| ■へびさんから公演直後に頂いたレポート |
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今日のLONDONは日中16度、夜はここ数日に比べて暖かくて11度。でも会場内は蒸し暑いだろうなと重いながら8時到着。あれ?ダフ屋が少ない?でっ?まだチケット余ってるー?しかもWembley Arenaの前のでかい看板もない?!先週のBryan Adamsの時はデカデカと表示されていたのにー。1日しかないとはいえ、あんまりだあ!盛り上がってなーい!人もまばらでなぜか閑散としている、、、。寂しいぞお。さて荷物チェックして中に入ろうとしたら、ん?チラシを配ってる!やったあ!Leppのだ!すかさずゲット。カラーだ!そのまままっすぐグッズのところにいったら、ゲゲッ!日本と一緒!売り子のねーちゃんにスペシャルはないの?って聞いたらそんなのない!と冷たく言われてしまった。聞く方もいけないのか!グッズのストールが3ヶ所あるので全部回ったけど答えは同じ。ちっ。まだ前座のLukanがやってるようだけど、私は見ない。8時15分、Lukan終了。Leppのステージは8時半と聞いていたけど15分でスタンバイはできませんねー。ロビーも結構すいててこれは入りが悪いかも、、、。いやな予感。イギリスのLeppのファンはジミです。なんとなく田舎っぽくて、デーハーなにーちゃんねーちゃんはいません。年齢層も高くて、子連れもちらほら。とりあえず、8時半には席に着く。座って、あれー?ガラガラ!アリーナの立ち見もガラガラ。最後の方のwest standの席には黒幕が、、、。Leppでこんなのはじめてだぞー!悲しい、、、。 8時40分、Queenの”We Will Rock You”が一段と大きく響いて暗くなりLepp登場。ステージの後ろには大きなユニオンジャック。でーい、せっかく段差のある見やすい席とったのにいきなり総立ち。でも立てば見えるからよしとしましょう。疲れそうだけど。オープニングはRock Rock(Till You Drop)。おおっ、テンポが早いぞ。Action、Demolition Manと進んでここでJoeが第一声、”Good evening,London!”すごくたくさんのライトで客席を照らすのはいいけど、眩しすぎるうー。そしてWomen,Make Love Like A Man,When Love And Hate Collide,Hysteria,Foolin',Animalと続く。このころPhilは上半身ハダカに。ここでJoeはニューアルバムの紹介。このニューアルバムからPaper Sun。さてここでイントロが。Slangだ。Joeが曲の途中でone,two,three,fourと声をかける。しかしメンバー全員よく動き回る。ステージが大きいので右から左へ走り回る。Promisesと続き、次はGoodbyeと思ったらすっ飛ばして(?)Love Bites。Armageddon Itでは客席も大いに盛り上がる。ここでJoe、後ろの国旗を指差して、”We carried everywhere in the States.”。おおっ、愛国心があるのう!Photograph、Rocket、Pour Some Sugar On Me。あー、もう後半戦も終りかなー?客もおとなしいなあ。Rock Of Agesをやる前のJoeが叫ぶ。”F**king good to be back home!”お疲れさまー。アメリカに日本だもの、長かったでしょう。ラストの曲、Rock Of Agesが始まるとVivの後ろにアイルランド国旗が!かわいいですー。これも愛国心ですね。しかし終った途端、”Thank You!”と言って引っ込んでしまって唖然!まだ10時ですよ!早すぎませんか? そんなに待たせずアンコールで登場。ついでにジャーン!サッカーボールも。Joeは結構うまい。さすが!JoeがへデイングでボールをVivにパスしようとしたらおちゃめなVivは蹴りそこなってごめんちゃーいのポーズ。うーん、和める光景です。アンコール1曲め、Let's Get Rocked。終ってさっさと引っ込んでしまったけど待たせずすぐまたステージに舞い戻ってきました!さてここでJoe、”As we promised, we will play a song from 1st album, but we'll never ever play again, alrght?”おいおい、なんでしょう、これは?おーっ、Wasted!むむっ、Joeはステージ前の柵のところに降りてきた!そしてLet It Go。メンバー全員、前にでてきてごあいさつ。Joeはマイクを掴んで、”Don't forget us! We wont forget you!”忘れませんよー!こっちも。会場が明るくなって終了。まだ10時15分。早いなあ。David Bowieの曲がかかって、もう観客は外へ出始める。あれ?終って5分も経っていないのにユニオンジャックがスルスルと降ろされた。あー、明日はこの会場はCherのコンサートなんですね。Leppも明日はBirminghamなのでステージ上はテキパキとかたずけられてなんか物寂しいです、、、。外は気持ちよくて寒くもない。ブートのTシャツ屋がでていたので寝間着にするTシャツにと良さそうなのをゲット。(1枚5ポンドなり)一服しながら帰途につく。でも緊張感から開放されたせいか、お腹がグーグー。でもがまん。さてあとBrightonとSheffield、期待してるぞー!!! 本日(London,UK.14OCT1999)の衣裳は Joe:黒いシャツはおって、白のノースリーブトップ(下に赤い波模様)、黒い下 以上でした。 |
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*SET LIST* ROCK! ROCK!(Till You Drop) |
| ■Kumaコメント |
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今回MCなどはへびさんの意向により、臨場感あふれる英語のままです。Joeったら、その国旗は日本にも持って来てたんだから、ちゃんとイギリスのオーディエンスにもゆってくれないと〜(涙)。私達もユニオンジャック(とアイルランド国旗)見たもーん!でもどうしてGoobyeやらなかったのかな?Wastedは聞き納めだったのかしら!?詳しい衣装レポも有り難かったです♪いやはや、本国でもPhilは脱いじゃうし、アメリカでのイメージのため(?)のイメチェン衣装はゲイっぽく見えてしまうってのにはウケました!とても自分では自費で観に行けない場所のレポートは本当に貴重です。日本を去ってその後のバンドの様子を知ることができて、とっても嬉しいです。 へびさん、どうもありがとうございました♪ |