アメリカ人
自分が世界で一番だと思っている国民。個人も強いが団体になるともっと強くなる。
たまに間違った正義感に振り回されることがある。

アンディーウォーホル             
ポップアートというジャンルを確立した芸術家。だれにでも出来ることをあえて行い、
芸術を生産しプロモートしていった。
MOMAでマリリンモンローを見た時は、興奮した。
1987年2月22日、前日の胆嚢の手術後、夜勤看護婦の不注意が原因で突然死亡。



居酒屋
大声を出して周りの迷惑を考えずに酒を飲めるスペース。
サラリーマンのぐちも大学生の笑い声にかき消されてしまう。
あまり創造的な場所ではない。

今村昌平
偉大なるエロジジイ。
復讐するは我にあり は、良くも悪くも日本映画の頂点に位置する。
人間のエゴ・エロ・快楽・嫉妬・憎悪そんなものを描かしたら右に出る者はいない。
大好きな映画監督のひとり

インディーズ
自主制作の音楽、映画など。メジャーで表現できないからインディーズで活動するのが本来だが、
メジャーで相手にしてくれないから、インディーズで予備軍的に待っているのは、本末転倒である。
そこら辺を勘違いしている日本のバンドが多すぎる。

ウインドウズ
全世界の大多数のPCに入っているOS。それだけ。

英会話
危機感がないとなかなか上達しない能力。英語をスラスラ喋る人は無条件に尊敬する。


オヤジ
左手の小指の爪を伸ばしている。
これで、シールをはがしたり、耳クソをほじくったりする。
また、箸を使って器用にレモンのスライスを絞る特技もある。
プロ野球をこよなく愛し、特に趣味を持たない。


オースティン・パワーズ

マイクマイヤー扮する秘密情報部員(007のパロディー)が活躍するコメディー映画。
ここまでお馬鹿だと気持ち良い。なんかスッかとする。音楽もいいし。
女とHすることしか頭にないオースティンと、世界征服するこしか頭にない
ドクターイーブルってなんか皮肉ぽい。
イギリスのジョークをハリウッドのフィルターを通すとこの映画になる。

音響
シカゴ音響派とかポストロックとかいろいろあるけど、ニューウエイブ以降のロックに活力を与えてくれそうな
動き。かなり刺激的な音がそこにはある。

会社
出世するかリストラされるか二者択一の世界。出る杭は、打たれ 出ない杭は腐る場所。


円谷プロが昭和43年に放映していたTVドラマ。
怪獣等は、一切登場せず人間ドラマに重点を置いて作られた意欲作。
超異常現象をSRIなる科学捜査研究所本部の所員が科学的に判明していく。
当時、小学5年の私はけっこうハマっていた。

かぐや姫
70年代四畳半フォークという独自の世界を築きあげた3人組。
あまり人が唄わないような女々しい歌をつくり、女々しいファンを感動させた。
一度だけ中学生の頃レコードを借りたが1曲目の途中で聴くのをやめた。

北の国から
倉本総が書いた壮大なコメディー。おもしろい、笑える。でも、時々痛いところをつく。
で、泣く。

ギター
一番上達の早い楽器。テクニックなんかクソ食らえで、ひたすらカッコ良いリフが弾ければいい。
ギブソンの甘美な音が一番いい。
リズムを刻むならテレキャスター。
絶対、midiの打ち込みでは勝負にならない。

ケミカルブラザース
テクノとロックをミックスして独自の音を作り上げたグループ。
前にジーザスジョーンズが試みて消えていった。
音階はおまけでリズムとノイズが中心に作られている。
よって、ケミカルブラザースの楽譜集は存在しない。


コンビニ
意味もなく寄ってしまう場所。そして、意味もなく消費してしまう場所。
便利だけど、本当は便利じゃない店。

ザ・フー
ロックって言われて、一番最初にイメージするのが、フー。
こんなにロックの見本的なグループはいないでしょう。
昔、ロックンロール・サーカスでストーンズがあまりにフーの演奏が素晴しいので
映像をカットしたらしい。


シアトル
アメリカの西海岸、カナダに近いところに位置する都市。
神戸市と姉妹都市。ジミ・ヘンドリックスやグランジなどが生まれたところ。
マイクロソフトもある。
それと....夢の街

