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Julian(ジュリアン)とは、ボーカル&ギターのHIRONO(ヒロノ)のソロ・プロジェクトであり、インディーズでバンド、ソロ(REIKA
HIRONO)として活躍してきた彼のニュー・プロジェクトである。
Julian . . .この英国少年を思わせる名前からは、ブリティッシュ・ロックに対する敬愛とともに、彼のルーツでもあるThe
BEATLES、John Lennonへのリスペクトが感じられる。
様々スタイルの音楽を試みてきた彼が、このプロジェクトに託すテーマはズバリ "ROCK"。The BEATLESで音楽に目覚め、The
Rolling Stones・The Who・The Jam etc...の影響を受けてきた彼が、そのルーツに根ざしたキャッチーなメロディーと骨太なロック感を遺憾なく発揮している。
ストレートかつシンプルなサウンドアレンジ、ハードでインパクトあるギター・リフ、甘くハイトーンなボーカル。ロックにおいて必要かつ十分な魅力を満載したJulianのデビュー盤『It's
Too Late』が8.25にリリース。また、東京・大阪でのLIVEも決定している。
管理人JUNより極めて私的な一言、二言、独り言
Julianの音楽って、どこか懐かしい。
その昔、70s・80sのハード・ロック大好き少年だった私にとって、押し入れで眠っていたレスポールのコピーモデルを思わず持ち出して、その印象的なメインリフをコピーしたくなる様なドキドキ感があるのだ。
80年代のハード・ロックブームが去って以来、日本だけじゃなくて世界的にロックにおけるギターの在り方って、大きく変わったように思う。その過程に素人参加型のバンドブームがあったり、”グランジ”の流行に便乗した”弾けない”ことを恥ずかしいと思わない風潮に因るところが大きいと思うけど。
そんなわけで、ロックファンであると同時にギターファンでもある私にとって、ここ最近のロックシーンは少し寂しいものだったかもしれない。かっこいいバンドが存在しなかった、という意味ではなくて、一般レベルでの盛り上がりにおいて寂しかった、という意味で。
でも、このところ、michelle gunやギターウルフなんかの盛り上がりで、いい感じの風が吹いて来たと思う。見渡せば、とってもロックなバンドが徐々に台頭してきているなあ、と。気付くのが遅いかもしれないけど(笑)
そうゆう時代の流れと、”なんだかんだいって、やっぱりロックでしょう!”とJulianをスタートしたHIRONO氏の感覚は、すごくリンクしていてワクワクする。
ロック万歳!!
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