I'll Follow The Beatles
ビートルズをカバーした曲についての紹介です。
順番はアーティスト名のアルファベット順です、まだ少ないんで・・・。
ここはおかしい、こんなカバーがある等がありましたら連絡くれるとうれしいです。




To Tadashi


AMEN CORNER/エーメン・コーナー
CARPENTERS/カーペンターズ
CHEAP TRICK/チープ・トリック
THE CYRKLE/ザ・サークルNEW
ELTON JOHN/エルトン・ジョン
JIMI HENDRIX/ジミ・ヘンドリックスNEW
井上陽水/Yousui Inoue NEW
THE MAMAS AND THE PAPAS/ママス・アンド・パパス
MARIANNE FAITHFULL/マリアンヌ・フェイスフル
森高千里/Chisato Moritaka
NICOTINE/ニコチンNEW
OASIS/オアシス
OCEAN COLOUR SCENE/オーシャン・カラー・シーン
奥田民生/Tamio Okuda
RC SUCESSION/RC サクセション
少年ナイフShonen KnifeNEW
SHOW-YA/ショウヤNEW
YMO/YELLOW MAGIC OHRCHESTRA
U2/ユーツー

AMEN CORNER
/エーメン・コーナー

1「Get Back」
(1969年 英)
『The Very Best Of Amen Corner』
エーメン・コーナーはアンディ・フェアウェザー・ロウが在籍していたグループ。
彼のハイトーンな声とパーカッションが効果的なアレンジで原曲の軽快さをより強調した好カバーです。 ピアノの使い方もいい感じで、ビートルズに戻ってきなさいとポールが歌ったせつなさのかけらもない ファンキーな仕上がりになっています。はじめは女性のヴォーカルと間違えました。
1990年、フェアウェザー・ロウはジョージの来日公演でエリック・クラプトンらと来日し、ギターを担当していました。(99/10/21)

CARPENTERS
/カーペンターズ

1「Ticket To Ride/涙の乗車券」
(1969年 米)
『涙の乗車券』
70年代を代表するポップグループとして今だ人気の高いカーペンターズ。最近日本でもドラマの主題歌に使われたり、CMで使われたり、 カーペンターズの曲は誰でも一度は耳にしたことも多いのではないでしょうか。
そういった影響で、我が20代前半の世代は、ベスト盤でカーペンターズを知るケースが多いようです。 彼らのデビュー曲は、意外にもビートルズの「涙の乗車券」のカバーでした。たいがいのベスト盤にも収録されてると思うのでそちらで聴いても いいかもしれません。
かくいう僕もそのくちで、カーペンターズのベストアルバムを彼女に借りたのがきっかけで彼らをきちんと聴きま した。ビートルズ党の僕としては、ビートルズの曲をポップスとしてカバーすることにたいし、やや嫌悪感があったのですが、そういった ことを差し引いてもあまりあるのが、カレンのヴォーカルです。おそらくこの曲をカーペンターズのオリジナルだと思っている人も多いの ではないでしょうか。それくらい自分たちの曲にしているといえます。
ほかにビートルズもカバーしたマーベレッツの「プリーズ・ミスタ ー・ポストマン」もやっています。こっちは認知度的に彼らのほうが上ですかね、できは甲乙つけがたいです、まあカーペンターズとビー トルズを比べることじたいナンセンスですね。ジーンズメ○トが24時間営業するくらいナンセンスです。(99/11/01)

