ジョージ・ハリスンソロアルバム

 

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Wonderwall Music(1968) 不思議の壁 TOCP7096(東芝EMI)

ジョージの記念すべきファーストアルバムは同名映画のサントラでありアップル第一弾のLPでも
あります。
レコーディングはロンドンとインドのボンベイで行われました。またこのセッションではビートルズの
「The Inner Lights」(「Lady Madonna」のB面)のベーシックトラックも録音されたそうです

収録曲

1,Microbes 2,Red Lady Too 3,Talba And Pakavaj 4,In The Park 5,Drilling A Home

6,Guru Vandana 7,Greasy Legs 8,Ski-ing 9,Gat Kirwani 10,Dream Scene

11,Party Seacombe 12,Love Scene 13,Crying 14,Cowboy Music

15,Fantasy Squins 16,On The Bed 17,Glass Box 18,Wonderall To Be Here

19,Singing On

 

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Electronic Sound(1969) 電子音楽の世界 TOCP50067(東芝EMI)

ジョージのソロ2作目はムーグシンセをフューチャーしたインスト集です。
殆どジョージ一人で制作されたそうです。「アビーロード」のシンセ導入はこの作品がきっかけかも
しれませんね

収録曲

1,Under The Mersey Wall 2,No Time Or Space

 

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All Things Must Pass(1970) All Things Must Pass TOCP8027〜8(東芝EMI)

ジョージのビートルズ解散後初のアルバムです。当時3枚組の大作として発表されました。
収録曲は殆どビートルズ時代に作られたものですが、ジョージの作曲能力の高さを改めて
思い知らされます・・・・・。

プロデュースは「Let It Be」のフィル・スペクター、ゲストには親友エリック・クラプトン
リンゴ・スター、バッドフィンガー、ビリー・プレストンが参加しています。

このアルバムの聴き所は「My Sweet Lord」、「What Is My Life」などのヒットシングルは勿論
ですが、「Bewere Of Darkness」や「Apple Scruffs」などの隠れた名曲も多いです。
はっきり言って名盤です!買って損はないです

収録曲

DISC-1.......1,I'd Have You Anytime 2,My Sweet Lord 3,Wah-Wah

4,Isn't It Pity(version one) 5,What Is Life 6,If Not For You

7,Behind That Locked Door 8,Let It Down 9,Run Of The Mill

10,Bewere Of Darkness 11,Apple Scruffs 12,Balled Of Sir Frankie Crisp(Let It Roll)

13,Awaiting On You All 14,All Things Must Pass

DISC-2.......1,I Dig Love 2,Art Of Dying 3,Isn't It Pity(version two) 4,Hear Me Lord

5,Out Of The Blue 6,It's Johnny's Birthday 7,Plug In Me 8,I Remember Jeep

9,Thanks For The Pepperroni

 

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The Concert For The Bangra Desh(1972) バングラディッシュコンサート ESCA5470〜1(ソニー)

1971年、バングラディッシュには殺戮の嵐が吹き荒れてました。独立を求めるバングラディッシュに
対してパキスタン政府が弾圧を加えたのです。

そして大量の難民がインドなどに流入するという事態になったのです。そこでジョージは難民救済ライブを
計画。クラプトンやリンゴ、ボブ・ディラン、レオン・ラッセル、Badfingerなどが参加。またジョージの
シタールの師匠のラヴィ・シャンカールも参加しています。

コンサートは71年8月1日にマジソン・スクエア・ガーデンで行われました。
このアルバムの聴き所はジョージとBadfingerのピート・ハムが共演した「Here Comes The Sun」でしょう。
二人はアコースティックギターのみで演奏。しっとりと聴かせます。

また注目すべき点は69年のワイト島ライブ以来の登場のボブ・ディランでしょう。「Blown In The Wind」など
代表曲を連発してくれます。

本当なら、リンゴやクラプトンにも注目すべきかもしれませんが、リンゴは歌詞がうろ覚えのせいか歌が
ヨレヨレ。クラプトンは当時ヤク中だったので、ギタープレイがあまり冴えていないという印象を受けました。

