GIBSON J-50

1967年


3年かけて見つけました。
一般に60年代後半製は極細ネック仕様なのですがこれはわりと太めです。
ネックのヒール部に黒いペイントがあるのもレア。 スカンクテールとか言うらしいです。

この時代の物はヘッド角度が14度でテンションが緩く、独特のドローンとした低音の響きに特徴があります。
また、指が痛く無いので握力と根性の無い軟弱者にはとても好都合です


このギターにはダダリオのフォスファーブロンズがベストマッチ。
新品時より少し古くなってからの方が良い音がします。