CHEAP TRICK
/チープ・トリック
1「Day Tripper」(Live)
(1980年 米)
2「Magical Mystery Tour」(Live)
(1980年 米)
『Greatest Hits』
90年代のアメリカのパワーポップの元祖的なバンドがチープ・トリックです。まさに王道アメリカンロック(ポップな)という感じの音です。 曲によってはけっこうハードロック的なある意味かっこいいのもあります。これは二枚目二人に三枚目二人という見事にバランスの取れた、バンドメンバーの個性がそのまま出てるといっていいと思います。 とりあえず、イギリスのバンドのようなひねくれた感じはいっさいありません、そういう意味ではとても聴きやすいいバンドです。(結構好き)
両曲とライブ音源ですが、ちょっとした遊び心が聴き取れます。1の「デイ・トリッパ―」の後奏ではなぜかShe loves you.yeah yeah yeah--とヴォーカルが入ったり、 (「愛こそはすべて」のイメージでしょうか)2の「マジカル・ミステリー・ツアー」の最後では、なぜか「アイ・アム・ザ・ウォルラス」のイントロのオーケストラが入ります。
このバンドのブレイクのきっかけは武道館の日本公演のライブ盤が向こうでヒットしたという、逆輸入なバンドです。最近のMr.Bigみたいなもんですかね。 たしかに日本受けしそうな感じですね、ちょっとBOOWY的な感じもします。 (99/11/18)

THE CYRKLE
/ザ・サークル
1 「I'm Happy Just To Dance With You」
(1967年 米)
『NEON』
バンド名をジョン・レノンの命名され、デビュー曲がポール・サイモン(サイモンとガーファンクル) に作曲してもらい、話題の多いバンドです。
「すてきなダンス」はシタールがビンビンきいたサイケなアレンジで、(彼らソフトサイケな曲が多いです)、 なんか目が回りそうな感じです。悪くはないのですがどこかチープな感じがぬけないように感じます。
同時期にはビートルズ自身は『サージェント・ペパー』ですから。 00/02/18

ELTON JOHN
/エルトン・ジョン
1 「Lucy In The Sky With Diamonds」
(1974年 英)
『Greatest Hit's Vol.2』
NOW LISTENING

JIMI HENDRIX
/ジミ・ヘンドリックス
1 「TOMORROW NEVER KNOWS」(LIVE)
(196?年 米)
『RED HOUSE』
これはカバーといえるのか?という感じですが、相当気合の入った演奏です。このCDは以前はブートレグで出まわっていたようで、 それを最近になって正式に発売したものです。
ですから音質も悪く、ジャムセッション的な演奏ですが、そこで乱入してしまうのが、ドアーズのジム・モリスンです。 ジミが「トゥモロウ・ネヴァー・ノウズ」のメロディのギターでひいている合間に泥酔のモリスンがステージに上ってきて、 うめき声ともつかないような声で、歌詞らしきものを言っています。
ドラッグのにおいのプンプンするロックの魂がきこえてきます。 00/02/18

井上陽水
/Yousui Inoue
1 「Oh!Darling」
(1998年 日)
『WELCOME TO MY LIFE』(村上"ポンタ"秀一)
陽水が村上"ポンタ"秀一のデビュー25周年記念のアルバムでこっそりビートルズを やってます。このアルバムは他にも清志郎や山下達郎、桑田圭祐やNOKKOなどものすごいメンバーが参加して、 いろんなカバー曲が聴ける、ポンタが完全に食われてるアルバムです。すみません、ポンタファン。それだけ すばらしいドラマーだということですよね。
「OH!DARILNG」ですが、力がまったく入ってません、原曲とまったく逆です。もちろんいい意味での力のぬけ具合です。 前半はジャジーなドラム、中盤はロックな感じ、でまたまったりにもどるといった、ひねったアレンジも 素晴らしいです。大御所2人のの余裕が感じられる、大人のカバーです。 00/02/15

THE MAMAS AND THE PAPAS
/ママス・アンド・パパス
1「I Call Your Name」
(196?年 米)
『GREATEST HIT'S』
NOW LITENING
 