宗教
憲法であるように宗教は自由らしい。
ジョンレノンは、神は、苦悩の度合いを測るメジャーでしかない と言ったが、名言である。
ただし、宗教の為に戦争も起きるし、金儲けも出来るし、集団自殺や殺人も出来る。
生きていく上でのツールとして扱えばいいかもしれない。

自動車販売店
自家用車を販売する店。役職の高い人と知り合いになると値引き額が大きくなる。
ただし、値引き額が大きいと下取り額をケチられる恐れがあるので注意が必要。

自分
かなり身勝手で、2重人格。なんせふたご座だから。
人との協調性はあるが、心の底ではバカにしている。
人間不信だが、すぐ騙されやすい。そんな昭和32年生まれのロック親父

自殺
愚か者の決断とラジオで言うが、愚か者だから決断する行為。
そして、愚か者は自分を愚か者だと気がついていない。
現実のくだらない事に耐えられなくなって、次の新たなステージに上がる最初の行動。


たばこ
やめようと思うことが、たばこの虜になっている証拠。ただ、アメリカでは喫煙者は阻害されている。
日本は、まだ天国である。
ちなみにスペインでは、デパートで買い物しながら喫煙している。

タイムズスクエア
ニューヨークの一番にぎやかなところ。45丁目と7番街が交差する三角地帯のこと。
ちょっと奥に入ると楽器店が並んでいるストリートがある。が、高いので見るだけにしたほうがいい。

駄菓子屋
子供が喜んで集うコミュニティープラザ。だいたい、オーナーは年配のおばさん。
今の自分の駄菓子屋に相当するスペースはパソコンショップ。

チーズはどこに消えた
全くもって吐き気がするほどくだらない本、もしくは洗脳の手引き。
企業理念がない会社の役員ほど、バカな社員に読むことを勧める。






ティム・バートン
1958年8月25日、父、ビル・バートン、母ジーン・バートンの長男として、カリフォルニア衆バーバンクで生まれる。
マーズ・アタックや、バットマン等の作品で有名な映画監督。最初は、ディズニーにいた。
この人の映画に出てくる小道具が素敵。猿の惑星には、ちょっとがっかりしたけど、許す。



テクノ
YMOは、テクノから脱皮しようとして、けっこう成功したように見えてたが、最後はテクノにまた寝返った。
坂本龍一は、B2ユニットで燃焼してしまった。最近のテクノは、おもしろい物とくだらない物しかない。
ユーロビートは、車高を低くした昔のセフィーロをから流れているのが一番似合っている。
ただ、ハウイBとかWagon Christは、聴くに値する。

天国と地獄
黒沢明監督のサスペンス映画。誘拐犯を描いたサスペンス。
特急こだま号での身代金の受け渡しのシーンは有名。
ラストシーンにロックを感じさせる。あの壁が大きな音を立てておちてくるシーンに。



デビッド・リンチ
ツインピークスで有名だけど、それ以外のほうが興味をそそる。 (砂の惑星も)
ブルーベルベットもオープニングから最高だし、Lost Highwayもよい。
もちろん、イレイザーヘッドは身震いする程いい。



時計じかけのオレンジ

キューブリックの暴力とセックスをテーマにした映画。
最後の決めゼリフのあと、雨に唄えばが流れるところは、失神しそうなくらい快感だ。





どこにでもいる動物。自分は、人間と同等、もしくはそれ以上だと思っている。餌の時だけ甘えてくる。

日本のRAP
全くもって聴くに値しない物。第一に歌っている題材がクソ。RAPじゃなくてサランラップくらいに薄くて陳腐な内容。
FMでこの手の音楽が流れるとラジオを消す。


バウハウス
20世紀初頭ドイツで始まった建築、工業、美術などの機能を重視したデザインを進めた美術学校。
工業デザイナーは、一度洗礼を受けたほうがいいかも。





バートンフィンク
コーエン兄弟が監督し、1991年カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した映画。
なんとも言えずシュールな空気がスクリーンから溢れている。
ラストシーンもかなりシュール。





