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フェンダー ストラトキャスター(1955年製)
ロニー自身が「フェイバリット・ギター!」と称するほどの、お気に入りの |
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フェンダー テレキャスター(1952年製) キース・リチャーズのトレード・マークともいえるテレキャスターですが、 |
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フェンダー エリック・クラプトン・シグネチャー・ストラトキャスター 最新アルバム「ノット・フォー・ビギナーズ」のレコーディングの時期に購 |
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ギブソン レス・ポール・スペシャル かつては使用頻度が高かったギターですが、最近はその使用頻度が低くなっ |
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ギブソン L6S ボディがかなり大きいギターです。宝島の地図のゼマティスとほぼ同じシェ |
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ギブソン エヴァリー・ブラザーズ・モデル カントリー界の雄、エヴァリー・ブラザーズのシグネチャー・モデルです。 |
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ESP ロン・ウッド・シグネチャー・モデル 日本のカスタム・メイド・ギター・メーカーであるESPが制作した、ロニーの |
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ESP モデル名は不明 ある雑誌に掲載されていた写真です。 |
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デューセンバーグ DSR(ロン・ウッド シグネチャー)
アーム・ユニット搭載のセミアコで、ドイツのブランドです。 |
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フェンダー・ツイン・アンプとメサ・ブギー・マーク3 このあたりで一息ついて、ロニーが使用しているアンプの紹介です。 向かって右がメサ・ブギーで、コンボのブギーの下にセパレートのスピーカー フェンダーのアンプの前に置かれているものは、ラップ・スティールです。 |
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ゼマティス メタル・フロント
ギターの前面いっぱいに覆われたメタルが特徴的で、レスポールを小さくし |
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ゼマティス ラウンド・ディスク・トップ
ゼマティスのエレクトリック・ギターで、現在ロニーの手元に残っているギターは、この一本だけです。 |
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ゼマティス パール・フロント(モザイク)
四角くカットされた貝殻が、ギターの前面いっぱいに覆われたギターで、このような装飾も、ゼマティスの大きな特徴のひとつです。 |
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ゼマティス アコースティック・ギター ドレッド・ノートのスタイルを持った、ゼマティスのアコースティックです。 |
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彼はエレクトリック・ギターのほかにも、エレクトリック・ベースやアコースティック・ギターも製作していますが、それら全てがオール・ハンド・メイドのため、生産台数はそれほど多くはありません。 彼が製作したギターには、家具職人らしい他に類を見ない装飾が施されてあり、ひとめでゼマティスとわかるほどの個性的なルックスを持っています。 主な装飾としては、エレクトリック・ギターには彫刻したアルミの板をギターの表面に貼り付けたものや、四角くカットした貝を敷き詰めたもの、アコースティック・ギターには象嵌の細工を施したものなどがあります。 ゼマティスはオール・ハンド・メイドという性質上、同じに見えても全く同じものは恐らくないと思われます。 トニー・ゼマティスは、2000年にギター製作から引退し、残念な事ながら2002年8月に他界されたため、彼の作品の価格は高騰を続け、現在は数百万円で取引されています。 楽器というよりはむしろ、美術工芸品といったニュアンスで、扱われている側面があります。 現在ではコレクターズ・アイテムとしても高い評価を得ているゼマティスですが、当初はそれほど高い評価を得ませんでした。ゼマティスのギターを一躍世界的に有名にしたのは、フェイセズのメンバーでしょう。 ある日、フェイセズのメンバーがゼマティスのショップ(工房)に訪れ、そこにある楽器を全て買い占めたという逸話が残されています。 ロン・ウッドは、70年代から現在に到るまで、30数年以上の長年に渡り使い続けています。 ゼマティスのギターには、独特のギラギラとした怪しい輝きを持っており、ロン・ウッドに最も似合うギターだと思います。 70年代後半には相棒であるロン・ウッドの影響から、キース・リチャーズもステージで使っていました。80年代以降は人気モデルとなり、入手困難なギターとなりました。 他のメーカーからコピーモデルや、ゼマティスのスピリットが引き継がれたギターが販売されていますが、やはりそれなりに価格が高いものが多いように見受けられます。 −Zemaitisの表記について− |
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