尚、このアルバムは一応CD化されていますが、もう廃盤になったのかどこへ行っても見かけません・・・。
ビデオは数年前再発され、入手可能です。また中古LPでは1600円〜3800円ぐらいで入手可能です。

収録曲

[A] 1,George Harrison-Ravi Shankar Introduction 2,Bangra Dhun(Ravi Shankar)

[B] 1,Wah-Wah 2,My Sweet Lord 3,Awaiting On You All(George Harrison)

4,That's The Way God Planned It(Billy Preston)

[C] 1,It Don't Come Easy(Ringo Starr) 2,Bewera Of Darkness(George Harrison&Leon Russel)

3,While My Guitar Gently Weeps(George Harrison)

[D] 1,Medley: Jumin' Jack Flash〜Young Blood(Leon Russel) 2,Here Comes The Sun

(George Harrison)

[E] 1,A Hard Rain's Gonna Fall 2,It Takes A Lot To Laugh,It Takes A Train To Cry

3,Blowin' In The Wind 4,Mr.Tambouring Man 5,Just Like A Woman(Bob Dylan)

[F] 1,Something 2,Bangra Desh(George Harrison)

 

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Living In The Material World(1973) LIVING IN THE MATERIAL WORLD TOCP6952(東芝EMI)

アルバム「All Things Must Pass」の大ヒット、そしてバングラディッシュコンサートの成功と
順調な活動を続けてきたジョージが3年振りに発表したのがこの作品です。

名盤「All Things Must Pass〜」と比べると、クラプトンが不参加ということもあり少々地味な
印象がありますが、全米1位の大ヒット曲「Give Me Love」が収録されているなどアルバムは
ヒットしました。

勿論「Give Me Love」はいい曲なのですが、個人的にはアルバムの最後を飾る「That Is All」が
好きです。これは当時不仲だった妻パティに向けた曲といわれ、美しいバラードに仕上がってます。
前作もそうだったんですが、このアルバムの収録曲の歌詞はジョージの宗教趣味丸だしです。
例えば、「Give Me Love」では「私に愛をください、どうか弱い私に貴方の力をおかしください」と
歌ってます。

尚、ジョージの好調はここまで、それからは公私共に不遇の時代がやってきます。

収録曲

1,Give Me Love(Give Me Peace On Earth) 2,Sue Me,Sue You Blues

3,The Light That Has Lighted The World 4,Don't Let Me Wait Too Long

5,Who Can See It 6,Living In The Mateial World

7,The Lord Loves The One(That Loves The Lord) 8,Be Here Now

9,Try Some,Buy Some 10,The Day The Word Gets 'Round

11,That Is All

 

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Dark Horse(1974) ダークホース TOCP6953(東芝EMI)←廃盤かも

このアルバムは1973年の11月から約1年かけてレコーディングされたそうですが、その間
ジョージは公私ともに慌しかったそうです。

先ずA&Mレコードの傘下にダークホースを設立します。ただジョージはまだEMIとの契約が
あったため、このアルバムはEMI傘下のアップルからリリースされました。
そして私生活では妻パティとの別居を発表、彼女はクラプトンと恋仲になってしまったのです。

そんな中でジョージは酒浸りになり、声が荒れてしまいます。そういうわけで個人的には
あまり好きなアルバムではないです。

ただ、このアルバムでは「Ding Dong,Ding Dong」が結構好きです。特にプロモフィルムが興味深いです。
ジョージはこの中で襟無しスーツにリッケンギター、Sgtペパーのユニフォームなどのいでたちで
ビートルズ時代の自分自身をパロっているのです。これは後年ポールもやるのですが・・・・

