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怒涛の5日間の報告です!(超大作) 大好評(?)のうちに初日編は終了!質問状の添削に力を貸してくださった(Tokyo ClassifiedのKumaの広告を見て協力してくれた)アメリカはアラバマ在住のE夫妻にここでお礼を申し上げます。どうも有難うございました!! |
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[はじめに]今回の大冒険のキッカケになった友達 [後日談:喜んでくれた!] |
| ■はじめに |
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本当は今回、コンサート終わったら一杯ひっかけて・・・と考えていたのですが、来日直前に友達からメールを貰って以来「おっしゃ!ここは一つ頑張ってメンバーに会うように努力をするぞ!」と思うようになりました。そのメールとは、Kumaがネットにデビューして海外のDEF系サイトや掲示板を利用するようになった頃に、日本人である私に最も親切にしてくれていたフィリピンのファンの女の子からのものでした。基本的に英語がネイティヴ並とかならともかく、同じDEFファンとはいっても、海外のファンの人は結構、英語圏以外のファンに対してちょっとドライなので(もちろん親切な人も沢山いますよ〜)何だかサミシイなぁと思っていたところに、彼女が「他のアジアのファンを待っていたのよ!」と速攻レス&メッセージをくれて、歳が1つ違いということもあって、意気投合して以来、何かと親切にしてもらっていたのでした。すでにビデオの交換等で、郵便によるやりとりもしている程です。 来日公演が決まってしばらく経ったある日、そんな彼女からのいつものメールの中にこんなことが書いてありました。「私はこんなにバンドのことがスキだけど、彼らは一回フィリピンにきたものの、全くお金にならなかったから多分もう2度とここには来ないと思う。バンドのメンバーに会うチャンスなんて、きっと一生ない。だからもし、彼らが日本にいる時に会うチャンスがあった時には、どうか、フィリピンにもBIGなファンがいることを伝えて欲しい。絶対約束よ!!」短く書くとこんな感じですが、本当に読んでいて涙が潤んじゃう内容でありました。他にも「Joeに会ったら私のことをヨロシク言ってね。うふん」とか意味不明の下心(?)満点な知らない海外の人からのメールも実はいくつかありましたが(あと、日本公演DATで全部禄ってくれとか・笑)彼女のメールには心を打たれてしまいました。 ちなみに彼女の住む国フィリピン(セブ島)では、どうもHisteriaのアルバム買うのも一苦労らしく、地道にアメリカなどに友達を作って、アルバムやらビデオやら雑誌の切りぬきやらを集めているそうで、同じSteveファンとして「90年代中盤からファンになって、よくそれだけSteveモノ、DEFモノを集めた!物凄い熱心だ〜」と日頃から感心していた私は、この時になって初めて「そうだ、彼女はこれだけ真面目にバンドが好きでも、コンサートを自分の国で観るチャンスはないかもなんだ・・・Slangの時はバンドもちょっとアジアに目を向けたが、今回のツアーでは、やっぱり日本だけだし。ヨシ!ここはひとつ、やれるだけのことはやってみよう」と強烈に思ったのです。 しかし、昔のようにDEF友達がいるわけでもなく、もちろんコネなんて問題外で追っかけってどうするんだろうなぁレベルのKumaとしてはかなりアタマを悩ませて、ない知恵を絞った結果「私が10代の頃に"バンドに会ったことがある"という話をしてくれた人達の話を思い出す」そして「Adrenalizeの時にメンバーと都内某所で遭遇した時に一緒にいた人達からいろいろ聞いた話を踏まえて傾向と対策」「でもSlangの時にコンサート後に早々と家に帰ってしまったから良くわかんないなぁ」とか、検討した結果 あてもなく、それらしいところをさ迷う(根気と運任せ♪) という基本的なことを決定しました。