまでよりも更にシアトリカルで映画的なサウンドになった!!
Vo.のDANIの表現力は今までよりも更に強力なものになった!!!
構成力・アレンジ・メロディ・暴虐性・・・どれもがバランスの取れたアルバムだ!!!!



★CRADLE OF FILTH/ MAXIMUM FILTH ・・・???
バンドのディスコグラフィー & バイオグラフィーをナレーターが解説するという !
変わったアルバム?だ。
途中、ライヴでの音源が聴けるがすぐにナレーションが入るので音楽としては聴けないアルバムだ。



DARK/ENDLESS DREAMS OF SADNESS ・・・73
メロディック・ゴシックメタル!
ゴシックならではの暗さと陰湿さが漂っている!



★DARKSEED/SPELLCRAFT ・・・72
ドイツ産、ゴシックメタルバンド!
シンフォニックで物悲しいがただのゴシックで終わっていないところがすごい!
ギターもしっかりしていて、聴かせどころも備えている!



★DARK TRANQUILLITY/THE GALLERY ・・・95
スウェーデン産、メロデス代表格のひとつ!
これでもかと泣きのメロディーが押し寄せてくる超傑作!!
ヴォーカルが意外と男前!?



★DARK TRANQUILLITY/PROJECTOR ・・・92
スウェーデン産、人気メロデスバンドの4th!
本策は今までとは趣を変えて、ゴシック調の仕上がりを見せている!
ミカエル・スタンネのヴォーカルスタイルも今まで以上にヴァラエティーに富んでいる!
激しさや重さよりも、メロディーに重点を置いた作品だ!!
これなら一般リスナーにも聴きやすいだろう!



★DARK TRANQUILLITY/HAVEN ・・・76
前作でVo.のミカエルは「もうデス声では歌わない」と宣言?していたが 
このアルバムでは、全曲デス声で歌っている。まあ、歓迎すべきところだろう。
が、しかし!!どの曲をとっても面白味にかける曲ばかりである!!
どうも、「PROJECTER」の方向で行くのか、従来通りのメロデスで行くか迷っているかのようだ。
結果的に中途半端な出来になってしまったようである・・・個人的にものすごく残念!!
オマケのPCで見られるプロモ映像だけは必見だ!



★DIMMU BORGIR/ENTHRONE DARKNESS TRIUMPHANT ・・・80
シンフォニック・ブラックメタルの代表格!!
憂鬱で物悲しいサウンドに引き付けられる事間違いナシ!!
深くて、暗い・・・暗黒だ!



★DIMMU BOGIR/GODLESS SAVAGE GARDEN ・・・81
リメイク曲と新曲、それにライヴヴァージョンの入ったミニアルバム!
特にライヴヴァージョンは、生のリアルさが伝わってくる!



★DIMMU BORGIR/SPRITUAL BLACK DIMENSIONS ・・・88
前作に引き続きまたしてもやってくれたDIMMU!!
サウンドは相変わらず物悲しくも激しい深みのあるドラマだ!!
こいつらライヴでもマジでキレてるっっっ!!



★DISMEMBER/DEATH METAL ・・・83
ストレートなタイトルそのまんま!!
しかし、ギターは泣きを発散している辺りも注目!
ストロング・スタイルのメロデスが好きなリスナーにオススメ!



★DISMEMBER/HATE CAMPAIGN ・・・85
またまた、すげータイトルなのがいい感じ。
サウンドは激重でありながら、ファスト&メロディアス!!
メンバーの一貫した想いが伝わってくるようなアルバムだ!



★DOMINION/INTERFACE ・・・89
オランダでは割と名の知られてるらしいゴシックメタルバンド。
女性Voがゲスト扱いではなく、正式メンバーというのもこの手のバンドでは珍しいかも。
3曲目の「SILHOUETTES」がかなりの名曲!!リフが気持イイ〜〜!!!



EBONY TEARS / A HANDFUL OF NOTHING ・・・89
スウェーデン産、メロデスバンドの2nd。
前作とは異なり、今作はかなり硬派な仕上がり!
ARCH ENEMY + AT THE GATES といった感じで超カッコイイ!!
自分的には、93点つけます!!



★EDGE OF SANITY/THE SPECTRAL SORROWS ・・・100
スウェーデン産メロデス代表格のうちのひとつ!
このギターの歪み具合は何とも気持ちいいものデス!
あのMANOWARのカバーもあり!
まさに男の為のアルバムだーっ!!