さて、このアルバムをひっさげてジョージは全米ツアーを行いますが、不評に終わってしまいます。
その理由は、
ブートレグコーナーの「Live In Seattle」を御覧下さい

収録曲

1,Hari's On Tour(Express) 2,Simply Shady 3,So Sad 4,Bye Bye Love 5,Maya Love

6,Ding Dong,Ding Dong 7,Dark Horse 8,Far East Ma 9,It Is "He"(Jari Sri Krishna)

 

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Extra Texture(1975) ジョージハリスン帝国 TOCP6954(東芝EMI)←廃盤かも

このアルバムはジョージのアップルからの最後のアルバムになります。

前年の北米ツアーの不評、アルバム「Dark Horse」のセールス不振、そして多量の飲酒による
肝臓病など、最悪の時期に発表されました。
サウンドはいたってポップで、宗教趣味は影を潜めます。ただ、1曲目の「You」はいささか空元気
ぽく感じるのは私だけではないのでは?

このアルバムの注目は個人的には「This Guitar」です。ビートルズ時代の「Whie My Guitar Gently Weeps」
の続編と言われてます。世間的には二番煎じという評価もありますが、「泣きのギター」も堪能でき
好きな1曲です。

バラエティに富み、結構いい仕上がりのアルバムですが、セールスは不振。ジョージ不遇の時代はまだ
続きます・・・・

収録曲

1,You 2,The Answer's At The End 3,This Guitar(Can't Keep From Crying)

4,Ooh Baby(You Know That I Love You) 5,World Of Stone

6,A Bit Of More Of You 7,Can't Stop Thinking About You

8,Tired Of Midnight Blue 9,Grey Cloudy Lies 10,His Name Is Legs

(Ladies And Gentleman)

 

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The Best Of George Harrison(1975) ベスト・オブ・ジョージハリスン TOCP6955(東芝EMI)

ジョージのEMI(アップル)時代のベスト盤です。ソロヒットナンバーは勿論
ビートルズ時代の曲も収録されています。

ここで興味深いのは、「Bangla Desh」のスタジオバージョンでしょうか・・・・
これが出るまでこの曲のスタジオバージョンはシングル盤でしか聴けませんでした。

でもやっぱり、ソロナンバーで固めて欲しかったと思います。

収録曲

1,Something 2,If INeeded Someone 3,Here Comes The Sun 4,Taxman

5,Think For Yourself 6,For You Blue 7,While My Guitar Gently Weeps

8,My Sweet Lord 9,Give Me Love(Give Me Peace On Earth)

10,You 11,Bangla Desh 12,Dark Horse 13,What Is Life

 

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33& 1/3 (1976) 33&1/3 廃盤(輸入盤なら有り)

この時期ジョージは相変わらず、様々な問題を抱えていました。

妻パティとの離婚問題、「My Sweet Lord」が裁判で盗作とされ58万ドルを
支払うことになったこと、そしてダーク・ホースレベールのディストリビューション
に関してA&Mレコードとのトラブルなどです。結局このアルバムはワーナーから
発売されることになりました。

ジョージ以外のダーク・ホースレーベル所属のアーティストはA&Mレコードから
リリースしてましたが、セールスが芳しくなかったことや、そのA&Mがジョージの
新譜の完成の遅れに対して法的手段に訴えたため、ジョージはワーナーと契約
してしまったのです。

さて、このアルバムですが、前作そして前々作より完成度が高いと思います。
シングルヒットした「Crackerbox Palace」や「My Sweet Lord」の盗作問題を歌った
「This Song」などなど粒揃いです。特に「This Song」は内容がシリアスになりすぎず
余裕が感じられます。以前ならもっとシリアスな内容になったでしょう・・・・
多分これは、オリビアという新しい恋人(後に結婚)との出会いが影響しているの
かもしれません。

収録曲

1 Woman Don't You Cry For Me
2 Dear One
3 Beautiful Girl
4 This Song
5 See Yourself
6 It's What You Value
7 True Love
8 Pure Smokey
9 Crackerbox Palace
10 Learning How To Love You

