−−ここまでは、僕が今まで自分に対して言い聞かせてきたことを載せます。−−
何かが違う。
俺には何か足りない。
集中しろ。
自分にもっと厳しく。
俺はもっとできるはず。
このまま終わりたくはない。
今やらなければならないこと。
それをただ考える。
今をそれしかない。
地球、太陽、月。
あいつらはいつも進む。
あいつらは進む、俺達とともに。
あいつらは進む、あいつらの道を。
俺たちは進む、俺たちの道を。
けど、俺たちは止まってしまう。
歩いたり、走ったり、つまづいたり、振り返ったり。
あいつらはすげぇよ。
きっとこれからもずっと進み続けるだろう。
こんなとこで止まっている場合じゃない。
いつまでも進もう、俺の道を。
いつまでも走り続けたい。
自分と闘う。
ただそれだけ。
自分がどれだけの結果を残したか。
ただそれだけ。
周りを見るのは自分の失敗をまぎらわすためのもの。
自分と闘え。
後悔なんてしない。
自分の努力が足りなかった。ただそれだけ。
それさえわかれば、前に進むしかない。
後ろに戻りたくとも、もう止まることしかできない。
進むんだ。時間は止まらない。
頑張ることが生きているということ。
頑張りが生きている証。
僕たちの頑張りは、きっと何か足跡を残す。
どんなに小さくとも、どんなに目だ立たなくても、
その足跡は大地を揺るがす。
もっとその跡を深く、輝かせたい。
だから俺は頑張るんだ。
『完璧』になることはできない。
誰が、いつ、なにをやったとしても。
心の中の満足は、完璧じゃない。
自分に甘いだけ。
完璧になることはない。
けどそれは、頑張りに無駄はないということ。
どんなにやっても価値がある。
よし、今、走り出そう。
時に負けそうになるときもある。
時にくじけそうになるときもある。
けど時間は進んでる。
下を見るなら前を見ろ。
止まるなら進んでみろ。
きっと何かあるはずだ。
俺は弱い人間だ。
すぐに逃げてしまう。
俺は弱い人間だ。
すぐ自分に負けてしまう。
きっと俺は誰よりも弱い。
俺はその分『努力』という橋を作らなければならない。
確かに自分の気持ちは味方してくれない。
違う方向を向こうとする。けどそれに勝っていかなければ。
自分なんかに負けてるわけにはいかない。
俺は弱い人間だから。
本当にそれは大切なのか。
夢から逃げているだけじゃないのか。
振り返れ。そしてまた走り出せ。
限界というものがあるのなら、
いってやろう、そこまで。
すぐにぶち壊してやる。
自分のないように
悔いのないように、
誰にも動かされず
歩き続ける。
俺だけの道を。
周りを見るな、
自分を見ろ

誰よりも厳しく自分をにらみつけろ
そうすればきっと見える。
光り輝く俺だけの道が
本当にそれでいいのか
まだできるんじゃないのか
いや、できる、絶対に
常に夢に向かい
常に努力をし、
常に一直線に
常に逃げず
頑張ろう、誰よりも
いつか報われるだろう
いつか喜びに変わるだろう
いつか叶うだろう
その努力、そして夢が
−−ここからは、僕が今まで自分に対して言い聞かせてきたことを載せます。−−