PRTの「バックステージ招待」に応募した時に(←もちろんハズレ・笑)「いやーん、当たったらどうしよう?」と張り切って作成し、ネイティブの人に添削してもらった質問状を片手に、都心を駆けまわる準備をして、コンサート当日を迎えたのでした。寝ないの覚悟だったので、都内在住ながら、都心に宿を取ったりして覚悟を決めてかかりました。ちなみに質問状の添削をお願いするにあたって「Tokyo Classified」という無料英字雑誌に”Def Leppard FANS!”という広告を載せて助けてくれる人を募集したので、もしかして広告を見掛けた方がいるかもしれません(爆)。キャーハズカシー!!つまり私Kumaはパソコン買って2ヶ月後にHPを立ち上げちゃったり「1度こうだと思うと、モーレツに頑張ってしまう」タイプの人です。 |
| ■自9月30日(木)東京初日 |
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ありがとう!Viv、Phil、Joe(号泣) 相当な苦労を覚悟して挑んだ私ですが、なんとこの東京初日の内に私の目的はアッサリ達成されてしまいました。コンサート終わってから「さて、今日はどうするかな」と思いつつ、コンサートの余韻に浸っていた私は、まさかその後にメンバーとお話するチャンスが巡ってこようとは、全く思ってませんでした。本当に突然&偶然のことで、あの「念の為の質問表」がなかったら、せっかくの一生に一度のチャンスもムダになっていたことでしょう・・・。ちなみに、ここWeb上ではどなたが見るか分からないということがあるため、残念なことに、「ラッキーな事件」のキッカケとなった方々についてや経緯を述べることができません。以下に現場の報告から書きはじめる事といたします。 まずはVivian アタマ真っ白になって固まっているKumaのカオをメンバーの中で1番最初に発見(?)して目を合わせてくれたのが彼でした。「こ、こんにちは。あの質問してもいいですか?」と聞いたら「もちろん。どうぞ」と若干前かがみになって身を乗り出してくれました。そこで用意していた質問を・・・ Kuma:あの〜アメリカのバンドでMarvelous3というバンドを知ってますか? @Steve Plunkett(元Autgraphのヴォーカル)のソロアルバム Vivian:うんうん!覚えているよ。どちらもWhitesnakeの頃に知り合った関係だ ここでVivianが1分半くらい80年代の事について語りますが、「はい、はいっ」と聞き入っていたようでいて、Vivianのカオをボンヤリ見ながら、言われたことは全て瞬時に抜けてっちゃってたので、ここの内容は一切覚えていません。きっと「しらないなぁ」ばっかりだったから、なにか面白そうな80年代の頃の話をしてくれていたんだと思われます。途中モトリーのこととかも言ってたんだけどなぁ。もう全然覚えてない(涙) Kuma:ここでプレゼントです(とおもむろにタワレコで買ったCDを取り出す)さっき言ってたMarvelous3の日本盤の新譜です Kuma:あと、(CD一枚ではナンなので)これもです。よくJoeやPhilが"Buckcherryサイコー!ぜひ前座に!"と言っていますが、彼らもアメリカの新しいバンドでNEVEといいます。日本では5月にこのデビューアルバムが出ていますが、アメリカでは延びのびになって今のところ来年の始めの発売になっちゃってて、アメリカに住んでいる人はまだあまり買えないんです(ホントはサントラに曲を提供しているが)。私はBuckcherryもそうですが同じく彼らもカッコいいと思います。彼らにはジョン・カロドナーが絡んでいるんです。(ジョン・カロドナーというところで、ちょっと目を上げて私のカオを確認するViv。ふふ、あたし80年代の人なのよ♪) と、この時横にいたPhilに目をやると、ちょっと忙しそうだったので、「本当はこれPhilにきこうと思ったんだけど・・・」とゲーセンにおいてある"ギターフリークス"の説明をして知ってるか聞いたら知らないといってました。