Ringo Starr
(1940〜)

ビートルズ時代にはドラムを担当。時にはボーカルをも担当し、
「With A Little Help From My Friends」、「Yellow Submarine」
「Octopus's Garden」等がビートルズ時代の代表曲と言えます。
解散後は「With A Little Help From My Friends」を地で行くように
友人たちの助力で数々のソロアルバムを発表します。
やはり、その中でも73年発表の「RINGO」が最高傑作と言えるでしょう。
またリンゴはその人柄とドラムの腕を買われて他人のセッションにも色々参加しています。
ビートルズ解散後他の3人と「公式に」レコーディングしているのはリンゴだけなのです。
リンゴは近年気の合う仲間を集めてツアーをしており、ここ最近レコーディングに
入っているそうです