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I've Got My Own Album To Do
(September 1974) 邦題「俺と仲間」。イアン・マクレガン、キース・リチャーズ、ミック・ジャガー、ミック・テイラー、そしてロッド・スチュワートなど、邦題が示すとおり仲間達と作った、ロン・ウッドの記念すべきファースト・ソロ・アルバムです。ジャム・セッション的な雰囲気が伝わる "I Can Feel The Fire" が秀逸です。 |
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Now Look
(July 1975) 音数が少なくスッキリとしていてソウルフルなナンバーが集められたアルバムです。このアルバムがリリースされた頃、ロニーはストーンズのサポートメンバーとしてUSツアーに参加していました。アメリカのビルボード誌アルバム・チャートで、ベスト・ランク118位を記録した作品です。 |
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Gimme Some Neck
(May 1979) 個人的に最も好きなアルバムです。"Seven Days" は、ボブ・ディランがこのアルバムのために書き下ろしたといわれています。疾走感がある "F.U.C.Her" や "Don't Worry" 、ドブロ1本のみで演奏されている "Delia" は、シンプルで素朴ながらもキラリと光るナンバーです。 |
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1234
(June 1981) ロニーのアルバムの中で、最も地味な作品と称されるアルバムですが、個人的には気に入っています。リラックスしたムードの "Fountain Of Love" や、ストレートなR&Rの王道ともいうべき "Outlaws"、"Wind Howlin' Through"、"Down To The Ground" などがオススメのナンバーです。 |
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Slide On This
(September 1992) アルバム "1234" から11年ぶりのオリジナル・アルバムです。ロニー自身もこのアルバムの制作には気合いが入っていたらしく、このアルバムのナンバーが中心のライヴ・アルバムを2枚リリースしています。ジョージ・クリントンの作品をカバーした "Testify" では、凝ったアレンジを聴かせてくれています。 |
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Slide On Live: Plugged In And Standing
(September 1993) "Slide On This"のリリースに合わせて行われた、ソロ・ライヴの模様を収録したアルバムです。演奏は丁寧に行われているものの、エキサイトした雰囲気が伝わってきます。"Slide On This" に収録されている曲を中心に演奏されていますが、彼の過去の曲やフェイセズの曲も演奏しており、聴き応え充分です。 |
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Live And Eclecti
(May 2000) 前出のライヴ・アルバム "Slide On Live" と演奏曲が似た内容のアルバムです。しかし、"Slide On Live" に比べてルーズ&ラフな演奏でやや荒削りな録音も手伝って、臨場感たっぷりの内容に仕上がっています。92年に録音されて8年も経ってリリースされた、不思議なアルバムでした。 |
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Not For Beginners
(Nov 2001) ロニーが亡くなった母親のために捧げて作られたアルバムです。ロニーのほか、息子のジェシー・ウッドや、娘のリア・ウッドもレコーディングに参加した、まさにロン・ウッド・ファミリーが作ったといえるアルバムです。録音もロン・ウッド邸の地下に建設されたスタジオで行われました。 |
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Live At The Ritz
(April 1988) ロン・ウッドが師と仰ぐ、ボ・ディドリーとのジョイント・ライヴの模様を収録したアルバムです。"Road Runner" や "Who Do You Love" 、"Ooh La La" そして"Honky Tonk Woman" など、押さえるべき曲を押さえたといった選曲で、満足感とお得感がたっぷりです。 |
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Mahoney's Last Stand
(March 1999) アルバムと同名の映画のサウンドトラック盤として作られたアルバムで、インスト・ナンバーが中心です。盟友ロニー・レインとの合作ですが、ケニー・ジョーンズやイアン・マクレガン、イアン・スチュワート、ピート・タウンゼントらも参加しています。ロニー・レインが生きていたらなぁ・・・、と思わされます。 |
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Cancel Everything ファースト・アルバム "I've Got My Own Album To Do" の再発盤なので、内容は全く同じです。 |
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Ronnie Wood 2 Great Albums for The Price Of 1 "Gimme Some Neck" と "1234" の2枚を、ワン・パッケージにまとめたお得なセット。スウェーデン製です。 |
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Gunslinger "Live And Eclecti" と、同じ内容のライヴ盤で、録音は1992年11月2日に、ニューヨークのエレクトリック・レディ・ランドで行われました。ちなみにこのアルバムは、ブートではありません。 |
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A Nod Is As Good As A Wink... To A Blind Horse...
(1972) 邦題「馬の耳に念仏」。ハイ・テンションな内容です。スライド・ギターのリフが印象的な名曲、 "Stay With Me" が収録されていて、ロニーのソロ・ライヴでも演奏されています。 |
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Ooh La La
(1973) フェイセズの最終スタジオ・レコーディング・アルバムです。ペトロリーニ作の絵を、アルバム・ジャケットに使っています。タイトル曲 "Ooh La La" は、"Live At The Ritz" でロニーが歌っています。 |