先日このゲームをスティーヴ・ヴァイがやっているのをTVで観たんで、スコアどれくらいかきこうと思った私。「面白そう」というようなリアクションを頂きました。でも、結構長らく話していることに気が付いて、ここでお礼を言ってVivianとのひとときを終えました。いっぱいお話してもらったので、サインと写真は自粛しました。走って追いかけながらとかではなく、落ち着いた(?)環境で聞きたいことは全部聞いてしまうことが出来ちゃって本当に感動。 さて、Steveファンの私が何故今回このような気合の入った質問(一言では返事が済まないような)を持って彼に挑んだかというと、私はVivianがDEFに加入して以来、知っていることは「アイルランド人・いいヤツ・歌が上手いし・ギターも上手い」だけでした。そうです、彼が加入した当時Joeがしきりに発言していたアレです。以降、そんなにVivianネタ(?)のようなものを見聞きしていなかったので「彼って一体どんな感じの人なのだろう」と素朴な疑問を感じていたのでした。実際にカオを間近で見てわかったのは「sweetな人だ(ダジャレじゃないよ・笑)」。このときの彼が付けていた香水(?)の香りがとてもよく、なんだかいいニオイ〜と話ながらもついチェックしてしまった。胸毛モジャ君だけど、本当はサワヤカさん・・・そんな印象です。ここで一気にKumaの中でViv株が急騰し「今もっともカッコいいDEFメンバー」に昇格してしまいました。単純だよ(笑)。そのおかげでこれ以降に出会ったVivian好きなファンの人とも素直に話が盛りあがって、いい経験となりました(しかしもちろん未だKumaの中でSteveを越える人など世界中にだれもいなーい!) Kuma卒倒寸前のPhil編 Vivianにお礼を言ってふと横を見ると、忙しそうなPhilにちょっとスキがありました。しかし立ちつくすKuma(お馬鹿さんでしょう・笑)。今となっては自分で最初の一声を掛けたのかどうか記憶は定かではありません。Vivianの時に割と平気だったので、今度も大丈夫・・・なぁんて思ったら大間違いで、目が合った瞬間に「ああ!この人が昔はSteveと・・・!!」(・・・のところは各Steve&Philファンによりますね)と思ったが最後、あとは全くの白紙状態!意識していなかったものの思い入れの強さが違うらしく、やっぱさっきとは全く緊張感が違う〜!でも、ここでチャンスを逃したら後がない。迫る時間、震える手(笑)。用意していた質問表を出しながら読み上げるものの、もう自分で打ってプリントした字が読めない。最初の3〜4単語目以降は何度も事前に"ひとり音読リハーサル"(そんなのするなよ・・・笑)したのにダメ!ああっもうこれまでか、と自分に失望しかけたその瞬間、Philが質問状を自分の方に寄せて、自ら声を出して読んでくれました!内容はこうです。 My best friend lives in the Phillipines.
She claims to be the But she doesn't think she could ever
get the (↑添削してもらったとはいえ、元がKumaのインチキ英語なので非常にアヤシイ文章かもしれない) 私の親友はフィリピンに住んでいます。彼女は自分がフィリピンで1番のDEFそしてSteveファンと言い張ってます。でも彼女は一生の間にバンドのメンバーに会えるチャンスがあるとは思っていません。だからお願いです。彼女に何かメッセージを!彼女の名前は○○で○○の○○みたいな読みかたです。私は自分のための写真やサインはいらないですからどうかどうかお願いします!!! ちなみにSMCというのはSteveのフルネームの略なんですが、Philはこの部分を読み上げる際にサラリと"Steve Clark"と読んでくれて、Kumaは「もう使命半ばにして果ててしまうかもしれない」と本気で思った・・・。ここでPhilが「ん?メッセージ・・・何のことかな」と言うような顔をしたので、ジャジャーンと(ってほどの余裕はなかったですが)ポケットにいれてあったテレコのマイクを差し出す。