MARIANNE FAITHFULL
/マリアンヌ・フェイスフル
1「Yesterday」
(196?年 英)
『Greatest Hits』
2「I'm A Loser」(未聴)
ミック・ジャガーの彼女としての認識から、ストーンズよりに見られがちな彼女ですが、ビートルズのなかでもっともカバーされている 「イエスタデイ」をやってます。
60年代をリアルタイムに体験していない私にとって、アイドル的魅力はあまり感じたことはないのですが, けだるくか細いボーカルが男心をくすぐったのだろうという、予想はできます。ぜひ動く若かりし彼女を見てみたいものです。
1967年にはアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のセッションに顔を出したり、同年の宇宙中継番組 「アワ・ワールド」での「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ」のコーラス隊に、ミック・ジャガーとともに参加しています。
別のアルバムでは2「アイム・ア・ルーザー」もカバーしています。(99/10/22)

森高千里
/Chisato Moritaka
1「Evelybody's Got Something To Hide Expect Me And My Monkey」
『ステップ・バイ・ステップ』
(199?年 日)
2「Here Comes The Sun」
『TAIYO』
(199? 年 日)
ものの本には、平成のリンゴ・スターという素晴らしい肩書きを与えらていた森高千里。アイドルからアーティストへと、ビートルズと同じ 道を歩んでいるからだそうです。ビートルズファンのかた、どうですか?この意見?たしかにアイドルという年でもないのかもしれませんけ れど。
彼女がドラムを叩くのって結構有名ですよね。でもそれが誰の影響かということを、森高ファンはどのくらい知っているのでしょうか。 ビートル好きなら彼女の曲を聴いてニンマリですよね。1の「エヴリバディ・・・」は完全コピーを目指しただけあって、「ホー!」とか 「ヘイ!」とかの掛け声も原曲通り、タイミングもいっしょ、「カモン」の回数も数えた、という凝り方です。彼女の「カモカモカモ・・・」 にはやられました。
本人のドラムプレイもパシャパシャ感はある意味リンゴばり、文化祭的ヴォーカルも、歌謡曲ファンにビートルズを紹介した ことを加味して良しとしておきましょう。
後のアルバムは、かの「アビーロード・スタジオ」で録ったというからうらやまし。 ついでに彼女のファンクラブは「ジュリア」といいます。努力賞な一曲。(99/11/02)

Nicotine
/ニコチン
1 「ALL MY LOVING」(LIVE)
(1998年 日)
『HOLA iAMIGO!』
今流行りのスカコア、メロコアバンドのニコチンのカバーです。
このアルバムはオリジナルアルバムですがこの曲はライブで収められてます。こういうタイプのバンドらしく 速い速い、ものの1分ちょっとで終わってしまいます。しかしただ突っ走るだけでなく、間奏のところでは テンポを原曲くらいにもどして短い曲ながらもメリハリをつけています。
それにしてもメロコアバンドって昔の曲をカバーするのが好きですね。ハイ・スタンダードもよくやってますよね。 速くしてスカっぽくアレンジするのって比較的簡単なようです。 00/02/15

OASIS
/オアシス
1「I Am The Walrus」(Live)
(1994年 英)
Single『Cigaretts&Alcohol』Coupling
ビートルズの再来とまで言われた彼らですが、実際はどうなんでしょう。とりあえず言えることは、ビートルズはそう簡単にメンバーが 脱退しないということです。ともあれ現在ナンバーワンのUKバンドにまでのしあがった彼らの音楽の原点は、言うまでもなくビートル ズです。
彼らの曲はビートルズのパクりではけしてなく、どこかビートルズっぽいというところにポテンシャルの高さがあるのかもしれま せん。余談ですがそんなオアシスっぽいのがブリリアント・グリ−ンという、「それ、コロッケのまねしてる野口五郎に似てるね」みたいな そんな構図ができあがるのです。
1の「アイ・アム・ザ・ウォルラス」ですが、基本的にシンプルなバンド演奏のライブなので、原曲のか なり凝ったアレンジとは異なった、ライブ向けのドカドカした演奏です。まあこの曲のライブでやるのはかなり難しいだろうから、こんな ものかなといった感じです。
日本公演ではノエル・ギャラガーが「ヘルプ!」をアコギでやってました、かなりスローでなんか独特でした。 リアム・ギャラガーが自分の子供にジョン・レノンと付けたのには恐れ入ります。(99/11/01)