★ENSLAVED/ELD ・・・84
超有名なヴァイキングメタルの傑作!
激しい中にも、何処かしら雄大さを感じる辺りはさすが!!
SLAYERのトリビュート盤にも参加している!



★ENSLAVED/BLOODHEMN ・・・85
ノルウェー?のヴァイキングメタルバンドの新作!
雰囲気はEMPERORやDIMMU BORGIRに近いものがある!
ヴァイキングといっても精神性の問題なので、サウンドはブラックメタルそのもの!



★EMPEROR/ANTHEMS TO THE WELKIN AT DUSK ・・・85
ブラックメタルの帝王!!
この激しさ強烈なサウンドは尋常じゃない!
さすがに帝王と呼ばれるだけある!



★EMPEROR/IX EQUILIBRIUM ・・・87
またしても真正ブラックメタルサウンドだ!!
相変わらずの破壊力で聴く者を暗黒へと誘う・・・!!



★ETERNAL TEARS OF SORROW/CHAOTIC BEAUTY ・・・84
前作では、いまいちパッとしなかったメロデスバンド・・・がっ、新作で化けたか!?
中でも#7は、メロですらしい突撃感が非常に気持いい曲である!
そして、ナントEDGE OF SANITY のカバー曲「BLACK TEARS」が入ってるではないか!!
ただ、ヴォーカルは本家のダン・スウォノの方がウマイかな・・・・・。



★EXHUMATION/SEAS OF ETERNAL SILLENCE ・・・91
北欧メロディックデスメタル!!
イントロ後、2曲目は、あのダン・スウォノがゲスト・ヴォーカルとして参加している!
リフはタイト且つソリッドでとても気持ちいい!!
そして、このバンドの特徴でもある激しい中に物悲しいメロディ・・・と。

実に味わい深いアルバムだ。

FEAR FACTORY/DEMANUFACTURE ・・・94
インダストリアル・デスメタル。近未来型激重音楽!
これが今のアメリカのトレンドだっ!
これは、アメリカ嫌いの私でも楽しめるデス!
時に、”ハッ”とさせるようなメロディが出てきてビックリ!



GARDENIAN/TWO FEET STAND ・・・92
スウェーデン産、メロデス!
ギターがIN FLAMES人脈によるもの。
サウンドがこれまた泣かすっ!!激しく重く・・・そして、泣かす!
リフがかなりイケてる!!!



★GARDENIAN/SOULBURNER ・・・89
待ちに待った2nd!・・・のはずがこれまた(^^;
AMON AMARTHの時と同じように、メロディーの後退が目立つ。
音質は格段に向上したものの、泣きメロがいまいち・・・。




★GEHENNA/MALICE ・・・76
ノルウェー産、ブラックメタルバンド。
ありがちなシンフォニックなブラックメタルかと思いきやメタルの部分が
しっかりとしている為、なかなか印象に残るメロディーを持ち合わせた好盤!



★GUIDANCE OF SIN/SOULSEDUCER ・・・80
A CANAROUS QUINTET のVo.以外のメンバーによるバンド!!
本家よりも幾分メロディアスになった感じだが、凶々しさはそのまま!





★GUIDANCE OF SIN/ 6106 ・・・80
前作より、同じメンバーなのはどうやら、ギター1人のようだ。
この新作でも、良質のタイトでヘヴィーなメロデスを聴かせてくれる!
もう少し、臭いメロディーがあってもいいかな・・・という感じ。




HYPOCRISY/THE FINAL CHAPTER ・・・96
ベテラン・デスメタルバンドの最終作 !?
物悲しいメロデスあり、爆走デス・スラッシュありの大傑作!
ここまで完成度の高い作品を作っておいて、FINALはないだろう!



★HYPOCRISY/HYPOCRISY ・・・85
前作で解散のはずが期待に応えて復活!!
アルバムタイトルもなければ、歌詞カードもないという意味深なアルバム!
だが、内容は前作の延長線上という感じで文句なく最高!
泣きのギターとヴォーカルがとても印象的!



★HYPOCRISY/INTO THE ABYSS ・・・90
冒頭から凄まじいデス・スラッシュで爆走〜〜〜!!
今作もヒポクリ節が炸裂しまくりで、カッコイイ!!!
もちろんメロディアスな泣きののギターもフィーチャーされている!
そろそろバカ売れしてもらって、是非とも日本に来てもらいたいものだ。



IN FLAMES/LUNAR STRAIN ・・・86
スウェディッシュ・メロディック・デスメタルバンドのデビューアルバム!!
日本盤は、ミニアルバムの6曲がカップリングされてお得である。
アルバム16曲中、10曲をDARK TRANQUILLITY のミカエル・スタンネが歌っている。
やはり、ハイライトは「STAND ABLAZE」 だろう・・・静と動、泣きと怒りが詰まった名曲だ!