イヤな顔されるかと思いきや、全くそのようなことはなく、 Phil:前にフィリピンには行ったことがあるんだよ。 彼は本当に忙しそうだったので、ここまでです。でも充分です。何しろ彼女の大スキなSteveの相方に名前を呼んでもらったんですから!しかし後でテープ聴くまでは何とも言えないので、この時点では少々不安。元々ダメもとだったんだから、彼女のことを伝えられらだけでもOKかもしれない・・・そしてこの出来事を彼女に伝えられたら充分だ、そう思いました。いつも子供の頃からTVやラジオのインタビューで聞いてきた彼の独特の喋り方(別名:訛り)を自分の耳元で生で聞いてしまった。ここでも胸いっぱいのKumaはサインと写真を自粛・・・のはずが、後日現像から戻ってきた写真のなかに、この時のPhilとのツーショットが!一体いつどうやって撮ったんだ!?またこの写真が大爆笑もので!見た瞬間に本人である私の笑いが止まらないデキです。何しろ普段はそんなに汗かかないのに緊張のためかワキの汗が服に染みてるし、イキナリのことだったのでもちろんカオは化粧が流れて寝起きのようなスッピン顔。さらに撮ったのを覚えていない程の私の目は「瞳孔が開いている」ご臨終状態。一生に一回のチャンスであったろうに・・・やってもうた(笑)!! ホッ。食われちゃうかと思った・・・Joe編 とりあえず、メッセージがとれて一安心したKumaの視線の先には何と「ヒマそうにしているJoe」が!確か先ほどまでいろんな人に囲まれていたはずなのに、今ちょっと手持ち無沙汰っぽい・・・写真とかOKっぽい・・・ああっどうしよう!!さらに目が合ったところで、覚悟を決めて(とりあえず写真お願いから入ってキッカケを作ろう!)と「あのあの〜、写真・・・」と近づいたら「ああ、いいよ」みたいな感じ。お酒も入っていて、ほろ酔いゴキゲンなよう。よっしゃよっしゃ、コレが終わったらメッセージの事を切り出そう。「1、2、3!」と写真を撮ってもらったところで(ちなみにこれもやや瞳孔開き気味・笑。でもずいぶん落ち着いてます)例の件を切り出そうと思ったら、全くそんな必要はありませんでした。さすがJoe、Kumaが自分で言うよりも先にポケットの中のテレコを発見!特に腰につけておいたマイクに注目されたようです。この方、たかだかファン1人であっても一瞬にしてチェック入れてる!反応がメチャ早い。「んん?それは何だ?」予定外の鋭いツッコミにKuma動揺(笑)。ええっと、ううんと、とオロオロしていると「オマエ、録ったな!?録ってたろ、今日のショウ!今日のショウをとったなぁ〜〜?」(ひ、ひえ〜すんごい迫力だよ、こわいこわい〜っ!)これがウワサに聞く牛の迫力か?思わず体をそむけてしまう。「とったな〜」と凄まれる中「いいえいいえ、やってません、してません!」と言いながらもナゼかJoeの目が見れない私(笑)。一時その場が笑いの渦と化す。困っているKumaを見て、面白いんだか何だか、もうよしてくれればいいのにますます突っ込む。「今日のショウをとったなぁ〜bootlegger、ブートレッガ〜!ぶぅぅ〜〜とれっがぁぁぁぁ〜!! 」もしかしてこの人、このまんま何か別のものに変身してしまうのではないか?っていうかコレ、怒られてんじゃなくって、完全にからかわれている!!小学校のとき、宿題忘れたのをクラスのガキ大将に発見され、はやしたてられているような・・・・?このままではいかん、と意を決してPhilに見せたのと同じメモをJoeに見せる。「あぁ〜(鼻がかった声で、そういうことねぇ〜みたいなカンジ)」とやっと事情を納得してくれて、しかも大丈夫そうな雰囲気。「彼女にハローってゆって下さい〜!」とテレコのマイクを差し出すと・・・ 先ほどまで「渋谷・新宿・六本木のアイリッシュバーで毎週末みかけることの出来る外人の酔っ払い」状態だったJoeが一瞬、真面目っぽくなって Joe:テープ回ってる?ヘイ,○○○、デフレパードのJoeだよ。フィリピンからのキミにハローを言うよ。キミはフィリピンにいて俺は今東京だ。