日々のよしなしごとを、心に浮かぶがままに 書きつづった日記です!!

最近思うこと

今日は朝から、塾の近くの住宅のポストにちらしを入れて歩いたのですが
(つーか、そのちらしを折っているのも先生なら、
そのちらしを配るのも先生だということに
驚いたのは私だけだろうか(笑))
その作業が思っていたよりも早く終わったので、
一緒にちらしを配っていた先生とお話をしました。
学生時代のこととか、就職していたこととか、恋愛のこととか色々です。
そこでフと思ったこと。
「私なんでここに就職したんだろう」(笑)

そう言えば、本人スッカリ忘れていましたが、前の会社を退職した時
「給料が安くてもいいから、もっと休めるところに行きたい」
とか思って辞めたはず(笑)。でも、フと気づくと
休み返上で授業をするのもいたしかたないなぁとか
思っちゃうような状態になってるのです。
不思議なもんです。

でもやっぱり、子供が好きだし教えることが好きなのです。
大学4年になって就職を探そうと思った時、
私は子供から逃げました。教育から目をそらしました。
わざと全然違う道を選びました。ちょっと怖かったのです。
でも、今の塾の求人を見たとき、もう一回だけやってみようって。
今一回やってみて、それでダメならダメなんだって。
やってみるだけ、やってみようって。
そう思ったのでした。

職場はみんな優しくて親切で物知りで大人でステキな方々ばかりです。
前の職場からは想像できないくらい、とても良くしていただいてます。
本当にありがたいことです。
私は今プライベートではちょっとだけブルーでもあるけれど、
職場には恵まれていると思います。
たまに自分の力不足やら知識不足やらがワーッと押し寄せて来て
パニックになって一人でクルクル回ってみたりもしますが、
回ったままで止まらなくなることはないので大丈夫です(笑)。

結局何が言いたいかというと、自分の全然知らない世界に
勇気を出して飛びこんでみるのも結構いいものだということです。
あと、私は根がナマケモノのくせに結構生真面目なので、
自分を完璧にラクが出来る状態にはなかなかさせてやれないんだなぁと
ちょっと寂しくもなってみたりした、そんな火曜日なのでした。


2001年12月4日

別れ

自分で自分がわからない これからの二人どうしたらいいの? 
ただ決められない そんな自分がもどかしくて

いつまでも同じ所を回ってる どっちを向いても行き止まり 
逃げられない はやく、はやくー
でも答えを急いじゃつまづいちゃう もっとゆっくり もうすこしゆっくり
きっとゆっくり 考えなきゃ答えは出ない
だけどホントは 答えはもうずっと前から出てるような気も どこかでしてる
どうしたらいいの? どうしたらいいの? きっと自分で決めなきゃ

後悔したくないって気持ちは 間違ってるってわかってる
後悔なんてしたっていいの それより今の自分を大切にー
だけど後悔は 本当に 怖い
どうしたらいいかわからない だれも助けてくれない
自分で決めなくちゃ きっと自分で 自分で決めなきゃ

ずっと一緒にいようねって言った あの瞬間の二人は 今は遠く
ずっとむこうの海面が白く光ってるみたいに まぶしく見える
風の中 どんなに手を伸ばしても もう届かない
記憶の中のまぼろしの二人 寂しい
このままじゃ二人 幸せにも不幸にもなれない

もう別れようって決心するたびに あなたの笑顔が思い浮かぶの
楽しかった 幸せだったことばっかり 思い出すの
どうしたらいいの まだ好きなの
どうしたらいいの 別れられない まだ好きなの
まだ好きなの でも 自分で 自分で決めなきゃ

あなたがいなくても 強く生きていかなきゃね
あなたがいなくても 誰かに恋をしなきゃ
あなたがいなくてもー
あなたがいないなら 何もない なんてことはない
だけど あなたがいなくちゃ ・・・もうイヤだ

右手のペアリング 悲しく光る
別の道を進んでも 変わらず光りつづけて
お願い

2001年11月某日

11月の反省

私は結構食いしん坊で おなかが減ったらガマンできなくて
目の前においしそうなごちそうが出されたら
すぐ手が届くところに 食べられるおいしいものがあったら
ついつい手を伸ばしてしまいそうになるの。
後先考えず 食べてしまいたくなるの。
おなかいっぱい食べてしまいたくなるの。
今の空腹が満たされれば
もうそれだけで、
何もかも どうでもいいような気がしてきちゃうの。

でも本当に食べたいのは 一つだけ。
こんなのじゃないの。どれでもいいんじゃないの。
だからわかってるの。ちゃんとわかってるの。
どうでもいいのをたくさん持ってるなんてナンセンス
あなたじゃなきゃ。あなただけじゃなきゃ。

でも 何かが足りなくて
にぎやかな町の中をお気に入りのブーツで歩いてみても 
私だけがひとりぼっちのような、
他の人がみんな自分より幸せに見えるような、
そんな気分になる時。
横にいるはずのあなたの手を ぎゅって握れないこと、
あなたのコートの裾をちょっと引っ張れないこと
ただそれだけが 私をかなり痛めつける。
周りを見まわして いるはずもないあなたを
探してしまったりする。
すぐに握れる手を見て 
どうしても今すぐ欲しくなってしまったりする。
私は本当に弱い。

