| ■CYBERNAUTS |
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CYBERNAUTS http://www.cybernautsruleok.com Trevor Bolder - bass 2000年12月27日より発売中! "LIVE" (Universal International UICE-1006) ¥2,548(税込) 1. Watch That Man |
| ■関連情報いろいろ |
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2000/12/09 先日発売されたB!誌からのアルバムについての詳細をUP。UNAさんからの「BBSセッションズ」アルバムの曲目情報を追加しています。そしてご挨拶投稿していたもうひとつのサイト、THE ART DECADESのみなさんからの情報も追加! 2000/11/30 実は今回のこのプロジェクトのことを知って以来今まで、JoeとPhil以外の人のことは誰も知らず、演奏されると予想される曲についても全然しらない状態でした。かろうじてBAUHAUSのカヴァーで知ってた"Ziggy Stardust"(アコースティックでDEFがやっているのをビデオでも見れますね)と、確かVisualizeビデオの中でJoeがアイルランドの深夜番組"ナイトホークス"で演奏していたのが"Jean Genie"だったような〜っていうだけか・・・。デフレパファンのKuma自身としては「クラブサイズの会場で間近にメンバーを観れるなんて!」と単純に喜んでいたというのが正直なところです。しかしラジオでメンバーが「このプロジェクトの意味を正しく理解してくれるのは、イギリスと日本のファンだから」と発言しているというのをきいてコッソリ「やばっ」と思っていました(爆)。そのまま素直にデフレパモードでコンサートを楽しむことの他に「ちぃっとは予習していき、わざわざ日本へやってきて見せてくれるショウを楽しむ」っていうのもアリだなと思い、来日を1月に控えて、ボウイ関連の日本語ページを探し、当日同じ会場へ集うであろう方々へ質問がてらご挨拶カキコを掲示板にしましたところ、丁寧なお返事頂きましたので、別ページ設けてご紹介いたします。何か事前に予習しておこうかなーという方は是非参考になさってくださいね! 親切にもお返事頂いたサイトの方 Mick Ronson "Play Don't Worry!"サイトの皆様 DAVID BOWIE & ILLUSTLATIONサイトの皆様 THE ART DECADESサイトの皆様 アルバム収録予定曲はMikeさんのサイトで先日ニュースとして出ておりまして、提携しているKumaサイトのニュースページでも紹介しておりましたが、"Watch That Man," "Five Years," "Suffragette City," "Ziggy Stardust," "Hang Onto Yourself," "The Supermen," "Moonage Daydream," "Angel No 9," "White Light White Heat," "Changes," "Starman," "Jean Genie," "Life On Mars," "Man Who Sold The World," "Rock 'n' Roll Suicide," "All The Young Dudes" "Cracked Actor"という具合です。 Kumaサイトの掲示板ですでにゲストの方から教えていただいていた予習アイテムに加えて、何かオススメのものはありますでしょうか?とカキコし、その際にMikeさんサイトに出ていた収録予定曲(決定ではないのであくまでも参考なのですが)をカキコしました。 ●DAVID BOWIEの「BBCセッションズ」(by UNAさん) 後日UNAさんより頂いた追加情報によると、収録曲はこのようになっております。 ●一家に一枚の「ジギースターダスト」(by masamasaさん) ●Mick Ronson "Play Don't Worry!"サイトの皆様より、アルバム別の予習リストを教えていただきました。