デフレパードの大ファンなんだってね。だからハロー!いつかフィリピンに行くよ。サヨナラ〜 マイクを自分の手に取り口元へ持っていって、時折ささやくようにしてゆっくりとメッセージを吹き込んでくれました。「ぶうううとれがぁぁぁ」のべろべろな様子から一転して、その語りはまるでいつもインタビューで聞くような"デフレパのジョー"風になってました。すごい!この人やっぱりスゴイ!!特別バンドやJoeファンという訳ではなくとも、きっと誰もが驚いちゃう。Kumaの友達はフィリピンの人だというのに「サヨナラ〜」ってのはナゾだけど、これは絶対喜んでもらえるものが録れた。よかった、本当によかった!!ちゃんとJoeにお礼を言ってその場を去りながら、彼女にこのテープを送るのが本当に楽しみになってきたのでした。 この時に撮ったJoeとの写真は先ほど語ったPhilとのツーショットよりは多少マシでありましたが、こちらも一生に一度の思い出のはずなのに、汗をかき、質問状を片手に腰にはテレコのマイクがついている私。その姿はまるで「あなたの商店街で街角インタビュー:今日はエリオット酒店のご主人にお話を伺います!晩御飯の献立は?」みたいでやっぱりスキだらけの作品となりました。でも記念なので大事にとっておきたいと思います。トホホ。 遠くの方にSavとRickyがヒマそうにしているのを発見しましたが、ここでテープ(こんなことになるとは思っていなかったために、彼女のために用意したテープは10分テープでした)の片面が終わってしまい、この震える手でテープの裏面の録音OKを確認してからまた突撃という余裕はなく、特にSavに話し掛ける勇気はないよ〜、と思ってとりあえずグチャグチャになった荷物を片付けました。←よくスられなかった。平和な日本に感謝(笑)。気がつけばRickyは消えており、他の人達ももういない。とりあえずもう引き揚げよう、と荷物を背負って歩きながら、振り返り「どうもありがとうございました」とおじぎをすると、なんと遠くの方に立っていたSavが「ぺこり」とお辞儀を!!び、び、びっくりした! その後のKuma さわやかにタクシーを止め、満面の笑みでホテルへ帰りました〜。ちなみにホテルは思い出深い六本木プリンスホテル。東京在住ながら25歳の今になるまで1度も行った事がない場所。もちろんバンドは泊まってたりとかではないですよ。そうです、皆さんは覚えていますよね!「88年のヤングギター誌のPhil&Steveのインタビュー」を。翌日と翌々日にはコンサート後にOFF会や六本木HRCでの飲み会が予定されていた私は、六本木に宿を取ると決めていて、ちょっと贅沢してここに泊まることにしていました。すっかり照明の暗くなった夜も遅い中、ロビーでキーを受け取り、エレベーターで部屋に行く間も、Kumaの視線はホテル中ほどのプールに注がれっぱなし。「ああ・・・ここがそうだったんだ。まさか当時は自分が大人になって、稼いだお金でここへきて、このプールが眺められるようになるなんて思わなかったな・・・」としばし感傷にひたる。真夜中に廊下で、荷物しょったままガラスにへばりついて涙を浮かべていたヘンな人をあなたも見たのなら、それはKumaです(笑)! 部屋について早速、テープを聴き返したところ、バッチリでした!彼女が喜ぶ姿が浮かんで、うれしくって、うれしくってその後まったく寝つけず(爆)。思えばこの時にちゃんと寝れなかったことが、その後の体調不良に火をつけたような。イヤー、嬉しいことがあるとウキウキしちゃって眠れないタイプなもんで!しかたなくTVをつけてみたら、ちょっと心配なニュースも。とにかく今夜はやれるだけのことはやった。もうムリして都心に宿をとる必要はないな、明日からはコンサート後は家に帰ろう・・・そう思いながらTVつけっぱなしで爆睡に突入。 大活躍のKumaテレコはその後、その使命をまっとうしたと思ったのか、牛様に"bootlegger"呼ばわりされてビビったのか、翌日以降、全く故障・問題ないクセして「肝心な時に」(笑)再生以外の機能が働かなくなってしまったのでした・・・。→そのためライブレポの方が後回しになっていたりして! |