強くなりたい。
あなたがそばにいない時でも
一人じゃないって本気で思えるように。
強くなりたい、
あなたがいれば 他の何もかもを
自信を持って断れるように。


2001年11月20日

モモちゃんのその後
日記に書くのが遅れたけど、モモちゃん無事に帰ってきました☆
お医者に連れていく時は母さんが一緒だったんだけど、
連れに行くのは私一人でなんだか不安だった(笑)。
でも、確かに私の不安は的中・・・
モモちゃん車に乗ってるときにケージの中で大暴れ!!!(汗)
最初は「ふにゃ〜〜〜ん・・・」とかって弱弱しく鳴いてたくせに、
最後の方は「フギャーーーー!!!ウギャーーー!!!!
そしてケージをガリガリガリガリ・・・・・・
もしかして怒ってるの?ぐらいの勢いで鳴きまくり。
かわいそうなのでケージから出してやると、
ケージの上に乗って、イヌみたいに口をあけてハッハッハッハッいってました・・・
ネコって興奮するとあぁなるのか・・・
ネコは普段口を開けっぱなしにすることはまずないので、
そんなモモちゃんの顔を見たのは始めてでビックリ。
今回のことで知った、モモちゃんの新たな一面でした。

それにしても、心配なことが一つ・・・
普通ネコって、手術した後首の周りにエリザベスカーラーみたいなの
巻いてくるじゃない?傷口をなめないために・・・。
でも、モモちゃん何もつけてないの!!!
だから傷口なめ放題!!!!(汗)
お医者に行って見たら、思ってたより全然違和感ないから
なんでだろうと思ってたら、それなんだよねーー。
で、お医者の先生に「あのゥ、何もしなくていいんでしょうか?
首の周りに巻くカーラーみたいなのとか・・・
なめると思うんですけど・・・」と言ってみたんだけど、
「あ、大丈夫ですよ、ネコなんでなめると思いますけど、膿んだりとかはないです」と言われ。
膿まないんなら大丈夫か!とホッとする反面、
じゃあなんで他の手術後のネコはエリザベスカーラーみたいなのしてるんだろう?と
何か納得いかないものを感じながら家へ・・・。

で、モモちゃんが家に帰って今日で二日たつんだけど、
傷口なめ放題なだけあって、結構なめてるのね。
でもまぁ、先生もなめても大丈夫って言ってたし。と思って思う存分なめさせてたら、
フとした時に、モモちゃんが傷口をなめながら時々
ガッガッ」て奇妙な動きと音がしてることに気づいて!!!
何やってんかなと思って見ると、なんと自分のオナカの糸を
自分で引っ張ってた!!!!ヒィ〜〜〜〜!!!!!!
コワイデス・・・
オナカから糸でてるなんてスゲェ違和感なんだろうと思うけど、
なにも引っ張らなくても・・・。

そして昨日、母に言われた一言。
「なぁ、モモちゃんのオナカの縫い目、
いっこ飛んでるとこあるみたいなんだけど、
自分で取ったんかなぁ?

・・・ヒィ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!
モモちゃん、抜糸は一週間後よ〜〜〜!!!!
気が向いたときに自分で勝手に取っていいもんじゃないのよ〜〜〜!!(涙)

2001年10月17日

真心活動休止のこと
そろそろ真心のページを充実させていこうかなと思い始めた矢先、
真心活動休止のニュースが・・・。
オフィシャルに行ったら、公式発表されてました。・・・マジっすか。
詳細はまだ不明なんだけど、かなりショック受けてます。
二人の間に何が・・・とか、やっぱり音楽性の違いなの・・・とか、
これからどうするの・・・とか、でもヨーチがいればいっか・・・とか、
でもサクちゃんあってのヨーチじゃん!!・・・とか
たとえ顔が壊れてても(ヨーチ談)サクちゃん大事じゃん!!!・・・とか、
サクちゃんの昔の格好はヒドかったなぁ・・・とか、
レゲエみたいな頭はどうなんだ!!!とか・・・、
ヨーチはあぁ見えてサクちゃんなしじゃダメだと思う・・・とか、
サクちゃんは結構一人でもうまくやっていきそうだな・・・とか、
色々頭の中を駆け巡っています。
でもでもっ、「休止」は「休止」であって、終わりじゃない。
いつかまた動き出す。そのことを信じて・・・
今はゆったりリラックスしていたい。
彼らがまた私達に何かを語りかけてくれるまで。

だけど本当は落ちつかなくて、着の身着のままで
今すぐ町中走り回りそうな、そんな気持ちです。
だってまだ、
「彼らの活動は終わっても、彼らの音楽は私達の中に息づいているの」
なんて言いたくないんです。
コンスタントにいい音楽を供給されていたいんです。
活動そのものじゃなくて、彼らの音楽の中で
何かが変わって、何かが終わってしまったりするのが
なんだかとってもコワイんです。

