温故知新なCD紹介2
第2回の今回は安全地帯の”太陽”です。
皆さん知っていますか?あの玉置浩二がいたバンドですよ。
いまでもオリコンに、時々上位にくいこむだけあって
すばらしい才能を感じることができるアルバムです。
たしかに、曲の作りは古臭い気がしますが、でもこの古さがなんとも新鮮です。
曲は全体を通して聞かせるもので、バラードあり激しいのありであきさせません。
やっぱり玉置浩二の声はいいです。
とても伸びて、やさしく語りかけてくれるような声です。
さて、これを聴かないと、人生の半分を損する曲は
3曲目、8曲目、10曲目です。
8曲目は僕の人生の中で、トップ100に入る(予定の)名曲です。
中古最低価格・・・980円
1:1991年からの警告
2:太陽
3:花咲く丘
4:いつも君のそばに
5:俺はどこか狂っているのかもしれない
6:SEK’K’EN=GO
7:エネルギー
8:ジョンがくれたGUITAR
9:朝の陽ざしに君がいて
10:黄昏はまだ遠く