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George Harrison(1979) 慈愛の輝き 廃盤(中古LPなら山ほど有り)

この時期ジョージはやっと幸せを掴みます。先ずはオリビアとの再婚、そして子供の誕生・・・・・
ジャケット写真も何か明るい感じです。邦題が「慈愛の輝き」というのも頷けます。
そんな中に作られた本作は素晴らしいです!隠れた名盤とはこの事です。

1曲目の「Love Comes To Everyone」は爽やかなポップソングで、ジョージの優しさが伝わって来ますし、
ビートルズ時代未完に終わった「Not Guilty」も10年の月日を経てより爽やかになって日の目を見たのも
いいですねえ・・・・。

そして「Here Comes The Moon」(あの曲の続編です)「Blow Away」「Faster」・・・・私が好きなナンバーの
オンパレード。当時流行したニューウェイブには目をくれずひたすら我が道を行くというところがポールと
対照的で面白いです。

因みに私は本作をLPで所有。CDは廃盤のようなので即刻再発してもらいたいものです。

収録曲

1 Love Comes To Everyone 6 Faster
2 Not Guilty 7 Dark Sweet Lady
3 Here Comes The Moon 8 Your Love Is Forever
4 Soft Hearted Hana 9 Soft Touch
5 Blow Away 10 If You Believe

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Somewhere In England(1981) Somewhere In England 廃盤(輸入盤ならたまに見かけます)

ジョン・レノンの死後初めて出たジョージの作品です。80年の秋にはほぼ完成していて、リリース直前まで行った
のですが、ワーナー側からNGを出され一部やり直しを余儀なくされます。

そしてその作業中ジョンの射殺事件が起き、ジョージは他のビートル同様にショックを受け作業は一時中断します。
再開後、ジョージはジョンに捧げる曲をレコーディング。コーラスでポールとリンゴも参加します。これがあの
「All Those Years Ago」で、全米2位の大ヒットとなります。(本作にも収録)
そのせいか、本作は全米11位と久々にヒットします。

本作で私が一番好きなのは「Teardrops」なかなかノリが良い佳作だと思います。それと興味深いのは
ラストの「Save The World」。ジョージも環境保護に関心があることを覗えます。

尚、本作は現在一部大手の外資系のレコ屋で輸入盤を見かける以外殆ど見かけません(要するに廃盤)
ただ中古LPは山ほど見かけるので(だいたい1500円ぐらい)LPで手に入れるのもいいかもしれません。
私は日本盤中古LPと輸入盤CDを持っています。

収録曲

1 Blood From A Clone
2 Unconsciousness Rules
3 Life Itself
4 All Those Years Ago
5 Baltimore Oriole
6 Teardrops
7 That Which I Have Lost
8 Writing On The Wall
9 Hong Kong Blues
10 Save The World

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Gone Troppo(1982) ゴーントロッポ 廃盤

ジョージのソロアルバムの中で最も商業的に成功しなかったアルバムです。(全米108位)
売れなかったということは失敗作だったのでしょうか?・・・・答えは「NO」です!

本作はロンドンのジョージの自宅で録音されたのですが、当時ジョージはオーストリアの別荘で
生活する事が多く、アルバム全体に南洋の雰囲気が漂っておりとっても爽やかな仕上がりとなっています。
(TROPPOとは、トロピカルという意味の造語です)

何故世間では「失敗作」のレッテルが貼られているのかが不思議なくらいです。
明るいロックナンバーの「Wake Up My Love」、カリプソ調の「That's The Way It Goes」
南の国の雰囲気が満載のタイトルナンバー。マンドリンの音が印象的な「Mystical One」・・・・
結構好きなアルバムです。

