私の日記です

私的音楽批評
ホームページを開設した。自分の持っているCDとかの感想を書く!!ただそれだけのペ−ジだぜ。音楽好きはゲストブックがあるんで何か書いていってね。
何せ俺、音楽友達少ないからさっ・・・。

<Third eye blind/Out of the vein>

サードの3枚目のアルバム。昔すごい好きだったから買ってみた。6月に出ただけあって夏って感じの音っ。晴れた日のドライブなんかにハマル。サード節は相変わらず健在で、今までの中で一番まとまっているアルバムだと思う。なんかギタリストが変わったらしいけど、全く気ずかなかった。リフとかすごい似てるよね?一部のファンではケビンの方が良かった!なんて声もあるけど、あくまで俺個人の意見なんでよろしこ。
まあとりあえず、1曲目が熱い!!

<Idle wild/100 broken windows>

買った当初は全然カッコイイとは思わなかったけど、3,4回聴き込むとすごい好きになった。はっきり言ってどの曲も良いけど、曲順が素晴らしいってゆーのもあるかな。
歌詞もホントよくて、当時、悶々としていた自分は何回も歌詞を読み直した記憶がある。 たまたま夜中見ていたテレビ(Beat−Uk)で、”Actually it's darkness”のライブ映像が流れた時は、興奮して眠れなかった。
冬の曇った日に聴くとマジでハマる!

<Idle wild/The remort part>

アイドルワイルドのニューアルバム!(現時点で・・・)。まずは2曲目にビビッた。メロコアバンドか??と思ったくらい、直球パンクソング!今回はこういう曲が増えたなあ。まあ、アメリカでも結構人気あるって聞いたからその影響もあんのかな?
あとメロディアスな曲も増えて、3,4,6,9曲目とかは、今までにはないポップな曲でビックリした。アコギとコーラスが綺麗でいい感じっす。
まあ不満を言わせてもらうと、演奏にも厚みが増して骨太な感じに仕上がってるけど、良い意味でも悪い意味でもまとまっちゃってるねー。前の荒れた感じが俺は好きだった!!それと、1曲目はストリングスない方がカッコイイと思うけど・・・、どうでしょう?・・・。
話し飛ぶけど、”American English”はサイコーですよ。これぞシングル!てな曲です。ハイ。輸入盤を買ったんだけど、日本盤にすれば良かったあ・・と後悔した。

Jimmy eat world/Bleed American
みなさん大好きジミー イート ワールドですよ。はい。メロメロな感じだねえ。“エモ”って言われたりしてるけど、どうだろう?
Sunnyday real estateとか、Promis ringには似てないし・・・。Get up kidsなんかに近いね。つーか、”エモ”って言葉の範囲広っ!!!マジ広すぎだから!ホント。
恐らく5曲目でしょ?そうでしょ?”Sweetness”だよね。けど、前に出たB面集?ミニアルバム?みたいな奴に入ってるバージョンの方が(日本盤のみ)、かっこいいね。
アルバムの印象はさわやか!!この一言につきる。Fountains of wayneとか好きな人は買ってみては。俺が言うまでもなく、みんな持ってるだどうけど。
ライブは女の子率高し!(多分)


Joshua/A whole new world

オレンジカウンティー出身の4人組のバンド(だったと思う)。Dog Houseレーベルから出てるこのアルバムは、J・ロビンスがプロデュースしています。不協和音ギターに繊細なメロディー、湿った感じのボーカルがエモワールドを作り上げています。


今後のレビュー予定(あくまで予定)My vitriol、Cave in、Nirvana(best盤)、Oasis、
Joshua、David Morales(Mix the vibe)、Skrach nerds(dj craze&klever)、cold play、travis、
PORT of notes、Everything but the girl、EGO−rappin、FEEDER、Haven、INCUBUS、AFRA、My bloody valentine他
2003年09月19日 22時53分29秒


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