♪俺はまだ死んでないぜ 未来はまだ輝いてるぜ 君はまだ俺を好きか
 俺はまだ燃えているぜ もっとすげえことやってやるぜ 君はまだ俺を好きか
 (中略)
 うるせえな 負けねえぞ 明日はどっちだ 君はどこにいる
 探しにいくぜ すぐ見つけるぜ
 そして明日へ そして二人で ひとつになる

(「明日はどっちだ!」BY真心ブラザーズ)

2001年10月16日

モモちゃんのいない夜
みなさんはペットを飼ってたりするでしょうか?
私は今月で半年と一ヶ月になるニャンコを一匹飼ってます。
名前はモモちゃん、日本ネコとペルシャのMIXで、
背中のタビーがきれいなちょっとお転婆の女の子です。
食欲の秋のせいか、最近ちょっとコロコロしてきてはいますが、
お顔はまだまだ細面で、なにせかわゆいのです(親ばか)。
まんまるおめめにちっちゃいおはな、よく動くおみみに
何かあるとフワッとひろがる真っ白なまゆげとおひげ。
ピンクの首輪に、白いえりまき。
後ろ足はグレーのソックスをはいた、おシャレなにゃんこなのです。

私の家は昔からネコを飼うのが好きで、前も何匹か飼っていたんだけど、
どうもモモちゃんは他のネコとは違って、なんて言うかちょっと変わってると思う。
どこがって、なにせ子供と知らない人が大好き!!!
特に子供には目がなくて(笑)、うちのお店(散髪屋さん)の前を子供が通ると、
呼ばれてもないのにわざわざ出ていって、
「ンニャア〜〜(遊んで〜〜)」と、ゴロン☆←遊んでポーズ
姿が見えなくても、子供の声がしただけで
「ンナ〜〜ァ(ここにいるよーん)」と、顔を出す。
おかげで今ではうちの店には、一日に何人もの子供が
「おねえちゃーん、モモちゃんどこ?」って
入れ替わり立ち替わりやってくるようになりました(笑)。

モモちゃんの朝は早いです。
大体7時には朝ゴハンを食べて、8時ぐらいには庭に遊びに出ます。
私の家の前には郵便局の駐車場があり、前飼っていたネコは
そこの駐車場で車(絶対違法駐車と思う)に当てられて亡くなったので、
私はモモちゃんを飼いはじめた当初は、モモちゃんを外に出す気はなかったのですが
モモちゃんはお外で遊ぶのが大好きで仕方ないので、
何時間かごとにお母さんか私がモモを探して安全を確かめつつ、お外に出しています。
10時におやつ(ネコちゃんジャーキーとかネコちゃんチーズとか何もついてないロールパンとか)
を食べて、お水を飲んで、お昼までお気に入りの塀の上(日が当たって気持ちいい)か
毛布の入った箱の中でひなたぼっこしたり、庭の中をかけっこしたりします☆
時にはヘビやカエルやコオロギや、アゲハチョウやらを捕まえて
おうちに持って帰って、お母さんをヒィーといわせたりします。
お昼になると、ゴハンをいっぱい食べて、お水を飲んでまた遊びに行きます。
3時になるとオヤツタイム☆何かいいものがもらえます☆
そしてまた遊びに行って、夕方大体5時〜6時に帰って来てゴハンを食べます。
夏はゴハンの後にまた遊びに出ていたのですが、最近は寒いので
ゴハンを食べた後は奥の間で寝ていることが多いです。
たまに私と母がナデナデしに行くと、ノドをごろごろならしますv
そして父と母が寝静まった夜12時頃、突如私の部屋に現れ、
なぜか目をうるませながら寄って来て、パソを触っている私のヒザに
飛び乗って、ダッコして〜なでなでして〜〜もっとして〜〜と甘えます。
時にはオナカがすいてゴハンを催促する時もあります。
私は父と母にバレないようにそっとゴハンをあげます(笑)。
そしてゴハンを食べ終わると、また私の部屋に来て私にダッコをせがみ、
そのうち私と一緒に同じベットで眠ります。
モモちゃんはなぜか人の胸の上に乗ると安心するらしく、
私はモモちゃんがウトウトしはじめるまで、
モモちゃんを胸の上に乗せてナデナデしながらモモちゃんを見ています。
実際重たいし、時にはモモちゃんのちっちゃいおててが私のミゾオチを
HITすることもあるので(汗)気持ちはちょっぴりデンジャーなのですが、
でもモモちゃんの幸せそうな寝顔を見たら、そんなつらさなんて消し飛んで行きます。

そして朝が来て、またその繰り返し・・・

でも今日はモモちゃんは始めての外泊。私の部屋にはいません。
そう、ついにモモちゃんも避妊手術を受ける年頃になり、
今日がその手術の日だったのです。
午前中に車で病院に連れていって、午後から手術、
夜は病院に泊まって、明日私が車で連れに行くのです。
でも、
今ごろ寒い思いしてないかなーとか、寂しくて鳴いてないかなーとか思って心配で。
だから明日はちょっとはやめに連れに行こうと思います。
元気で返ってきてくれるといいなっ。