The Supermen 【アルバム名「HUNKY DORY」(1971) より】 Changes 【アルバム名「The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars」(1972)より】 Five Years Watch That Man 上記の全アルバムは現在も公式にリリースされているのでCD店には必ず並んでいるそうです。"All The Young Dudes," "Angel No 9," "White Light White Heat," はMICK RONSONのソロアルバムから聴くのが良いと思います、とのアドバイス頂きました。Mick Ronson "Play Don't Worry!"サイトのディスコグラフィーを参考にしましょう!←Joeが大きく関わったことで知られる94年のHEAVEN & HULLもバッチリ紹介されています。 ●ビジュアル面についてDAVID BOWIE & ILLUSTLATIONサイトの方より「Ziggy stardust motion picture」のビデオを見るのが一番、とアドバイス頂きました。 ●THE ART DECADESサイトの方より、予習は、アルバム「ジギー」とともにジギー・スターダストがどのくらい当時のポップ・ロックミュージック界に影響があったかということを解説する文献を読んでみては?とZiggy Stardust Companionを教えていただきました。英語のページですが充実していそう! |
| ■興味深い情報いろいろ |
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●選曲は「Spiders from Mars」全盛期の時代のものだそうです。 ●UK&アイルランドツアーではルー・リードのナンバーもやったとのこと。 ●コンサート当日にはTrevor Bolderが在籍しているユーライアヒープのファンの方も参加する模様! ●いつもお世話になっているDED FLAT BIRDのKatamaさんより、11月25日放送のFM802の報告を頂きました。 11月25日放送分のFM802 MUSIC MANIA 802 -ROCK ON-(DJ:伊藤政則)で、THE CYBERNAUTSの音源が放送されました。放送されたのはモット・ザ・フープルの”ALL THE YOUNG DUDES”です。同時に伊藤氏によるこの曲の次のようなコメントがありました。 『モット・ザ・フープルの復活の曲として知られていますよね〜。この”すべての若き野郎ども(ALL THE YOUNG DUDES)”がヒットしなければモット・ザ・フープルは解散していたと思いますよね。まあ、解散しようとは思っていたわけですが、デヴィッド・ボウイが”ちょっと待った!”と、もう一度やってみないかということで、一緒に協力して作り上げたのがこの”ALL THE YOUNG DUDES”というわけですよね〜。』 『プレイしていたのは、DEF LEPPARDのジョー・エリオットとフィル・コリンが、今は亡きミック・ロンソンのトリビュート・バンドとして結成したサイバー・ノーツ、デヴィッド・ボウイのバック・バンドだったスパーダース・フロム・ザ・マースのリズム隊と共に、 1月12日金曜日、大阪はUMEDA HEAT BEATでコンサートを行います。まあミック・ロンソンのトリビュートですから、基本的にはデヴィッド・ボウイのカヴァーなんですね。で、このライヴ・アルバム、当初は12月中旬発売予定だったわけですが、パーツが間に合わなくて12月下旬というギリギリの発売になったんですね。収録されている楽曲は”ジギ―・スターダスト”とか、”アラジン・セイン”、”世界を売った男” アンコールではこの”すべての若き野郎ども”をやっていた様ですけれどもね〜。まあ、ある意味”DEF LEPPARDのルーツを辿る旅”といえることじゃないでしょうか・・・。』 ということだそうです。Katamaさんお知らせありがとうございました〜!! |
| ■そのほか |
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年前にイギリスでCYBERNAUTS(その時はSpiders from mars名義だったそう)のライブを観て、本当に小さい会場で手の届く距離でDef Leppardのお2人+トレバー&ウッディを見ましたよ、と貴重な経験を教えて下さったり、ウドーの掲示板で公演決定の反応が3人しかなかったので、デフレパファンはどうしたのだろう?と心配して下さっていた方もいらして、イキナリの長文カキコだったのにもかかわらず、大変親切にして頂きました。Kumaと同じくらいの年齢(26)の人ってなるとボウイといえば「レッツ・ダンス」しかしらない・・・&「ヴェルヴェット・ゴールドマイン、もー自分ワールドにハマったのでつい2回も観ちゃったけど隠された意味は全くわからん」(←それはワタシだ〜!)という人も多いかと思うんですが、コンサート行かれる前にこのページで紹介させて頂いているサイトをちょっとチェックしてみるだけでも大分違うのではないかと思います。予習アイテムも、年明けのコンサート以外に春にはデフレパのDVD発売か!?という時期ですし、全部ぜんぶはとても買いきれないはずです。でも通勤帰りにCD屋さんブラついたときなど、アルバムタイトルだけでも頭の片隅にあれば、手にとってそこから新しい出会いが・・・なんてことがあるかもしれません。←そうなると、Joeも「ウッシッシ」(ウソ・笑)とほくそえんでくれちゃいそうな。 掲示板に予習アイテムのカキコ下さった方々、ご協力頂いたサイトの皆様、どうもありがとうございました!! |