Philosophy

What I think.


一生のうち、自分のための時間は限られている。それ故、考える時間も限られている。
人間というおろかな生き物に生まれてしまった以上、しかし一つでも多くのことを学ぶべきだ。
今日も一日が終わっていった。明日はもう始まっている。時間は止まりはしない。
待ってはくれない。何が一体できるのか。何を残すことができるのか。何を。

過ちは必ず正される。間違った考え方はいつまでも通るはずがない。決して。

気持ちとはあやふやなもの、心とは裏腹なもの。予想とは困難なもの。
予感とは不確かなもの。言葉とはうわべのもの。約束とは結べぬもの。

自分の持つ狭い見識で物事を推し量ってはならない。世界は広い。
宇宙はもっと広い。その果てを見ることはないだろう。なぜなら無限なのだから。

つじつまを合わせるだけの毎日には飽き飽きしている。何のために?
この人の多さはどうだ。息つく暇もないほどの往来がある。
立ち上る煙り、舞い上がる砂埃。その調べはどこから聞こえてくるのか。
胸の奥か、頭の中か、心の奥底か。不規則な時間の流れ。絶えまのない響き。

美を感じるひととき。美しさとはどこに存在するものか。心の中か。
自然の風景の中か。夜の闇の中か。さり気なさこそ、本当の美しさではないか。

揺れる木の葉のように心落ち着かず。踏ん切りがつかないまま歩き出す。
心はすでにあなたのもの。すべて捧げた今はただの抜け殻。魂のない屍。

夜明けを待って旅に出る。人目につかぬ内に。ここより遠く離れ、まだ見ぬ景色を探す。
嗅いだことのない匂い。感じたことのない風。聞き慣れない音。
すべてが変われば心も癒えるのだろうか。何を求めて歩くのか。
見つかるのか、本当に。信じていればいいのか。何にしがみついているのか。

必要としてくれる人はいるのか。僕だけを必要としてくれる人が。
この心を捕らえて離さない人が。何処にいるのか。誰なのか。いつ出逢えるのか。

信じていれば現実になる。たとえ不可能なことでも。人は笑うだろうが、笑わせておけばよい。
必ずやり遂げて見せよう。その時が来れば解ること。

何も落ち込むことはない、また探しはじめるだけ。何もせずに一日を過ごすのか。
何かを探している自分。自分はどこにいるのか。何を求めているのか。これが、なりたかった自分なのか?

待つことは大切なこと。しかしただ待っているだけでは、大変苦痛だし馬鹿らしい。
たとえ長生きしたとしても、1000年も生きられないのだから。

何もしないよりはまし、ただ何もしないよりは。
今は昨日の事を振り返らない、後悔するだけ無駄だから。時が経てば思い出にかわるもの。
今はとても辛いけど。

世の中、信じられないことが起こるものだ。こうなるなどと誰が予測できただろうか。
たとえ自分自身でさえも。

あなたにとって何が一番大切なのかは、あなた自身が一番よくわかっているはず。

もし今あなたがそこにいるのなら、私に話をして下さい。
どんなことでも構わないから、言葉をください。
If you are there . . .

あなたの判断が、私の判断。
あなたの言葉が、私の望んでいた答え。
私には、何も恐れるものはありません。

- from my song -


いくつもある分かれ道 迷っても同じこと 赤い船のSAILあげて 乗り出せば風のまま (To the Island)

No more cry, no more tears すべてをここに集めて夜に流してしまおう
No more standing, no more pain すべてをここに捨てて新しい朝を (No more)

すべてを壊しつくし 得るものは何? ヘルメットを打ち抜き 得るものは何?(War Game)

一つずつ壊してきた夢を手探りで掻き集めて 一つずつ積み上げてく 見えない形に(Sahara Dream)

どこまで行けば取り戻せるだろう あの扉の向こう側に置いてきた 少年の日の心と優しさを(Remember)

見せかけだけのImitation 必要のない嘘、偽り
世界は回ってる いつものようにいつまでも 卑しいもの尊いものすべてを巻き込みながら(Earth)

少しづつ近付く唸るような水音 先はまだ見えない(Raft)

私に与えてくれたもの 誰かのためにできること 忘れちゃいけない大切な 胸に残る思いを
支えてくれる何かが 守ってくれる誰かが 今までもそしてこれからも 歩き続けてゆくかぎり(My Life)

copyright//Wildberry records 1999

常に、愛はすべてにおいて優先するものだ。

何をすればよいのかわからない時は、何もしないのが一番よい。

鳥のように自由に空を飛べたら、どんなに素敵なことだろう。
しかし、鳥は鳥をうらやましいとは思わないだろう。

自分を信じるということは、とても難しいこと。
ある意味、他人を信じるよりも。

雨を降らせと言えば、降らせて見せよう。
山を動かせと言えば、動かして見せよう。
それが信念と言うものであるなら。

不可能はないと思えば、不可能はない。

あなたが私を必要とする時、私はいつもここにいます。

自分自身が夢を持っていなければ、人に夢を与えることなどできない。

障害などというものは、思ったほど大きくもないし超えられないものなど何もない。
また、超えるために存在するものだ。

たとえ打ち砕かれ、傷付いたとしても
それ以上に強い信念を持って立ち上がってみせる。何度でも。

たった一度の敗北で諦めてしまう必要はない。
それを一旦受け入れ、認めてこそ、その後に大きな成功がやってくるもの。

愛することと、所有することは別のもの。

誰もが夢や希望を持っている。
そして、それらを叶える力も持っていることを忘れないで。

もしも三つだけ願いが叶うとしたら?
それは僕の夢、君の夢、そして僕達の夢を叶えること。

Movie brings us move

自分自身の中に、限界を作るのはやめよう。

- from our song [Dream Mountain]-


君の声は僕の胸に響いてくる
僕の歌は君に届いているのかい?(君へ)

たった一度の失敗で、あきらめるのは簡単なこと 傷つきたくなくて、何も失いたくなくて
人は弱い生き物で、だから強くなりたくて 言い訳なんかしないで、怖がってなんかいないで
(You can do it, I will do it)

copyright//Wildberry records 2001

Somebody is nobody

誰のためでもない、自分のために。

If you seen it, a cloud to flow
And if you seen it, a brink of the star
It must be me...

- from our song [Dream Mountain]-


昨日にばかりしがみついていたくない 明日にはまた夢のかけらが散らばってる
思い出は捨ててしまわなくていい (光・闇.希望)

copyright//Wildberry records 2001



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