★IN FLAMES/THE JESTER RACE ・・・94
個人的には、IN FLAMESのアルバムの中でこれが一番好きである!
タイトかつ、スピーディーでアグレッシブ!そして、キャッチーなメロディー!!
泣き所満載なのに、あまり注目されないとは・・・・・。




★IN FLAMES/WHORACLE ・・・85
このアルバム辺りから、バンドは急激に成長・進化を遂げたようだ。
全体を通して聴くと、今まで以上にタイトだがキャッチーさが後退したように思える。!
とは言え、「THE HIVE」や「EPI SODE 666」などの名曲は光っている。
まあ、世間や某誌では絶賛されているが・・・・・。



★IN FLAMES/COLONY ・・・81
IN FLAMES の最高傑作と言われているアルバム。
これまで以上にタイトでヘヴィーなアルバムだ。
あくまで個人的だが、2nd 以降どんどんメロディーが分かりににくくなっているような気がするんだが・・・。
いかにも!っていう鳴きのメロディーが聴きたい人には向かないのかも。



★IN FLAMES/CLAYMAN ・・・74
うーん、ヤバいぞ IN FLAMES!・・・って俺だけしか思ってないだろうけど。
またまた、分かりにくいアルバムである。
どうも、「WHORACLE」以降、リフ主体で来てるような気がするんだが。
分かりにくいと言っても、それほどテクニカルとも思えないが。



LACRIMOSA/ELODIA ・・・82
男女混合ヴォーカルによるゴシックオペラ!
クラシックとロックの融合が素晴らしい!
細部まで徹底的にこだわった美意識がすごい!




★LOCKUP/PLEASURES PAVE SEWERS ・・・79
HYPOCR I SYのピーター(Vo)、NAPALM DEATHのシェーン(B)とジェシ(G)
そして元CRADLE OF FILTH、現DIMMU BORGIRのニコラス(Ds)によるニュープロジェクト!
その筋ではかなり有名なメンバーが集まっただけにサウンドもスゲ〜ッ!!
激しい、速い、カッコイイ!!



MARDUK/LIVE IN GERMANIA ・・・77
ベテラン、ブラックメタルバンドのライヴ盤!
破壊の限りのブラストビートが炸裂しまくりっっっ!!!
アルバムを聴いてると、一気に駆け抜けていくような気がする。!



★MORTIFICATION/ENVISION EVANGELENE ・・・65
デス・ブラックのコンピアルバム「DEATH IV」に収録されていたバンド。
知らなかったが、かなりのキャリアを持つバンドらしい。
サウンド的には、スラッシーなHMといったところか。



NASTROND/AGE OF FIRE ・・・69
ジャケットからバンドロゴまで危険な香りがっ!
シアトリカルでメロディアスなブラストビート炸裂!
徹底した世界を持っているようだ!



★NIGHTFALL/LESBIAN SHOW ・・・66
ごく普通のメロデスといったとこ・・・。
もう少し泣きがあればマシになるのだが・・・。




OVERKILL/W.F.O ・・・95
激走スラッシュ・アルバム〜〜!!! 
特筆はベースランの凄まじいことっ!!!
よこの超重低音ベースがこのアルバムを際立たせていると言ってもいいだろう。!
楽曲自体も素晴らしいものがある。




★OVERKILL/NECROSHINE ・・・82
ベテランスラッシャーの最新作!
今回も相変わらず、突撃スラッシュを聴かせてくれる!
よくこれだけ信念を貫いてスラッシュが作れるものだ・・・!



★OVERKILL/COVERKILL ・・・80
アルバムタイトルはよく考えたもんだ!(笑)
その名の通り、OVERKILLによるカバーアルバムだ。
あまり馴染みのないバンドのカバーばかりなのでなんとも・・・。
演奏は、OVERKILLそのものなんだが・・・。




★OVERKILL/BLOODLETTING ・・・88
ギタ−が抜け、4人編成でのアルバム。 
オープニングからブチかましのOVERKILL節が炸裂〜〜〜っ!!
中盤から少々バテ気味な感じガしないでもないが・・・。
ベテランスラッシャー達だからこそ、作れるアルバムだろう!!




