・唄・


「無題」「文」「お手紙」

「無題」
長文の詩や文、色等の要素を使って表現したかったもの、 古いものを基準。 下に行けば行く程古い。

「文」
短い小説まがいのものたち。

「お手紙」
短文形式の詩、ふと書きたくなった詩などを基準。  掲示板形式の為お客様方も御利用ください。

どちらも上から飛んで



雪の花 親愛なる君へ…

『無題』


この世界に在る全てのモノが消え去ったとしても

はきっとここに存在し続けるんだろうね。

だって、


それしか知らないんだもの。


目の前の道を歩く事しか知らないから










馬鹿みたいに
信じてるんだ
あの日の約束へと続いてるって






指で描き出した 未来〜あした〜に

何を見れば 歩き出せるのか

あなたと見た あの日の空に

もう一度たどり着けますように

もう一度 近づけるように

あの日の約束に・・・



believe              

信じられる何かの向うに・・・


何も見えない闇の向うに・・・


たどりつくべき何かがある・・・。


いつか見たはずのあの景色に、


鮮やかな虹の下に、




僕らの、ユメの彼方に・・・。



―糸―



全てが終わる日


私はこの手を離さないでいられるのだろうか



虹色に輝くこの細い糸を



最期の日まで



次のときまで