ブートレグコーナーその1

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Last Flight(Paul McCartney&Wings) VT-164〜165(VIGOTONE)

1979年12月17日のウイングスのUKツアーの最終日のグラスゴー公演と
12月29日のカンボジア救済コンサートのもようを収録したブートです
ウイングスのライブブートはかなりの数が出回ってますが、音質が一番いいのは
これでしょう。

この年に出したウイングスのアルバム「Back To The Egg」のセールスはあまり
良くなかったですが、ツアーのチケットは即売りきれだったそうです。
選曲はかなり地味ですが、ウイングスの演奏能力はかなり高いものがあります
これは、はっきり言ってブートで終わらせるのは勿体無いです!!
ただ当時ポールは76年のUSAツアーを収めた映画「ロック・ショウ」の
編集に忙しかったのでお蔵入りしたのでは?と思います。

Disc2の1曲目の「Coming Up」のみシングルのB面(アメリカではA面扱い)
として日の目を見ました。現在「All The Best」のUS盤で聴けます。
観客と一体となって「Band On The Run」を合唱するとこは一聴の価値ありです。

ポールのブートではイチオシです(^^)

収録曲

Disc-1 Disc-2
1 Got To Get You Into My Life 1 Coming Up
2 Getting Closer 2 Goodnight Tonight
3 Every Night 3 Yesterday
4 Again And Again And Again 4 Mull Of Kintyre
5 I've Had A Enough 5 Band On The Run
6 No Words Concert For The People Of Kampuchea
7 Cook Of The House 6 Got Get You Into My Life
8 Old Siam Sir 7 Every Night
9 Maybe I'm Amazed 8 Coming Up
10 The Fool On The Hill 9 Lucille
11 Let It Be 10 Let It Be
12 Hot As Sun 11 Rockestra Theme
13 Spin It On
14 Twenty Flight Rock
15 Go Now
16 Arrow Through Me
17 Wonderful X'mas Time

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Live In Seattle 1974(George Harrison) GS-96009〜10(レーベル不明)

不評に終わったジョージの全米ツアーのシアトル公演のブートです。一応サウンドボード
なので音質は及第点なんですが、内容が・・・

先ず、ジョージの声が荒れまくってます。そしてアレンジがやたらソウルっぽいです
さらにビリー・プレストンのバックコーラスがそれに拍車をかけていて、原曲
の良さがブチ壊れています・・・

まあこれでは酷評されるのもやむを得ないのではないでしょうか?

収録曲

Disc1 ・・・1,Opening Jam(All Right Lumberack) 2,Something
3,While My Gently Weeps 4,Outa Space 5,Sue Me Sue You Blues
6〜11 Indian Interludes#1〜#6
Disc2
・・・1,Krishna,Where Are You? 2,For You Blue 3,Give Me Love
4,Sound Stage Of Mind 5,In My Life 6,L.A.Express 7,Maya Love
8,Nothing From Nothing 9,Dark Horse 10,Funky Jam 11,What Is Life
12,My Sweet Lord

 

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Got Any Toothpicks?  Madman-72(Madman)

1972年の夏に行われたウイングスの欧州ツアーを収録したブートです。
同様のものでは「Wings Over Switherland」や「Cotton Fields」などがありますが、これが音質的には
一番だと思います。

当時ウイングスにはまだオリジナルが少なかった上に「ビートルズナンバーをやらない」というポールの
方針から、「McCartney」や「Ram」からも数曲取り上げた他、当時未発表のナンバーや現在も未発表の
ナンバーを取り上げました。

特に興味深いのが「My Love」と「Hi Hi Hi」です。これは当時未発表だったのですが、アレンジが違います。
いずれも前奏、間奏が違うのです。「Hi Hi Hi」はこっちのバージョンが好きです。

さて、観客の反応ですが、やはり後の一連のツアーに比べると冷ややかです。一番の盛り上がりは
このCDには収録されていませんが、「スタンダード・ナンバー」として取り上げられた「Long Tall Sally」でした
未発表曲では「Best Friend」が好きです。なかなかいい感じのブギウギナンバーに仕上がってます。

収録曲

1,Best Friend 2,Soily 3,I am Your Singer 4,Seaside Woman 5,Say You Don't Mind

6,Henry's Blues 7,Give Ireland Back To The Irish 8,Cotton Fields 9,My Love 10,Henry's Blues

11,1882 12,Wild Life 13,Hi Hi Hi 14,Complain To The Queen

 