ビジュアル系
化粧をしたり、派手な衣装を纏って唄うグループ。
イントロは、ちょっとだけロックぽいが歌が始まると悲しいかなお涙歌謡曲。
でも、商業的には成功している。ビジュアル系と言われることに不満を持つビジュアル系もいるらしい。

ビートルズ
サージェントペッパーズが最高作。とくに最後のA DAY IN THE LIFEは、Freak Outしている。

フォトショップ
画像を加工するソフト。頭の中に浮かんだイメージは、全てこのソフトを使えば再現可能である。
よって、イメージが浮かばない人には不向き。

太い静脈注射
看護婦が思いきり薬を注入すると体中を体液以外のリッキッドが駆けめぐり(特に脳細胞を)恍惚感を体験出来る。

プロ野球
大嫌い。全く興味なし。夢中になって口論している奴の脳細胞がイヤ。あとスポーツ新聞も意味がない。
なんで、毎日同じ事を書いて商売にするんだ。紙と輸送費の無駄。

プリンス
アメリカ・ミネアポリスから出た黒人アーチスト。
パープルレインで爆発的ヒットし、その後、アラウンザワールドとパレードというファン心理を一切無視した作品
を出した。 ただし、そのパープルレイン以後の作品の方が傑作である。最近は、ちょっと意固地になっている。

香港
東洋人のズルさとしたたかさが交差する街。

蛍の墓
スタジオジブリとかいう勿体ぶった団体の作ったアニメ映画。見るとしらない間に涙がこぼれている。
戦争を体験している訳でもないのに。物が溢れている今から半世紀前に起きたあの戦争を肯定も否定もしないが、
ひとつだけ言えることは「日本はあまりにも無知だった」ということだ。科学を軽んじて、精神で戦おうと考えて
いたのなら、それは最初から負けていたことを意味する。ただ、そのことを一番知っていた戦争反論者である山本
五十六が戦争を始めたことはあ、あまりにも皮肉である。



マグノリア
ブギーナイツ』のポール・トーマス・アンダーソン監督の作品。
かなりヘビーな内容なんだけど、凄いエンターテーメントに仕上がっている。
カミングアウされた人がそれを許す、そんなことを映画ではとてつもない演出で表現されている。
悲しみから生えあがるきっかけがあのカエルなんだ。

マック
素晴らしいコンピューター。最高のツール。または、キュートな愛人。

モンドリアン
抽象的なものが一番現実的なもの。ブロードウェイ・ブギ・ウギは、まさにリズムが聞こえてきそうな絵。
モンドリアンの物真似をしても価値がない。最初にやることに意味があるから。





ユニバーサルスタジオ
ロスにあるアミューズメントスペース。ディズニーランドよりも退屈しない所。アトラクションもおもしろいが、
観客をさかなに進めていくショーが笑える。観客も積極的に参加してエンジョイしている。
大阪でオープンするらしいが、このスタイルは日本人には向かないだろう。

リキテンシュタイン
アメリカンコミックを芸術にしてしまった人。ウォーホルは、先にこのジャンルをリキテンシュタインに越されてしまい嘆いた。




リストラ
会社の失敗を罪の無い社員に押し付け、その失敗を犯した人が生き残るシステム。
芥川龍之介の「くもの糸」でのお釈迦様みたいな感じ。

レンタルCD

貧乏臭いシステム。いちいち借りてカセットにダビングし、タイトルを蛍光ペンで書いて大切に何度も聴く。
そして、返却日が来たらちゃんと返す。欲しいCDだったら、買ったほうがいい。

ロック
いいかげんで、非道得的で、破壊的で、セクシーで、知的で最高のカッコ良い音楽、または生き方


ロビー・ロバートソン(1944- )
The Bandの中心的人物。凄くカッコ良い人。
ロビーなしのThe Bandは、全く意味を持たなかった。
こんなに素晴しい曲をたくさん書けるギタリストも珍しい。
特に 南十字星での名曲の数々は胸を打つ。ソロアルバムもかなり素晴しい。
本当にカッコいい人。

ローリングストーンズ
聴くことが出来るのは、ベガースバンケットとメインストリートのならず者までの間。要するにジミーミラーがプロデュースしていた頃。