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+HELLOWEEN+ (ハロウィン)
【バイオグラフィー】
1984年カイ・ハンセン(Vo,G)、マイケル・ヴァイカート(G)、マーカス・グロスコフ(B)、インゴ・シュヴィヒテンバーグ(Dr)の4人により、ドイツ・ハンブルグで結成される。
1985年5曲入りミニ・アルバム「ハロウィン」でドイツ最大のヘヴィ・メタル・レーベル『NOISE INTERNATIONAL』からデビュー。
1986年初のフルレンス・アルバム「ウォールズ・オブ・ジェリコ」、シングル「ジューダス」を発表。
1987年専任ヴォーカリストとしてマイケル・キスク加入後制作されたアルバム「守護神伝−第1章」が、独、欧州で大ヒット、日本でもデビュー。同年秋に、初の日本公演を行い、日本のファンに強烈な印象を残す。
1988年「守護神伝−第2章」発表、欧州では前作を大きく上回る大ヒット作となり、日本でも人気が爆発する。
1989年カイ・ハンセンが脱退。後任ギタリストにローランド・グラポウ加入後、5月に2度目の来日公演。
1992年NOISEからEMIにレーベルを移籍し、「ピンク・バブルズ・ゴー・エイプ」発表、9〜10月に3度目の来日を果たす。
1993年新境地を開いた作品「カメレオン」発表、11〜12月に4度目の来日を果たす。
1994年幕開けと同時にマイケル・キスクが音楽的方向性の違いから、インゴ・シュヴィヒテンバーグが病気のため、それぞれバンドを去り、後任としてアンディ・デリス(Vo)、ウリ・カッシュ(Dr)を迎え、「マスター・オブ・ザ・リングス」を制作。8月に発売となった「マスター・オブ・ザ・リングス」は、発売月に10万枚のセールスを記録。オリコン誌洋楽アルバム・チャートではNo.1となった。
1996年3月に新ラインナップでの第2弾アルバム「タイム・オブ・ジ・オウス」をリリース、10都市13公演に及ぶ来日公演も成功、アルバムは約20万枚のセールスを記録。
1988年3月に新ラインナップで3作目となる「ベター・ザン・ロウ」を発表、発売日に10万枚以上のセールスを記録。
1999年カヴァー・アルバム「ベター・ザン・ロウ」を発表。
2000年通算9作目のスタジオ・アルバム「ダーク・ライド」をリリース。
2001年3月に8度目の来日公演。
【メンバー構成】
Andi Deris(Vo)
Michael Weikath(G)
Roland Grapow(G)
Markus Grosskoph(B)
Uli Kusch(Dr)
【オフィシャルサイト】
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