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One Night In A Yokohama Arena(George Harrison) CT001(HOLY HAWK RECORDS)

1991年の12月に行われたジョージの日本ツアーの初日の模様を収録したものです。
このツアーの模様は公式盤「Live In Japan」で聴けますが、公式盤にはクラプトンの
ナンバーがカットされています。

このブートにはこのクラプトンのナンバーは勿論、他の公演地ではやらなかった
「Fish On Sand」や私が好きな「Love Comes To Everyone」が収録されています。

この日本ツアーのブートは数アイテム存在しますが(他には大阪公演を所有してます)
「Love Comes To Everyone」が入っているという理由だけでここに掲載しました。

さて、肝心な音質ですが、オーディエンス録音ということもありお世辞にもいいとは
言えません。特に「While My Guitar Gently Weeps」がきちんと入ってないのが
惜しまれるところです。

収録曲

Disc-1.....1,I Want To Tell You 2,Old Brown Shoe 3,Taxman 4,Give Me Love

(Give Me Peace On Earth) 5,If I Needed Someone 6,Something 7,Fish On Sand

8,Love Comes To Everyone 9,What Is Life 10,Dark Horse 11,Piggies

12,Pretending 13,Old Love

Disc-2.....1,Badge 2,Wonderful Tonight 3,Got My Mind Set On You 4,Cloud 9

5,Here Comes The Sun 6,My Sweet Lord 7,All Those Years Ago 8,Cheer Down

9,Devil's Radio 10,Isn't It Pity 11,While My Guitar Gently Weeps 12,Roll Over

Beethoven

 

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Royal Performance(Paul McCartney) WARLUS 013(WARLUS)

1995年3月23日セント・ジェームス宮殿にてチャールズ皇太子が会長を務めるRCM
(ロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージック)の資金集めを目的として開催されたコンサートを
収録したブートです。

他にも完全版「A Royal Performance」というブートもありますが、このブートはポールの
演奏のみ収録で、他には86年の「プリンス・トラスト」や73年のウイングスのニューキャッスル
公演の一部等を収録しているので、ポールの演奏のみを聴きたいファンにとって大変お得な
アイテムです。
音質は全編ライン録音なので完璧です。特に、73年のライブは「Live In New Castle」のひどい
音質に比べたら天と地の差があります。

収録曲

1 Elvis Costello Introducing Paul  
2 One After 909 with Elvis Costello
3 Mistress And Maid    同上
4 For No One  
5 Eleanor Rigby  
6 Yesterday  
7 RCM Fellow Ship Award

By H.R.H Prince Charles

 
8 Lady Maddona  
9 I Saw Her Standing There 1986 Prince Trust Concert
10 Long Tall Sally         同上
11 Get Back         同上
12 Seaside Woman 1973年ニューキャッスル公演
13 Wild Life         同上
14 Little Woman Love/C Moon         同上
15 Maybe I'm Amazed         同上
16 My Love         同上
17 Live And Let Die         同上
18 Go Now         同上
19 Coming Up 1990年ネブワースコンサート
20 Hey Jude         同上

 

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A Toot And A Snore In '74(J.Lennon&P.McCartney) MM 9225(Mistral)

1974年、ジョンはヨーコと別居生活をロスでしていました。
その最中ポールがウイングスのツアーリハのために渡米。そのついでにロスに住むジョンを
訪ねました。このブートはその時に行われたと思われる二人のセッションを収録しています
私自身この年ポールがジョンを訪ねた事自体は知ってましたが、セッションをやりしかも録音して
いたとは正直言って驚きました。

演奏自体はたいした事ないのですが、喧嘩別れした筈のジョンとポールが再び一緒に演奏した
という事実が私には堪らないのです・・・・・。

因みにジョンはギターとボーカル。ポールはドラムとボーカルを担当しています。他にも
スティービー・ワンダーやハリー・ニルソン等が参加しています。

収録曲

1 A Toot And Snore
2 Bluesy Jam Session
3 Studio Talk
4 Lucille
5 Nightmares
6 Stand By Me
7 Stand By Me
8 Stand By Me
9 Cupid/Take This Hammer

 

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Dome In Reharsal(Paul McCartney) SANDWITCH 001

1993年11月18日、19日とポールは待望の福岡ドーム公演を行いましたが
このブートは福岡ドームでの公開リハを収録しています。
この公開リハは料金が10万円で、リハと本番(かなり前の席)とベジタリアン料理ディナー
がセットになっていて、収益はLIPAの為に寄付されたそうです。
ポールの場合、リハと言っても本番と同じ曲はしません。しかも演奏も本番さながらの
迫力です。
特に私が注目したのは日本公演ではやらなかった「Another Day」でしょうか・・・。
音質はオーディエンス録音ですがいい方だと思います