PANTERA/REINVENTING THE STEEL ・・・76
うーん、PANTERAにはあまり馴染みは無いが、バーンの評判が良いということで購入。
しかし・・・思ってたほど重くも激しくもないので肩透かしかも。
PANTERAって、もっとヘヴィーなバンドだと思ってたのに・・・。





SACRILEGE/LOST IN THE BEAUTY YOU SLAY ・・・76
正統的なメロデスサウンド!
ギターメロもわかりやすく、泣きが入っている!!



★SATYRICON/NEMESIS DIVINA ・・・85
ブラストビート炸裂のブラックメタル!!
さすがに評判通りのCOOLなアルバムだ!
ただ速いだけでなく、メロディーやリフにも工夫がある。



★SINERGY/BEWARE THE HEAVENS ・・・91
メロデス・シーンでは超有名なイェスパーとアレキシ、そして女性Vo.のキンバリーゴスによるバンド!
サウンドは、ツインギターがカッコいいメロディーが炸裂!!
どことなく、HAMMERFALLを思わせる曲展開が好感触!!
一言で「カッコイイ!」と言えるアルバムだっ!



★SINERGY/TO HELL AND BACK ・・・76
前作の路線を引き継ぐ、スピードメタルだ。
ただ、前作のようなジャーマンっぽさというかメロディーラインはいくらか後退したようだ。
別にIN FLAMES のイェスパーが参加していないからという訳でもなさそうだ。
何と言うか、妙にキンバリーが張り切り過ぎているようにも思える。
もう少し、優しくマイルドに歌った方がしっくりくると思う。



★SCHITAN/NEMESIS ・・・94
なかなか良質のメロデス!
曲によっては怪しげな女性ヴォーカルが大半を歌ったり、
シンセがリフを奏でるなど、これまでのメロデスバンドとはちょっと違う感じ!
とにかくメロディーがいい!!!



★SLAYER/REIGN IN BLOOD ・・・98
スラッシュメタルの超最高大傑作!!
このアルバム聴かずして、HMを語るべからず!
全へヴィ−メタルファン、超必聴!
曲の展開、リフの緻密さは今も色あせず!!



★SODOM/TEN BLACK YEARS-BEST OF ・・・86
超ベテランスラッシュバンドの10周年記念アルバム!
2枚組のベスト盤で、全22曲の大ボリューム!!
過去の作品からのベスト&LIVEを収録したもの!




★SODOM/CODE RED ・・・89
最新アルバム!
輸入盤にのみ、ブラックメタルバンドによるSODOMのトリビュートCDが付いてくる!!
SODOM自体もいいが、トリビュートの方もすごい!!
CRADLE OF FILTHの「SODOMY & LUST」がかなりイッてる!!
その他にも、有名なブラックバンドが勢ぞろい!



TESTAMENT/THE GATHERING ・・・95
アメリカのベテランスラッシャーの最新作!
初めてTESTAMENTを聴いたが、これほどまでCOLLだとは!!
これぞ典型的な黄金スラッシュ!
ヴォーカルなデスチック感じも見事にハマっている!!最高だ!!



★TERROR 2000/SLAUGHTERHOUSE SUPREMACY ・・・88
SOILWORKのメンバーが絡んでいる、突撃型デス・スラッシュメタル!!
AT THE GATES を彷彿とさせる、タイトで高速なサウンドは超クール!!
久しぶりに、エッジの効いたカミソリのようなギターを聴いたぜっ!!!



★THE CROWN/HELL IS HERE ・・・91
CROWN OF THORNSTOからバンド名を変えての3rdアルバム!
相変わらずの激突デス・スラッシュを聴かせてくれるデス!



★THE EVERDAWN/POEMS BURN THE PAST ・・・84
スウェーデン産メロディックデスメタル!
正統的なHMをプレイしており、聴かせどころも満載だ!
IN FLAMES系が好きなリスナーにはたまらんはず!



★THE HAUNTED/ THE HAUNTED ・・・88
元AT THE GATESのG・B・Drの3名を含んだデス・スラッシュバンド!!!
AT THE GATESの頃とは違い、メロディもなくストレートなデス・スラッシュを聴かせてくれる!
心の赴くままに、ストレートに突っ走ったアルバムだ!!!



