UK TOUR 1999

DEF LEPPARD+LUKAN
Brighton Centre,Brighton,England
Sun,17 OCT,1999
time:Lukan 19:35-20:10
Def Leppard 20:35-22:25

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へびさんから頂いたレポートです!

Londonは快晴18度、でもBrightonは海があるので寒いだろうと思いけっこう厚着でお弁当持って出発。(車内販売がない)18時2分の急行に乗る。新聞を読んでたら、わっ、まずい!昨日のサッカーの試合、Sheffiled Wedが負けてる!(Joeがサポートしてるのご存知ですね)こりゃ、いやな予感、、、。

Brightonに着いたらもう真っ暗。定刻に着いたので駅前の下り坂の道をゆっくり海に向かって歩く。おお、やっぱり海風、寒いなー。突然、目の前が真っ暗。そうです!海です!静かだけどただただ真っ暗。右に曲がってもうそこはBrighton Centre。しかし人の影もまばら。日曜のせいもあって駅からも寂しかったけど5000人ちかく入る会場なんだからもう少し人がいても、、、。ロビーも人が少なく、閑散としている。あー、悲しい。早く着いたのでうろうろしてたら、グッズ売り場で急に足が止った。ええーっ!?なんでLondonより高いの!?ぼったくりじゃない、これじゃ!おまけにプログラムは売り切れ。売り場のにーちゃんにプログラム売り切れなの?って聞いたら、次の公演には間に合うと思うよ、と言いおった。次はいけないもんと言ったら、じゃあ、ここに電話してみて、とマーチャンダイズの会社の名前の入った紙をくれた。でもLondonより高いじゃない!ってくいさっがったら、Londonはいくらだったの?と聞かれた。まあ、このにーちゃんのせいではないからいじめるのはこれくらいに。しかし!こういうことをしちゃダメですよ!前座が終るまでロビーでくつろぐ。でも一向に人は増えない。Lukanが終ってやれやれと上の階にいく。きれいなホールなのですがこうも人がいないと田舎の公民館に見えてしまう。(涙)
今日は席が正面バルコニーのViv側。うーん、いい席だ。東と西のバルコニーはまたも半分ずつ黒幕、、。

8時35分、いつものようにLepp登場。Rock Rock(Till You Drop)、Action、Demolition ManとやってJoeの第一声、”Thank you for coming! Brighton!”。もうこのころPhilは半身ハダカに。Womenと続きJJoe、またもや”Thank you!”。Make Love Like A Manを歌いおわりJoeは咳き込む。だいじょうぶかー?When Love And Hate Collide、Hysteria、と続きJoe、”You guys back and side, Are you okay?”気にかけてくれてありがとう!でもごめんねー、バルコニーは誰も立ってないから。立つとすごく張り出してるからくずれたらコワイし、子連れも結構いるし。Foolon'、AnimalといってここでJoe、ニューアルバムの紹介。またまた親切(?)に”How's feeling,Brighton-?!(歓声)That's more like it!”やはり客がおとなしい過ぎるのかな?Paper Sun、そしてJoe、”Thank you! And this is...”でSlang。しかしこのころまずいことにJJoeの声がかすれ始める。しきりに水を飲んでる!”Come on! Brighton!”そしてAramageddon It。さてここでJoe、後ろの国旗にライトをあてさせ、”Here she is! She goes everywhere with us,United States, Japan...”おーっ、やっといってくれたー!忘れてはいけません、日本を!通路をはさんで隣りのおっちゃんに”親指立てマーク”をされてしまったぞ、私は。日本人だってばっちりわかっているようで。そしてJoe、次の曲を客席に向かって”What's the next song?”と聞いたのはいいんだけど客が答える間もなくPhotographをやりはじめた。Rocket、Pour Some Sugar On Me。ここでJoe、水(Evianです)のはいったコップを持って”Cheers!”。うーん、水で乾杯かあ。そして最後、”Hey! Brighton!”の掛け声と共にRock Of Ages。これでおしまい!”Thank you!”といってサーっと引っ込んでしまった。アンコールを始める前にJoeが一言、”You know, we lost yesterday's match in the last minutes!”うへー、やっぱり根にもってるう。結果はLeeds 2- Sheffield Wed 0だったんですよ。最後に2点入れられたと新聞にも書いてありました。おまけにJoeったら”People! Sitting in the back and sitting people there, we love you!!”こりゃ、イヤミですよ。アンコールでも立ってる人いなっかったです、上は。ここでPhil、QueenのBrighton Rockのイントロを。Joe、”As you know we are big Queen fan.”でもせっかくだからやってくれてもいいのにこれだけ。あーん、楽しみだったのに。そしてLet's Get Rockedをやって一度引っ込み再び登場。いきなりWastedをやり、Joeはステージの前に座ってLet It Goを歌い上げる。”Don't forget us! We won't forget you, Brighton”明るくなり10時25分終了。

なんかサッカーに負けたのと観客がイマイチなのとJoeの声がかすれていたのとで機嫌悪かったのかなー?そうそう、Vivはかわいらしく自分でアイルランド国旗を直してました。曲がっていたので。でもギター弾きながらだった、、、。急いで外にでてもう駅まで上り坂というのにマラソンモード。どうしても22時46分の電車に乗りたかったので。いやー、走った走った。(注意:よい子はマネしないように)なんとか間に合い、定刻にはLondonに戻ってきました。うー、夜はLondonも寒かった。

*SET LIST*

ROCK ROCK(TILL YOU DROP)
ACTION
WOMEN
MAKE LOVE LIKE A MAN
WHEN LOVE AND HATE COLLIDE
HISTERIA
FOOLIN'
ANIMAL
PAPER SUN
SLANG
PROMISES
LOVE BITES
ARMAGEDDON IT
PHOTOGRAPH
ROCKET
POUR SOME SUGAR ON ME
ROCK OF AGES
--------------------
BRIGHTON ROCK
(イントロのみ)
LET'S GET ROCKED
--------------------
WASTED
LET IT GO

Kumaコメント

忘れていましたがSheffield WednesdayはSavのごひいきチームで、JoeのひいきのチームははSheffield Unitedだったですね。Unitedの方はプレミア・リーグ落ち(99年現在)してしまったようなので、それで牛様は今はWednesdayの勝敗を気にしているのか!?ナゾだよ〜!次回来日でメンバーにサッカーモノのプレゼントを計画されている方、 SavがSheffield Wednesdayで JoeがSheffield Unitedのはず・・・ですが、もしかすると次回来日の頃には(っていつになるんだろう?)ひいきのチームに変動があるかもしれないので、直前にご確認されることをオススメしたしますっ。

いや〜Joeったら、チームが負けたの黙っていられないのね。悔しかったのでしょう。日本語でのMCに限界があるのでファンに貰ったサケ片手に「かんぱぁい♪」と毎晩言っていたのかと思ったら、海外でも母国語で言ってるんですね〜!飲んでいたのはエヴィアンでしたが。この晩はちゃぁんと日本のことを言ってくれたのには、よっしゃ〜って感じです!!皆さんの衣装はロンドンの時とほんとど変わらず、Vivianも同じだったそうで、Savだけが黒のサテンのシャツになっていたとか。←やっぱりSavってオシャレさんだ。盛りあがらなかったのは残念ですが、是非シェフィールドでは盛り返して欲しいところです!

へびさん、どうもありがとうございました♪
(電車に間に合って良かったです!!)

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