ブートレグコーナーその2

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Unsurpassed Masters Vol.1(Paul McCartney&Wings) STR002(STRAWBERRY RECORDS)

ウイングスの「Red Rose Speedway」のアウトテイクと1973年のツアーでのニューキャッスルのライブを収録した
ブートです。音質、内容ともに申し分のないブートです。

アウトテイクでの注目は「The Mess」これは公式盤ではライブバージョンしか聴けませんが、ここではスタジオバージョンが
楽しめます。そして現在未発表の「Thank You Darling」は古き良き時代のスタンダードナンバーの趣で聴いてて楽しい
曲です。もうひとつの未発表曲「Tragedy」はポールのオリジナルではないですが(クレジットはポール作になってますが)
何か物悲しい感じのするバラードです。他のアウトテイクもコーラスがなかったり、オーバーダブがなかったりとなかなか
楽しめます。

後半の(9曲目以降)ニューキャッスルのライブですが演奏がしっかりしています。初期のウイングスのライブでの評価は
あまり高くはないようですが、ここでのパフォーマンスは素晴らしいです。
これはオススメのブートです。ブート初心者の方でも充分楽しめます

収録曲

1 Big Bern Bed 8 Tragedy
2 The Mess 9 Seaside Woman
3 When The Night 10 Wild Life
4 Single Pigeon 11 Little Woman Love/C Moon
5 Thank You Darling 12 Maybe I'm Amazed
6 Mary Had A Little Lamb 13 My Love
7 Loup 14 Go Now

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When It Rains, It Pours(Paul McCartney&Wings) VIGOTONE 161〜162

1980年後期のウイングスの最後のセッションを収録したブートです。ここに入っている音源はリハの初期のもので、演奏は
ポールの指示のもと行われ、まだまだたどたどしいものとなっています。

このセッションは途中ジョン・レノンの暗殺事件により中断、結局翌1981年春に長年の僚友デニーレーンのバンド脱退により
ウイングスは解散してしまいます。
ここでの収録曲は後のポールのソロアルバム「タッグ・オブ・ウォー」と「パイプス・オブ・ピース」に収められていますが、元々は
ウイングス用の楽曲だったのです。(実際これらのアルバムにはデニーの名がクレジットされている)

演奏自体はダラダラとしてビートルズ末期のゲットバックセッションを彷彿とさせるものですが、歴史的記録としてはとても貴重なものと
言えるでしょう。ただ内容が内容なだけに初心者にはお薦め出来ません。

収録曲

1 Twenty Flight Rock 1 Rainclouds
2 Ballroom Dancing 2 Rainclouds
3 Cage 3 Rainclouds
4 Old Man Loving 4 Average Person
5 Old Man Loving 5 Average Perason
6 Sure To Fall 6 Average Person
7 Movie Magg 7 Average Person
8 Blue Moon Of Kentucky 8 Keep Under Cover
9 Blue Moon Of Kentucky 9 Keep Under Cover
10 Summertime 10 Keep Under Cover
11 Good Rockin' Tonight/
Shake,Rattle And Roll
11 Keep Undr Cover
12 Cut Across Shorty 12 Ebony And Ivory
13 Stealin' Back To My
Same Old Used To Be
13 Ebony And Ivory
14 Singin' The Blues 14 Rainclouds
15 Johnny B Goode    
16 Rainclouds

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The New Biker Like An Icon1993(Paul McCartney) Mamunia004〜005

 1993年のポールのワールドツアーを収録したブートです。この年のツアーの様子はビデオ、CDで公式版が出ているので
私はこの年のアイテムはそれほど所有していないのですが、これは1993年11月18日の福岡ドームでの公演のものです。
 

 勿論私は見に行きました!!実際見たライブなのでこの音源を聴いた時は感激もひとしおでした。
オーディエンス録音なのですが、音質も良好で開演前の場内アナウンス、ポールのMCも入っています。

当時私は福岡ドームでバイトしていたので分かるのですが、あそこは警備が厳重でテープレコーダーを
持ちこむのはかなりの至難の技なので、関係者が録音したのかもしれないです。(実際没収されている人を
目撃しました)

 個人的にはかな〜り思い入れが深いアイテムですが、九州地方のポールファンなら涙モノのアイテムかも!?

 

収録曲

1 Opening 1 Here,There And Everywhere
2 Opening Film 2 Yesterday
3 Drive My Car 3 My Love
4 Coming Up 4 Lady Madonna
5 Looking For Changes 5 C'mon People
6 Jet 6 Magical Mystery Tour
7 All My Loving 7 Let It Be
8 Let Me Roll It 8 Live And Let Die
9 Peace In The Neighborhood 9 Paperback Writer
10 Off The Ground〜Iko Iko 10 Back In The USSR
11 Can't Buy Me Love 11 Penny Lane
12 Robbie's Guitar Bit 12 Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band
13 Good Rocki'n Tonight 13 Band On The Run
14 We Can Work It Out 14 I Saw Her Standing There
15 I Lost My Little Girl 15 O Sole Mio
16 Ain't No Sunshine 16 Hey Jude
17 Hope Of Deliverance 17 Ending
18 Michelle    
19 Biker Like An Icon    
       

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The Cavern Club Concert(Paul McCartney) 型番なし

 昨年暮れ行われたポールのリバプールキャヴァンでのライブ、そして年末に出演したTV番組の模様を収めた
アイテムです。
 キャバンでのライブ(1〜12)の紹介は映像コーナーに任せる(ただの手抜き?)としてここでは15〜23での
マイケル・パーキンソン・ショウという番組に触れたいと思います。

 キャヴァンで演奏した曲も当然ここでもやっているのですが、ここでは「Yesterday」をギター、「The Long And Winding Road」を
ピアノで弾き語りしているのです。更に「Chase My Blues Away」、「A Song To Us」そして一部ファンにお馴染みの(?)
「Suicide」と言った未発表曲を披露しているのです。

 特に「Chase My Blues Away」はとても美しい曲で、是非新譜に入れて欲しいナンバーです!!
「Suicide」は70年のポール初のソロアルバム「McCartney」収録の「Glasses」の最後で一部歌われていて、74年のウイングスリハ
を収めた未発表フィルム「One Hand Clapping」でも取り上げられています。なんでもシナトラのために書かれた曲らしく、
没にされたとか・・・・

 ともあれ、99年末のポールの活動が分かる素晴らしいアイテムです。

収録曲

1 Intro 14 Try Not To Cry
2 Honey Hush 15 Honey Hush
3 Fabulous 16 20 Flight Rock
4 Brown Eyed Handsome Man 17 Mary's Song
5 What Is It 18 Yesterday
6 Lonsome Town 19 The Long And Winding Road
7 20 Flight Rock 20 Chase My Blues Away
8 No Other Baby 21 A Song To Us
9 Shake A Hand 22 Suicide
10 All Shook Up 23 All Shook Up
11 I Saw Her Standing There 24 Brown Eyed Handsome Man/
No Other Baby
12 Party 25 Honey Hush
13 Blue Jean Bop 26 Party

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