私の意見(vol.1)

このホームページでは、私にとって絶対必要なJ-POPを擁護するためのホームページです。

なぜ必要なのかも同時に書いていくつもりです。


なぜJ-POPを応援するのか

J-POPはいろいろな音楽を流してくれる。その音楽によって私たちは熱狂したり、癒されたり、

いい気分になったり、いやな思い出に直面したりしている。しかしながら、J-POP自体を

「しょせん売らんかな、でしかない」とか、「たいしてうまくもないくせにアーティストを名のるな」

とか、「業界に乗せられてCDを買わされている」とかいう理由で嫌っている人々がいる。

また、「しょせんはアメリカのやつがいいに決まっている」とか、「流行に流されない名曲を聴きたい」

とかいって、他のジャンルをリスナーに押しつける人々も存在する。

 

私が住んでいる三重県や愛知県に電波を流しているCBCラジオでは、いつだったか忘れたが、

1週間ビートルズウィークと題してビートルズばかり流していた。ビートルズでは感動できない自分は

この時期には黙って苦虫をかみつぶすしかなかった。(べつにビートルズを流すな、というわけ

ではない。)普段はビートルズを絶対流さないような番組まで、「CBCからの要請で」といいつつ

ビートルズをながし、「やっぱりビートルズはいいですねー」などとコメントをつけていた。

 

CBCラジオを聴かなくなった1つの理由がここにあるような気がする。

どうやら世間では洋楽やクラシックがJ-POPの上にあるようだ。ならば少しはJ-POPを応援しても

いいだろう。とはいえ、ただ応援するだけでは洋楽ファンのやっていることと変わらないだろう。

 

私にとってJ-POPは絶対必要なものである。私はビートルズよりもアイドルソングの方に感動する

という価値観をもっている。とはいえ、演歌も好きだし、クラシック自体も好きである。J-POPだけ

が絶対必要なのではない。じぶんにとって大切なものを力の限りけなされたらどう思うだろう。

たしかにJ-POPが絶対必要な人間は少数派である。しかし、洋楽ファンは、自分たちも少数派で

あることを忘れてJ-POPファンを差別している。差別じたいは許容できても事実関係をゆがめたり

間違った根拠から変な結論を出したりするのには許し難いものがある。


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