PS:
でも、本当は
私が寒くて、私が泣きそうなのです。

2001年10月15日

書き忘れ
今日お昼寝をしていたら、私の部屋の内線が鳴って
何事かと思って夢見ごこちのまま聞いていると、
お母さんがかなり興奮した声で

「チョット!!えいこ!!!!
アハハハハ!!!!
ほれ、あれ!!
前出した絵手紙のコンテスト!!!!
あれが入賞したんで!!
今通知が来たんじゃ!アハハハ!!
もうお母ちゃんビックリして!!
アハハハハ!!!!!」と言う!

娘の私もビックリして飛び起き、
「マジで?入賞したって、どんぐらいの賞よ?」と聞いたんだけど、
お母さんはただただ喜びを伝えたかっただけらしく、
早々に内線を切ってしまっており(笑)、私はちょっとむなしかった。

私の母は絵手紙が趣味で、独学でやり初めてもうかれこれ二年くらいになる。
実は去年も同じコンテストに作品を出品したんだけど、
なにしろ初めて出品したため勝手がわからず、
箸にも棒にもかからなかったという悔しい想い出があったらしく
今年の入選はものすご〜くうれしそうです。
つっても、「入選」くらいなもんで、たいした賞ではないんだけどね(父談)。
競争率は約6倍。そう考えると独学にしてはたいしたものかな〜。

そんなわけで、来月はそのコンテストの入賞作品の展示会に
母と二人で行く約束をしました。
私も何か始めようと思う、そんな秋でした。

2001年10月12日

本気でビックリしたこと
昨日はいきつけのレンタル屋の半額デーだったので、
ディズニーの「バンビ」と、「ハンニバル」を借りました☆
幼児性と残虐さを併せ持つ私(ニヤリ)。
つーか、もし私が何かの事件の容疑者になって、
過去にレンタルしたビデオを調べられたりしたら
今日の取り合わせはかなりヤベェな、と帰りの車の中で思いました(爆)。

ハンニバルはね、夏に映画館に見に行ったから一回見てるんだけど
本当に本当に大好きだから(汗)、ビデオになったらまた見ようと思ってたのね。
それで今日「ハンニバル」見たんだけど、
やっぱり何度見ても良いな〜〜っ。
「羊たちの沈黙」に比べると、体の芯までゾクゾクするようなスリルはなくて
むしろホラー的な視覚的スリルにばっか走ってるようなカンジではあるけど
でも、だからこそ伝えられたこともあるわけで。
エンディングは本当に感動的で、私は映画館で一人で泣きそうになってました(笑)。
そしてビデオを見ても、やっぱり泣きそうでした(笑)。
まだ見てない人はぜひご覧くださいませ☆

しっかし、こんだけヒィーって叫ばせるような残虐なシーンが次々に繰り広げられる中でも
実際私が一番ビックリしたのは、
映画の中でFBIが決めた10大凶悪犯の中に
今話題のオサマ○ィンラディン氏が
しれっと紛れ込んでいたこと!!!

まさかこんなところで紹介されていたなんて!!!

あまりの衝撃に、ついそのシーンをもう一度巻き戻して
名前を確かめたえいこでした(苦笑)。

2001年10月12日

だけど実際読まれたら照れくさい日記

今日は高校時代の友達と二人で、まだ母校にいる高三の時の
担任の先生を訪ねてきました。
その先生はT先生というのですが、本当に本当にいい先生で
私がもし先生になるとしたら絶対にあぁなりたいっていう
理想の先生なのです。目標の先生なのです。大好きなのです。

先生とはじめて出会ったのは高校二年生の時でした。
その年、先生はどこかの中学から赴任して来て
私達に日本史を教えてくれるようになりました。
先生は持ち前の明るさとユニークさとおもしろい授業で
そして生徒一人一人に親身になる誠実さで
私達の生活にあっという間に溶け込みました。

三年生になって、先生が私の担任になって、
私はすっごくうれしかった。
「この一年はゼッタイおもしろくなるぞ」ってワクワクしました。
でも、すごくビックリしました。
だって高校三年生になるっていうのに、先生ったら
学級の中で「係り」を決めるとか言うから(笑)。
「係り」なんて決めたの、中学生以来だったんだよ。
あの時のことでみんな動揺して、先生のクラスで本当に良かったんだろうかとか
進路関係はこの先生で本当に大丈夫かとか心配したんだけど(笑)、
考えてみたら、その時は知らなかったけど
私達は先生が担任した、はじめての高校生のクラスだったんだよね。
高校に赴任してはじめて担任するクラスでの、はじめての学級会で
先生がちょっとうわずった声で「まずは係りを決めるぞー!」と言った、
あの時のことを思い出すと、先生は実は結構テンパってたのかなって
笑ってしまいます。