現在本作は廃盤。中古LPもあまり出回っていません。ジョージのアルバムの中でも最も入手困難なアイテムです。
私は原宿のゲットバックでやっとこさLPを入手しました。

収録曲

1 Wake Up My Love
2 That's The Way It Goes
3 I Really Love You
4 Greece
5 Gone Troppo
6 Mystical One
7 Unknown Delight
8 Baby Don't Run Away
9 Dream Away
10 Circles

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Cloud Nine(1987) Cloud Nine 廃盤(中古屋に多数あり)

約5年の沈黙の後満を持して発表したのが本作です。プロデューサーにジェフ・リンを迎えたのですが
彼はジョージにとって最適なプロデューサーだったようで、かなり素晴らしい仕上がりと思います。
ジョージのソロ作で最も60年代っぽい作りで、とてもポップです。

オープニングの「Cloud Nine」の前奏でいきなりジョージとクラプトンのギターソロというのには驚きでした。
そしてサビのメロディーが最高な「That's What It Takes」、ビートルズ時代の回顧を歌い「I Am The Walrus」風な
「Whan We Was Fab」、世界中で大ヒットした「Got My Mind Set On You」などなど・・・・・
これは「All Things Must Pass」に匹敵する名盤です。

残念ながらこれも廃盤ですが、中古屋に結構置いてあるので見つけ次第ゲットして下さい!

収録曲

1 Cloud Nine 7 Devil's Radio
2 That's What It Takes 8 Someplace Else
3 Fish On The Sand 9 Wreck Of Hesperus
4 Just For Today 10 Breath Away From Heaven
5 This Is Love 11 Got My Mind Set On You
6 When We Was Fab


 

Best Of Dark Horse(1989) Best Of Dark Horse ワーナー 22P2−3071

ダークホースレーベル時代のベスト盤です。現在ダークホースレーベル時代のオリジナルアルバムが
殆ど入手困難なので、本作の存在は貴重です。

しかも本作は単なるベスト盤ではありません。新曲が3曲も収録されています。「Poor Little Girl」
「Cockamamie Business」「Cheer Down」がそれなのですが、いい仕上がりだと思います。
私としては「This Song」も収録してもらいたかったですが、一家に一枚のベスト盤です。
オリジナルアルバムが再発されるまでこれで我慢しましょう。

収録曲

1 Poor Little Girl 9 Cloud Nine
2 Blow Away 10 Here Comes The Sun
3 That's Tha Way It Goes 11 Gone Toroppo
4 Cockamamie Business 12 When We Was Fab
5 Wake Up My Love 13 Love Comes To Everyone
6 Life Itself 14 All Those Years Ago
7 Got My Mind Set On You 15 Cheer Down
8 Crackerbox Palace

 


Live In Japan(1992) Live In Japan 日本盤は廃盤?

1991年にクラプトンのサポートで行われた日本ツアーを収録したライブ盤です。
選曲はビートルズ時代から、ソロまで幅広く誰にでも楽しめる素晴らしいアルバムです。
私は発売日に買った記憶があります。いきなりオープニングが「I Want To Tell You」なのには
少し驚きました。
クラプトンがサポートという豪華な布陣でジョージが楽しそうに歌っている姿が目に浮かびますねえ・・・
さて本作ではカットされていますが、ライブではクラプトンのコーナーもありました。また初日には
ここには収録されていない「Fish On Sand」、「Love Comes To Everyone」も演奏されたそうです。
現在本作の日本盤は全く見かけません・・・ただ輸入盤ならたまに見かけます。

収録曲

Disc-1 Disc-2
1 I Want To Tell You 1 Cloud Nine
2 Old Brown Shoe 2 Here Comes The Sun
3 Taxman 3 My Sweet Lord
4 Give Me Love 4 All Those Years Ago
5 If I Needed Someone 5 Cheer Down
6 Something 6 Devil's Radio
7 What Is Life 7 Isn't It A Pity
8 Dark Horse 8 While My Guitar Gently Weeps
9 Piggies 9 Roll Over Beethoven
10 Got My Mind Set On You