高鹿さんかっこいい〜。
飄々とした演技にツボリました。
このお話は穴を調査するために派遣された5人(ガルガル人、ガルガル語通訳、医師、カメラマン、ライター)が穴から出られなくなってしまって・・・っていう話なんですが、ガルガル人は役者としては出てきません。それが怖さを増幅させるというか・・・なんというか。
高鹿さんはその穴の宿泊所の管理人なんですが、皆がガルガル人の研究者が骨折して動けないために自分が本当に自分であるかわからなくなり必死にもがく四人を見ているんです、飄々と。

ライター役の役者さんはちょっと噛み過ぎだろ・・ってとこもありましたが、久しぶりに「あ、おもしろい」っていう演劇を見た気がします。(大爆笑でも感動した、でもなく)

最後に「よくわからなかった人はパンフ買って下さい」って言ってましたが、多分2,3回みればほとんどの謎は解ける気がする・・・。ああいう言い方だと客は逆に買わないんじゃない?
でもパンフに書いてあるところまでの解釈は出来なかったけど。これも私が「みんな同じ」を良しとする風習になれちゃってるからかも・・・・。(ってアンタパンフかってんじゃん!)