OCEAN COLOUR SCENE
/オーシャン・カラー・シーン
1「Day Tripper」(Live)
(1997年 英)
『Marchin'Already』日本盤のみ
このカバーは、日本版のボーナストラックとしてアルバムの最後にはいっています。もしくは彼らのB面集、『ビサイド・アワーセルヴス』 にも収録されています。とりあえず輸入盤には入ってません。
できのほうはというと原曲に近いアレンジですが、かなりテンポアップしていて ガレージ・パンク的な感じです。彼らの男気あふれるオリジナル曲のイメージとは若干違います。まあライブバージョンですので、客の 盛り上がりを意識しての選曲かもしれません。俺たちもこんなグルーヴィーな演奏もできるんだよ、みたいな。そのためかCDの観客の声も かなり盛り上がっているように聞こえます。(99/10/31)

奥田民生
/Tamio Okuda
1「Hey Bulldog」
(1995年 日)
Single『悩んで学んで』Coupling
奥田民生のビートルズフリークぶりを世に知らしめたのは、間違いなくパフィーの「これが私の生きる道」でしょう。かなりコアなビート ルマニアでも、この曲のアレンジのセンスの良さ、見事なオマージュ(パクり)にはおもわずニンマリではないでしょうか。
そんな彼がビートルズのカバーに選んだ曲は「ヘイ・ブルドック」、この隠れた名曲をシングルのB面でしっかりカバーしています。 最近は『イエロー・サブマリン』のリマスターが発売されたこともあって、やや認知度もあがったこの曲を既にやってるなんて心憎い。 原曲のテンポを遅くして、彼の独特な粘りのある声を生かし、それがピッタリハマっています。ピアノは使わず、イントロからリフは ファズギターでやってます。
終盤ではジョンばりのテンポを変えるという大技にもでています。お勧めです。 (99/11/04)

RC SUCCESSION
/RC サクセション
1「Help!」(Live)
(1988年 日)
『コブラの悩み』
忌野清志郎という人は日本では貴重な、いくつになってもロックができるロックン・ローラーだと思います。 ロックというと若者の音楽のように思う人が普通ではないでしょうか。まあ、それはそれでいいのですが、この原因はいい年の人が若者のときから ともに成長し、聴きつづけるような、そういったロックン・ローラーが日本には稀有だからだと思うんです。忌野清志郎はそんな数少ない人だと思うんです。 いきなり話がそれましたが、このカバーを聴くと私はそう思うんです。
「ヘルプ!あ にいさん ばあさん ヘルプ!ありゃー夕べの夢 ヘルプ!夢が破れた ヘルプ!!!」 この訳詞?常人ではないですね、すごい言語感覚というんでしょうか、いかしてます。 このカバーの詩は、ほぼ清志郎のオリジナルです、訳詞ではありません、全然。 ある意味ものすごい暴挙に出ているわけです。あのビートルズの詩を勝手に変えて歌ってしまうんですから。 しかし、まったく違和感も感じませんし(衝撃は感じます)、私の意固地なビートル心にすんなり入ってくるんです。 これがなぜかはまったくもって言葉にしづらいんですが、すくなくとも忌野清志郎という人が他の人の持ってないなにかを持っているんだと思います。
コアなビートルズファンに是非聴いてほしい一曲です、清志郎のビートルズに対する思いが感じられると思います。 (99/11/28)