それから一年間、先生は私達が想像した以上にがんばってて
いつも元気でいつも笑顔で、でも絶対にいけない時は叱ってくれて
嬉しい時は一緒に喜んでくれて、悲しいときはフォローしてくれて
私達がちょっと元気なかったりしても、すぐに気づいてマメに声かけてくれたよね。
私達が最初心配した進路のことも、すっごく親身になって考えてくれて、
何度も何度も話を聞いてくれる機会を作ってくれて、
生徒一人一人のために一番いい進路を探してくれて。
他のクラスの何倍も個人面談やってくれたりして。
時にはとんでもない所まで飛躍してしまう私の話を
聞いてくれた先生の真剣な目を、私は今でも忘れていません。

センター試験の前の日、帰りの会で先生は
「ちょっとしたことでも不安になったら、何時でも電話してこい」と言ってくれました。
私としては、不安になる予定はなかったのだけど、
夜一人で受験票を見ていたら、受験票にちょっとした不手際があったことに気づいて
急に不安になり、先生に電話しました。
ちょっとしたことで焦ってパニクってしまってる私に先生が言ってくれた
「それは大丈夫じゃ、安心して今日はおいしいゴハンを食べて
いい風呂に入って、あったかくして早く寝〜よ」
という言葉に、私はすごく安心して安眠しました。
その日のおふとんがものすごくあったかだったこと、
今でも忘れません。

桜の時期にみんなで近くの山に散策に行ったこと、体育会で優勝したこと、
校門の前で写真を取ったこと、一緒にお掃除をしたこと、
先生が一部の女子(私じゃないよ)からホモ系の小説を貸されて困っていたこと(爆)
センター試験で思った通りの結果しか出なくて、一緒にうんと悩んだこと、
大学受験のため山口に来た時、無事ついたって先生に電話したら
先生は下痢嘔吐で苦しんでいてちょっと受験に不安になったこと、
大学に合格した時すごく喜んでくれたこと、
卒業式で先生が自分の担任のクラスの生徒の名前を読み間違えたこと(汗)、
卒業式が終わってもまだ、明日からもまたここに通うような
そんな気がしたこと・・・

大学に入学して先生に書いた手紙のこと、
先生からもらったハガキのこと、
久しぶりに遊びに行ったらすごく痩せて急に老け込んでて
「実はちょっと胃に穴が開いて入院してた」と言う先生に
心配になった私が「先生、自分が生徒にしてあげたいと思うことと
実際してあげられることのギャップで悩んでるんじゃないの?
心配しなくても生徒はそこらへんちゃんとわかってるよ。」と言うと
「えいこがそこまで先生のことをわかってるとはビックリした!
いやぁ、見なおした!」と本気でビックリして私の背中をバンバン叩いて、
私としては心外だったこと。

そしておとつい、会いに行くアポを取ろうと思って電話して
私が「あ、先生?」と言っただけで
「この声はえいこか!どうした?」と言ってくれたこと。
そして今日、私達が来るのを楽しみにして
コーヒーを沸かして待っていてくれたこと。
もう8年も同じ学校にいる先生に、私達がなんでって聞いたら
「ここにいれば、こうしてみんなも訪ねて来れるじゃろう!」と
相変わらずのニコニコ顔で言ってくれたこと。
帰り際に「これを期に、またちょくちょく顔見せぇよ!」と言って
私達と握手して「がんばれよ」と言ってくれたこと。
みんなステキな想い出です。

こんなステキな想い出を私は忘れたりはしないけれど
月日は無機的に何の感情もなく そして平等に人を分かつから
いつか先生と連絡を取れなくなったりするのだろうけど
でも私は先生の教え子で本当に良かったよ。
そして、どんな子供とでも分かり合おうと思えば
きっと分かり合えるのだと、信じさせてくれてありがとう。
教育とは信じること、決して見下した目や偏見で子供を見てはいけないということ、
子供にとって一番良い道はどこかを一緒に探すことの大切さを、
教師という職業はすばらしいということを、気づかせてくれてありがとう。

PS:最初に話しかけられたとき、妙に冷たい目で見てごめんなさい(覚えてない)。
あと、授業が終わってから、先生のサブギャグに対して
いつも冷静に「先生あれおもしろくなかったで」と必要以上に
キツく言ってしまってごめんなさい(笑)。

2001年10月11日

お父さん小話

お父さん小話

今日もお母さんはウォーキングに行き、お父さんと二人で話をしていた。
私達は母が帰ってくる9時までの約三十分間、二人で話をする。
話題は最近飲んだお茶の話やテロの話、TVの話や近所のスーパーの品揃え、
就職のことやお父さんの昔話(これはスゴイ)、時には人生のことまで
色々と幅広いのだが、スゴク役に立つこともあるし
逆に私がキレてしまうほどツマラナイこともある。
いい話とツマラナイ話の割合は、大体半々くらいなのだが
どっちにしても言えることは、年よりは同じ話を三回以上繰り返すということだ。
まず話を一通りして、その後同じ話を短く要約して話し、
最後にその話の中心になる部分だけを強調して言う。
たとえばこんな風だ。

「お父ちゃん、こないだ草刈っとって蜂にさされたがぁ(=じゃん)!
あん時はもう、すぐ体中に赤いホッポン(=ブツブツ)が出てなぁ!
ほんで胸がギュウッとなって苦しゅうなってきてな、
こりゃいけん思って、急いでお医者さんへ行ったんでぇ(=だよ)!
したら医者が「Kさん、こりゃもうオエン(=ダメ)わ!手遅れじゃ!
なんですぐ救急車で来なかったん!」言うんで!!
ほんで点滴してもろうて(=もらって)なんとかなったんじゃけど
次はすぐに救急車でこにゃー(来なかったら)オエン(=死ぬ)でゆーて
言われたんじゃー!