| ■10月1日(金)東京2日目 |
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体調不良のため、この日はコンサート後に家に帰る。何しろ、あれだけのことがあったのとフィリピンの友達あてのメッセージをGETできたので、これ以上は・・・と思いました。しかし、ここでウチで休養を取らなかったら、翌日のハプニングについていけなかったことでしょう!! 朝、起きて朝食バイキングでひとりメシ食いながらもやっぱり視線はもっぱらプールへ。これでチェックアウトすることにしたので、卵とベーコンをほおばりながらもしっかりと眺めておく。それにしても12時チェックアウトというのはいいものです。朝が苦手な私にはうれしいこと。でもちょっとカゼ?といやーな予感。バスにのって渋谷へ行き、先日の睡眠不足を解消して2日目のLIVEに挑むべく午後1時よりマンガ喫茶(レディースルーム)で休憩・・・の予定が、面白いマンガを見つけて12巻読破(笑)。タバコを吸いながら横になって飲み放題のドリンク片手にすっかりハマってしまい、あっという間に17時。けどいい休憩時間となりました。コンサート後は速攻お家に。 そうそう、この日は家に帰ったことだし自分のサイトの様子をチェックしようとPCを立ち上げたら、普段お付き合いのある海外のファンのみなさまから Kuma、原子力の事故は大丈夫なのか?生きているか!?そしてデフレパのメンバーは大丈夫なのか? すんごい切羽詰ったメールの数々が入っておりました。念の為Web上もチェックするとBeckyさんとこのサイトのBBSでも同じような心配をしている人がいたので、他のメール返送とともに「大丈夫です」とカキコしてみたり。またも夜更かししてもうた。ヤバイヤバイ。 |
| ■10月2日(土)東京3日目 |
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ナンと「DEFがナマ出演するのに、行くはずの友達がいけなくなっちゃったから一緒に」といわれて、急遽PRT公開生放送を観に、終演後に川崎のクラブチッタへ移動。この日はOFF会が予定されていて、普段お世話になっている皆様にお会いする日でしたが、お詫びをしてこちらを見にいかせていただくこととなりました(あのときご迷惑をかけた皆様、本当にスミマセン) ええっ?牛様はトミー・リー&パメラのHビデオを持っている?しかもその話の後、思いだし笑いが止まらない!大丈夫ですか、ジョー!!Philはメタリカがお嫌い?そしてSavはスパイスガールズがおスキ!? |
| ■10月3日(日)東京・西新宿探検ツアー報告 |
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10/3日(日)東京・西新宿探検ツアー報告 最後まで探検していた隊員2名が牛捕獲成功。サインと写真をGETKuma隊長もマサカの出来事にご満悦(笑)。 |
| ■10月4日(月)横浜最終公演後 |
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このひは横浜のHRCでOFF会が予定されていましたが、Kumaは体調不良のため参加できず(涙)。またもやってしまいました・・・本当にスミマセンでした。 |
| ■後日談:フィリピンの彼女からメールがきた〜! |
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99年10月15日 はりきって速攻EMSで送ったものの、普通便同様にちょっと予想より遅れて、14日に荷物が彼女の元へ届いたそうです。そして本日感激のメールが私のところに!ちなみに荷物とは、今回の来日で買ったパンフと日本盤ユーフォリアと「例のテープ」です。 (報告のため、Kuma超訳を一部抜粋〜) Kumaが何かを私の為に送ってくれたって読んで本当に驚いたのよ。何を期待していいのか分からなかった(解説:荷物送ったよ〜だけしか言わなかったのだ〜)。