ABOUTえいこ1−えいこの幸せな瞬間
えいこが幸せになる瞬間。
それはオイシイものを食べた時である。
えいこはおいしいものを食べると、その瞬間から3秒ほど
目を閉じて、違う世界に行ってしまう。
その間何を考えているかというと、
ほぼ無心
である。
考えていることと言えば
でいっぱいで、その他は何も考えていない(とゆーか考えられない)。
そしてその顔は、えも言われぬ微笑みをたたえているらしい。
(友達談)
この傾向は、みんなに愛されるが、大抵おいしいと思っている時は
みんなにバレるので、ちょっと恥ずかしい。
先日なんて、山菜を一本口に入れただけで、
本人は「おいしいカオ」をした気は全くないのに
「おいしそうね!!いいね!!!」と友人にサワヤカに言われた。
山菜一本でそんなに幸せそうになるなんて、かえって貧相でさみしい。
だけどあたしは、山菜一本でそこまで幸せになれる自分が結構好きだ。
また、あたしはオイシイものを食べると、めちゃくちゃ無邪気に喜ぶ。
友達は、あたしのこんなところにほだされて(?)いつも
ゴハンを作ってくれる。しかもオイシイ。
甘えん坊のえいこはいつも、うまく甘えて生きている。