蜂に刺されてホッポン(=ブツブツ)が出たけぇ(=から)
急いで医者へ行ったのになぁ、手遅れじゃ言うんでー!

急いで行ったのに手遅れじゃ言うんじゃけーなぁ(だからね)!」


こんな具合DEATH(苦笑)。
それでいつも私は「3回も言わなくてエエんじゃって!」というのですが、
こないだ父にそう言った時、父は私にこう言いました。

「何回も言わん(言わない)と、わからんジャロ!」

・・・50代のオッサンとあたしを同じにしないでよ〜(笑)。
一回でわかってるつーの(笑)。

2001年10月7日

ハゲ山の一夜

うちのお父さんはハゲている。
いや、今の状態で言うと「ハゲている」というよりもむしろ
「ゆっくりではあるが着実にハゲへの一途を歩んでいる」
言った方が正しいかも知れない。
つまり、てっぺんの一箇所のみが集中的に薄くなっていて、
でもハゲと言ってもまだ完全にツルツルではなくて
なんて言うか、けぶる程度ってカンジなんだけど(笑)
でも見てすぐ「ちょっとここらへん薄いんですけど!」って思うようなカンジなのね。

んで今日も二人でTVを見ている時、
お父さんがハゲ部分をこっちに向けていたので
私が「お父さん!ちょっとどうしたん??えらいハゲてるやん!!!!と言うと
父が平静な顔でこう言った。

「ウン、今空き地作ってるんよ。」

・・・
・・・・!!!

ガビーーン
!!!

え「そうなんだ!それって空き地なんや!(爆)

父「そうそう。うち駐車場がないじゃろ?じゃけぇ(=だから)
今ここを更地にして駐車場にしようと思ってるんじゃ。」

え「そうなん〜!?んじゃそのうちソコに車とめられるようになるんじゃ!!!」

父「そうでぇ!(=そうだよ)そう思って更地にしとるんじゃけぇ(=から)!」

え「ほんじゃ、駐車場出来たら私の車とめさせてもらうわ!(笑)」

父「エエで〜!」

え「ほんで私が結婚式する時に、駐車場が足りなかったらとめさせてな!!!」

父「おぅ、ええでぇ!(=いいよ)」

え「ほんで、年取ったらソコにアパート建ててラクさせてな!

父「そうそう!そうするんじゃ!
そのために今からわざわざ更地にしょーんじゃ(しているのだ)!」

え「そっか!ほんなら楽しみにしてるわ!!」


うちのお父さんのけぶるハゲ部分に、車がしっかりとまっていたり
超高層ビルが建っていたりするのを想像すると、本当におかしかった!!
しっかし自分のハゲを更地にたとえるとは・・・
父が捨て身で取った笑いに、久しぶりにおもいっきり笑わされました(爆)。

2001年10月1日

図書館に行ったにょ。

見終わったビデオがあったので、今日ビデオ(ひょっこりひょうたん島@アラビアンナイト一巻)と
「行ってみたい古代遺跡」という本(社会の勉強に…)を返しに図書館に行った。
ついでにひょっこりひょうたん島の二巻を借りようと思ったら、なかった。
もしかして一巻完結と思って二巻以降は入れてないのーー!?
続きがかなり気になる今の状態で、それはナイじゃろ〜〜〜ッ!
リクエストしても入るのは先になるだろうし…
仕方ない、レンタル行くか…(遠いんだよね)

うちの町の図書館では、新着本を紹介しようという意図で、
本についているをまとめて置いてある場所が有る。
本の帯には色々な評論家のその本に対する評価や、
その本のおおまかな内容など
なかなかキャッチーなことが書いてあるので、
それを見ているだけでも結構楽しい。
(と言っても、そこの帯を見ている人は、私以外に見たことがないんだけど(笑)。)
今日も私はその帯を見に、帯のおいてあるコーナーに行った。

そこで私の目をひいたのは、病院で目覚めたらカンペキに
記憶喪失になってしまってた少年が、
草木染め職人になるまでの手記をまとめた本の帯なのだが、
そこに書いてあったコピーが私をビックリさせた。
朝目がさめたら、家族や友達の名前はおろか、どうやって食事をするか、
どうやって排泄をするかということまで忘れてました
」(@私の記憶)
チョット!!!!これすごくない!!??
忘れてました、って落ちついて言ってる場合じゃないやん!!(汗)
そんな「忘れてましたvエヘv」みたいなッッ!茶目っ気出してる場合!!?
つーか、それをどうやって思い出したのか(特に排泄)が知りたい!!!!
思いっきり知りたい!!!!