★THE HAUNTED/ MADE ME DO IT ・・・90
スウェーデンの爆走スラッシュ軍団の最新作!!
前作以上に暴走&キレまくりのサウンドで、たまらない仕上がりになっている!!
SLAYERの「DIVINE INTERVATION」に通じるものがあるアルバムだ。



★THERION/THELI ・・・100
オペラティック・メタル。元デスメタルバンド。
ゲスト・ヴォーカルは本物のオペラ歌手による物で、超絶品!
このバンドのヴォーカリスト兼ギタリストは、ほとんど歌っていない!
しかし、このメロディは超一級品!


★THERION/DEGGIAL ・・・80
ゲストにBLIND GUARDIANのハンズィ(Vo)を迎えてのニューアルバム。
今回も基本路線は相変わらずオペラティックなメタルをやっている。
ただ、幾分アレンジがおとなしくなったかな?というところ。
ハンズィの曲は、やっぱりブラガに聞こえてしまう・・・・・・・・。


★THRONE OF CHAOS/MENACE AND PRAYER ・・・74
フィンランド出身のメロディック・デスメタル・バンド!
IN FLAMES + CHILDREN OF BODOM といった感じのサウンド。
管理人の好みから言うと、キーボードを前面に押し出したサウンドはあまり好きでは無い・・・。
このバンドはまさにそれなので・・・ちょっと。
バーン誌での90点という評価は、信じられないが・・・・・。

★THY PRIMORDIAL/WHERE ONLY SEASONS MARK THE PATHS OF TIME ...・・・84
スウェーデン産、メロディック・ブラックメタルバンド!
サウンドは、アルバム1曲目から最後まで泣きまくりの怒りまくり!!
激しくも泣かせるリフはIN FLAMESに通じるものがある!



★THY PRIMORDIAL/AT THE WORLD OF HNTRODDEN WONDER ・・・77
相変わらずのブラックぶり!
前作よりは泣きが押さえられ、凶々しさや暴力性が増した感じがする。!
もう少し、メロディーが欲しいといったところ。



★TULUS/EVIL 1999 ・・・86
トリオ編成によるブラックメタル!
これまでに比べて音質も楽曲のセンスも格段に向上!
凶々しく、極悪なムードが伝わってくる!




★TYPE O NEGATIVE/OCTOBER RUST ・・・78
アメリカのサイケ・ゴシックメタル!!
なかなか味わい深い曲が揃っている!
ギターメロディーがノスタルジックでサイケっぽさを出してるのがユニーク!



★TYPE O NEGATIVE/WORLD COMING DOWN ・・・76
前作の延長線上にある作風!
暗く陰湿だが、物悲しいメロディーが印象的。
幾分、ノイジーになったかなという感じ。



VADER/LITANY・・・80
ポーランドのデスメタルバンドの最新作!
ドラッグから見事フッキしたドラマーのドックの凄腕か゛冴えるアルバムだ!
とにかく凄いドラミングに圧倒される!!
デスメタルの何物でもないアルバムだ!



★VADER / REIGN FOREVER WORLD ・・・83
新曲3曲 + カバー4曲 + ライヴ4曲 といった内容。
新曲の3曲がどれも素晴らしい出来だ!
実にVADERらしいスピード&アグレッションが堪能できる曲だ!
ドックのドラミングが、ここでもまた光る!!



★VERGELMER/LIGHT THE BLACK FLAMES ・・・71
IN FLAMES系のメロディック・デスメタル!
泣き具合は、本家に及ばないが光るセンスを持っている!
ギターメロディーも正統的なHMを踏到している!



★WITHIN TEMPTATION/ENTER ・・・90
女性Vo.と男性Vo.が入り混じる、ゴシックメタルバンドのデビュー作。
「RESTLESS」は、史上最高の美しいバラードだ!!
この1曲の為にアルバムを買っても絶対に損する事は無いだろう。
物悲しく切ないSHARON嬢のVoが泣けてくる・・・・・。



★WITHIN TEMPTATION/MOTHER EARTH・・・90
前作から約3年ぶりの新作!
今回は2枚組という豪華盤!
2枚目はCD−ROMでバンドのライヴ映像や壁紙、ゲームまでも収録されている!
前作までの男性ゴス声は一切無くなり、SHARON嬢が前編で美しく歌い上げている。



DEATH...IS JUST THE BEGINNING V/V.A. ・・・83
NUCLEAR BLASTレーベル所属デス・ブラックバンドによるコンピレーション・アルバム!
IN FLAMES、GARDENIAN、DIMMU BORGIR等、全34バンドが楽曲を提供!
バリュー感たっぷり、レア度満載の好アルバム!