収録曲

1 Jam#1
2 Mean Woman Blues
3 Match Box
4 Just Because
5 Crackin' Up
6 Every Night
7 Be-Bop-A-Lula
8 San Francisco Bay Blues
9 Junk
10 Midnight Special
11 All My Trials
12 Honey Don't
13 The Sun Is Shining
14 The Long And Winding Road
15 C Moon
16 Ain't That Shame
17 Another Day
18 Twenty Flight Rock

 

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The Piano Tape(Paul McCartney) MM 9231(Mistral)

1974年のホームデモを収録したブートで、延々ポールのピアノによる弾き語りが
入っています。
この時期にレコーディングを始めた「Venus&Mars」の収録曲は勿論後年のアルバムに
入る曲も多いです。特にこの時期既に「Getting Closer」、「Mull Of Kintyre」そして
「Rockestra Theme」の基礎が出来ているのが注目に値します。
当然の如く未発表曲も多いです。
少々退屈気味なブートですが、ポールの作曲過程が垣間見れる貴重なブートです

収録曲

1 Million Miles 未発表曲
2 Mull Of Kintyre 77年シングルとして発表
3 I'll Give Your Ring 82年シングル「Take It Away」のB面
4 Baby,You Know It's True       未発表曲
5 Woman Kind       未発表曲
6 Getting Closer アルバム「Back To The Egg」収録
7 In My Dream       未発表曲
8 Rockestra Theme アルバム「Back To The Egg」収録
9 Letting Go アルバム「Venus&Mars」収録
10 Call Me Back Again         同上
11 Lunch Box/Odd Sox         同上
12 Treat Her Gently/Lonely Old People          同上
13 You Gave Me The Answer         同上
14 Waiting For The Sun To Shine       未発表曲
15 She Got It Good        同上      
16 Blackpool        同上
17 Sunshine In Your Hair        同上
18 Girl Friend アルバム「London Town」収録
19 I Lost My Little Girl アルバム「Unplugged」収録
20 Upon A Hill       未発表曲
21 Sea        同上
22 Love Is Your Road,Love Is My Road        同上
23 Sweet Little Bird        同上
24 Partners In Crime        同上
25 Suicide        同上
26 Dr.Pepper        同上

 

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Beware Of Abkco!(George Harrison) STR 001(STRAWBERRY RECORDS)

1970年発表のジョージの名盤「All Things Must Pass」のデモテイク集です。
「All Things Must Pass」の未発表テイク集としてはCD3枚組の
「The Making Of All Things Must Pass」がありますが、高価なので取り敢えず
「All Things〜」のアウトテイクが聴きたい方にはこちらをお薦めします。
デモ集なので、本作は殆どアコギでの弾き語りがメインですが音質も良く
「The Beatles Anthrogy」収録の「While My Guitar Gently Weeps」のアコースティック
バージョンみたいでなかなかのものです。

収録曲

1 Run Of The Mill Accousitic Version
2 Art Of Dying    同上
3 Everybody,Nobody    同上
4 Wah-Wah On Electric Guitar
5 Window,Window Accoustic Version
6 Beautiful Girl    同上
7 Beware Of Darkness    同上
8 Let It Down    同上
9 Tell Me What Has Happen To You    同上
10 Hear Me Lord On Electric Guitar
11 Nowhere To Go    同上
12 Cosmic Empire Accoutic Version
13 Mother Divine    同上
14 I Don't Wanna Do It    同上
15 If Not For You    同上

 

 

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Five Nights In A Judo Arena(The Beatles) TSP-CD-011(SWINGIN' PIG RECORDS)

1966年6月30日のビートルズの武道館公演を収録したブートです。
これが、私が最初に買ったブートです。
このタイトルのブートは廃盤ですが、ビートルズの日本公演のブートは現在数種類存在
します。
音質はまあまあです。
この時の司会はE.Hエリック(岡田真澄の兄)、前座が内田裕也とドリフターズらでした。

収録曲

1 Introduction
2 Rock'n Roll Music
3 She's A Woman
4 If I Needed Someone
5 Day Tripper
6 Baby's In Black
7 I Feel Fine
8 Yesterday
9 I Wanna Be Your Man
10 Nowhere Man
11 Paperback Writer
12 I'm Down
13 Interview

 

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