そう思ってその本のあるエッセイのコーナーへ行ったんだけど、
その本は誰かがもう借りちゃったらしくてなかった。残念!!!!
仕方ないからウロウロそのへんを回っていたら、ステキな本を見つけた。
「より道お昼寝 猫との時間」という緑川知果さんという方が書かれた本だ
(三心堂出版社、1999)。
この本は、作者の気が向いたときに書いた日記を、
写真とともに載せてあるというものだ。
この本の中から、私が勝手に私の心にとまったページを抜粋してみたいと思う。

5月13日
 猫みたいに生きられたらと、時々思う。
眠たいときに寝て、運動したければ外へ出る。
おなかが減ったら鳴いてみる。キライな人には近づかない。
呼ばれるたびに返事をしなくていいし、自分がそうしたければ、
相手がどれほど忙しかろうと平気で甘える。
それなのに、なぜかあまり嫌われない。
 最近の私はというと、やたらと忙しくて睡眠不足。苦手な人と
会う機会が多くてストレスだらけ。こんなときに限って
会いたい人には会えないし、甘えたくても甘えられない。
 天気がいいのがせめてもの救いなんだけど、日に日に
濃くなっていく生き生きした緑を見ていると、逆に
さみしくなることがあるのはなぜなんだろう。

最後の三行を読んだとき、私の胸がキュウっとなった。
わかる。すごいわかるーー。
止まっている自分。動いていく季節。
光っている自然。くすんでいる自分。
どうにかしなきゃって焦るほど、周りが輝いて見える。
がんばってる人を見ると、がんばってるねってすがすがしい
気持ちになるのと同時に、自分を省みて情けなくなる。
自分も精一杯やってるハズなのに、やっぱりくすんで見える。
5月頃って、それを急に感じるような気がする。

久しぶりに心の中に新鮮な風が吹いてきた。
どこらへんに住んでる人なんだろう?と思って著者紹介のページを見たけど
当然住所は載っていない。アタリマエである。
自分でも「住所なんか載ってるはずナイのになんで見ちゃったんだろう?」と思って
思わずハッとした。
昔見た本のことを思い出したからである。
私が高校時代、図書館で借りた川端康成だったか誰だったか
とにかく誰か有名な人の本の、著者紹介のページに
何故か住所までちゃんと書いてあったことを(しかも墨で書いてあった)。
あれにはビックリしたなぁ〜(もちろん本は印刷だけどね)。
これを見て、おかしな人達がワンサと押しかけたらどうするんだろう、と
関係ないながらも心配してしまったのを覚えている。
あれはあの人が特別だったのか、当時はみんなアァだったのか。。。
つ−かあの本が古すぎたよな、絶対。黄ばんでるとかの話じゃなかったし!

ちょっとした所でフと垣間見る昔の日本。
あぁいう時代に生まれてみたかった、とか思いつつも
洗濯物をしぼるために洗濯機の横についているハンドルをしこたま回すなんて
私にはできない
とも思う、そんな秋の日の夕暮れなのでした。

2001年10月3日

機能だ!
最近ブラのワイヤーが飛び出がちで、いっせいにブラが寿命を迎えて。
試しに昔Bカップだと思いこんでいた頃のブラをしてみたものの、
まるで胸だけアイドルのグラビア@そのブラ絶対小さいだろ!!みたいな
おとぎばなしでロバに乗せた荷物というか(謎)、
ファンタジーでたまに出てくる巨乳の女戦士@それで戦えるのか?というか(謎)
とにかくちょっと犯罪的なカンジに見えたので、
仕方ないので今日ブラを買いに、トリンプを扱っているお店まで
行ってきました(私はトリンプが好きさ)。
最初はウイングの新作のところとかも見に行ったんだけど、
やっぱり天使のブラよねっと思ってトリンプのカードを手にトリンプへ・・・。
すると、運良くバーゲン期だったみたいで、四割引でした!
うれしい!!と思ってウロウロ見て回って、
二枚手にとって試着室へー☆

一枚は、試しにウイングもつけてみようと思って、
ウイングの白のごく普通の3/4カップのブラ。
付けてみたけど、別に不満もないし喜びもない。
うーん、これは取りたてて買うほどでもないか・・・

もう一枚はトリンプので、「谷間カチカチ3段階」という機能付き!。
このブラは、ブラの横の部分にちっちゃいパッドが入ってて
それが強烈に胸を寄せて立派な谷間をつくりますぜ、旦那!というもの。
しかもブラのフロントホックがあるべき位置に
ちょっとした調節器具がついてて、それをカチカチ調節すると
簡単にブラをゆるめて谷間の調節ができるという・・・
(これが「谷間カチカチ3段階」ね!)
しかもブラとブラひもをつなぐ金具がかわってて、
ブラひもがズレにくくなっているらしい。
付けてみると、本当にきれいに谷間ができる!!!
しかもカチカチする機能がすごいおもしろい〜〜☆
このちょっとした機能にすっかりやられて、即座に購入!

