研究所の軌跡(vol.1)

このページは、わが研究所「J-POPリスナー研究所」の軌跡を書き留め、所長の方針とともに

明らかにし、それによって「ページの質」というものについて研究するところです。


このページの方向性

5月29日にJ-POPリスナー研究所を設立して以来、おかげさまで、7月29日時点でカウンタが

1000を超えました。このページにお越しいただいているみなさま、今後ともよろしくお願いします。

 

1000カウンタが視野に入った頃、いったい今後このサイトがどこへ向かえばいいのかを

考えました。最初はポータルサイトを目指していましたが、個人の努力でポータルサイトなどとは

おこがましいということに早々と気づき、個人サイトとしての充実度を上げるようにしてきました。

しかし、このままではやがて研究所を維持するのに飽きてしまったときの歯止めがないことに

最近気づきました。いったいどこを目指せばいいのでしょう。ポータルサイトとしての品質は

悪く、自分でさえも研究所をそのようには利用していません。また、研究所としては扱っている

ジャンル自体が学問の対象になっていないのと、学問としての再現性を放棄した部分が

一部存在するためにいつまでたっても”自称”のままです。常連客も数少ないながら

来ていただいているのに、ただ漠然と運営していっていいのか、というところで堂々巡りに

入り込んでしまいました。

 

最近、やむを得ぬ事情で休暇を取らせていただきました。その休暇中も、しばし考えていました。

そのとき、個人がオーナーであるオンラインマガジンを目指せば、所長としての私の自尊心と

お客様が求めている部分とを満足させられるのではないかとふと考えました。私は所長として

いろいろとコンテンツを積み重ねていきます。来てくれる人はそのコンテンツに何かを見て

満足してくれる(のかな?)わけです。

 

というわけで、今後はオンラインマガジンを目指してみたいと思います。今後の「J-POPリスナー

研究所」もどうぞよろしくお願いします。いつか紙媒体にも進出できるといいな。とりあえずは

コンテンツの充実を図ります。


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