少年ナイフ
/SHONEN KNIFE
1「BOYS」(オリジナルはSHURELLS)
(1994年 日)
『Favorites』
世界に誇る日本バンド少年ナイフ。彼女達もフェイバリットにビートルズをあげています。 「BOYS」はビートルズのオリジナルではありませんが、この曲を有名にしたのはもちろんビートルズです。
アレンジはガレージらしいギター中心の元気なナイフらしい感じです。コーラスの入り方もいかにもという感じで、 余談ですが先日(1999末)少年ナイフは一人抜けて二人になってしまったようです。僕はスリーピースのいかにもチープな感じが とても好きだったのですが、これからどうなるんでしょう?気になります。 このカバー曲5曲のミニアルバムは他に、「HEAT WAVE」フーやジャムのが有名、「TILL THE END OF THE DAY」キンクス、「DON'T HURT MY LITTLE SISUTER」ビーチボーイズ、「GOOSE STEEPIN' MAMA」ラトルズ が収録されてます。ナイスな選曲です。ビートルズのパロディバンドのラトルズのカバーって(笑) 00/02/15

SHOW−YA
/ショウヤ
1 「BLACKBIRD」
(1992年 日)
『BACK FIRE』
ショウヤです。僕はあまりくわしくないですが、ヴォーカル寺田恵子がソロになってから、オリンピックの NHKのテーマソングを歌っていたのを思いだします。たしかアトランタ。彼女達の有名な曲は「限界LOVERS」 ですかね。これは聴いたことありました。バンドとしてはこわそうなお姉さんが五人のハードロックバンドです。 めっちゃ簡単に言えば「悪プリプリ」です。
「BLACKBIRD」ですがはじめはギターの弾き語りから入って、おいおいハードロックではないのか、と思ったんですが、 中盤から後半はハードロックです、まさに。こういうバンドは最近流行りませんが、これはこれでいいと個人的には思います。 そんなアレンジです。ちょっと聴いて見る価値はあるかも。 00/02/15

VANIRRA FUDGE
/ヴァニラ・ファッジ
1 「Ticket To Ride/涙の乗車券」
(1967年 米)
2「Day Tripper」
(1967年 米)
『Keep Me Hunging On』
ヴァニラ・ファッジは1967年ニューヨークから登場した4人組のバンドです。彼らはアートロックの旗手と呼ばれ、 サイケデリックなサウンドとドラマチックなアレンジで、スプリームスやビートルズのヒット曲をカバーしています。 またヘビーメタルの元祖ともいわれ、ディープ・パープルなどにも影響が大きいです。
1の「涙の乗車券」はサイケなオルガンとブンブンなベースとリズム感抜群なドラムが、エキセントリックギターやヴォーカルを しのぐくらいにからみみ合って、かっちょいいです。それもそのはず、リズム隊のの二人は72年には、ジェフ・ベックと 「ベック・ボガード&アピス」を組んでいます。このバンドはベックがかねてからの念願であって、二人をヴァニラ・ファッジから 引き抜いたいきさつがあり、クリームの再来とまで言われたスーパーバンドです。
2「エリナー・リグビー」はヴォーカルが入るまで3分あまり、まさにアートロック、ドラマチックで聴き応えのある、アルバムのラストナンバーです。 お勧めです。 (99/11/04)

Y M O
/YELLOW MAGIC OHRCHESTRA
1「Day Tripper」
(1980年 日)
『×∞ マルティプライズ』
恥ずかしながらYMOってきちんと聴いたことないんですけど、テクノ機材がかなり発展した今聴くとどうしてもチープな感じがしてしまうんです よね。坂本教授は「ウラBTTB」ですし、細野晴臣はローソンですし、高橋幸宏は「AXEL」のイメージです。こんなこと言ってたら、YMOファン に怒られてしまいますね。さきに謝っときます、ごめんなさい。
「デイ・トリッパー」ですが、私にはどうしてもピコピコ、ファミコンの音みたいにきこえて しまいます。でもそのチープさが逆に今受けてるんですかね、YMOのベスト盤も出たみたいですし。ビートルズをテクノでやったことに意味が ある一曲。テクノファンとコアなビートルファン必聴。ごめんなさい、聴きこみ不足です。 (99/11/04)