品物は14日に届いたわ。で、どうなっちゃったかわかる?あのテープ聞いて、泣いて泣いて泣きまくったよぉぉぉ。これってとっても田舎モノ臭くてセンチメンタルなのはよく分かっているんだけど、でもそうなっちゃったの!一体誰がJoeとPhilが挨拶してくれて、自分の名前を呼んでくれるなんて期待すると思う?一生ある訳無いって思ってるに決まってる!ただただ圧倒されてしまった・・・。本当にどうもありがとう!ビッグなHUGをあなたに! 大興奮のメールにKumaはウハウハ。やって良かった!喜んでもらえて本当にうれしいです。 |
| ■おことわり |
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このページをUPして以来、Kumaのところには「もしかして最前にいたフェロモンムンムンなキレイ系のおねいさんなのでは!?」とか、「○○でメンバーと親しそうにしていたのがKumaさんなのでは?」とのナゾの疑惑を抱かれた方からのメールがいくつか入って参りました。。。 違います。 面白くない話なので書くつもりなかったですが書いちゃいます 本当にビックリするようなことが本当に起こってしまっただけのことであって、それはまさに「It happened!」(by:Kumaの知人O君)であり「姉さん、事件です!」(by:同じくO君)状態でありました。私としては、いつも「いいのよ。だって私はSteveファンなんだから」といいつつも自分の国にバンドが来て欲しいとつい願ってしまう、フィリピンの彼女のそのフクザツな想いが私のそれにとても近く、自分はこのように作ったサイトに沢山の方に来て頂けて、そのおかげで元気をもらいこうして来日を楽しむことができましたが、彼女はそうではないので、同じ「Steveファンだし実はバンド自体だって今も好きさ。」な私はプライベートを投げ打って、彼女のために何とか頑張ってみよう!と東京3日と横浜行きを決めたのです。今回のことはそんな私の気持ちに神様が気まぐれでご褒美をくれたとしか思えません。何しろKumaは「99%収穫ナシ」と予想していたので、彼女への日本ツアー土産として東京初日の時点でパンフ、そしてオマケに日本盤EUPHORIAを購入済みでした。 本当は死ぬまでに1度宝くじで一等を当てる予定だったのに、こんなに運を使ってしまっては、もうムリだろう・・・まさにそんな心境。一緒にいた人に後で聞いたら、現場のKumaは「顔面蒼白で今にも倒れそう」だったとのことで、ヤバイと思ったその人が「落ち着け〜、落ち着くんだKuma!」と手を握ってくれていなかったら本当に危なかったです。人間って突然の出来事に対応しきれない場合ああ言う状態になるんだぁと勉強になりました。ではここで、皆様から頂いたご質問にお答えします。 @管理人Kumaの見た目についてですが、神様は私に「ヤル気と熱意(しかしよく空回り・笑)」はくれたけど美貌はくれませんでした。西新宿ツアーでお会いした方はもうご存知なのですが、そこらへんによくいるフツーの人です。コンサート会場の前にいる素敵なおねえさん達とは「デキが違う・・・」と諦める他ない感じです。磨き様もないので努力もしてません。でも、美人には目がない(カワイイ女の人は男性よりも目ざとく発見!) A当日のKumaの座席について。普通にお友達に一緒にとってもらったので(1人で観るのは寂しいよ〜とお願いして横並びにとってもらいました)皆さんと一緒です。東京公演3では2ブロック目にいたりしましたよ。今、スキなメンバーが特にいないからそう思うのかもしれませんが、前の方よりもみんなの手が良く見える中ほどの方が「コンサートだぁ」とウキウキ一緒になって楽しめると思っています。 私がこの来日を心から楽しめたのは、いつも来てくださる皆様のおかげです。なのでこの「メンバーの良い人なところその他」をフィリピンの彼女だけでなくゲストの皆様とも分かち合いたいと思って作ったのがこのページでした。まさかそれが間違いだったかもしれないとは考えてもいなかったもんで、ちょっと困っちゃいました。 |