

ロン・ウッド、世界で最高のセカンド・マン。
ジェフ・ベック・グループ、フェイセズ、そして、ザ・ローリング・ストーンズと、ロックンロールの黎明期から現在に至るまで、歴史に残るバンドを渡り歩いてきた。このような経歴を持ったギタリストはいないだろう。しかし、加入して四半世紀以上を経過した今もなお、ストーンズでは新入りと称されている男。
ぼくは、エリック・クラプトンに憧れて、ギターを弾き始めました。仲のいい友達の影響で、ストーンズを聴き始め、そして間もなく、ロン・ウッドに興味を持ちました。19才の頃、ストーンズのようなタイプのロックンロール・バンドに加入し、まさに青春をかけた音楽活動が始まりました。バンドでの活動と共に、ストーンズとロン・ウッドへかける情熱が、とどまることなく、一気に上昇しました。
バンドの仲間は皆、キース・リチャーズに憧れて、そんな感じのギターを弾いていましたが、ヘソマガリのぼくは「だったらぼくはロン・ウッドだ」とばかりにロニーのプレイをコピーし始め、それと共に興味と刺激を受け続けることになりました。
1990年、ストーンズは遅すぎた初来日を遂げ、公演されている東京ドームへ仲間と観に行きました。
ライヴ中はもちろん、ぼくの目はロニーに釘付けで、タバコをくわえギターを弾くロニーの姿に、トリハダが引くことはありませんでした。ロニーが奏でるギターはその性格と同じく、明るくポップな雰囲気が溢れ出ていました。
そんなロニーが大好きな人が、世界中には数え切れないほどいるでしょう。そんな方々とおはなしがしたくて、ロニーを応援するホームページをつくりました。
ぼくよりも、熱心で詳しいロニー・ファンの方はもちろん、ストーンズやフェイセズのファンの方、たまたま立ち寄った方も、よければこれからも遊びに来て下さい。ロニーファンが集える、素敵な溜まり場になればいいなと思っています。
これからも、末永くお付き合い頂けますよう、宜しくお願い致します。
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