傍らの月

 

夕暮れ東の街の上 大きな丸い赤いお月さん

僕は河原のベンチに座り 心透明にして見上げてる

どこかで君も見てるよね 胸に僕を感じてるかな

今傍らにいるのなら 一番だけど

今こそ大事な人だと 思えるかどうか

 

更けゆく西の街の上 冴え渡る白いお月さん

僕は場末の屋台で飲んで 心広げて見上げてる

君はもう寝てる頃 胸に君を感じていよう

今傍らにいるのなら 一番だけど

今こそ大事な人だと 思えるかどうか

 

 

             次の曲へ