でもブラって、本当に高いよねぇ・・・(涙)
私が今回買ったのは、たまたまセールになってたから
いいようなものの、実は元値は7800円!!!(@0@)
今の貧乏な状態では、一枚8千円近くのブラを何枚も買うことなんて
できないのでございます。。。(涙)

つーか、私が谷間を作ったところで、谷間を見て喜んでくれる人はいないので
(ダーリンは胸に興味ないし)今のところは、自分一人で谷間見て喜んでます(悲)。
今度あったらムリヤリ見せるからね、
みき!(爆)←ご指名です☆

2001年10月2日

ガッカリ☆パート2〜〜〜〜

みなさんお月様見てますか?
岡山では今日は空に雲が多くて、
お月様は雲に隠れて、あんまり見えません〜〜
残念〜〜〜ッ。ぷーーー。
せっかくの中秋の名月なのになーっ。

残念といえば、今日のお昼はホテルのバイキングに行ったんだけど
(WITHママン&近所のおばあさん)そのメニューがあんまり・・・で。
イタリアンだったから、パスタとかグラタンとかあってね。
パスタはね、ナポリタンはおいしかったの(唯一?)。
でもボンゴレはダメー。味がヘンだった。
グラタンもダメー(だって豆腐入ってんだよ!なんでレストランが
主婦のアイデア料理みたいなん出すんだよ!!!(笑
))。
バカ食いするつもりはなかったんだけど、
楽しみにしてたのにガッカリでした。
デザートもね、パンナコッタはまぁまぁだったけど
他は全部・・・なんじゃそれってカンジでした。
あれだったらお母さん御用達の「前田」
(和食専門のお店ー仕出し屋さんもしてるの♪)で
お刺身でも食べた方が良かったねーとか
(行かないけど)マックの方がまだマシだよねーとか
3人でさんざんブチブチ言いながら、
午後はショッピングに行って帰りましたー。

つーかお母さんとおばあさん、お店の中で文句言うからビビる。
いくらマズくても不満を顔に出さないのがマナーじゃない?とかって
お母さんに強く言ったんだけど、
お母さんは「言わないとお店の人、わかんないじゃん」と言います。
一体どっちがいいんだろう・・・??ねー。
「クレームはお客様からのラブコールだ」とかいう本も
あったような気もするけど、好意のない相手に
わざわざ勇気を出してラブコールを送るような度胸、
私にはないです(笑)。

つーか午後、ちょっとしたモールに行った時、お母さんが
紫でフリフリがついてて
しかもヒョウ柄のシャツを

本気で欲しがっててビビった(涙)。
ちなみに値段は一万三千円・・・。希少価値か?(汗)



そして夜ー
みんなでご飯を食べて、八時半からお母さんがウォーキングに出かけ。
お父さんと二人で名月だねとか話してからボーッとTVを見ていると、

父「あっ!一句浮かんだ!!
え「ハァ?(またしょーもないこと言い出したわと思っている)
父「『名月や あぁ名月や 名月や』って句あったろぉ?」
え「あーなんか聞いたことあるわ・・・で何?」
父「お父ちゃんのはな、それよりエエで!!
『名月や 雲に隠れて 迷月(めいげつ)や』!!!!
二つ目のめいげつは迷う月と書いてめいげつじゃからな!!」
え「あっそ・・・(同じような句を聞いたことがあるし、完全に興味ない)」
父「名月が雲に隠れて見えなくなって、迷って迷月になってな、
それでも名月じゃって言う句!!エエじゃろ!!な!!!」←くどい
え「あっそ・・・じゃ日記にでも書いときぃや(どうでもいい)」
父「名月と迷月とをかけとるんで!!!えかろう!(=ええやろ?)」
え「あーもうわかったから、そこらへんの紙にでも書きぃや!
もぉウルサイーーーー(怒)!!!!

そして父は晩御飯の洗い物をして、外にタバコを吸いに行き。
やっと静かになったわ〜と思ってホッとしていると、
そこへ父が満面の笑みを浮かべて大急ぎで帰ってきた。

父「えーこ!!また一句浮かんだで!!!
え「もぉ言わないでいいから!!!そこらへんの紙にでも書いときって!
(本当に聞きたくない)」
父「『名月や 雲から出ても 名月や』えかろう!!」
え「なんじゃそれ!わけわからんし!!!!」
父「じゃけぇな、月が雲から出てもやっぱり名月だっていうな・・・」

ブチッッ←えいこの堪忍袋の短い尾が切れた音」

え「ウルセェよーるジャロ!!ええ加減にしぃや!!!(怒)
((訳)先刻からかしましいと申し上げておりますわ?少しお控えになって!)

ちょっとの間シーンとしたけど、少したったらまたお父さんは
自分の句の話をはじめ、また私が怒り・・・
・・・えいこ家は今日も平和です♪(笑)

2001年10月1日

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